なぜ、金属を加えると、蛍光強度ってあがるのでしょうか、、、
誰か教えてください。

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A 回答 (3件)

 蛍光物質の種類、金属イオンの種類によって違うと思います。



 多分、金属イオンに配位するタイプの蛍光物質を使っているのでしょう。配位子が金属イオンに配位すると、配位子の電子状態に変化が起こります。するとバンド間のエネルギー差、電子の遷移確率、発光収率が変化するため、その結果吸収スペクトル、蛍光スペクトルは、形・強度ともに変化します。

 蛍光物質の種類、金属イオンの種類の例を挙げていただければ、専門家の方のより詳しい回答がえられると思います。

 また、蛍光は量子化学の分野なので、その方面の専門書を読まれるとよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、さっそく調べてみる事にします。

お礼日時:2001/02/26 19:02

金属の添加による蛍光強度の増加と液クロの関係が良くわからないのですが。

一般に液クロによる検出は吸光度(芳香族なら250 nm付近)を利用していますよね。もう少し具体的にお願いします。
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具体的にどのような場合の蛍光測定を考えての質問でしょうか?



補足お願いします。

この回答への補足

液クロをやっています。
参考文献でもよいのでぜひお力をお願いします。

補足日時:2001/02/24 02:21
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吸光度と励起強度と蛍光強度
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Aベストアンサー

No.1です。補足しますと、
・測定対象に当てる光(多分、紫外線)の強さが励起強度
・測定対象に当てた光の強さと反射(あるいは透過)して戻ってきた光の強さの差分(つまり測定対象に吸収された光の強さ)を、当てた光の強さで割ったものが吸光度
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Aベストアンサー

OPAを使ったことがないのでわかりませんが、
話を読んだ限りでは普通のフォトブリーチングの様に感じられます。
どのような褪色過程を経るのか判りませんが
恐らく蛍光回復可能な褪色過程を経ているため、
褪色と回復とが平衡になるあたりで下がりきり
「上がり下がりを繰り返す」んじゃないかと思います。
アントラセンで正常定量できたのは、恐らく
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Aベストアンサー

>相対蛍光強度という言葉がでてきたのですが、相対ということは、何かと比べている数値

それを判断するには,最低限,当該論文を見る必要があります.相対蛍光強度の基準としては,時間ゼロの反応前の蛍光強度とか,(スペクトルならば)ピークの蛍光強度などが使われます.蛍光強度の図で,相対蛍光強度が1のポイントがありませんか?

>単位があるとしたら

「相対」蛍光強度といってしまえば,それは無次元です.単位を書く必要は全くありません.単なる蛍光強度の単位としては,お使いの測定装置の光検出器(光電子倍増管など)の出力の単位を使うことが多く,counts/secなどが使われます.

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Aベストアンサー

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古典的な手段ですが、金属の表面を平坦に仕上げて、ある程度の加熱と加圧を与えて拡散接合することはできます。
これは電子ではなく、原子が固体内で拡散する現象を利用したものですが、やはり気体分子は邪魔になるので真空が必要になってきます。

更に、高真空中で表面の酸化皮膜を除去して接合すると、仰るような接合(イメージは少し違いますが…)が可能になってきます。
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Aベストアンサー

>強度が上がる過程
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