『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今更なんですが、五輪ネタもそろそろ締めの段階でしょうけど、最後に気にかかる事がありました。

どのカテでも、今回の星野ジャパンについての酷評が目立ちましたが、金メダルの韓国野球を称える質問がありませんでした。
何故?

韓国野球の強さというか素晴らしさと言うか勝利に対する執念?は何だったんでしょうか?

実際、韓国は圧倒的に「強かった」と思いました。
確かに、日本人に言わせれば、監督采配やら選手個々の問題もあったのでしょうが、色々あるのは、お互い様ですしね。

何故、これほどの差があったのでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

#5の再々入場です。

 私を初めとして、やっかみから否定的な見解が少なくありません。 しかし、アジアから初めて野球のオリンピックチャンピオンが生まれたのは快挙です。 素直に喜び、祝福すべきことです。 

今回の快挙には日本の球界関係者も力を貸していると聞いています。 張本さんたちの進言に素直に耳を傾けた心の広さは賞賛に値するものです。 国際球(3月台湾での最終予選に使った質の悪い国際規格球)で今シーズン韓国リーグを戦った。 オリンピック期間中はリーグを中断し、どんな選手でも調達出来た。 全ての選手が監督の指示に従って、たとえワンポイントであっても、喜んで出て来てプレーした。 

これだけ国全体が一丸となって戦ったからアジアで初めてオリンピックを制することが出来たのです。 たとえどんな小さいことであっても勝つためにはやるんだという意欲が韓国野球の凄いところです。 
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#5の再入場です。

 みなさんが的を射た回答をしておられますが、もうひとつ追加します。 それは現在、大リーグにひとりも韓国人選手がいなくなったという事情です。 韓国は大リーグに大変深い敬意を払っており、最盛期には十人を超す選手が活躍していました。 (因みに日本はこれまで40人を超す選手を送り込み、今シーズンは16人が開幕ロースター入りしている。)  しかし、韓国は現在はゼロである。

韓国は朴賛浩(パク・チャノ)、金炳賢(キム・ビョンヒョン)がロースター入りを果たせなかったことから、開幕ロースター入りした大リーガーは白嗟承(ペク・チャスン)=シアトル・マリナーズ=と秋信守(チュ・シンス)=クリーブランド・インディアンズ=の二人にとどまった。 

このうち、パクは過っての速球は影を潜め、変化球とマウンド度胸だけで命脈を保っている。 年令は34才とまだじゅうぶんにやれる年令ではあるが、彼自身の良さはあくまで速球にあり、カムバックは期待薄。 キムはアリゾナ時代にクロ-ザーとしてワールドシリーズに出場し、連続してホームランを打たれ、ヤンキースに敗れた。 今シーズン、コロラドと大リーグ契約を交わしたが、八月戦力外通告を受け、解雇された。 

開幕ロースター入りのチュは故障者リスト入りしたまま。 ペクは米国の国籍を取得しており、韓国人ではない。 彼は五月、マリナーズを解雇された。 高校時代は150kmを越す速球投手だったが、米国に来て肩を壊し、大成出来ずに終わってしまった。  

このように、大リーグから完全に見放された感のある韓国球界である。 北京五輪を格好の起爆剤と考え、大会に臨んだという事情もある。 

(因みにライバルのキューバは、既に大リーグに数百人も送り込んでおり、オリンピックで活躍して大リーグ関係者にアピールする必要性はない。 さらに、ルーピ゜ネラを初めとしてキューバ出身の指導者も数多く活躍中である。) 

参考URL:http://www.chosunonline.com/article/20080403000023
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>勝利に対する執念?



もともと強いんだけど、プラスアルファの餌が効いたのでしょう。
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簡単にいえば「徴兵制」「報奨金」(年俸が安いゆえに)この二つに加え日本に対する反感意識もあるのではと思います。



さらにはご存知かと思いますが日本以上に球界再編が入り混じっており、複雑な中でも必死にやる民族意識でしょうか?
2002日韓W杯のヒディング率いる韓国チームのミラクルさもここにあるのかと思います。
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自分は韓国代表が強かったのではなく日本代表が弱かっただけだと思います。

だから相対的に強い方が勝った、というだけです。
向こうはやるべき事を全てやり、こちらはやるべき事をしなかったわけです。

「勝利に対する執念」という点で言えば、WBCで負けた事と兵役免除、日本に対する民族感情でしょう。
いずれも日本代表にはないのでどうしようもありません。レスリングの吉田にしても競泳の北島二しても、負けた事で「何か変えないといけない」となったわけで、WBCで勝ってしまった日本はそう思うことがありませんでした。
これまではそれがあっても日本にギリギリ勝てず、今回はたまたま勝てたということです。イ・スンヨプを巨人が出さなかったら優勝できなかったかも知れません。ですからHR1本か2本程度の差かも知れませんね。
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他の方が既に回答されているので補足するなら


五輪に出場できない(召集できない)メジャーの選手がほとんどいないベストメンバーだからです。
日本は国内ですらもベストメンバーではありませんでした。
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今度のオリンピックでは、韓国が飛びぬけて強かった。

 これはライバルと目される米国と日本に勝とうとする意欲が感じられなかったことにも拠っています。 米国は今回もマイナー契約の選手でお茶を濁した印象で、相変わらずオリンピック軽視の立場は変わらない。 

韓国の素晴らしいのは、五輪で勝つことに意義を素直に認めていることです。 韓国は必死になって勝ちに来ていた。 だから勝ったのです。 韓国はオリンピックの勝ちが報奨金や兵役の免除といった実利に結びついており、選手がやる気になっている。 これは参加国中ナンバーワンでした。 

この大会にはMLBのスカウトが数多く偵察に来ています。 韓国選手には格好のアピールになったと思います。 ただ専門家の目はホームランを何本打った、三振をいくつ取ったで判断はしない。 基本がしっかりと身についているのか、すぐにでもMLBの試合で結果が出せるのか、マイナーで鍛え直す必要があるのか。 そんな点を厳しくチェックします。 

北京五輪が始まるまでは日本のダルビッシュ、青木、西岡といったところが注目選手でした。 彼らは期待に反して結果を残せませんでした。 大会MVPのイ・スンヨップにはMLBからオッファーが数多く出ることでしょう。 MLBでの活躍を期待しましょう。  
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負けたら兵役と市民権剥奪ですからね、あっちは



家の窓や身体に石投げられますもん。
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他の方の回答(ボール、中断、兵役)に加えて、


マウンドも国際基準にした。
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やっぱり前回のオリンピックは予選で台湾に負けて出場さえ出来ませんでしたしね。

WBCでも2回も勝っておきながら日本に世界一を取られたという事はかなりモチベーションを上げる要因だったでしょうし。
それに兵役免除という生活を左右する大事な褒美がぶら下がってますからね。大きな要素だったと思いますね☆
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