現在、ヒト細胞の遺伝子の数は3~4万個であるだろうということ、また、ひとつの細胞で恐らく1万個ほど発現しているだろうということまで生物学は進んでいます。この遺伝子のうち、シグナル分子はどれぐらい含まれているのでしょう。ってゆーかそもそもシグナル分子の定義って何?
小生、シグナル分子の研究生ですが、ふと疑問にはまり抜け出れなくなりました。誰か助けて~。
(ひょっとして答えない可能性もあるんで…)

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A 回答 (2件)

fujishiroさん,免疫の本ではお世話になりました。

多田さんの本は,おもしろいですね。子どもから渡された「細胞の分子生物学」よりは,はるかに・・・比較にならないくらい。

ところで,あなたは内分泌なのですか? 医学部と思っていましたが。どちらにしても,そんな専門的な内容は,教えてgooにふさわしいとは思えません。

最近はシグナルの研究は,内分泌以外でもやっていますし,直接メールしたらいかがですか。

心当たりを幾つか当たってみましたが,小生の知っている人は皆さん引退しとりました。

この回答への補足

結局、回答なしか…。
で、結局、他の方法でも調べたのですがその専門家の答えは確かにシグナルライクなレセプターは存在するが全体としてレセプターはいれないだろ、シグナル総数についてはわからないが…発生時におけるシグナル数は約1000個ぐらいだと言う仮説がある、それが総数のどの程度の割合かはわからないが結構多いほうだろう、ぜんたいの30~50%がそれだとしたらシグナルの総数は2000~3000といったところだろう。とのことでした。
どうやらまだ結局、仮説だらけのようですね~。DNAが解明される前と後では遺伝子数の数は全然違う仮説に基づいてたからひょっとしたらこれは的外れなものかもしれませんしね。
どうもありがとうございました。

補足日時:2002/12/24 12:11
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この回答へのお礼

先日はどーも。細胞の分子生物学って「THE CELL」のことですか?あれは…ちょっと難しいでしょうに…。わたしは薬学系の院生です。あの本は確かに医学部の先輩からゆずられたものですから医学部と誤解されても仕方がありませんね。

それはさておき。今回の質問ですが、わたしはおそらくこの問題は定義によって非常に数値が変化すると思うのです。それでこの掲示板には時々、専門家の方が覗いて答えてくださることもあるのでもしも小耳に挟んだ程度の知識でも書いていただけたらなー、と思ったのです。もちろんまわりの専門家には一応聞きました。その答えはカスパーゼはシグナルといえるだろう,レセプターはモノによって微妙だ、ひとによっては入れたり入れなかったりするだろう、遺伝子数については(その人は)わからないとのご回答でした。

ま、ようするにちょっと人の意見をきいてみたかったのですね、あわよくば知識を授かろうと(笑)ゆーことでしたので…。
もーしばらく恥をさらしてみます…。
どーもありがとうございました。

お礼日時:2002/12/14 20:40

シグナル分子の定義は,



「情報発信細胞(signaling cell)が生産する物質が,それを識別する標的細胞(target cell)の受容タンパク質(receptor protein)が識別して,情報がある形から他の方に変換されるシグナル変化(signal transduction)を起こすもの」

具体的には,
「ホルモン,神経伝達物質,各種成長因子,そして免疫に登場する様々な物質等」

と,子どもが言っております。私は責任を持ちません。

それにしても,厳しいことを言いますが,とてもシグナル分子を研究しようとしている人の質問とも思えません。

この回答への補足

>とてもシグナル分子を研究しようとしている人の質問とも思えません
はっはっは。きびしいですなぁ。しかしそんな教科書レベルの定義は当たり前のように知っているんですな。(悪いですが)私が知りたいのはシグナル分子というのはたいていカスケードをなしているわけですが、そのカスケードにおいてシグナル上のエフェクターとターゲットとどう線引きするのよ?ということです。

例えば当然ホルモンはシグナルに入りますが…そのレセプターはシグナル分子なんかい!とかカスパーゼってシグナルなの?とかAIFは?とかまさかチューブリンは入らんよな?とかすんげーアバウトな線引きを聞きたかったんです。
(あんまり専門単語が載りすぎると見てるほうもやだろーなーと思って書きませんでした。ごめんなさい。)
ちなみにほんとに知りたいのはシグナル分子の遺伝子に占める割合です。

補足日時:2002/12/14 10:41
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真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
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http://prr.hec.gov.pk/Chapters/1477-2.pdf


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