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基礎立ち上がり部に水抜き穴についてお伺いします。

ベタ基礎で基礎立ち上がり部に直径5cm程度の水抜き穴が施工されています。最終的に塞ぐかどうか工務店に確認したところ、水抜き穴は塞がずそのままにしますとのことでした。
基礎断熱で建築中であり、穴を塞がない場合、断熱欠損になるのではないかと心配しています。土盛をするので問題ないということでしたが、発泡ウレタンなどで水抜き穴を塞ぐ必要はないのでしょうか?それとも、万一の水漏れなどを考えて、塞ぐべきではないのでしょうか?
土盛或いは埋め戻す場合、どの程度土中に入っていれば問題ないのでしょうか?
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

ご承知と思いますが、水抜き孔は床下配管などで、万一、漏水などがあった場合、そこから外部へ排水する為の開口です。


漏水があった場合、基礎底盤上が水浸しになり、それに気付かずに……と言う事態が過去にもありました。
その開口面積が断熱上の大きな欠陥になるとは考えられません。防虫ネットも張られると思いますし。
空気の流通は、出がなければ入りは小さいものです。
断熱上、殆ど気にされる必要は無いと思います。
他に断熱効果の損失を招く個所は多くあります。
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございます。

床下配管からの万一の漏水時の水抜きや、施工時に雨でたまった水を抜くための対策であることは存じていますが、やはり専門家の立場からは、万一の対策として穴は塞がず残すべきという見解なのですね。

白蟻の侵入を防ぐためには、普通の防虫ネットでは駄目でターミメッシュのようにきめの細かいものでなければ無理でしょうね。

また、大雨時にはGLから水抜き穴まで水圧がかかり、外部から床下に雨水がしみ込むこともあり得るのではないかという気もします。

定期的に床下を点検することを前提に塞ぐことを考えた方が良いような気がしています。

お礼日時:2008/08/17 19:55

土盛をする場合 GLと基礎の内部との段差は通常5cm以上上がらなければなりません。


質問者さんの場合 その水抜き穴が基礎立ち上がり部で内部と変わりないとしたら・・穴は塞いだほうが良いと思います。

なぜなら 基礎断熱の場合、内部に水が浸入したさい断熱材に水が溜まり 床下からの湿気でカビの発生や長く放置した場合、土台や床が腐るおそれがあます

+面はあんまり無いと考えて良いと思いますよ
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この回答へのお礼

5cm以上は土盛をするようですが、大雨の際に外部から基礎内へ水が浸入することも考える必要があるのでしょうね。

の浸入も考える必要があるとしたら、やはり塞いだ方が良いかもしれません。
アドバイス有り難うございました。

お礼日時:2008/08/17 19:37

我が家も建築中(基礎内にスタイロにて断熱)です。



基礎内に断熱であれば、基礎内側は塞がれた状態になっていませんか?
とすれば、基礎のコンクリートの厚さ分、コンクリートの持つ断熱性能が欠損になっていると言うことを心配されているのでしょうか。

コンクリートと断熱材では断熱性能がかなり違いますから、内側がキチンと塞がれていればさして問題にはならないと思います。(もちろん、穴に何か詰まっていた方がよりいいのでしょうが)

それよりも、例えば給排水管が断熱材を「破って」外部から入ってくるでしょうから、(基礎下を通って配管されていないのであれば)そこを断熱強化する方が意味があると思います。

穴ですが、我が家の場合、刷毛引きで仕上げるときにモルタルをなるべく奥まで詰めてね(どちらかと言えば、シロアリ対策)と監督にお願いしました。

あくまでも、一施主の素人見解ですが。
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この回答へのお礼

基礎内断熱ですが、わざわざスタイロに穴を開けていました。
給排水管などの穴は発泡ウレタンを充填した後シールをしています。

発泡ウレタンを充填した後、外側からモルタルで塞いだ方が良いかもしれませんね。

有り難うございました。

お礼日時:2008/08/17 19:32

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