出産前後の痔にはご注意!

道路建設と鉄道の高架化に伴う駅周辺の都市計画に基づく区画整理が行われ、実家が立ち退く予定になっています。区画整理では駅も高架になり幅が広くなるため、駅に隣接する商店街がその影響である程度スライドする形で建て替えになります。

実家はその商店街で自営業をしており、商店街が建て替えられる先の一区画への移転対象となっており、現住所を立ち退く必要があります。ちなみに現在は、1階が店舗スペース、それより上の階が倉庫と住居スペースとなっています。

市側より提示されている補償額(まだ仮として提示されたもの)を見ると、現在と同じ程度の建物を建てるには到底足りない額です。
要は建物を縮小しない限りは借り入れをしなさいと言われているようなものなのですが、こういう案件では一般的には現状維持レベルの家を建設するに相当する費用は補償されないものなのでしょうか?

両親もかなり不条理を感じており、何とか力になりたいと努力しているところですが、この手の話に詳しくないもので、質問させていただきました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

補足します。



>現状維持レベルの家を建設するに相当する費用は補償されないものなのでしょうか?

経済比較した工法が
再築工法と言うことですが
極論を言いますと
新築住宅であれば
ほぼ建築費に近い
100%の補償額になり
築10年経過であれば
10年経過分の
損耗を差し引いた
補償額になります。

p3を中心に読んでください。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ur/ek/hosyog …

>提示されている補償額

県の用対連の基準は毎年改正され
コンサルが再積算すると
提示は7月ごろになります。
この単価が1年間有効になるわけです。
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この回答へのお礼

>築10年経過であれば10年経過分の
>損耗を差し引いた補償額になります。

やはりそうなるのですね。
もうちょっと自分でも色々調べてみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/08/31 13:46

>上記URLにおける仮換地の指定が終わった段階です。



仮換地指定=区画整理中
なのです。
ということで
仮換地を与える事業ですから
土地の買収はありません。

>再築にあたります。

区画整理事業の
物件移転補償の
工法は
移転距離によりますが
ふつーは
曳屋工法です。
仮換地先の
距離にもよりますが
曳屋工法と再築工法
とで
経済比較して
工法は決定されます。

この回答への補足

返事が遅くなって申し訳ありません。

>仮換地を与える事業ですから
>土地の買収はありません。

おっしゃるとおり、土地の買収ではなく、
仮換地が指定され、そこに移るよう言われています。

また、繰り返しになりますが、現所有地と仮換地指定先の
土地形状が大きく異なるため、曳屋工法はできず、
再築工法となることは決定しています。

dr_suguruさんの質問に私の答えが回答になっていない
のであれば謝ります。私の書き込みでは何か情報が
不足していますでしょうか?

よろしくお願いします。

補足日時:2008/08/31 00:48
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>仮換地は終わっており



区画整理中なのか、どうか?

この回答への補足

http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/000000 …

上記URLにおける仮換地の指定が終わった段階です。

補足日時:2008/08/27 19:54
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 ごね得の時代は終わっているでしょう。

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>こういう案件では一般的には現状維持レベルの家を建設するに相当する費用は補償されないものなのでしょうか?



区画整理事業は
仮換地(土地)を与える手法ですので
土地の買収はありません。
ですから
建物などの
物件移転補償金のみの
補償になります。

http://www.city.yokote.lg.jp/kakuka/tosiseibika/ …

借り入れをしなさいと

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/ …

補償金の算定方法
区画整理ですから
基本は曳屋補償です。

http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_youti/3.html
建物を曳く金がですわけです。
再築と違います。

この回答への補足

すみません。誤解を招く説明でした。仮換地は終わっており、土地の形状も現状と大きく異なるため、再築にあたります。この点については行政担当者からも説明を受けています。

補足日時:2008/08/26 22:01
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Q区画整理地区の立ち退き補償ってどれくらい?

教えて下さい。

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まだ区画整理事務所が補償額を出して
内容が煮詰められない状態です。

補償額は通常、どれくらいもらえるのでしょう?
ちなみに、家は築30年弱の木造33坪です。

知人に聞いた話では、「引き屋相当分」だと
言います。
それでは、あまり額は期待できないと思いました。
また、いわゆる「ゴネ得」は無いよ、とも言われました。

実際のところ、どうなのでしょうか?
おおよその額でもいいので知る手立てが欲しいです。

たとえば、通常の算出方法とか。
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして。
事業に従事しているものです。
少しでも御不安が解消できれば幸いです。
早速ですが、通常個人間での売買の場合は、原価償却を考慮し、2000万の家も30年後には限りなく無価値になるのが通常ですが,区画整理事業の場合極端に言いますと減価分はあまり考慮しません。車にたとえるならば、今カローラに乗っている方であれば、カローラの購入費用くらいは出るというもので、決してクラウン並みの金額はでません。また、今の場所から代替地(換地といいます)へ現存の建物を移動する際にひっぱて移動できれば曳家工法に基づく補償費となり、曳家が出来ない場合には再築工法(新築同等)の補償金額になりますので、質問者様のケースがどちらの工法になるかによっても額が変わります。当然ながら曳家と再築では後者のほうが額としては高くなります。一概に曳家が再築の何割とはいえませんが、約6~8割程度ではないでしょうか。大体の方は、曳家の場合でも補償額に自費追加の上新築している場合が多いようです。
 最後に、補償費の積算においては統一基準がありますので、誰が積算しても基本的には同額になりますので、ゴネ徳は無いと考えた方が良いと思います。
裏技として、庭に雑木、果樹など建物調査前に一杯植えとくとその分も補償の対象となりますよ。

頑張ってください

はじめまして。
事業に従事しているものです。
少しでも御不安が解消できれば幸いです。
早速ですが、通常個人間での売買の場合は、原価償却を考慮し、2000万の家も30年後には限りなく無価値になるのが通常ですが,区画整理事業の場合極端に言いますと減価分はあまり考慮しません。車にたとえるならば、今カローラに乗っている方であれば、カローラの購入費用くらいは出るというもので、決してクラウン並みの金額はでません。また、今の場所から代替地(換地といいます)へ現存の建物を移動する際にひっぱて移...続きを読む

Q区画整理で移動費はいくらもらえますか?

私の彼氏が、区画整理が来年ごろあって、今の家をでて、
どこか、区画整理終わって新しい家が建つまでの
間、他に貸家とかかりて、すまないといけないのですが、
その貸家とか借りて住む間の家賃とかの出費は、
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いくらくらいもらえるのでしょうか?

あと、家族5人なのですが、その区画整理が終わるまでの間は籍を1人でも抜くと、その分1人分もらえるお金が
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区画整理で、今籍を抜くと1人分のお金もらえないので、
来年の区画整理でお金もらってからのがいいんじゃないか
とのことなんですけど、いくらくらい1人あたりもらえるのでしょうか。もしほんのちょっとだったら、そのために
結婚をのばすのは悲しいので、知ってる方がいたら
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

これも、公共事業の「補償」の問題です。


回答する前に、問題点を説明しておきます。

 「区画整理が来年ごろ」あると、記載していますが、その区画整理事業を行うのは、どこでしょうか?

 1.地方公共団体(市・町・村等)でしょうか?
 2.その地域の土地所有者が、集まって、「区画
   整理組合」を設立し、その組合が行うので
   しょうか?(事務局は、市町村職員が行い
   ますが・・・・)

 その区画整理事業は、来年に実施されることが確実なのでしょうか?
 「1」であれば、市町村の議会に承認され、来年予算が、着くのでしょうか?それも、特に事業費はいくらでしょうか?1000万以下か、数千万以下程度であれば、貴方が想像しているような、事は、予算的に実行できません。
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 何故、上記のような事を聞くのかは、そのような状態で有れば、貴方の彼氏の実家が、そのような、「お金」をもらえるのは、早くて、現在から、2年以上先でしょう。



 また、貴方の彼氏の実家は、と、言うより、貴方の彼氏が、区画整理についてそのように、貴方に説明しているという事は、私の経験上、「ごねる」地権者で、早期の移転補償契約締結を期待する事が、困難な部類の人たちである可能性がたかそうです。そうなると、今後数年以上先に補償金を受け取る事になりそうです。


 具体の金額は、示すことはできませんが、どのような程度のお金が、少なくなるのかの説明はできます。

 上記の状況を補充していただければ、もう少し、具体的な回答ができそうですが・・・・。

これも、公共事業の「補償」の問題です。


回答する前に、問題点を説明しておきます。

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