マンガでよめる痔のこと・薬のこと

おとぎ話などには、いろいろなパロディがありますね。
特に、逆説的な解釈でのものが多そうですが、私としてはまだまだ満足できません。

そこで、もっと思い切ったトンデモ逆説のおとぎ話を考えてみたいのです。

例えば、
「逆説・ウサギとカメ」
ウサギとカメが、どちらが遅いか、遅いもの勝ち競争をしました。ゆっくり歩こうとしてもついつい跳ねてしまうウサギに対して、カメ悠然と歩んでいました。
カメはもう、勝ったも同然と思い、気が緩んで屁をへったら、それに火がついてガメラに変身してしまい、あっと言う間にウサギを飛び越してしまったとさ。
「逆説・桃太郎」
おじいさんが川で柴刈りしていたら、大きな赤ん坊がどんぶらこっこどんぶらこっこと流れてきました。
驚いたおじいさん、怪しい妖怪かと思って手の斧で真っ二つに・・・
すると、中から美味しそうな桃が出てきたとさ。

う~ん、いまいち・・・

皆さんのお力をお借りしたいので、いいアイデアをお願いします。

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A 回答 (14件中11~14件)

こんばんは。



 むかしむかし桃太郎が川で洗濯していたらおじいさんとおばあさんが
流れてきました。桃太郎は洗濯物のほうが大事だったので無視しました。おじいさんとおばあさんはそのまま流れていったとさ
めでたし!めでたし!

 ポチがある日、おじいさんに言いました。
「じいさんや今日は暇だなあ!ちょっとここ掘ってみない?」
おじいさんはポチにいわれたとおり一生懸命、地面を掘りました
「ガチーン?」なにかが当たりました、、、、
なんと水道管に穴をあけてしまいました。
家が水浸しになり住めなくなってしまいました。
おじいさんは貧乏になりました。めでたし!めでたし!

 王子様はガラスの靴を拾っていいました
「この靴は誰の靴ですか?」
シンデレラは「わたしの靴です」といいました。
王子様はいいました。「この靴くさい!早く持って帰りなさい」
シンデレラはふられてしまいました。
めでたし!めでたし!
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この回答へのお礼

ふむ、桃太郎が流れてくるよりも、おじいさんとおばあさんが流れてくるほうがインパクトがありそうですね(笑)。
でも、その時に助けていれば、桃太郎は竜宮城に行けたかも・・・

ポチに命令されるじいさんって、どんな立場なんでしょうね(笑)。
しかも、家を失ってしまうとは・・・

シンデレラの靴は、本当はガラスではなくて革だったそうですから、さもありなん・・・

ありがとうございました!

お礼日時:2008/08/23 17:12

裏浦島太郎。



浦島太郎は亀を助け、そのお礼に竜宮城へおよばれされました。

楽しい宴の時間も終わり、お土産に玉手箱を渡されました。

もとの世界へもどり、おみやげは、帰る時に浸水したので、
町の中心の日が良くあたる所へ乾燥させようと置いておきました。

玉手箱の中から蒸発した、煙は空で雲になり雨を降らせました。

浦島は疲れていたので、自宅で1日以上寝てました。

村人は働いていたので、雨にあたりました。

久しぶりのめぐみの雨です、作物にも水が潤いました。

するとどうでしょう、
作物は育ちすぎて枯れはて、農作物は死滅、村人たちは、老人
になり、もとからの老人は死にたえました。

ゴーストタウンになった町を観て、浦島は昨日の自分の観た町は
幻だったのかと思い、あそうか。自分は長いこと竜宮城にいたので
知らないうちに、長い年月がたっていたことに気がつきました。

で浦島はこの町を離れ普通の人の2倍近い人生を幸せに生きました。
もとから正義感の強いいい人だったので、残りの人生はまっとう
に生きましたそな。

めでたし、めでたし。

ちなみに亀や乙姫は作戦を失敗したので、海神より厳しい処罰をうけました。
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この回答へのお礼

「裏浦島太郎」は、人口雨の先駆者だったんですね(笑)。
先日テレビで、アメリカで人口雨を降らせて商売にした人の話を観ましたが、その時にも雨を降らせすぎて洪水を起こしたとして、損害賠償を請求されたということでした。
いいことでも、度が過ぎてしまうと大変なことになってしまいますね。

でも、この浦島太郎は結局は幸せな一生を過ごせたんですから、めでたしめでたしですね~

ありがとうございました!

お礼日時:2008/08/23 07:45

アリとキリギリス



キリギリスが経営する会社でアリは一生懸命、休むことなく働きました。
キリギリスは優雅に暮らし、アリは貧しいまま一生を終えました。
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この回答へのお礼

「アリとキリギリス」も、元の話があまりにも定型的なんで、トンデモ逆説には向いていそうですね。

とはいっても、実社会ではやっぱり、キリギリスが優雅に暮らしてアリは貧しいまま一生を終えるというのが圧倒的でしょうからね~

ありがとうございました!

お礼日時:2008/08/23 07:37

『百舌谷さん逆上する』という比較的最近の漫画で、


『狐と葡萄』の解釈についてこんなのがあります。

手短にいうと、『狐と葡萄』は、
「いつでも葡萄を採れる人間の立場から、飢えた無力なキツネを見下す、底意地の悪いイヤな話だ。
キツネは自分が無力なのを分かっていて、
『どうせあのブドウはすっぱいに決まっている』という負け惜しみを心の支えにしているのに、
そんな哀れなキツネを、満ち足りた者がよってたかって笑うんだ」
とのことです(詳しくはコミック1巻参照)。

このように、メジャーな解釈・教訓に異を唱える形で工夫しても、
逆説的で興味深い御伽噺が作れると思います。
また、各国の諺などは、同じ文面でも国によって解釈が異なることがあるので、
そういうのも参考にするといいんじゃないかと。
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この回答へのお礼

『百舌谷さん逆上する』という漫画は知りませんでした。

おとぎ話や童話などは、質問にも書いたパロディ以外にも、新しい解釈とか逆説的な見方とかによく使われていますね。
そんな中でも、どこまで思い切ったトンデモ逆説が考えられるか、挑戦してみたいというのが、今回の質問の趣旨なんです。

国による解釈の違いを使うと、トンデモのアイデアが出てくるかもしれませんね。

ありがとうございました!

お礼日時:2008/08/23 07:33

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