こんにちは。また教えてください。
上の標題と同じような標題の質問を読みましたが、まだよくわからないので質問しました。

私自身、もともと、「~が得意だ」はbe good atしか知らなかったのですが、ある英語の本に、以下の会話文がありました。

I'm not good in math.「数学は苦手なんだ!」

これは、ごく普通に使う英語なのでしょうか?
I'm not good at math.
とまったく同じ意味で使うのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

前置詞 at には、



  ((能力・性質などの所在))…の所に[で], の点で

という意味があり、be good at ~ の形で、「~が得意だ」を意味します。

一方、前置詞 in には、

  ((限定・範囲))…について, …に関して

という意味がありますので、I'm not good in math. のような使い方もできます。直訳では、「私は、"数学に関しては" よくない」ということですが、意訳すれば「私は数学が得意ではない」「私は数学が苦手だ」となり、be good at ~ と同じ意味を表すのです。イディオムとするか、そうでないかの違いかと思います。be good at ~というイディオムがありますので、そちらを使うのが一般的ですが、in でも間違いとはいえないのです。なお、"Is he good in bed?" 「彼セックスは上手?」というような使い方の場合、at は不適切で、in を使わないと意味が通りません。"I'm not good in math."では、be good at ~を連想し、そちらでないと間違いのように思ってしまうということだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のご教示ありがとうございます。
特に、「イディオムとするか、そうでないかの違い」というのは、なるほどと納得してしまいました。

ただ、あれですね、学校英語なんかで、
*次の空欄を埋めよ。
I am good ( ) math.
と聞かれて、inと答えると、やはり×なのでしょうね・・・。

その意味では、「余計なことは知らないほうがいい」のでしょうか・・・。
いや、両方知っているのがいいのですよね。納得、納得。

重ね重ね、ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/15 17:03

手元の辞書(スーパーアンカー英和辞典 第3版)には、


be good at A A(活動など)がうまい, 上手だ(Aは名詞・動名詞)
He is good at golf[telling a lies]. 彼はゴルフ[うそをつくの]がうまい。
be good in A A(科目・分野など)が得意である。
He is good in music. 彼は音楽が得意だ(inは科目としての音楽をいう場合;楽器を弾いたり歌を歌ったりというような活動をいう場合の前置詞は at;
と説明されており、これに近い説明がwebにもあります。また本カテの過去のQ&Aも参照ください。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglis …
http://www.english-test.net/forum/ftopic9837.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1004026.html
単なる想像ですが、atには、動的な感じが、inには静的な感じがします。
また、「わたしは英語が得意だ」とだけあれば、atもinも使用できますが、実際のところは、atが優先されるように思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
参照サイトを読むと、スーパーアンカーの解説とは意味合いが若干異なるようですね。僕が読んだ印象では、
【be good at】→A というくくりが優先する場合を基本としつつ、
【be good】→in A というくくりの場合がたまにある
という感じに読めたのですが。
つまり、No.1さんのおっしゃる、「熟語か熟語でないかの違い」というのと同じことなのかな? と思いました。
余談ですが、ご紹介いただいたサイトを見て、いろんな国の人が英語について同じ疑問を持っていることに出会うという、はじめての体験をすることができました。不思議な親近感を覚えました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/20 06:55

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Q英語「I am not good at ~」と「I am not good with ~」の違いを教えて下さい。

「私は~が苦手です」を意味する
「I am not good at ~」と「I am not good with ~」
の違いを教えて下さい。
あと、「私は寒いのが苦手です」などと言う時には、
「I can't take cold weather.」なんて言ったりするようですが、
それとの使い分けも教えて頂けると有難いです。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.
(1)
good at は「~が上手い = skillful」ということで、自慢できるような趣味であるとか特殊技能を指す場合が多いようですね:
・You are good at English. (英語が堪能)
・He is good at swimming. (水泳が上手い)

(2)
これに対して good with は「~の扱いが上手い」という意味合いです。すなわち:
・She is good with children. (保母さんのように子供の扱いが上手い)
・I am good with fingers. (細かい作業におけるユビ使いが上手い ⇒ 器用である)

(3)
この他:
・My son is good in math. (数学が得意である)
・She is good on guitars. (ギター演奏が上手い)
、、、といった使い方もありますので、ご参考まで。

2.
・I can't take cold weather.
、、、「寒さは受け入れられない ⇒ 寒いのは苦手だ」ということですね。
この言い回しは日常的に大変よく使われます:
・I can't take it anymore. (これ以上ガマンできない)
、、、take は「受け入れる、許容する」、これに can'tが付いて「それができない ⇒ 限界だ、許容範囲を超える」という意味です。

使い分けというと、(not) good at/with は「上手い(下手)」という意味で、can't take はもっと「ガマンの限界を超える」という意味ですから、ちょっと本来の意味合いが違うのかなという気がします。


ご質問あらば、何なりと。

こんにちは。

1.
(1)
good at は「~が上手い = skillful」ということで、自慢できるような趣味であるとか特殊技能を指す場合が多いようですね:
・You are good at English. (英語が堪能)
・He is good at swimming. (水泳が上手い)

(2)
これに対して good with は「~の扱いが上手い」という意味合いです。すなわち:
・She is good with children. (保母さんのように子供の扱いが上手い)
・I am good with fingers. (細かい作業におけるユビ使いが上手い ⇒ 器用である)

(3)
この他...続きを読む

QI'm not good enough 日本語で?

正確には I'm never good enough for you を日本語で言いたいんですが、
どうやって言えばいいでしょうか?

私が何をしてもあなたは満足する事がない、っていう感じでしょうか。
何をしても不十分?なんか違うような・・・

どうやって表現すればいいでしょうか?

Aベストアンサー

回答者1番です。

補足ありがとうございました。

どうせ私なんてあなたを喜ばせられない人間なんだわ。
どうしたって、私はあなたの目にはかなわない人間なのね。
私がすることなすこと、どれもあなたの満足はいかないんだわ。
何をしても、あなたの足を引っ張るだけなのね、私は。
あなたの足手まといなのよね、私が何をしても。

以上のような言い方ができるかと思います。

QI'm not liking this rain But working out at home,

I'm not liking this rain
But working out at home, getting a good burn on

和訳お願いします!

Aベストアンサー

雨、少しは憂鬱。でも家にいると気が晴れて、心もあったまるわ。

Qi'm not at all funnyって?

すみません。
英語の友人とのメールのやり取りが分からず、質問させてください。

I will be back on XXX for 2 weeks
と以前のメールに書いてあってあったので、XXX(曜日です)に、
お帰りメールをしたのですが、その返事が
「Thanks! How did you know lol」
と。

そこで、
you told me " I will be backon XXX for 2 weeks".
so i mail you.
とメールしたのですが、
 
Sorry, I was trying to be funny, but im not at all funny :(

と。
これはどういう意味なのでしょうか?
なにか怒っているような顔文字にも見えるのですが。
funny? 冗談(嘘)を言っていたというような感じでしょうか?

Aベストアンサー

相手の方は自分が戻って来る日を教えていたことは覚えていたのだけど、冗談のつもりで

「なんで知ってたの?」

って書いてみた。
でも、受け取った質問者さんは真面目に返事を返されたので、

「面白くしようとしたんだけど、上手く出来なかったね。本当は私(僕)全然面白くない人間なんだ」

と書いて来られたんです。
顔文字は怒っているのではなく、がっかりした感じとか残念な感じを表していると思いますよ。

ご参考まで。

Qbe good at と be good in

先日はありがとうございました。
以前からの疑問がありますのでご教授ください。

何々が得意、という場合
be good at、be good in のどちらが一般的でしょうか。
またその使い分けをご教授ください。

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I am good at English.
I am good in English.
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I am good at baseball.
I am good in baseball.
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お暇なときで結構ですので宜しくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

中学校でも習うように、基本はgood atです。

さて、good in English/baseballですが、両者はやや性質を異にしていると思われます。なぜなら、in Englishはこれだけで決まったいい方(「英語で、英語を使って」)だからです。例を挙げれば、
She sounds good in English. 「あの子は英語を話すとかわいい感じだ」
これが「英語が得意だ」を表すわけではないことは明白でしょう。good in baseballはどうですか。
He looks good in baseball. 「あの人は野球をしているときは格好いい」
やはり、能力と結びつくものではありません。

私の結論としては、そもそも「うまい」にgood inを充てること自体が疑問で、基本どおりにgood atを使ってほしいということになります。

参考:
He is good with his hands. 「彼は手先が器用だ」
She is good with children. 「彼女は子供の扱いがうまい」


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