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なぜ女性のアーティストは恋愛の歌ばかりなのですか?

恋愛の歌は嫌いじゃないですし、男性も含め最近の日本の歌のほとんどが恋愛の歌ということはわかっているのですが、
それにしても女性アーティストの歌はもろ恋愛の歌ばかりの気がするのですが…。

恋愛の歌詞しか書けないのか、書きたくないのか?
それとも、女性アーティストに恋愛以外の歌詞をリスナーは求めていないのか?

自分が恋愛以外の曲を知らないだけでしょうか。

A 回答 (2件)

>なぜ女性のアーティストは恋愛の歌ばかりなのですか?



"ばかり"ではありませんが、大多数がそうなのは事実ですね。
作る側も恋愛のテーマは作りやすいのかもしれませんが、マーケット(聴く側、買う側)がそれを望んでいるから、という理由が大きいんじゃないでしょうか。
音楽を聴くのは基本的に娯楽ですから、わざわざ好きこのんで(例えば)社会問題のテーマの歌詞を聴く人の割合なんてほんの少しでしかないでしょう。
そういう人たちをターゲットにしても商売になりません。

"ばかり"ではない、と言いました。
気をつけて聴けば、恋愛以外のテーマの曲もいろいろあります。
思い付くままにいくつか挙げてみますね。

たとえば、一青窈さんは、ご両親への想いを歌った曲をいくつか。
アリガ十々、大家(ダージャー)
両方大好きな曲です。

竹内まりや / 人生の扉
これも名曲だと思います。

あとはここらあたり。

手嶌葵 / テルーの唄
チャットモンチー / とび魚のバタフライ、世界が終わる夜に
柴田淳 / 未成年
熊木杏里 / 私をたどる物語、戦いの矛盾
小谷美紗子 / ハイ、まずわたしから

まぁ、ごく少ない例ですがご参考に。
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私も質問者さまと全く同じ事を考えていた時がありました。



>恋愛の歌詞しか書けないのか、書きたくないのか?

  女性は「恋が人生」といっても過言ではないいきものかもしれませんね。私も女性ですが、感情の生き物ですのでw。
そして恋愛の歌詞しかではないと思いますよ。恋愛の歌詞が「書きたかった」り、「書くのが得意」だったり、「書いた方が共感、共鳴を得やすい」などがあるのかもしれませんね。
また、楽曲提供や、作詞家や作曲家の強い要望なども関係しているかと思います。やはりお金が絡みますと・・・商売であり、商品でしょうね。

>それとも、女性アーティストに恋愛以外の歌詞をリスナーは求めていないのか?
   
  そんなことはないと思いますが、確かに一般受けが良いのは「愛だの恋だの・・」恋愛ものかもしれませんね。あたりはあっても「ハズレが少ない」からではないでしょうか?ヒットするもしないも、リスナーの心の琴線に響く(または共感、共鳴できる。感情移入しやすい)曲だったりするかもです。

私個人としては、どれもよくにた歌詞なので、いいかげん飽きてきましたが^^
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