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プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。
現在、花が咲いている状態です。
つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。
液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。
「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか?
IBの量もよくわかりません。多すぎると良くないのでしょうか。
液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。
植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。
私にとって初めて育てている植物です。なんとか実をならせたいです。
よろしくお願いします

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A 回答 (11件中1~10件)

>液肥は週に2回くらい


肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。
プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと
外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。
夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。
水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。
土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての
良い土です。水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。
土は何を使われているのですか?
病気にかかっている可能性もありますよ。

◎参考さいと◎
http://katesai.main.jp/tomato.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
読めば読むほど間違いだらけのミニトマト栽培だったと思います。
暑い時に水をあげるとサウナになるなんて想像もつきませんでした。
ただtm1129さんのように水はたっぷりという方と、水はあまり必要ないという方と・・・
土がハーブ用で水はけがよかったので多めには上げていたと思いますが。
(そもそもハーブ用って言うだけであきれられると思いますが)

お礼日時:2008/08/21 00:16

NO,8です


あと一言。

肥料には葉を生育させる肥料と、花や実を実らせる肥料があります。
トマトやナスなど実を付けさせて甘くさせるための、肥料があります。

ぜひ、来年は園芸店で係りの人と良く話してから肥料や土を選択する事をして下さい。
夏野菜の苗を植えるのはゴールデンウィークあたりです。
苗が出始める前から園芸店に足を運んで情報を集めたり、
今年のうちにサイトや本で勉強しておくことが良いと思います。
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この回答へのお礼

重ね重ね回答ありがとうございました。
生半可気持ちで種をまかずに始めからきちんと調べて育てるということですね。
よくオマケに植物の種が付いていて、私もそれで始めたわけですが
植物の種をオマケにするのは止めた方がいいんじゃないかと思いました。
詳しい方がもらう分にはいいでしょうけれど・・・。

お礼日時:2008/08/24 20:22

#9です。


ちょっと時間が取れましたので、要らないおせっかいを・・・。

農家の方が、少しでも収量を多くするために努力しているのが、やはり肥料関係です。
多く与えすぎると成長ばかりして実とか花を余りつけてくれません。
かといって肥料を少なくすると、収穫量も当然少なく収入になりません。

そこでギリギリのところまで、調整するわけです。
大きく育てて、より多く収穫する方法を彼らは長い間の知恵で習得するのです、
また害虫や病気も肥料過多では起こりうることです。

品種改良について
昔は同じ品種の中でも特に大きく育つ株を見つけては、それを又来年作付けしてその中でもまたより良い株を見つけて、
何年も時間をかけて安定した収穫が望める理想の品種を作っていました。
突然変異、優性遺伝子などで気の長い作業です。

ところが今は、一代雑種とかで両親のいい所が出るような交配をして、その年だけしか育たない種を作ります。
また、別には遺伝子を操作してまったく違った花などの栽培も行われるようになりました。
いずれも特許などで守られていますので、普通の一般の人は同じ操作で同じ花などは作れません。

時代の移り変わりで進歩はしていますが、
水遣り、肥料の施肥については今も昔も変わりません。
そして植物に接する愛情があれば「鬼に金棒」です。
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この回答へのお礼

重ね重ね回答ありがとうございました。
もう私の質問の範疇でないくらい詳しいお話ですが、興味深いお話だと思いました。

お礼日時:2008/08/24 20:20

今まで結実しないで青々と育った事から考えると、


肥満児に栄養剤を注射しているようなものだと思います。

初心者さんなので、参考までに・・・。
「植物は栄養が行き届けば旺盛に育ちます。栄養が途絶え気味であれば、自分を殺してでも子孫を残すために種(実)をつけます。」

一面、人間もそうかも・・・貧しい国ほど子沢山

そんなわけで、毎日朝晩水遣りの時には注意深く見て、お話してやりましょう。

今のミニトマトを再生させる方法としては、
私は、水を一度にたっぷり与えて、土の中の肥料分を出来るだけ洗い流すことで少しは改善できるかな・・現物を見ていないので何ともいえません。

日照時間も短くなり始めました。
植物にとって温度と日照時間は敏感に秋を感じて、
落葉の季節になっては居ますが・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
>栄養が途絶え気味であれば、自分を殺してでも子孫を残すために種(実)をつけます
そうなんですか!びっくりです。
>一面、人間もそうかも・・・貧しい国ほど
・・・すみません、ちょっと笑いました。
この質問をして5日の間にも日に日にしおしおしてくるトマトを見てると、
植物は敏感に秋を感じてるんだなぁと思いました。まず私の育て方が悪かったにしても。

お礼日時:2008/08/21 00:17

>せっかくなので一つでも実を付けさせたいです。



5月、6月に種をまいて今の時期になって1つも実をつけていないのですか?
それでしたら、同時に購入した花がダメだった事も考えると何か根本的に問題があるように思います。
肥料も製品によって窒素、リン酸、カリの3大肥料の配合比率が違い、例えば窒素が多いと葉が繁るとか、配合比によって役目が違います。
土の問題かも知れませんし、日当たりかも知れませんし、水のやり過ぎかも知れません。
もし関東以西のマンション等でベランダ、プランターという条件なら暑過ぎるということもあるでしょう。

すでにミニトマトは終わりに近づく季節ですし、残念ながら今からでは何ともならないような気がします。次回は一冊家庭菜園などの解説書を読み、花のついたミニトマトの苗を購入してください。

単に結実しないだけなら、朝、花をチョイチョイと触って受粉させるという手もあるかも知れませんが・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
根本から原因・・・あったと思います。
土はハーブ用の土ですし、肥料もとんとちんかんなものですすから。
ただつい先日まで青々と元気に育ってしまって(予定外でした)期待してしまったのです。
植物を育てるって、そんな気安くできないんだなぁということが
mackidさんほかのみなさんからよくわかりました。
花を触ると受粉しやすい話は聞いていたのでやっていたのですが、
最近はそれで花がポロッと落ちてしまって・・・。

お礼日時:2008/08/21 00:13

>2のものですが、適芯とは


茎の一番上の生長点を切り取ることです。
それを土に植えると根が出てきて新しい株になるんですよ(*^^)v
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この回答へのお礼

重ね重ねありがとうございます。
不思議なものですね・・・(何も知らなくてすみません)
切り取ったりするのは、ちょっとこわい気がしますか・・・。

お礼日時:2008/08/20 18:43

いつ頃から育てているのでしょうか?


ある程度の時期が経てば、葉は黄色くなって枯れてきます。
一般的には、そろそろ終了の時期です。
秋からも収穫をするなら、痛んだ葉や茎を整理して
これから伸びてくるわき芽を育てて行きましょう。

ちなみに、ミニトマトはそれほど肥料を必要としません。
液肥は多くても週に1回もやれば十分です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
種を蒔いたのは5月の終わり~6月の初め頃だったと思います。
せっかくなので一つでも実を付けさせたいです。
痛んだ葉や茎を整理してみます。
肥料は控えます。

お礼日時:2008/08/17 13:38

 あまり肥料を頭に入れすぎると植物はうまく育ちませんよ。


>液肥は週に2回くらい・・
>葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい

 野菜を植える場合は土に元肥(有機質肥料)を入れて2週間後に苦土石灰を混ぜ込んで2週間後にトマトの苗を植えつけるという一般的なやり方をしましたでしょうか?。
 このようにして実がついてから半月に1回程度の追肥でよろしいとおもいました。
 余り世話を焼きすぎると枯らしますよ。 さらに失敗しないと覚えられません。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
野菜を植えるまで4週間もかかるんですか!
実は初め、花の種を蒔いて(その時肥料をまぜておいた、と言ってもuppleさんのおっしゃるような肥料ではありません)その花が芽のうち枯れてしまい、そのプランターにあまり期待しないでオマケに付いてきたミニトマトの種を蒔いたら一株育ってしまったという次第です。
今は大切にしたいと思っています。
肥料は控えます。

お礼日時:2008/08/17 13:35

肥料の与え過ぎだと思います。


基本的にトマトは水や肥料をあまり必要としません。
黄色くなった部分を取り、脇目掻きをし雨に当たらない場所に置きしばらく放っておいてみてください。

http://www.nogyoya.com/html/products/detail.php? …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
あるサイトに「株が小さいうちは1日1回、大きくなってきたら朝、昼の2回が標準です」
とあったので、確かに水を2回あげるようにしてから具合が悪くなったような気がします。
肥料も控えます。

お礼日時:2008/08/17 13:32

今、私も枯れてきています。


ですが、元気なところを適芯して違うところに植えて
しっかり気にかけて育てれば新しい株ができますよ。
私は、もう枯れてきているけど初めてのトマト作りなので
(小学校の時は身ができるまでにかれちゃった^^;)
もう諦めて来年は来年じゃ~~と
考えております(*_*;

私はスイートバジルと寄せ植えしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
適芯、ですか。
要領がよくわかりまん・・・(^^;
でもそういう方法もあるのですね。

お礼日時:2008/08/17 13:28

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写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
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です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
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ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
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ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
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まず、葉っぱがくるんと巻きました。
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No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

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一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

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水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qプチトマtの下葉が枯れてきました。

マンションのベランダで、プランター(幅50cmで深めの野菜用プランター)でプチトマトを育てています。
品種はリコピーナレッドです。
花も咲いて順調に育っていたのですが、ここ数日で急に下葉が黄色くなって枯れてきました。
写真左の方は、枯れて落ちてしまった枝もあります。
何か病気などになってしまったのでしょうか?

水遣りは、土が乾いたときのみ(2~3日に1回、早朝に)
肥料は元肥のみでまだ追肥は一度もしていません。
日照は、午前中はあまりあたらず午後に西日があたります。

Aベストアンサー

>プチトマtの下葉が枯れてきました。
花も咲いて順調に育っていたのですが、ここ数日で急に下葉が黄色くなって枯れてきました。
写真左の方は、枯れて落ちてしまった枝もあります。
何か病気などになってしまったのでしょうか?

       ↓
葉を観察すると色んなシグナルを送っています。

◇茎葉ばかりが繁って、余り花や実が付かない→元肥の与え過ぎor土壌にチッソ分の栄養多い、いわゆる「樹ボケ」、トマト本来は南米アンデス高地の乾燥した気候やせた土地が原産地であります。
土が乾燥しない程度の水遣りで、第一果が育ち膨らんで来たら、鶏糞(追肥)を周辺に少し漉き込む程度で良い。
※水耕栽培の様な特殊な液肥での育成栽培方法もありますが、一般的には乾燥気味で育てます。

◇下葉が(1)内側に巻き込んでいる:チッソ過多、(2)葉が小さく上を向き色は薄い:栄養不足、(3)葉が厚く大きく下に向いている:栄養過多。

◇わき芽が次々と出て来て育ちますと栄養分を取り繁りますので、わき芽を摘みますが金属のはさみ等を介して病気が移りますので手で摘みます。
※積んだ、わき芽は挿し芽で利用すれば元の樹の収穫後にポスト(わき芽からのクローン苗)収穫が出来ます。

◇病気の場合には、主に「うどんこ病:茎葉が白い粉を振ったようになり弱る」「疫病:葉がしみ状の病斑から腐敗へ」「灰色カビ病:灰色のカビが生える」「黒星病:葉に黒点が出来て枯れる」「輪紋病:輪紋状のシミ枯れが広がる」等の病気とアブラムシやテントウムシダマシやハダニ等の害虫の食害があります。

被害茎葉を切除し感染の拡大を防ぐ、害虫を点検見回りで捕殺する、マラソンやダイセン等の薬剤の散布が行われますが、安全安心な野菜つくり、家庭菜園では日当たり風通しに留意し被害葉の除去で(虫が食べるのは安全性のエビデンス)丈夫なミニトマトの育成で病害虫に負けないように見守り対応します。

◇西日が強く当たり過ぎると葉が脱水症状に成ったり、茎葉の成長による密集が日陰&風通しを悪くして蒸れた状態になり樹勢を弱め、病害虫の被害に逢い易くなる。
極端に強い西日(日差し)は、場所の移動や少し日除け(人間がサングラスで目を守るように)をしてあげる。



参考データー
http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log


neko_daisuki 様に於かれましては、皆様からの情報・アドバイスを参考にされ、愛情込めて育てられてる大切なミニトマトが、丈夫に美味しい実を立派に成らすよう、安全安心な自家栽培の実が豊かに収穫できますよう、心より祈念申し上げております。

>プチトマtの下葉が枯れてきました。
花も咲いて順調に育っていたのですが、ここ数日で急に下葉が黄色くなって枯れてきました。
写真左の方は、枯れて落ちてしまった枝もあります。
何か病気などになってしまったのでしょうか?

       ↓
葉を観察すると色んなシグナルを送っています。

◇茎葉ばかりが繁って、余り花や実が付かない→元肥の与え過ぎor土壌にチッソ分の栄養多い、いわゆる「樹ボケ」、トマト本来は南米アンデス高地の乾燥した気候やせた土地が原産地であります。
土が乾燥しない程度の水...続きを読む

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Qミニトマトの葉がまるまってます

ベランダでミニトマトを育てています。
プランターの下の方に鹿沼土、上の方は腐葉土と野菜用の肥料を混ぜた物を入れ、そこに植えて1週間ほどたちます。
昨日くらいからミニトマトの葉がしなっとなって
ふちが丸まってきています。
原因と、対処法をお教え下さい。

Aベストアンサー

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。新しい根が生えません。
○定植時にしっかり水をやらなかった。苗を植えるときは、苗を水にどぶずけし、空気が完全に抜けるまで水をやったほうがいいです。暑い時期だとしおれの原因となります。
○低温もしくは高温の状態で栽培している。8度~30度くらいまでが生育の限界温度ですが、夜の温度は少なくとも12度は確保してください。昼間は25~28度前後が最適です。30度を超えると生理障害がでてきます。

○水遣りのしすぎ。確かに水をやりすぎると根腐れをおこします。しかし、今回の場合は水に浸している状態でない限り考えにくい状態です。なぜなら、プランターで栽培しているからです。プランターの場合、どんなに水をやっても水は下に抜けます。まして鹿沼土をつかっているわけですから、水はけが悪いはずがありません。

○老化苗を使用している。購入した苗はもしかして、すでに実がついたものだったでしょうか?それとも、葉が黄色でいかにも生育が悪いものだったでしょうか?苗を植える時期というものがありますが、あまり時期をずらすと老化苗といって、成長はあまりしなくなります。当然活着も不順分になる可能性はあります。苗に根が張りすぎてしまっている状態です。

おそらく考えられるとしたら、水が不十分だったか、老化苗を使用したか、よほどの温度条件があったか、土と根がしっかりと密着していなかったか、それらが複合している可能性もあります。

水のしすぎ、肥料過多、肥料不足は、定植して1週間でプランターでの栽培という状況を考えるとまずないでしょう。

では、定植のときのポイント。
(1)苗は水にどぶずけ。そのとき冷たい水は使用しない。
(2)土と苗をしっかりと密着させる。ただし、あまり力を込めすぎない。
(3)夜の温度はしっかり確保すること。12度以上。
(4)若々しい苗を使用すること。実のついているものは、あまり成長しない。

ほかにもありますが、まあこんなところでしょうか?
是非来年もチャレンジしてみてください。

あっそれと、有機肥料をまくのでしたら、定植する前に土と混ぜて水をまいて置いてください。有機肥料が肥料として活躍するには時間がかかります。化学肥料ではないので、できれば定植数日前に行ってください。数日ではあまり大きな差はないかもしれませんが、余裕があればそのようにしてください。

以上のことは、机上のお話ではなく、経験上のことです。

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。...続きを読む

Q真夏のミニトマトの水やりですが

ミニトマトは土を乾燥気味にして育てるといいと聞いたのです。
私の住んでいる地域では毎日30℃を超えるような真夏日がやってきますが、それでも毎日水をあげなくてもいいのでしょうか?
土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。
ベランダで育てています。
初めての栽培で初心者ですが、どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでしょう。

>>土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。

用土の表面が乾いていても、根っこのある中心部は湿っている事が多いので、毎日水をやるのは多すぎるかもしれません。土を5cm(指の第2関節)くらい掘ってみて、少しでも湿り気があるなら、まだ水遣りしなくても大丈夫です。

数時間日光があたる場所にある15リットルのプランター(直径30×高さ30cm位)で3日に一度、20リットルのプランター(直径35cm×高さ30cm位)なら4日に一度、鉢下から水が流れるまでたっぷりと与えるくらいで丁度良いと思いますよ。

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでし...続きを読む

Qミニトマトは1年で終わり?

ベランダガーデニング超初心者です。過去の質問を見てもよくわからないので教えてください。

種苗店で鉢植えのミニトマト(小さな青い実がたくさんついているもの)を買い、ほとんどの実が赤くなったので収穫しました。実は残り数個です。毎日水をやり、日の当たるところに出していますが、葉がかなり枯れてきました。

ミニトマトは収穫すると1年で終わりなのでしょうか?それとも、育て方が悪いのでしょうか?

Aベストアンサー

トマトは草本です。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/hatena/answers/a80.html
多年性草本のため環境さえ整えば木のように育ち続けることが可能です。
ま、でも素人が日本国内で外で育てるのは限界があると思われますが…(^.^)。

さて、トマトは成長が非常に早い植物です。
少し気になる点があるのですが、鉢植えの場合すぐに根詰まりしてしまいほっておけば最悪枯れてしまいます。
出来れば大きめのプランターや地植えにしてあげるのが好ましいでしょう。
この時期ならばまだまだ収穫できる時期のはずです。
葉が枯れてきているのがしただけならば問題はないと思います。

次に気になる点は水です。
トマトは非常に乾燥を好みます。
わざわざ雨よけのため屋根を作る人がいるぐらいです。
乾燥を好むだけでなく、水が多ければ根腐りしやすいということと、雨などが実にあたった場合実が割れてしまいます。
乾燥続きのところに水を急にあげる過ぎると実が割れることもあります。
基本的には乾燥させておいて少ししなしなっとしたときにだけちょっとだけ水をあげるのが美味しいトマトの作り方です。
ただし、植え替え・植え付けや挿し木をしたときはしっかり水をあげましょう。
また、実をたくさんならせるにはリン酸多い肥料をあげましょう。
リン酸は実や花を育てるのに必要な要素です。
骨粉はリン酸が多く含まれトマトを甘くしてくれるのでお薦めです。
ただし、全ての肥料にいえるのですが根にあたらないようにあげないと肥料焼けして最悪枯れてしまいます。
気をつけましょう。

もし、根詰まりしたトマトを植え替えしても詰まりすぎているときはうまく成長しない場合があります。
そういうときは挿し木をしましょう。
枝をちょん切って地面にさしておいてください。
しばらくの間は水をしっかりあげましょう。
今は梅雨時のため太陽のあたっている時間は短く雨で水分も多いので非常に挿し木に向いているのと、トマトは簡単に挿し木できる植物なので増やすことが容易です。
また、食べ飽きたらそれを埋めておくとそこから芽が出ます。
昨年育てたトマトができすぎたので実を捨てておいたら今年あちこちからトマトが出てきました(^.^)。
それぐらい生命力があるのです。

蛇足が多くなりましたが参考までに…。

トマトは草本です。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/hatena/answers/a80.html
多年性草本のため環境さえ整えば木のように育ち続けることが可能です。
ま、でも素人が日本国内で外で育てるのは限界があると思われますが…(^.^)。

さて、トマトは成長が非常に早い植物です。
少し気になる点があるのですが、鉢植えの場合すぐに根詰まりしてしまいほっておけば最悪枯れてしまいます。
出来れば大きめのプランターや地植えにしてあげるのが好ましいでしょう。
この時期ならばまだまだ収穫できる時期のはずです...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む

Qミニトマトの収穫時期はいつまで?

ミニトマトの収穫時期はいつまで?

今年初めて庭でミニトマトを栽培し、沢山収穫できました。(東海地区)

枝は今でもすくすく大きくなっていますが、2週間くらい前からあまり実がならなくなってきました。(花はそこそこついていますが)。

ネットで上ではミニトマトの栽培時期は8月末までいうものもありますし、10月までというのもありましたが、皆さんはいつごろ撤収されていますか?

Aベストアンサー

収穫できるのは暖地で長くても6月中旬~10月20日くらいまでです。
それ以降になるとハウス以外では寒くて無理です。
<一番下の表も参考に>
http://www.mcci.or.jp/www/tsurusin/haruyasai/tomato/tomato.htm
※苗を植えつけた時期によって変わります。

◆一般には収穫期間は2ヶ月間程度でしょう。(7月中旬~9月中旬)
上手に育てて2ヵ月半、植え付け時期をずらすことによって7月~9月一杯位。

<一般的な期間> (※一例です)
http://sorairo-net.com/engei/030/
http://www.mainichigahakken.net/hobby/gardening-03/01.html

我が家は関東南部(割と暖地)ですが、例年今の時期はウラナリになってしまい、小さく硬くなりますので撤収ですね。(植え付け時期をずらせばもう少し前後可能ですが)


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