「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」「山桜」という4つの映画は藤沢周平氏の小説が原作だと思います。これらの小説は、文庫本でいうと、何というタイトルの本に入っているのか教えてください。
 また、藤沢氏の小説の主人公は、下級武士で、剣の達人というのがパターンなのでしょうか。私は氏の小説を一冊も読んだことがありません。上記の映画は、ほとんどワンパターンのように美しい女性に愛される剣の達人ばかりです。それが気になって質問しました。
 因みに、私は上記の映画作品はどれも好きです。でも、剣術の弱い下級武士は、ダメなのでしょうか。映画「花よりもなほ」のような小説もあったらいいなあと思いまして。

 

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A 回答 (2件)

 こんにちは。


●たそがれ清兵衛
「たそがれ清兵衛」に収録されています。個性的な下級武士の話がいっぱいつまっている短篇集です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31745033
●蝉しぐれ
「蝉しぐれ」に収録されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18460223
●武士の一分
「隠し剣秋風抄」が原作のようです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31379621
●山桜
「時雨みち」に収録されています。

 私は藤沢周平さんの作品が大好きなんですが、上記のような下級武士の悲哀のようなものより、市井に生きる人々を書いた作品の方が好きです(武士物は歴史も絡んでくるもんで(^_^;))。元岡っ引きで今は堀師になっている伊之助の捕物シリーズとか、橋をテーマにした「橋ものがたり」直木賞受賞作の「暗殺の年輪」「時雨のあと」などなど精一杯生きる江戸の人達が哀愁を持って書かれています(暗殺の年輪は武士モノもありますが)。また「たそがれ清兵衛」には前述の通りかなり個性的な武士達がでてきますので、御希望の方がいらっしゃったと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31507865
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31198393
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00861506

 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。少しずつ読んでいきたいと思っています。先ずは、映画の原作、そして市井の人々のものを。

お礼日時:2008/08/19 07:27
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この回答へのお礼

早速のご返事ありがとうございます。「たそがれ清兵衛」から読んでいこうと思っています。

お礼日時:2008/08/19 07:30

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海坂藩は架空の存在ですから、真実は藤沢周平氏の頭の中にしかありません。藤沢氏は故人で、海坂藩の設定を藤沢氏自身が詳細に書き残したものもないはずですから詳細は永久に不明です。

いくつかの小説を読むと、海坂藩の職制は
執政←中老←組頭←奉行
と言う階層みたいですが。

なお、藤沢氏自身は庄内藩士の家柄ではなく庄内地方の農家の出身で、藩の組織まで詳しく知っていたかどうか疑問です。小説の海坂藩は、実収20万石以上の大藩である庄内藩より小さい数万石規模のように思えます。「組頭は何の組頭か」といった細かい設定まではしていないと考えるべきではないでしょうか。

Q種田山頭火の俳句、「うしろすがたのしぐれてゆくか」

種田山頭火の「うしろすがたのしぐれてゆくか」という句がありますが、これはどのように解釈すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

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Q藤沢周平作品のおすすめは?

今さらながら「蝉しぐれ」「隠し剣孤影抄」と読みました。
すごく面白かったです。
少し前までここで教えていただいたノンフィクションなど読んで荒涼とした気分でしたが(そういうのも好きですけど)、今はこういう小説を続けて読みたい気分です。
もちろん次は「隠し剣秋風抄」を買いますが、問題はその後です。

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あと、こちらが質問している立場で申し訳ないんですが、
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 ・過去の質問のURLを貼ったもの(検索してチェック済みです)
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 ・藤沢周平以外のおすすめ
という回答は遠慮いただけると助かります。

注文が多くてすいません。
藤沢周平が好きになってしまった私は、藤沢周平を本当に好きな先輩読者さんから色々教わりたいのです。わがままお許し下さい。

今さらながら「蝉しぐれ」「隠し剣孤影抄」と読みました。
すごく面白かったです。
少し前までここで教えていただいたノンフィクションなど読んで荒涼とした気分でしたが(そういうのも好きですけど)、今はこういう小説を続けて読みたい気分です。
もちろん次は「隠し剣秋風抄」を買いますが、問題はその後です。

何から読むといいと思いますか?
藤沢周平作品のおすすめを教えてください。

世間一般の評価がどうかより読んだ本人が良いと思ったものを教えてもらえるとありがたいです。
あらすじより...続きを読む

Aベストアンサー

藤沢周平をつまみぐいするなら短編集「驟り雨」(はしりあめ)でしょうか。(全10編)
江戸の名前もあるのかないのか・・そんなごく普通の人々の喜怒哀楽を描いています。ちゃんばら物は出て来ません。
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Q俳句「山また山山桜また山桜」の作者

山また山山桜また山桜 という俳句を詠んだ作者を教えてください。

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こんにちは~

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Q藤沢周平作『市塵』を読んでいたら、新井白石がイタリア人シドッチのほかに

藤沢周平作『市塵』を読んでいたら、新井白石がイタリア人シドッチのほかにスウェーデン人とも交流があったという疑わしい記述がありました。

ツュンベリー(リンネの弟子で長崎オランダ商館づき医師)くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、あるいは藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)かわかりましたら教えてください。

Aベストアンサー

>ツュンベリー…くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、

『鎖国初期のスウェーデン人たちの日本遍歴/柳沢重也』によれば
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006406240
新井白石との時代・接点を考慮しなければ少なからずいたようです^^

>白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、

残念ながら現時点では?ですm(_"_)m

>藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)か

どうも誤謬ではない可能性もあります。

>白石研究のめぼしい書物にスウェーデンとの関わりが書いているかどうか

「そこで白石の世界圏認識の進展に於いて、その契機となり促進剤ともなった事件を求めると、大凡そ次の様になるであらう。
…(中略)…
この他、なほ挙げるとすれば、年時不明であるが、
蘇亦斉(スエーデン)人との面会もある。」

僅か二行とは言え、
新井白石研究者であられた宮崎道生氏の文言だけに重みを感じます。

『弘前大学國史研究(3号) 新井白石の世界圏認識/
宮崎道生著(弘前大学文理学部)/
弘前大学國史研究会/25-Feb-1957』
<3下段~4上段/26>
http://repository.ul.hirosaki-u.ac.jp/dspace/handle/10129/2564

以上 中間報告まで…って最終報告はまず無理ですが(笑)

>ツュンベリー…くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、

『鎖国初期のスウェーデン人たちの日本遍歴/柳沢重也』によれば
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006406240
新井白石との時代・接点を考慮しなければ少なからずいたようです^^

>白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、

残念ながら現時点では?ですm(_"_)m

>藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)か

どうも誤謬ではない可能性もあります。

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Q高桑闌更の句「蝉の音も煮ゆるがごとき真昼かな」を探しています

加賀出身の俳人高桑闌更の句
「蝉の音も煮ゆるがごとき真昼かな」
が、どこに掲載されているのかを探しています。
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『俳諧発句三傑集』(寛政6年)に掲載されている句のようです。

『角川俳句大歳時記 夏』(角川学芸出版 2006年)p478にこの句が掲載されていて、出典が「三傑集」と出ています。この「三傑集」とは『俳諧発句三傑集』のことです(「俳諧」を付けない場合もあるようです)。ただし、この『俳諧発句三傑集』は活字化はされておらず、版本で読むか(国立国会図書館などが所蔵しています)、昭和36年にさるみの会によって出版された謄写版で読むか(所蔵している図書館は参考URLで表示します)という方法しか取れないようです(私も残念ながらこの句がこの本に掲載されていることを自分の目で確認できておりません)。謄写版については所蔵している図書館から最寄りの図書館に借りてもらうことができるかもしれませんので、もし必要であれば近くの図書館に相談してみてください。
※参考文献『国書総目録 第7巻(補訂版)』(岩波書店 1990年)、『古典籍総目録 第2巻』(岩波書店 1990年)

参考URL:http://unicanet.ndl.go.jp/psrch/PDetail.do?no=1&tcd=2024934&id=1197893696708C4C52EE99FD7B71D4322448CC8F54FD6

『俳諧発句三傑集』(寛政6年)に掲載されている句のようです。

『角川俳句大歳時記 夏』(角川学芸出版 2006年)p478にこの句が掲載されていて、出典が「三傑集」と出ています。この「三傑集」とは『俳諧発句三傑集』のことです(「俳諧」を付けない場合もあるようです)。ただし、この『俳諧発句三傑集』は活字化はされておらず、版本で読むか(国立国会図書館などが所蔵しています)、昭和36年にさるみの会によって出版された謄写版で読むか(所蔵している図書館は参考URLで表示します)という方法しか取...続きを読む

Q藤沢周平 お薦めを教えてください

時代小説初心者、女性です。
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沢山の作品があり、どれから手にすれば良いか判りません。
特にこれはお薦め!という皆様のご意見を参考にさせて頂きたいので、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 「蝉しぐれ」は彼の小説のなかでも最上級品なので、これに質感の似たものというのはあまり多くないんです。ほかのはやはり多少肌理があらいところがあります。
 小説の質感、情感、丁寧な抒情を求めるなら「海鳴り」(文春文庫)が比較的「蝉しぐれ」に近いと思います。おそらく藤沢唯一の恋愛小説です。また、まったく内容は違いますが「本所しぐれ町」(新潮文庫)という市井ものも、しっとりとおちついた良作です。
 お家騒動と若者の成長という話の筋で似ているのは「風の果て」(文春文庫)で、これは中年以降も描かれているところが特徴。ただし色恋は抜きです。
 剣術と恋、という要素でゆくと、少々毛並みは違いますがこれを色濃く打出している作品のひとつに「闇の傀儡師」(文春文庫)というのがあります。おそらく全藤沢作品のなかで主人公がいちばんつよい小説ではないかと。
 「三屋清左衛門残日録」(文春文庫)は相当地味ですが、これはこれで淡々とした日常の描きかたがいい作品で、「蝉しぐれ」とはまったく逆の魅力があります。
 ドストエフスキーは若い女の人に「ディケンズは何と何をお読みになりましたか? 二作だけ? すばらしい。あなたにはまだそれだけ人生の楽しみが残っている」といったそうですが、ゆきつくところまでゆきつくと、藤沢周平は「たったこれだけしか小説書いてないのか……」と思える作家です。

 「蝉しぐれ」は彼の小説のなかでも最上級品なので、これに質感の似たものというのはあまり多くないんです。ほかのはやはり多少肌理があらいところがあります。
 小説の質感、情感、丁寧な抒情を求めるなら「海鳴り」(文春文庫)が比較的「蝉しぐれ」に近いと思います。おそらく藤沢唯一の恋愛小説です。また、まったく内容は違いますが「本所しぐれ町」(新潮文庫)という市井ものも、しっとりとおちついた良作です。
 お家騒動と若者の成長という話の筋で似ているのは「風の果て」(文春文庫)で、これは...続きを読む

Q「編」「章」「節」「款」「目」の書き方を

「編」「章」「節」「款」「目」の書き方を教えてください。

第一編
第一節
第一章 タイトル
1・・・・・・・・
(1)・・・・・・・・・・
1-1・・・

アイ ウ
(ア)(イ)(ウ)

A B C
(A)(B)(C)

a b c
(a)(b) (c)


第一項の項はどの間にくるのですか?

各、編や節、章の中にそれぞれ
「第一編→1(1)1-1アイウ」「第一節→1(1)1-1アイウ」などのように段落わけが入るのですか?
それとも、「第一編→(中の番号飛ばしてすぐに)第一節・第一章」となり章の次から細かく分けるのですか?

様々な本の小説やその他の目次を見ますとそれぞれ分け方が違い。
中には、章から始まったり、節から始まったり
とありますが、正しくはどの様な手順で書くのですか。
小説や、論文を書くのでご存知の方教えてください。

一応ネットでwikiや法令の形式などを確認しましたが
上記はそれでも理解できなかった部分です。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

>法令の形式などを確認しましたが

>第一項の項はどの間にくるのですか?

法令だと編、章、節、条、項、号、の順番が多いですね。

例)

地方自治法
(昭和二十二年四月十七日法律第六十七号)

第二編 普通地方公共団体
 第五章 直接請求
  第一節 条例の制定及び監査の請求
   第七十四条  普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者(中略)請求をすることができる。
             ↑これが「第1項」になる。
    ○2  前項の請求があつたときは、当該普通地方公共団体の長は(以下略
         ↑これが「第2項」になる。
(中略)
    ○6  選挙権を有する者のうち次に掲げるものは、第一項の代表者(以下略
     一  公職選挙法第二十七条第一項 の規定により(以下略
     二  前項の選挙人名簿の登録が行われた日以後に(以下略
     三  第一項の請求に係る普通地方公共団体(以下略
         ↑これらが「一号、二号、三号」になる。

で、小説などになると「著者の好き勝手」になっちゃうので「これと言った決まりがない」です。

著者によって、章の中に節があったり、節の中に章があったりします。

同じ著者なのに本によって章と節が逆になってる事もあります。

>法令の形式などを確認しましたが

>第一項の項はどの間にくるのですか?

法令だと編、章、節、条、項、号、の順番が多いですね。

例)

地方自治法
(昭和二十二年四月十七日法律第六十七号)

第二編 普通地方公共団体
 第五章 直接請求
  第一節 条例の制定及び監査の請求
   第七十四条  普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する者(中略)請求をすることができる。
             ↑これが「第1項」になる。
    ○2  前項の請求があつたときは、当該普通地方...続きを読む

Q藤沢周平

藤沢周平の本を読もうと思っています。
1冊目として、お奨めのものを教えて下さいますか。
代表作に限らず、読み応えのあるものをお願い致します。
(ちなみに私は、たそがれ清兵衛をTVで見た事しかない全くの素人です。
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Aベストアンサー

ANo.1の方の「蝉しぐれ」は今BSで再放送中ですね。
私は本放送の「蝉しぐれ」そして「三屋清左衛門残日録」で藤沢周平さんに関心を持ち始めました。
(ある意味質問者さんと仲間かもしれませんね。)
どちらもよい作品でいずれ原作にも手を出したいと思っていますが、私はその前に他の作品を読んでみたいと思い、先日「蜜謀」を取り寄せたところです。
まだ読み進んではいませんが、豊かな自然の描写とその中で必死に生きる人間像に触れられたら良いなと期待しているところです。

「蝉しぐれ」のほかにも、よい作品の紹介があるといいですね。
便乗で済みませんが、私も参考にさせていただきたいと思っています。

Q主人公が「おさん」で、「面影橋」が出てくる小説の作品名と作者は?

昨秋、ラジオNHKFM「ミッドナイトホップライブラリー」中で朗読された時代小説
の作品名と作者を知りたく思います。 (番組宛問い合わせしていますが、返信が有りません。)  内容は、登場人物が主人公の「おさん」他、「たつきち」、飴売りの「どへい」で、「面影橋」が出てきます。 どなたかご存知でしたら、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

11月4日からの「“水に映る”から“面影橋ほたる舞い”」でしたら、(参考URL)

「水に映る~江戸水景夜話~」(講談社)
 柏田道夫・著 本体1,700円+税

に収められています。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/hensei/fm/20021104/main_05-29.html


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