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みなさんの学生生活を振り返って見て
小学校から高校or大学までは100点満点のうち何点ですか?
また、良かった点・悪かった点なども教えて下さい。
年齢と性別も教えて下さい。

A 回答 (2件)

興味深い質問だと思いましたので回答しますね。

36歳男です。
小学校…20点
中学校前期(1年生)…80点
中学校後期(2~3年生)…20点
高校…60点
第1期大学…40点
第2期大学…95点
ごめんなさいなんだかよくわからないと思いますので解説します。
小学校は小学校なのですが、中学1年終了と同時に遠方に転校しています。なので中学校を前期と後期に分けました。高校は普通に3年間通い、最初に転校後の地域の大学に入りましたが馴染めず、中退して、転校前の地域の大学に勤労学生として入りなおし、6年半かかって卒業しています。
小学校は6年間ずっといじめられっ子でした。やっと友達ができても「あなたのような優秀な子があんな友達と付き合ってはいけない」と平然と言う教師がいたり、いじめられることを「お前が悪い」と言う担任についたりと最悪でした。特に担任は今から思えば典型的な日教組活動家で、思い出すのも嫌なくらいです。
中学校前期はいじめからも解放され、子供のころから続けていたある運動の部活にも参加して楽しい日々でした。何かとちょっかいを出してくる女の子もいて、そのまま在学していれば人生初彼女になったかもしれないと思います。
親の都合で、まったく別と言うか、私が住んでいた地域に対抗心すら持っていると言ってもいい地域に中学2年から転校しました。一言で言って私は珍獣扱いでした。小学校のときとはまたタイプの違う陰湿ないじめにあい、そのまま卒業しました。この中学の同窓とももう2度と会いたいとは思いません。
その地域で高校進学。まあ可もなく不可もなしでした。好きなことしか勉強しないという不真面目高校生で、それゆえに好きな科目は学年一、嫌いな科目は一桁の点数という極端な成績でした。こんな勉強の仕方をしていたため、進学先として選べる大学が限られてしまいました。今から思えばもったいなかったと思います。
一浪して最初の大学に入学。中学後半から住んでいる地域と同じ地域の大学でした。私は第2次ベビーブーム世代に当たり、大学入試は完全な買い手市場でした。偏差値でもって大学を数直線上に並べ、行ける大学へ行くというのが当時の大学入試のあり方でした。私も第一志望の大学へは入れず、この大学に入ったのですが、この地域ではトップに君臨するこの大学が「共産党員養成所」の別名を持つことを入学してから知りました。毎日アジ演説のような授業を聞かされることにうんざりして退学。ただ、参加したサークル活動だけは楽しかったです。
1年弱アルバイトでお金をため、中学前半まで住んでいた地域に近い大学の近くに引っ越し、同時にその大学の通信教育部に入学しました。昼は派遣サラリーマン、夜は授業という過酷な毎日でしたが、何か普通に大学には通えない事情を抱えて、それでもやっぱり学びたいという意志を強く持った学生ばかりの中で、よい刺激を受けて過ごしました。イレギュラーな時間帯の授業が多く、それゆえに重鎮の先生は通信教育部の授業をするのを嫌がるのだそうで、通信担当は若い先生が多かったです。このような若い先生方が、熱意を持って指導して下さり、授業も授業外も密度の濃い6年半となりました。私が「恩師」と呼ばせていただきたい先生方と言えばまずこの大学の先生方が挙がります。5点欠けているのは、大学院に行きたいと思っていたのですが、この大学時代に自分はそれほど優秀ではないという事実に直面し、ちょっと精神的動揺を来たした分です。
長くなりましたが以上です。自分の人生を振り返るとやっぱりいろいろあったなあと思います。
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この回答へのお礼

大変貴重なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/22 12:18

49歳 男性。


小学校 60点
中学校 30点
高校  60点
大学  80点
です。高校まで勉強をすると言う意味が分かりませんでした。高校は工業高校なので進学してから、初めて勉強しました。大学まではそこそこの成績でしたが、大学は主席でした。もっと早くに勉強していたらと後悔しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/22 12:19

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Q「自分が考える会社への貢献について」という作文

転職活動をしている中、二次面接の前に、作文を提出することになりました。
お題は、「あなたが考える会社への貢献について」というものです。
作文を書くのは、十年ぶりくらいなので、頭が真っ白になってしまっています。
どんな風に書いたらいいか、何かアドバイスをいただけたら・・・と思い、質問をここに書きました。
どうぞご教授いただきたく存じます。

Aベストアンサー

 作文でも貴殿(がどのような心構えで新しい会社で仕事をしようとしているか)を評価して採否決定の一要素とするのは、採用側にはよい手ですね。貴殿がその会社にどれだけ関心をもち、どれだけ知り、その会社でどんな風に活躍なり仕事ぶりをしたいのか、どれだけ意気込みをもっているのか、読めばそれなりに分かりますし、それをネタに二次面接すれば、より効果的に評価できますから。

 貴殿は転職のようですから、すでに業務経験なり実績なりをもっているはずで、貴殿のそうした過去の財産(経験・実績・培った技能など)をその会社で利用しない手はありません。それらをご破算にしてゼロからのスタートにするのは、知恵がありません。それらの経験や実績をどのようにすれば新しい会社に活かせるのか、貴殿が持ち込む外部の風(新鮮な見る目)を新しい会社に吹き込んでその会社が淀んでいる部分に刺激を与えれば活性化できることはないのか、考えることです。その会社でずっと仕事をしてきた人たちは「自分の会社の常識は世間の非常識」という部分がなかなか見えません。その会社でごく普通に(当たり前に)行われていることが世間の(別の会社の)目で見ると、「何だかちょっと変だ!」とか、「こうやるともっと良い」というものがいろいろと判明するものなのです。
 外部からの新鮮な目でその会社をみて、いろいろな改善提案などを「さりげなく(出しゃばらない程度に)」に出すことによって貢献することもできます。半年くらいは新鮮な目で見られますが、それ以上になるとその会社のカラーに染まってしまい、異質なことが見えなくなります。ただし、貴殿がまだ若くて前職の経験が少ないと、あまりこれを持ち出すと「生意気な野郎だ」となりますので、ご注意。

 以上の話はさておき、新しい会社に入って、少し仕事ができるようになったら「貴殿のどんな本領をどう発揮するか」が作文に求められている答えでしょう。貴殿の「売り」(強み、専門知識・経験、同僚と比べて仕事上で誇れること、得意なこと)が何であるか、客観的に自分を見直してみることですね。そして、それをどう新しい会社で活かすかです。

会社経営者(経営コンサルタント業)より

 作文でも貴殿(がどのような心構えで新しい会社で仕事をしようとしているか)を評価して採否決定の一要素とするのは、採用側にはよい手ですね。貴殿がその会社にどれだけ関心をもち、どれだけ知り、その会社でどんな風に活躍なり仕事ぶりをしたいのか、どれだけ意気込みをもっているのか、読めばそれなりに分かりますし、それをネタに二次面接すれば、より効果的に評価できますから。

 貴殿は転職のようですから、すでに業務経験なり実績なりをもっているはずで、貴殿のそうした過去の財産(経験・実績・培...続きを読む


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