おだいり(男の人)様が持っているしゃく(?)みたいな棒、あれって、なんていう名称なのでしょうか?また、どんな意味があって持っているのでしょうか?教えてください。

A 回答 (3件)

笏(しゃく)でいいようですね。


tez3さんの、きちんとした回答のあとに答えるのは気が引けますが・・・
このサイトには、
『威儀を正すために右手に持つ細長い板。』
とありましたので、ただの飾り(今で言う
胸ポケットの白いハンカチと同じ程度)だと思いました。

そのほかにも、説明書きがありますので、よろしかったら、
見てください。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwjg3537/heian/huk …
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。参考URLも役立ちました。どうもです!!

お礼日時:2001/02/27 19:29

 蛇足で~す。


笏に使われるている木(イチイ)はもともと伽羅(キャラ)の仲間で、今から800年前に天皇が即位される際、飛騨より
勿を献上したそうです。その時にいただいた名前が冠位にちなんで「一位」でした。
 木目が美しく、年を経るにつれて味わい深い色になるので、今でも彫刻などに使われます。
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おっしゃるとおり、笏(しゃく)です。



束帯着用の時、右手に持つ長い薄板。君命などを備忘用に用いた。
気になったので辞書で調べてみました。
用はメモ帳ってとこですかね…。知らなかった。

備考 もとはコツといったようです。骨(コツ)に通じるのを嫌って、笏の長さ(一尺)からシャクの音をあてたそうです。
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この回答へのお礼

いち早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/27 19:31

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