親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

教えてください。
半年前に、追突事故にあい、現在通院中(頚椎捻挫)であり、
12月末の時点で、「症状固定で、後遺症診断しましょう」
と医師のほうから、言われ、その予定でしたが、
なんと、不運な年なのでしょうか?
本日信号待ち状況の時に、トラックに追突され、救急病院に
運ばれました。
診断は、またもや頚椎捻挫です。
「2週間の安静治療を要する」という診断書をもらい、
警察にも人身事故で処理されました。

私の気持ちとしては、前回の事故と本日の事故とは
分けて、示談したいです。
前回の事故の治療費その他(慰謝料)を早く清算したいのです。

そこで、質問なんですが、
1、現在治療中の病院に正直に話した場合、治療が、また半年伸び、示談の際、前回事故と、今回事故とで難しくならないでしょうか?

2、今回の事故は別の病院に行き、前回の事故の件などは、全く話さずに、
前回の事故と、今回の事故とで、切り離した場合、私にとってなにか不都合な点がでてくるでしょうか?

このようなケースは少ないと思いますが、どうぞ、被害者側にとって
有利に運ぶ方法を教えてください。

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (1件)

管理者より:


同等の質問があるのでそちらをご参照下さい

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=428262
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Q追突されて通院中にまた追突されました

年末に追突され、ムチ打ちで病院に通っていたところまたまた
運悪く信号待ちで追突されてしまいました。
症状も治りきっていなかったので、痛みについても一度目と二度目の区別はつきません。
乗っていた車も違いますし、相手も、相手の加入している保険会社も違います。
その場合、病院に通った治療費はどのように請求すればよいのでしょうか?
一度前の事故については終わりにした方がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1218814

ほぼ同じような質問です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1218814

Qややこしくなるかもしれない・・・・。

 まず。状況説明
以前、追突事故にあいました。(相手が100%悪い)
 このとき、私(運転手)と親がのっていました。
 で病院にいき、私は一応示談の手続きを、親はまだ病院に通っています。
 が、親と一緒に処理するつもりなのか、示談が正式には成立していない模様です。

 さて、また追突されました、(今回も相手が100%悪い)
 運転手(私)しか乗っていませんでしたが、なにぶん以前の事故の痛かった部分が傷みだしてしまいました。
(怖いので、病院にはいきます。)
 さて、この事故の治療費はどちらが出すんですか?
もし、今回相手が出すとすれば、いったん示談を正式にしないとまずいですよね?
 しかし、親がまだ病院に通うらしく、私のほうの示談ができません。
 過去の示談が正式に成立していないため、話がややこしくなりそうです。

とりあえず。
今回の事故の相手→相手の(自分)保険屋には連絡したようです。
私→自分の保険屋には念のため連絡しました。

以前の事故の保険やに連絡はしていませんが、する必要はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

元保険屋の知人に聞いたことがあります。
前の事故の怪我が治っていないうちに、更に事故で同じ怪我を負わされた場合、後の事故の加害者が全ての責任を負うらしいです。
場所が同じだけにどっちの事故がどれぐらいという判断が不可能なため、こうなるとのことでした。

今回の場合は親御さんの怪我は前の加害者に、あなたの怪我は新しい加害者に補償してもらうことになるのではないでしょうか。
あわてて前の事故を示談で済ませる必要もないと思います。

となると二つの事故が同時進行という形になり、前の事故の保険屋さんにも連絡しないといけませんね。

Q交通事故で治療中、また、事故に遭いました。

教えてください。
半年前に、追突事故にあい、現在通院中(頚椎捻挫)であり、
12月末の時点で、「症状固定で、後遺症診断しましょう」
と医師のほうから、言われ、その予定でしたが、
本日信号待ち状況の時に、トラックに追突され、救急病院に
運ばれました。
診断は、またもや頚椎捻挫です。
「2週間の安静治療を要する」という診断書をもらい、
警察にも人身事故で処理されました。

私の気持ちとしては、前回の事故の分をもう清算できると思って
いた矢先の事故で、困っています。
前回の事故の治療費その他(慰謝料)を早く清算したいのです。

そこで、質問なんですが、
1、現在治療中の病院に今回の事故の話をした場合、治療がまた、半年
伸び、示談の場合、前回事故と、今回事故とで混乱しないでしょうか?

2、一回目の事故の分を、来月にでも示談して、2回目の分との示談時期とは
切り離して清算することは、可能でしょうか?

3、病院は、現在治療中の病院に行くべきでしょうか?
それとも、会計上の都合を考え、1回目と2回目の事故とで病院を別に
した方が、混乱は生じないでしょうか?

4、紛争処理センターは、このような場合でも助言いただけるでしょうか?

このようなケースは珍しい思いますが、安全運転をしていただけの被害者に
アドバイスいただけたらと存じます。

よろしくお願い申し上げます。

教えてください。
半年前に、追突事故にあい、現在通院中(頚椎捻挫)であり、
12月末の時点で、「症状固定で、後遺症診断しましょう」
と医師のほうから、言われ、その予定でしたが、
本日信号待ち状況の時に、トラックに追突され、救急病院に
運ばれました。
診断は、またもや頚椎捻挫です。
「2週間の安静治療を要する」という診断書をもらい、
警察にも人身事故で処理されました。

私の気持ちとしては、前回の事故の分をもう清算できると思って
いた矢先の事故で、困っています。
前回の事故の治...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは、

通常このケースですと新しい怪我の通院開始から新しい事故の保険会社が支払うことになっているようです。

病院を換える必要も無いです。

どちらにしても今までの事故の保険会社と、新しい事故の保険会社にありのままに説明すれば良いように取り計らってくれるはずです。

保険会社的にはそれほど珍しいケースではありませんから即答してくれるでしょう。

Q事故で通院中また事故に・・・

6月2日に人身事故に遭い通院中です。
7月22日に再び人身事故に遭いました。

1回目の事故で負傷した右足は現在も治療中です。
相手の方が任意未加入だったため、私が被害者請求という形で処理しています。
月ごとに請求するものだと思っていたので、6月分の内払いは書類を送って申請してしまいました。
(おそらく10万以下なので支払いはまだされないと思います。)
右足の方は最低でもあと1ヶ月通う予定でいます。

2回目の事故で損傷したのは左足、左肩で1回目の事故とは別の箇所です。
こちらは相手が任意加入でしたので相手の保険会社へ請求する予定です。

片方は自賠責保険で被害者請求、もう一方は任意保険請求ですので、
保険屋同士が話し合うことはしないと思います。
部位が違うので別々に請求する予定ですが、治療期間が重なるためどうしたらいいのか困っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば貴方が1回目の右足損傷事故で『1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの』として12級が認定されたとします。
自賠責では224万円が支払いされますが、異時共同不法行為が成立すると、448万円が最大支払いされます。
おかしいと思いませんか、1回目の損傷部位が右足で、2回目の損傷部位は左足・左肩です。
異時共同不法行為が成立するのであれば、上記のような事が行われることになり不公平となります。
異時共同不法行為の自賠責への請求方法は共同不法行為と全く同じで、
自賠責の後遺障害保険金の考え方も共同不法行為と同じです。
つまり先に書いたように後遺障害の保険金が最大倍額になると言う事です。
(共同不法行為者が2名の場合)
このような理由から異時共同不法行為は治療継続中に同一部位を損傷した事を理由として成り立つわけです。
後遺障害を例として書きましたが、障害部分でも同じ事が言えます。

しかし、治療に関し重複する事も有るでしょうから、一度保険会社に連絡し、
どのようの方法を採ればよいか相談される事をお勧めしますと回答している訳です。

例えば貴方が1回目の右足損傷事故で『1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの』として12級が認定されたとします。
自賠責では224万円が支払いされますが、異時共同不法行為が成立すると、448万円が最大支払いされます。
おかしいと思いませんか、1回目の損傷部位が右足で、2回目の損傷部位は左足・左肩です。
異時共同不法行為が成立するのであれば、上記のような事が行われることになり不公平となります。
異時共同不法行為の自賠責への請求方法は共同不法行為と全く同じで、
自賠責の後遺障害保険...続きを読む

Q事故で通院中にまた事故にあいました

現在、頚椎捻挫で(車対車で100%被害者です)通院中なのですが、また事故にあい困っています。車(相手の方)対自転車(私です)で車が右折時に停止している私を巻き込んだかたちになりました。今回負傷した部分は膝から下と転倒した時に肩と肘を打撲なので前回負傷した部分と違います。頚椎捻挫の事故分の通院はまだ可能でしょうか?梅雨時期で重みが増すので梅雨明けまでは通院させてもらおうと思っていたのですが。それとも、もう通院はできないのでしょうか?どのように対応したらよいのかわかりません。回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 度重なる事故でのお怪我お見舞申し上げます。ご質問の様な状態を「異時共同不法行為」と言います。怪我の部位が同じ箇所と別箇所の場合は対応が変ります。あなたの場合は部位が違うと言う事ですが、別部位の場合は治療費と通院交通費は別々の保険会社がそれぞれ支払います。ですから前の怪我も継続して治療しても大丈夫です、後の事故後の休業損害などは後の事故日から後の保険会社が対応することに成ります。両方の保険会社の担当者が話合いますので、必ず前の事故のことは後の保険会社の担当者に伝えておいて下さい。治癒後示談の時の慰謝料は後の保険会社が最初の事故から通して計算し提示いたします。尚「共同不法行為」に成りますので自賠責保険の限度額は240万円に成りますので十分治療して下さい。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q追突事故された場合の慰謝料は?

去年の8月追突事故をされ、相手が100%悪いです。相手はトラックです。今年の8月までムチウチで通院していましたが医者に「保険会社から連絡こない?普通半年位で連絡するはずなんだけど。あまり金額かかってないからかな?これ以上やっても無駄だから示談に入った方がいいよ。治らないのに通院してるとこっちも何してるんだって言われるから」と言われました。
そのことを父(父と私が被害者です)に話すと「保険会社から何か言われたんじゃない?俺は何も言われない(父も私と同じ病院に通院してましたが、転院してます)」と言いました。やはり保険会社から病院に何か言ったのでしょうか?私の通院していた病院は個人病院です。
前に保険会社の担当と話ししたとき、慰謝料は通院日数×8千円(細かくは忘れました)と言われましたが、それじゃ納得いきません。
症状として首が痛む。うでがしびれる。頭痛。レントゲンをとったら首の骨がまっすぐでした(普通ゆるやかにまがってるそうです)
そこで伺いたいのは、こちらから連絡しないといけないんでしょうか?
慰謝料の相場は?
私はあまり強く相手に言えません。その場合弁護士に依頼したほうがいいでしょうか?
お願いします。

去年の8月追突事故をされ、相手が100%悪いです。相手はトラックです。今年の8月までムチウチで通院していましたが医者に「保険会社から連絡こない?普通半年位で連絡するはずなんだけど。あまり金額かかってないからかな?これ以上やっても無駄だから示談に入った方がいいよ。治らないのに通院してるとこっちも何してるんだって言われるから」と言われました。
そのことを父(父と私が被害者です)に話すと「保険会社から何か言われたんじゃない?俺は何も言われない(父も私と同じ病院に通院してましたが、転院...続きを読む

Aベストアンサー

 まず、掲題にあります慰謝料の算定基準についてですが、他の治療費や休業損害などの合計が自賠責保険の限度額内で収まる場合には自賠責基準で計算されます。自賠責保険の限度額を超える場合には弁護士基準が採用されるケースが殆どなのですが、相手が任意保険に加入している場合には、任意保険基準で計算されることになります。これは絶対的なものではなく、裁判になれば変わることがあります。

 自賠責基準については、「総治療期間」あるいは「実治療日数×2」のいずれか少ない方に4,200円を乗じた額となります。
 総治療期間とは治療を始めた日から治療を終えた日までの期間をいい、たとえば7月15日から9月10日までなら58日間という計算になります。
 実治療日数とは治療のために通院した日数のことで、20回通院したら20日となりますね。
 これを自分のケースに当てはめて、「実治療日数×2」と「総治療期間」を比較し、少ない方を慰謝料算出の基礎とします。この基礎となる方に4,200円を乗じてみてください。これが自賠責基準といわれるものです。もし、治療を終えた日の時点で診断書に記載されるものが「治癒」以外の場合はさらに7日を実治療日数として加算することができますので、検証してみてください。
 
 尚、交通事故に関する慰謝料はかなり定型的に処理されるのがいまや普通になってしまっています。死亡事故や重傷などの場合には徹底して争う場合もありますが、むち打ち程度では「納得できない」と言っているだけではいつまでたっても示談できず、気が付いたら損害賠償請求権が時効消滅してしまった、などという笑えない話になりかねませんから、正しい知識と情報を集めて妥協点を探らなければなりません。譲歩の余地が全くないのでしたら、示談(裁判外の和解契約)は無理ですから、あとは裁判や調停などの司法解決しか道はありません。

 損害賠償請求権の時効は、ご質問者さんの場合すでに損害を認知できていますので、事故の日から3年とお考え下さい。それまでに解決の見込みが無い場合は時効の中断を保険会社に申し出てください。時効中断のための所定の用紙があります。

 尚、ご自身が乗られていた車に自動車保険をかけている場合は、人身傷害補償や搭乗者傷害などから補償が受けられるはずですから、そちらもご確認ください。

 まず、掲題にあります慰謝料の算定基準についてですが、他の治療費や休業損害などの合計が自賠責保険の限度額内で収まる場合には自賠責基準で計算されます。自賠責保険の限度額を超える場合には弁護士基準が採用されるケースが殆どなのですが、相手が任意保険に加入している場合には、任意保険基準で計算されることになります。これは絶対的なものではなく、裁判になれば変わることがあります。

 自賠責基準については、「総治療期間」あるいは「実治療日数×2」のいずれか少ない方に4,200円を乗じた額...続きを読む

Q【事故】整形外科から整骨院に?

先週車にぶつけられ、整形外科で頸椎捻挫と診断されました。

1.むちうちは整骨院に行ったほうがいいと周囲には
言われるのですが、整形外科に通いながら
整骨院にも行っていいのでしょうか?
(慰謝料の計算方法などに違いがでるのでしょうか?)

2.次の診察予約まで2週間あるのですが(大きい病院
のため予約がとりづらいです)、それまでに整骨院に
行ってもいいのでしょうか?それとも次の診察に行ったときに
先生と相談し、紹介状などを書いてもらったほうがいいのでしょうか?

仕事を休んでいるため、なるべく早く治したい気持ちでいっぱいです。
色々調べたのですが、いまいちよくわからないため質問させて
いただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院する場合は加害者(損保会社)に連絡するのですが、一般に損保会社は整骨院に通院するのをいやがりますが、これは通院日数が増えて慰謝料が増える事を懸念しているようです。
ですが、整形に通いながら整骨院に通う事は決して違法でもないので、どうぞご希望があれば整骨院に通院してください。

2.特に病院の医師に言わなくても、整骨院に通われても大丈夫ですよ。その時に、整骨院の先生(柔道整復師)に交通事故の治療である事を告げれば、柔道整復師が損保会社に連絡なり、手続きの方法を教えてくれると思いますよ。

最後に関係医療法をよく理解していない人は知らないのですが、整形外科で頚椎捻挫と診断されたのならなおさら、柔道整復師(整骨院)の治療を受けられたほうが賢明かと思います。柔道整復師は、国が担保した捻挫治療のエキスパートですから。

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院す...続きを読む

Q交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院中期間5ヶ月9日(158日)通院日数92日
保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間

※ 現状の症状
8月10日時点及び、(1)の事故時より首、腰、共に痛く
今後とも通院をしたいと思っている。

※ 共に任意保険は加入していたが、保険会社は(1)は“A” (2)は“B”と其々違う会社である。


現在 (1)の保険会社“A”より
(2)が発生した8月10日時点で治療費等の支払い、慰謝料等の清算は終わり、示談をして頂きたい。
 あとは (2)の事故は別個のものとして“B”保険会社へ引き継ぎとなります。
ただしその後、後遺障害の認定を受けた時は当方も関係してきますので、その時は申請してください。


ここで質問です
ア) “A”保険会社が言ってきているように(1)の事故については示談をしておくべきなのでしょうか?
イ) “A”保険会社に対して他に選択肢はあるのでしょうか?(示談をしない状態等・・・メリット            は?)

     ウ) 後遺障害の認定は“A” 保険会社が言うように後日でも可能でデメリットはないでしょうか?
エ) このような状況の中で示談をするとなった時の注意点はどのような点でしょうか?

オ) (1)と示談をかわしてしまえば、(1)と(2)を別個のものと考え(2)程度の事故であれば、
    これくらいの期間で(治ってもいないのに1~2ヶ月程度で)打ちきりです。
    と、(1)と(2)の因果関係も消滅し(2)の事故程度のみで判断されるのでは?

オ) 最終的に全体的な流れとして慰謝料や後遺障害として最も良いと思われる対処方法は?
    (現在と今後において考えられる事は何でも教えていただけたら、と思います)

      以上 保険に関しては全く無知なものです。宜しくお願い申し上げます。

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院中期間5ヶ月9日(158日)通院日数92日
保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  ...続きを読む

Aベストアンサー

まずダブって補償は受けれないということと、
傷害の治療や慰謝料と後遺障害の補償は別個のものであると
認識しましょう。

ア)イ)怪我の治療については、2回目の事故以降はB社に任せる。
それまでの治療費はA社が払っているでしょうし、
慰謝料の計算も治療日数などに関連して支払われますので、
A社と示談すれば、1回目の事故分がもらえます。
傷害についての示談しなければもらえませんので、
示談しないメリットはありません。

ウ)後遺障害の申請は、怪我をしており治療中の現時点では出来ません。
今後治療が終了したり治療を中止した場合、後遺障害が残れば
申請できます。無理やり今、後遺障害の申請をするほうが
治療を中止しなければならずデメリットがあります。

エ)A社との示談は傷害についての示談ですから、
今後の治療などは関係ありませんので、
特に注意する点はありません。

オ)2回目の事故のほうが軽かったのでしょうか。
同じ部位の損傷ですから、どちらの事故での怪我か
判別できるものではありません。
1回目の事故だけなら、A社は治療の中止と後遺障害の申請を
言ってきているので、治療の継続は難しかったと思います
(保険会社からのプレッシャーによる)が、
2回目の事故で別の車の自賠責が使えますので、
B社からは、それほど早く治療の中止や後遺障害の話は
出してこないかと思います。

ただ、半年も通って治らない病院で治療を受けていることが
気になります。
いつまで経っても痛いのは質問者さんですから、
良い病院を探す努力は被害者にも
必要なことだと思います。
他覚所見の無い怪我を治せない病院はたくさんありますが、
治せる病院は少ないと考えられます。

まずダブって補償は受けれないということと、
傷害の治療や慰謝料と後遺障害の補償は別個のものであると
認識しましょう。

ア)イ)怪我の治療については、2回目の事故以降はB社に任せる。
それまでの治療費はA社が払っているでしょうし、
慰謝料の計算も治療日数などに関連して支払われますので、
A社と示談すれば、1回目の事故分がもらえます。
傷害についての示談しなければもらえませんので、
示談しないメリットはありません。

ウ)後遺障害の申請は、怪我をしており治療中の現時点では出来ません。
今...続きを読む


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