配給会社で働きたいと考えていますが、実際どういう仕事をし、どのような現場なのかよく知りませんでした。配給会社のホームページを見ますが、ほとんどが映画の宣伝ばかりで採用関連の事柄はあまり載せられていないようです。そういった場合はやはり、直接電話や手紙でコンタクトをとるべきなのでしょうか。また配給会社について何かご存知の方、何でも良いのでコメント待っています。

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A 回答 (1件)

就職活動の時に何件か周りました。


映画配給はある程度人気がありますので、職を紹介した本は結構でています。
マスコミ関連の就職関連の本もありますが、
私が持ってる本(今、出先なのであいまいです)
「映画の仕事が面白い!」[映画プロデューサーが面白い!」。
たしかキネマ旬報が出しています。かなり勉強になると思いますよ。
(就職のコーナーでなく、映画のコーナーにあると思います)

それらの本にもかかれていますが、配給会社といっても様々です。もちろん誰もが知ってる大手から、中小のインデペンデント映画系ではやはり違います。
いろいろな会社を回って、去年の会社案内を頂いてくるのが今一番じゃないで
しょうか。上手くいけば話も聞けますよ。
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この回答へのお礼

ZOOOM様、
説得力のある回答ありがとうございました。さっそくこれから本屋へダッシュして、これからどうすべきかじっくり考えてみます。大学3年のこの時期にこんなこと言うのもなんなんですが・・・未だにどんな仕事がしたいのかあやふやで、ただとにかく映画がすきで関連した仕事を!と思いこのようなことを質問した次第であります。お忙しいところ本当にありがとうございましたっ!!ちなみにまた質問するかもしれないのでよろしくお願い致します。

 arizonasより。

お礼日時:2001/02/20 16:35

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Q光ファイバーでの映画はどのていど鮮明でしょうか

インターネットでの映画をときどき見ています
光ファイバーにするとより鮮明になるそうなので、乗換えを視野に入れています。

光ファイバーでのインターネット映画の映りは実際のところはどのていどのものなんでしょうか 

現在はヤフーADSL50M です インターネットでの映画は見られなくはないがいまいちなのです

速度測定では
 下り 3.66Mbps
 上り 0.8Mbps
 伝送損失39dB
 線路距離2980m
と出ました(価格.com)

PC WinXPHomeSp2  Pen4 3.06GHzメモリ512×2

Q1光ファイバーでは期待できる速度やインターネットでの鮮明さはどのていどになるでしょうか
電器店とかでデモっているのを見れば判るでしょうか

Q2現在ブロードバンドルータを介してデスクトップ2台をLANケーブルで、ノート1台を無線でつないでいますが、光にしてもこれはそのまま使えますか(BUFFALO Air Station WYR G54 )

Aベストアンサー

 画像の鮮明さは回線速度ではなく、データ提供元の会社が決定します。
 現在、多くの会社から提供されているデータは、最大でも秒間2Mbps程度で、これはあなたのおうちなら充分視聴できるサイズです。(会社によっては、もっと画質のいいデータを提供しているところがあるかもしれませんが)
 よって、光ファイバーに乗り換えても、画質の向上はまったく見込めないでしょう。

 ちなみに、光ファイバーに乗り換えた場合、現在お使いのルーターは使えなくなります。
 ノートで今と同じように通信するには、専用のルーターを用意する必要があります。(光回線の提供元に聞けば用意してくれるかもしれませんが)

Q映画配給会社のつける邦題

映画の配給会社が洋画の邦題をつけていると聞きました。

邦題ってセンスないの多いですよね。

素敵な邦題がないなら、直訳で問題ないと思うのですが、なぜそんなにいじくりまわすのでしょうか?
例えば、
「アニーのナニー」
→「私がクマにキレた理由」

「First Blood」
→「ランボー」

「AS GOOD AS IT GETS」
→「恋愛小説家」

「War Of The World」
→「宇宙戦争」

これらはセンスがあるかないかは別にして、もはや全然違いますよね。
この「全然違う」ってところが非常に問題だと思います。

聞けば低予算ながら頑張ってタイトルを決めてるらしいですが、映画って物によっては〇〇億$とかするのに、タイトルだけ低予算でつけるっておかしくないでしょうか。

画竜点睛を欠くというか、もし私が映画制作者ならこんなにいじられたら

「おやおや、、って思います。」

長くなりましたが、大多数のyesが得られないなら、いじるべきではないと思いますがどうでしょうか?
皆さんの考えをお聞かせ下さい。

映画の配給会社が洋画の邦題をつけていると聞きました。

邦題ってセンスないの多いですよね。

素敵な邦題がないなら、直訳で問題ないと思うのですが、なぜそんなにいじくりまわすのでしょうか?
例えば、
「アニーのナニー」
→「私がクマにキレた理由」

「First Blood」
→「ランボー」

「AS GOOD AS IT GETS」
→「恋愛小説家」

「War Of The World」
→「宇宙戦争」

これらはセンスがあるかないかは別にして、もはや全然違いますよね。
この「全然違う」ってところが非常に問題だと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

ある評論家が「最近の配給会社の宣伝部はバカばっかりで日本語を知らない」と、あまりの邦題のセンスのなさを嘆いていましたが、ちゃんとした宣伝部員が付けた邦題は、原題よりも、より映画の内容を知らしめ、ヒットに貢献したものも多いです。

故淀川長治氏や故水野晴郎氏などはもともと配給会社の宣伝部員で、多くの邦題を付けています。
淀川氏で有名なのが「駅馬車(STAGECOACH)」。
いまでこそ、辞書にはSTAGECOACH=駅馬車とありますが、当時はそんな言葉はなかったそうで、配給会社の首脳陣は「地獄馬車」か「走る狂気の馬車」の案で決めていたそうです。
それが淀川氏の発案と粘りで「駅馬車」となりました。辞書に載るほど定着したわけですから、この邦題は抜群のセンスだと思います。


水野氏だと戦争映画の超大作「史上最大の作戦(The Longest Day)」。もっとも長い日じゃあ、なんだかわかりませんよね。映画を見てからならば、納得も出来るでしょうけど。
他にも007シリーズの第一作「Doctor No」が「007は殺しの番号」。
これも「ドクターノウ」じゃ集客出来なかったと思います。

近年は原題をそのままカタカナ表記するだけのもの(「ゼアウイルビーブラッド」や「ノーカントリー」など)も増えていますが、どうみてもうまい邦題が見つからなかった苦肉の策としか思えません。
これが70年代だと「JWAS(顎の複数形)」はそのまま「ジョーズ」でピッタリではないでしょうか。「タワーリングインフェルノ」もそびえたつ地獄よりは、やはりそのままが正解。

音楽の世界でもシンディローパーの大ヒット曲「ハイスクールはダンステリア」は「Girls Just Want to Have Fun」。これも邦題がヒットに貢献したと言えるのではないでしょうか。
余談ですが、来日時に邦題の意味を聞かされたローパーはカンカンに怒ったそうですけど。
ポリスの「見つめていたい」は「Every Breath You Take」で歌詞から考えたと思われる邦題がやはりいいと思われます。


クリント・イーストウッドの出世作「荒野の用心棒」は「Per un pugno di dollari 一握りのドルのために」で、これもいい邦題だと思います。
続編になる「夕陽のガンマン」は「Per qualche dollaro in più もう少しのドルのために」、その続編「続・夕陽のガンマン」は「Il Buono, il Brutto, il Cattivo いい奴、悪い奴、汚い奴」ですから、これだとジャンルがまったくわかりません。


ということで邦題を付ける宣伝部員のセンスとボキャブラリーによってはイイ邦題もたくさんあると思いますよ。

同じ映画でも公開される国毎に、その国の世相や社会を反映してタイトルが付け直されるのも、映画の楽しみのひとつだと思います。
「たそがれ清兵衛」が「The Twilight Samurai 」となったのは、う~ん?でしたけど。

ある評論家が「最近の配給会社の宣伝部はバカばっかりで日本語を知らない」と、あまりの邦題のセンスのなさを嘆いていましたが、ちゃんとした宣伝部員が付けた邦題は、原題よりも、より映画の内容を知らしめ、ヒットに貢献したものも多いです。

故淀川長治氏や故水野晴郎氏などはもともと配給会社の宣伝部員で、多くの邦題を付けています。
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Q映画の背景で換気扇がゆっくり回って光が射し込んでいる映像

よくある映画のシーンで、背景に換気扇がゆっくり回っていてその隙間から光が射し込んでクルクルまわっているいる映像をよく見るのですが、これを一番最初にやった映画や監督は誰ですか?

大抵の映画にこのようなシーンがあるような気がするのですが・・・何故なんでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

リドリースコットだと思います。ブレードランナーや、ブラックレイン、エイリアンなどに、そのようなシーンがでてきます。パッと思い浮かんだのが、リドリースコットです。

参考URL:http://www.i-breeze.com/ayachi/direct/direc_r/direc_r02.html

Q■映画の配給会社について

映画開始前に出るCOLOMBIA、20世紀FOX等の配給会社の映画に対する位置づけは
どんなものなのでしょうか?
また、配給会社をテレビでのフジ、TBSといった風に捕らえており、
複数の配給会社のクレジットが出るのも疑問であります。

それにあたっては監督、プロデューサー、配給会社の関係まで知らなければ
ならないと思いますが、ネットで調べてみても曖昧で簡潔に理解できません。
この辺の関係も教えていただけたらと思います。

私の映画作成の流れの理解(予想)では、

・プロデューサー(配給会社の代表?)がこういう映画を作りたいと発想。
・配給会社で全体を管理。
・監督、役者を打診。
・作成。
・編集。
・配給会社が映画館に貸し出す。
・映画、DVDに。

回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

映画の冒頭にでるいくつかのクレジットマークは映画を”配給した会社”や、その映画に”出資した会社”、さらに製作を請け負った”製作プロダクション”などいろいろで、まあ順次この3つが出ることが多いです。

まずユニバーサルやワーナーなど(日本だと例えば東宝や東映)配給会社のロゴマークが最初に出て、出資した会社、スピルバーグの映画だとドリームフィルム(日本だと各TV局など)、で、最後に製作実務を行ったプロダクションといった具合です。

最近は製作費のリスクを分散するために委員会方式をとることも多く、製作費を出した会社が多いと、映画が始まる前に各会社のロゴマークばっかりいくつもつづくなんてこともあります。

そのむかしは配給をしている映画会社だけでまるまる一本の映画をゼロから作って、直営館や契約館で上映する(邦画ではブロックブッキングと呼んでました)というが当たり前だったのですが、映画界が斜陽になり、70年代には映画が投資物件にもなって、配給会社=製作会社ではなくなってしまいました。


全盛期のハリウッドメジャーは何名ものプロデューサーを抱え、何名もの監督と契約をし、大スターたちも多く抱えていました。
さらに録音や撮影といったスタッフもみな社員でしたし、MGMなどはオーケストラ、つまり専属の楽団までまるまる持っていました。


今日現在の映画製作の現場では
・個人事務所を持っているプロデューサーなどが企画を立案し、配給会社などと調整して資金を調達。
・監督や脚本家を雇い、上映期日が決まったり、脚本が完成し、主役級の配役のスケジュール調整が済むなど、製作のメドが付いたら、
・現場で予算を預かり運営や管理をするラインプロデューサーを新たに雇い(企画を立案した方が兼ねることも稀にあります)、
・さらに撮影現場を仕切るプロダクションマネージャー、カメラマンや美術担当など、各スタッフと契約します。

ハリウッドだと投資家や銀行から製作費を調達することも多いので、もっと複雑です。万が一、映画が完成しなかった場合に備えて保険会社と契約したり、いったんは完成したもののさらにヒットさせるにはどうしたらいいのかを相談するリサーチ会社と契約するとか、およそ日本にはない製作の過程が一般的にあります。

上記のようなことが済んだら、いよいよ撮影にはいり、その後は書かれているとおりですが、ちょっと細かくすると
・撮影の準備(ロケーションハンティングやセットの建て込みなど)
・撮影
・現像(最近では現像したものを編集のためにコンピュータに取り込みます)
・編集
・音楽の製作や録音
・ダビング(音楽や効果音、さらにはセリフなど音関係と映像とを合わせる作業です)
・完成
・映画館での上映
・その後はDVD化やTV放映など
といった感じでしょうか。

日本版が出ていないのですが、ハリウッドの大手映画会社の歴史、といった内容のDVDがあり、もしも見る機会があれば(ケーブルテレビなんかだと日本語吹き替え放送されたことがあります)参考になると思います。
いちおう参考まで
MGMの歴史
http://www.amazon.co.jp/Mgm-When-Lion-Roars-2pc/dp/B001I2EQUO/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dvd&qid=1250781074&sr=1-2
ワーナーの歴史
http://www.amazon.com/You-Must-Remember-This-Amazon-com/dp/B0013MYB5Y/ref=pd_bxgy_d_img_c
FOXの歴史
http://www.amazon.com/20th-Century-Fox-First-Years/dp/6305837538/ref=pd_bxgy_d_img_b

映画の冒頭にでるいくつかのクレジットマークは映画を”配給した会社”や、その映画に”出資した会社”、さらに製作を請け負った”製作プロダクション”などいろいろで、まあ順次この3つが出ることが多いです。

まずユニバーサルやワーナーなど(日本だと例えば東宝や東映)配給会社のロゴマークが最初に出て、出資した会社、スピルバーグの映画だとドリームフィルム(日本だと各TV局など)、で、最後に製作実務を行ったプロダクションといった具合です。

最近は製作費のリスクを分散するために委員会方式をと...続きを読む

Q光と闇が対決する映画を教えてください

光と闇が対決する映画を教えてください。
洋画邦画アニメなんでもいいです。
たとえば「幻魔大戦」みたいなものでしょうか?

よろしくご教示お願いします。

Aベストアンサー

アニメ 「バンパイヤーハンターD」

 人間とバンパイヤーの混血、D(ディー)が
バンパイヤーたちと戦います。
 人間からはバンパイヤの仲間のように見られ
嫌われるDですが、彼に救われた人たちは彼への
感謝の気持ちを忘れていません。


洋画 ブレイド

 この日本アニメのパクリだと言われているハリウッド
映画に「ブレイド」というのがあります。
出産の直前に母親がバンパイヤーに襲われ、
人間でありながら、バンパイヤーたちが持つ
特殊なパワーを身につけたブレイドとバンパイヤー
たちの戦いを描きます。吸血本能だけは薬で
押さえ戦うブレイドですが、徐々に限界に近づき
苦戦を強いられます。

Q映画配給会社について

映画配給会社ではどういった内容の仕事をするのでしょうか?おしえてください。

Aベストアンサー

大まかでよいのならここで・・・

参考URL:http://www.eigafan.com/trival/mame/2003/0320/

Qプリキュアの映画に行くと大きなお友達も光るライトをもらえますか?

プリキュアの映画に行くと大きなお友達も光るライトプレゼントをもらえますか?
一人で行った場合。

Aベストアンサー

チケットを買わずに入れる下の娘と
チケットを買った私は貰えませんでした。
チケットを買って入った上の娘だけが貰えました。
だから貰えないんですよ。なんだか納得いきませんが。

ちなみに昨秋の光るライトはミラクルライトII
この春のものはミラクルライトIIIです。

新しい主人公にちなんで
「幸せゲットだよ~♪」と言いたいところですが。。

Q映画配給会社の設立を目指しています

 未経験ながら映画配給会社を設立させる道を模索しています。

 私は海外の映画祭などで話題になった洋画DVDを輸入して鑑賞することがありますが、「どうしてこれほどの傑作が日本では未公開なのか」と愕然とすることが少なくないです。何年待ってもどこの配給会社も買い付けない――どこも配給しないなら自分がやってやる(つまり起業してやる)、と、いつの間にか使命感にも似た思いが自分の中に芽生えるようになりましたが、業界経験はなく、インディ系の映画一本買い付けるのにどのくらいお金がかかるのか検討もつきません。
(契約するより宣伝費にお金がかかると配給会社の社長がおっしゃっていましたが)

 映画会社を設立したいのならば、まずどこかの映画会社に入って、そこで経験を身につけ人脈を築くのがベストなのでしょう。ですがどこも即戦力採用らしく、求人を見つけて応募しても自分のような正社員経験もない職歴の浅い人間(今年26)は残念ながら書類選考すら通過しません。もはや会社に雇用されるのを期待するのではなく、自力で道を拓いていく努力をしなければならないなと最近では考えています。

 そのための第一投といってはなんですが、日本未公開映画の自主上映会をいま企画しております。ある団体が仲介役を務めてくれ、権利元に企画書を提出したところです。国内の映画祭で一度上映された作品なので、そのときの字幕をかしてくれないかと映画祭事務局にお願いしましたら、快諾して頂けました。映画館側も好意的で、上映会の実現を期待しています。

 ですが、プリントの貸し出しも字幕の貸し出しも、”無料で上映すること”が条件。素材をタダで借りられてもプリント輸送費や字幕投影料、上映スペースのレンタル料など諸々を含めたら20万ほどの出費になります。”自分で道を拓いていく努力”とは言いましたが、利益にならないこのような自主上映はやはり趣味の範疇を超えませんよね。それがなんとも歯がゆいというか・・・。

 やはり雇用されることを期待して、このような自主上映会の実績を重ねて就職のアピールポイントにしようかとも考えましたが、利益が出るわけではないですからこれがアピールになるかどうかも分からないうえ、支出を考えれば何度もできることではありません。会社を設立したいならこれからさき資金も貯めなければなりませんが、、こんな私に何かアドバイスあれば、ぜひお聞かせください。

 だらだら長々と申し訳ありません。

 未経験ながら映画配給会社を設立させる道を模索しています。

 私は海外の映画祭などで話題になった洋画DVDを輸入して鑑賞することがありますが、「どうしてこれほどの傑作が日本では未公開なのか」と愕然とすることが少なくないです。何年待ってもどこの配給会社も買い付けない――どこも配給しないなら自分がやってやる(つまり起業してやる)、と、いつの間にか使命感にも似た思いが自分の中に芽生えるようになりましたが、業界経験はなく、インディ系の映画一本買い付けるのにどのくらいお金がかかるのか検討...続きを読む

Aベストアンサー

No1.です。

少なくとも、実現できるかは別として単なる軽い夢や希望ではなく
“使命”とすら感じるほど真面目に考えて具体的な行動も始めている
ことも分かり、応援したい気持ちになります。

成功した人の物語は当然脚色が入り神話化されるので本当の実情は
分かりませんが、例えばザジフィルムス、クレストインターナショナル、
プレノンアッシュ、トランスフォーマーなどの配給会社は、まさに
誰もやらないから、自分が気に入った作品を自分で公開するために
1人あるいは数人の人間で会社を立ち上げたようです。
会社のHPを見ると前2社の資本金は1000万円です。

トランスフォーマーの場合
「あらゆる概念、既存のスタイルから解放された自由なスタンスを標榜する。
よって、動機は思いつき。活動は不定期である」と社是(?)に書かれています。
つまり簡単ではないが1人(数人)で恣意的な会社を始められる可能性は
決してゼロではありません。

あるいはシネ・ヌーヴォの景山氏の場合、最近岩波からでた講座
「日本映画は生きている」の1冊にも文章を寄せていますが
学生時代にシネマ・ダールという自主上映組織を作り
積極的に上映会を開き、各地の上映団体と連携して
シネマテーク・ジャポネーズという組織としてワイダの『すべて売り物』などの
配給も実現させました。

そして84年からの「映画新聞」によって広汎なコネを作ることで
劇場を作るまでに至ります。

僕がハコを重視するのはビジネス云々は別としても
“見たい”ではなく“見せたい”と考えたら自由にできるスペースが
なければ妥協ばかりが先行し持続が難しいからです。

エキプ・ド・シネマだって岩波ホールというハコがあればこそ
1本を半年もロードショーするなんて無茶(?)もできるのです。

ちなみにザジフィルムズのHPでは社員は今でも7名です。
ミニシアター系の配給会社の多くも同様でしょう。
つまりアルバイトは別として定期的な採用はしないし
仮に欠員が出来ても、少人数ゆえ、まさに“即戦力”が必要で
公募するよりコネに頼る方が速いでしょう。

なお僕は古い人間で映画はフィルムで見たいので
オンラインとかはまったく興味もないが、映画も時代の流れの中で
変質していくのは避けられないでしょうね…

時間はかかっても、いい仲間を見つけて前進できるよう
再度、頑張ってくださいとエールを送ります。

No1.です。

少なくとも、実現できるかは別として単なる軽い夢や希望ではなく
“使命”とすら感じるほど真面目に考えて具体的な行動も始めている
ことも分かり、応援したい気持ちになります。

成功した人の物語は当然脚色が入り神話化されるので本当の実情は
分かりませんが、例えばザジフィルムス、クレストインターナショナル、
プレノンアッシュ、トランスフォーマーなどの配給会社は、まさに
誰もやらないから、自分が気に入った作品を自分で公開するために
1人あるいは数人の人間で会社を立ち上げたようです...続きを読む

Qライチ☆光クラブを映画館で見たいのですが、どこで今やってますか? 神奈川、東京でお願いします

ライチ☆光クラブを映画館で見たいのですが、どこで今やってますか?
神奈川、東京でお願いします

Aベストアンサー

1年前の映画です。 今上映している映画館はありません。

Qレンタル事業者と映画配給会社の関係は友好的?

先日映画「20世紀少年<第2章>」公開前日にNTVで「同<第1章>」の番組を放送していました。翌日蔦谷に行ったたところ、DVDは全てレンタル中。映画館への動員促進とソフト販売(レンタル)収入得られる、上手なビジネス手法だなと感心しました。
でも、かつてはレンタル事業者と映画配給会社等は著作権でもめており、その後双方が譲歩し解決したと記憶しておりますが、そのシコリはもうないのでしょうか?
それとも双方で利益を確保し投資回収するため、割り切って友好的関係を維持しているのでしょうか?
果たしてレンタル事業者と配給(出資?)各社はどのような関係にあるのか、ご存じの方、教えてください。
ちなみに、映画等出資者は、セルとレンタルのどちらを重視しているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的な日本映画についてお答えします。
最近の日本映画の殆どが「製作委員会方式」という形態で
映画製作をすることが多くなりました。
これは、映画を公開するまでに、専門分野の各社が集まり
出資をして回収するということです。例えば、配給は
東宝、テレビ放映は日本テレビ、DVDはTSUTAYA
という具合です。最大のメリットは、一社で製作費全額を負担
するよりも、はずれた場合のリスクをすくなくする、です。
近作をみても、K-20、20世紀少年の日本テレビ、感染列島
のTBS、誰も守ってくれないのフジテレビ、などです。
映画の広告であるテレビスポットも高額な出費なのですが
自社の映画宣伝ならば、格安で、何度も繰り返しCMを
編成内で、挟み込むことができます。
すべて国内の企業であれば、比較的、商売優先、利益優先で
チームを組むことが容易にできます。が、例えば二十世紀
フォックスやワーナー、ソニーピクチャーズなど、外資系の
メジャーの配給会社とは、なかなか、米国の意向もあるので
一概にうまく行く、とはならないわけです。
二次使用である映像ソフトは、地上波テレビCSBS衛星
放送と、DVDVHSが大きな柱となり、特に、DVDの
レンタルが最大の得意先になります。セルとは比べものに
ならないくらいレンタル店に大量販売されるのです。

一般的な日本映画についてお答えします。
最近の日本映画の殆どが「製作委員会方式」という形態で
映画製作をすることが多くなりました。
これは、映画を公開するまでに、専門分野の各社が集まり
出資をして回収するということです。例えば、配給は
東宝、テレビ放映は日本テレビ、DVDはTSUTAYA
という具合です。最大のメリットは、一社で製作費全額を負担
するよりも、はずれた場合のリスクをすくなくする、です。
近作をみても、K-20、20世紀少年の日本テレビ、感染列島
のTBS、誰も...続きを読む


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