親が創価学会に入っています。
小さい頃「青年団」と呼ばれる人が度々うちにやってきて、私を意図のよく分からない集会へと連れていきました。
そこには私のような子供がたくさんいて、簡単なゲームなどのレクリエーションをして過ごしました。
親たちは隣の大部屋で念仏をあげていました。

その場の妙な雰囲気に違和感を感じた私は、その後青年団の人がやってきても頑なに断り続け参加を拒みました。
遂に諦めたのか、しばらくするとその人は二度と誘いにこなくなりました。
親も昔は一緒に念仏をあげるよう言ってきたのですが、そんな私の態度を見て諦めたのか、次第に何も言わなくなりました。

今では私も大人になったんですが、未だに創価学会というものがよく分からないでいます。
かといって親に直接聞いたら興味を持ったと思われそうだし…創価学会って一体何なんでしょうか?
うちにある聖教新聞にも目を通してみたんですが、ボランディア団体か何かのように映りました。
親もそれほど熱心には見えないんですが、反面毎朝の念仏は欠かさないし…。
たまに「座談会」とかいう集まりにダルそうに出かけていくんですが、そこで何を話し合っているのかも分かりません。

どなたかこの団体について詳しい内容の分かる方いませんか?
できれば入会などをしていない中立的な立場の方の意見を聞きたいです。
何を目的としているのか、念仏の意図など詳しい情報をお待ちしています。

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A 回答 (10件)

バカ2ちゃんねらーのたわごとです。

本気にしないことです。冗談で書いただけです。2ちゃんねるにいると、これほどにもバカになるという具体例です。
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この回答へのお礼

私は日常的に2ちゃんねるは見ていませんが(以前見ていたことはあります)、あそこの情報を鵜呑みにするのは危険ですよね。
2ちゃんねるにいる人は全員バカだとは思いませんが、真実のみを見つけるのは難しい場所ですよね。

お礼日時:2008/08/24 22:30

#3です。


確かにいろいろ嘘情報も混じってきましたね。質問者様自身もきちんと、しかるべき方法でお調べになった方が良いと思います。図書館で過去の創価の出版物を見るだけでもわかってきます。
教団の発展や内部抗争を境に、それまで賞賛されていた人物が急に批判されはじめたり、教義として正しいとされてきたことが改訂版から削除されたり、そんなことは創価ではざらにあります。すでに誤記訂正というレベルではありません。それらはある時期から急に都合が悪くなった部分です。

信者の方々は今でも人畜無害な宗教団体を自認していますが、一部の外国ではオウム同様にカルトの一種として警戒されている事実もお忘れなく。普通、まったく理由もなくこういう措置はいたしませんよね。
池田大作(彼は大田区生まれの日本人です。在日朝鮮人説は誤りです)の人格につきましては、私は軽蔑こそすれ尊敬できる人物ではありません。金日成、毛沢東、ナベツネ、水島広雄などと同じ匂いがします。漢字で表現するなら「欲」とか「俗」とかそういう感じです。間違っても「聖」な感覚はありません。

しかし、それでも現実として信仰している信者は多数います。
真実を知らないのか、知る力を奪われているのか、それとも知っていて「それでもいいから信じる」と判断したのかわかりませんが、盲信している連中もある意味同罪です。
仮に本当に自分の所属する宗教をより高めたいのであれば、悪い部分を認めて内部から浄化するべきだと思います。池田大作に今まで面と向かって意見した者はいるか?その者も末路はどうなったのか?その辺りから探ると、かの教団の「正しい」としていることが果たして妥当なのかどうか分かると思います。

私としては「公共放送」を自認しているNHKですら創価に対して切り込んだ取材をしないのは卑怯だと思います。サリンこそ撒かないものの、あの教団とやっている事はあまりかわりません。
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この回答へのお礼

嘘情報も混じっていましたか…。
けどそれらも含め創価学会の事や世間のイメージも知ることができたので、私にとって無駄ではなかったと思います。
私は頭も良くないし図書館なんて無縁だったんですが、機会があれば覗いてみたいと思います。

池田大作という人物については私も同じ印象を持ちました。
聖教新聞に載っている写真を見ると、皆笑顔で彼の周りに集まっているという一見微笑ましいものばかりですが、何か違和感を感じるというか…。
もちろん人相で人は判断できないし、何の根拠もないんですけどね。

確かに不思議な組織ですよね。
あれだけの大人数でありながら、参加者は一見すると一般人と大差ありませんし。
そこがどうにも解せないです。
宗教というと熱心な信者というイメージがあるんですが…。
ごく自然体でありながらも、信仰はしているということなんでしょうか?

お礼日時:2008/08/24 22:26

学会員です。

創価学会公式ホームページに、あなたの求める回答としての創価学会の概要が載っていますので、リンクを張ります。

ところでここには創価学会に関して事実誤認の記述が多々ありますので、正したいと思います。

学会が唱えるのは「南無妙法蓮華経」の「題目」です。念仏は「南無阿弥陀仏」です。浄土宗などの宗派の唱えるもので、創価学会とは関係ありません。また創価学会は、かつては日蓮正宗の信徒団体で、富士宮市にある大石寺が総本山でしたが、正宗から平成3年に破門されたため(学会にとっては、魂の独立ですが)、関係が途切れました。現在は信濃町の学会本部が、いわば“本山”です。祈るのは「仏像」ではなく「南無妙法蓮華経」と書かれた曼荼羅本尊です。「西洋文明やキリスト教に関する知識が浅薄」とありますが、いったい何を持ってこんな記述をするのか、これこそ疑問ですね。池田名誉会長は、そのスピーチで古今東西の偉人の話やキリスト・イスラム教に関する知識、文明の本質についてなど、実に豊富な知識を私たちに語ってくれます。「日本を乗っ取るために韓国人が作った」の妄想にいたっては、何をかいわんやですね。

こういう状況では、No.7のhahiroさんの言うとおりかもしれませんね。

参考URL:http://www.sokanet.jp/sg/FWIM/sn/soka-info/infor …
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この回答へのお礼

せっかくですが公式ホームページを見ても私には信用できません。
なぜならそこにあるのは創価学会側の言葉だからです。
「中立的な立場の方に~」と書いた理由もそこにありました。

正直なところ私は経も念仏も区別できていませんでした。
創価学会では浄土を目的としていないんですよね、皆さんのおかげで理解できました。

お礼日時:2008/08/24 22:12

創価学会について、ネットで冷静な意見を聞くのは不可能です。



自分で日蓮の本でも買ってきて、創価学会の出版する本若しくは池田大作氏の本と何が同じで何が違うのか、自分で調べて下さい。

私の知人に、2ちゃんねるに洗脳されている人がいて、口癖は「チョン」でした(年頃の女性ですよ、信じられません)。2ちゃんねるから仕入れてきた「ダイソー」の「ダイは池田大作」の「ダイ」で「ソー」は「創価学会」の「創」だと飲み会で嬉々として話題にしていました。「キモイから絶対にダイソーには行かない」とのことでしたが、私はこの女性との縁そのものを切りました。

うかつにネット情報を信じないで、自分で考えることです。
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この回答へのお礼

そうですね…ご指摘はもっともだと思います。
場所が2ちゃんねるだったらもっと過激なことになっていたんでしょうね。
しかしダイソーの件は、さすがに無理矢理すぎませんか?
まさか真実だったり…?!

お礼日時:2008/08/24 22:05

親の代から信者の友人が言うには、日蓮上人の正しい教えを学び、伝える宗教団体とか言っていました。

日蓮宗の中の一派じゃないかと思います。大田区の池上本門寺が、総本山ですが、あそことは違うらしいです。本門寺は、十月にお万燈とか出て、お会式というお祭りがあります。そのころ、そういうことをするのかは、知りませんが・・。
お隣がそうなんですが、朝七時ごろ、お題目か何か、一家全員で唱えていますね。お葬式にも行った話では、葬式といっても僧侶がお経を上げるのでなく、全員でそのお題目(南無阿弥陀仏ですか~)を唱えるそうです。
学会組織と言いますが、配っているパンフレットなど見ても、あまりに西洋文明やキリスト教に関する知識が浅薄で驚きます。いったい何なのか、新聞とか見ても疑問ですね。
友達が言うには、なぜ仏像に向かって祈るのかというと、運気をあげて繁栄するためらしいです。つまり、自分が得するから祈っているみたいですよ。
普通は、親が入信していると、自動的に子供も入信に名前がかかれるらしいですが、拒否されている相談者様は、たいしたものだと思います。
信教の自由は、言論の自由とともに、憲法で保障されています。ご自身のお考え、感じ方を貫かれれば良いと思います。
世界平和を祈るとか、自由、平等、博愛とか、大それた理由でなく、自分の運が向上して、良いことがあるからって、そういう理由が読経の理由だったのが、拍子抜けでした。
友人の話では、祈っていると、財産が増えていったり、良い事が起きるそうです。昔ほど借服も酷くなくなったらしく、近所の家の人たちも、割合と良い暮らしをしています。
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この回答へのお礼

大乗仏教ってやつですよね。
wikiからのリンクにありました。
自らが成仏するにあたり、まず苦しんでいる他人を助けよ、と。
悪くない教えだと思いました。

以前うちで葬式があった際にも家族全員で経?を上げました。
南無妙法蓮華経としきりに言っていたと思います。
お坊さんみたいな人は来ていましたが、家族全員でって他の家ではやらないことだったんですね…。
当たり前のことだと思ってました。

家族が入信していると自動的に…?
数としては私もカウントされていそうですね…。
私が拒絶していたのは反抗期のせいもあったかもしれません。
意味もよく分からないのに、なぜそんなことをしなきゃならないの?って。
親もやっているからとういう理由だけでは納得できませんでした。
ただ今その意味を知りたくなったのは入信が目的ではないんですけどね。

お礼日時:2008/08/24 22:01

誰も言わないから私が言おう。



表向きは新興宗教。作ったのは「韓国人」。
実際は「金やら票」目当てのカルト宗教。
信者が勧誘するから、いい人ばかりだから騙される。
日本のタブー。メディアや政治やらにも入り込んでいる。
残念ながら真実。みんな臆病だから、知ってるけど積極的に語りたがらない。
ここまでが一般人の認識。

ここからは一部の人しか知らない情報。
日本を乗っ取るために韓国人が作った。
そして、その裏では口ック,フェraー・・・。
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この回答へのお礼

なんだか絵に描いたような邪教集団って感じですね…。
政治にまで干渉し、メディアさえも報道を躊躇する巨大組織。
結果として裏の部分は隠され、キレイな表の部分ばかりが世間に広まっているんでしょうね。

お礼日時:2008/08/24 21:42

tehutehu50さんは小さいころから創価学会に触れられている人ならば、「念仏」と覚えることは絶対にないはずですね なぜなら親が念仏などと言うはずがありません 学会マイナスイメージで何かを意図しているようで仕方ありません 



信心はいいことですね しかし政治と結びつくと民主主義ではなくなることを考えてくださいね 信じる者は救われるが政治もついでに信じきると国家が救われないのです 地球上の生物のごく自然な形は競争なんですよね だからここまで生き延びてきたのです 
 
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この回答へのお礼

「小さい頃から触れられている」というのには誤解があります。
確かにうちの親は私が生まれた時から創価学会の会員でしたが、私は拒絶し続けてきましたから…。
強制的に教えられるようなこともありませんでした。
「念仏」という表現が不適切だったのでしょうか?
気分を害してしまったのならすみません。
私はただ親が何のためにやっているのかを知りたかったんです。
マイナスイメージを持っていることは否定しませんが、この場で議論の火種にしようなどという思惑はありません。

規模が大きいということは知っていましたが、まさか政治にまで干渉してしまうほどだったとは驚きでした。
ごく自然な形の競争…弱肉強食というわけですか。
そう思うと変に納得してしまう部分はあります。

お礼日時:2008/08/24 21:38

一般人です。


簡単に言うと、創価学会は邪教の新興宗教のひとつと述べて構わないと思います。
まず由来は単なる教育出版社(?)でした。当時の設立者(池田大作のずっと前です)がたまたま日蓮正宗を信じていたため、だんだん組織の趣旨も宗教味を帯びていきました。当時は日本全体が貧しく、また日本人全般に宗教的知識が乏しかったので、信者も増えました。念仏も日蓮宗の名残です。

とはいえまだまだ大した大組織ではなく、そのころは周囲からみると単なる人畜無害な「変な人の集団」でしかなかったのですが、池田大作がトップになる(その途上で宗教家とは思えないエゲツない権力闘争をさんざんやったそうです)と、とたんに組織も巨大化し、国政にも積極的に参加するようになりました。
それまでは親分筋にあたる日蓮正宗へは多額の上納金を入れるので互いの関係は良好でしたが、だんだん険悪化しはじめ、ついに日蓮正宗から破門されてしまいます。本当はこの時点で宗教的な正当性は無くなってしまうのですが、池田は「いいもん!自分で宗教できるもん!」とばかりに独立、今に至っています。敵対関係は現在も続いており、創価系の出版社は世話になった元親分のはずの日蓮正宗の悪口を盛んに書き連ねています。
この辺は溝口敦さんの本「池田大作 権力者の構造」(講談社刊)に詳しく書かれています。

ですから今の創価学会には宗教的な理論は乏しく、単に数と規模に基づく大衆の力を慕って寄ってくる信者が多いのかな、と思います。

そうそう、池田の有名な本「人間革命」もゴーストライターが書きました。彼は超貧しい家の出身で学識も品性も乏しく(それゆえ同じ層の人間からは愛されます)「宗教家」というよりも「商人・経営者」として見るべきと思います。めったに創価系以外のマスコミに出ないのも、しゃべるとボロが出るためと思われます。本当は創価はスクープするのに最適な組織なのですが、ジャーナリズムを忘れた日本の大手マスコミも巧みに懐柔されていますので一切口を閉ざしています(1990年代までの北朝鮮に対する報道と同じです)

過去には北条氏の子孫なども幹部でいたようで、元々日蓮正宗を信じていた人々の中には創価に流れた人もいるようですが、おしなべて信者の印象は「自分の頭で物事を考えられない」「一度思い込んだらなかなか抜けない」「自己責任?なにそれ?」「みんなといっしょ、みんなとしあわせ」「寄らば大樹」みたいな考えの人が非常に多いなと感じます。

ちなみに、一部には意識的に「互恵」狙いで入信する人もいます。例えば自分の商品を創価の人脈を使って販売したいとか、創価の発注する工事や商品を受注したいとか。私も知人にいます。これはさすがですね。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
wikiを見るよりとても分かりやすかったです。

破門されていたんですか…?
本来あった宗教的な意味合いは薄くなってしまったんですね。
それでも大衆の力を慕って…そこに入ることで人脈的なメリットが得られると?
なんだか不思議な組織ですね。
それならうちの親がどうも熱心に見えないのも納得いく気がします…。

トップ(過去の?)が嘘で塗り固められているって辺りはどこもそうかもしれないですねぇ…。
そういった人物は象徴として存在しているだけでいいように思いますし。

私は無神論者ですが、宗教というものが理解できないわけではありません。
大勢で一つのものを信仰する一体感から安心のようなものが得られるんでしょうね。
幸せも不幸も仲間で分かち合う、と…。
きっとひとりでは潰れてしまう人もいるんだと思います。
そういう人たちが宗教に入るのかな…。
個人的には現実逃避に思えるんですが、そういうものが必要とされることもあるのかもしれませんね。

お礼日時:2008/08/24 21:26

 簡単にいってしまえば大きくなりすぎてにっちもさっちもいかなくなった巨大組織というところでしょう。


 新興宗教の幸福は異端扱いされながらも仲間を増やしてゆく過程にあったりするのですが、幸か不幸か創価学会は池田大作氏の自己のキャラクター化や学会の脱宗教化などによって過剰に成功してしまい、その結果、カリスマを仰いでいるようでもありそうでもないようであり、いわゆる宗教的な中心教義があるようでもないようでもあり、とりあえず信徒の数が無闇に多いから政治的な力はあるんだけれど、さしたる理念があるというわけでもないから公明党というチャンネルを使ってとってつけたように善人っぽい政策を打ちだしてみたりして、信徒のいい人さ加減を自己追認してみたり、と多分、自己定義だって無理であろうほどになんだか分かんないものになることで巨大組織をなんとなく維持する、という極めて日本人的な組織である(ここまでくるとすでに組織ですらないのかもしれませんが)といっていいかもしれません。
 そんな訳ですから、何事も粗雑な言葉によって要約されないと腑に落ちない、という人々には創価学会の見事なまでの空虚さが気味の悪いものに映るのでしょう。
 また、創価学会の目的がとりあえず組織を無難に存続させつづけるために、自分はとってもいい人だからそれに見合った見返りも欲しいと無思慮に願う人々が互いの善意と努力を褒めあいつつ競い合うという、なんだか想像するだにげっそりしそうな集会の主催者になりたい、というのが現在の創価学会の目的だと思われます。
 ──仮に創価学会を恐れるのならば、自己省察を欠いた善良な人々をそのままの状態で是認するという反理性的な『善』の容認をこそ恐れるべきではないかと。
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この回答へのお礼

池田大作というカリスマがいるんですね。
新聞にもよく載っているのを見た気がします。
これだけの巨大組織になったのは彼の功績が大きいということですか…。
なんだか内容を読む限りあまり良い印象は持てませんね。

お礼日時:2008/08/24 21:12

Wikipediaに詳しくのってますよ。



詳細は読んでもらったほうが早いです。
丸投げでごめんなさい。
でも、宗教団体の説明はどうしても論争の対象になりやすいですし、
創価学会はさらに批判の対象になりやすいです。
私個人的にもあまりいい印象はないので客観的にとは難しいので。。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E4%BE%A1% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり中立というのは難しかったですね、すみません。

内容が難しくてあまり理解できなかったんですが、やはり宗教団体だったんですね…。
親がそんなものに頼っていただなんて、ちょっと残念です。
一体うちの親はこれにいくらつぎ込んでいるんだろう…。

お礼日時:2008/08/23 05:49

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