ある不動産屋が所有する宅地を購入予定です。ただ売り急いでいないので、相場の2倍の値段を付けている土地で、
1年先か2年先か・・・そのうち相場くらいで安く売りに出たら購入しようと思っている段階です。

それで、そこは間口18mくらい奥行き16.5mくらいの長方形の土地で
道路の反対側が幅18m、奥行き3.5m、高さ2.5mくらいの法面となってます。ちなみに法面の下は道路に面しておりません。
将来的にこの土地を購入した際に、土地の有効利用のために幅18mの擁壁を設置することになると思いますが、
予算を立てるにも今の段階では業者に現場を調査してもらって詳しい見積もりを出してもらうことも出来ないので、施工方法によって違うと思いますが、
一応希望の100万円くらいでもできるのか、それとも200万、300万円もしてしまうものなのか、およそでいいのでどのくらいかかるのか教えていただきたいです。

ちなみに高さ2.5mの法面ですが、もともと道路より50cmほど盛ってある土地ですので、埋め戻しに使うことで道路と同じレベルまで下げれるとして
申請のいらない高さ2mの擁壁工事でいけないかと思ってます。

プレキャストの場合、コーナー用(2×2×2m)が2個とL型プレキャスト(2×2m)が7個で足りると思いますが、その他かかる費用をすべて含めますといくらくらいになりますか?

また現場打ちはどうでしょうか?プレキャストより、高くつく・安くできるなどいろいろ意見があるようですが、詳しい方、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

擁壁の工事費については、ANo.1さんが言うように、種々の方法がありますので、一概にこの程度とはなかなか言えません。


工事費は地域性もありますからネ!
ただ、ANo.1さんの考えで概算はOKと思います。

後半の質問ですが!
もし、法面の奥行きが3.5mあれば、擁壁自体不要ではないですか?
擁壁が必要か否か?は、『がけ』扱いになるか否かです。
現状で法面の角度が35°程度ですネ!
宅造法施行令第5条第1項第1号では、35°以下は擁壁を要しない。とされています。
また、法面の最下点から30°の範囲で建築可能ですから、
当該敷地を50cm切り土すれば、全く擁壁自体必要ありませんネ!
ただし、法面が建築時に存在している事が条件ですが。
最後に、あなたの欲しい敷地は上段に位置しますから、
仮に、擁壁を築造する場合は、底版の幅の少ない間知石積みが絶対です。
擁壁底版の位置に、建物を配置すると構造上支障がありますからネ!
参考にして下さい。
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間知ブロック積みが安価で施工性も宜しいのでは無いでしょうか。


m2当たり45,000~60,000円で200~270万円程度でしょう。

敷地を少しでも広く使いたいのであればプレキャストも宜しいでしょう。
m当たり110,000~130,000で200~230万円程度でしょう。

諸条件により異なりますので、プレキャストが安いとは限りません。
現場打の擁壁は単価が上がるでしょう。
既にご認識されている様ですが、あくまで参考程度の数値です。
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以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神奈川県と雖も大変広いです、面積もですが
土壌地質に大差あり 且つ自治体の指導が違います
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2014年12月上旬から擁壁工事に取り掛かった状態です。
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詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい!
この擁壁は普通なのでしょうか?
普通なのであれば一応は安心なのですが…(汗)

Aベストアンサー

擁壁そのものは普通に施工されています。
問題は目地に充填されたモルタルのヒビではありません。
ましてRCなので水は滲みないし鉄筋も錆びません。

それって現場打ちじゃなくて、既製品のL型を現場に合わせて加工して据付しただけでしょ?
角の合わせ目をきれいにするために斜めに切って寄せたんだと思いますが、加工がまずかったからモルタルで目地補修したようですね。

L型の合わせ目は埋戻し時も埋戻し後も若干ですが必ず微妙に動きます。
今後また再度モルタル補修しても、時間の経過で埋め戻した土が動けば同じようにヒビ割れします。
頑強な金物で隣り合ったL型同士を固定でもしてれば別ですが、そこにモルタル積めればそうなるのは当然です。
だから金具で固定するならそこはウレタン挟むかエポキシでコーキングするのです。

既製品のL型で水抜き穴の開いていない仕様のものは土中の水抜きもL型同士の合わせ目の目地が兼ねるため、そこをモルタルやコーキングで塞ぐ事は普通はしません。
特に角は土圧によるL型のずれを防ぐために、両隣のL型同士を金具で固定するのが普通です。
仕上がり云々よりも心配なのはそちらの方です。

擁壁そのものは普通に施工されています。
問題は目地に充填されたモルタルのヒビではありません。
ましてRCなので水は滲みないし鉄筋も錆びません。

それって現場打ちじゃなくて、既製品のL型を現場に合わせて加工して据付しただけでしょ?
角の合わせ目をきれいにするために斜めに切って寄せたんだと思いますが、加工がまずかったからモルタルで目地補修したようですね。

L型の合わせ目は埋戻し時も埋戻し後も若干ですが必ず微妙に動きます。
今後また再度モルタル補修しても、時間の経過で埋め戻した土が動け...続きを読む

Q擁壁(ようへき)の種類・価値?

いま不動産の勉強してまして。気になったのですが。宅地の土台部分とか、山道ドライブ中に、壁ってありますよね。擁壁です。

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表面だけフェイク岩で、内側は実はコンクリというのもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げていく形式の土留め工法で、コンクリートブロックの他に天然石を用いる物などがあります。前面に勾配が付いているのが特徴です。
 宅地、道路、護岸など割と広く使われる構造様式ですが、せいぜい5mくらいが限界です。

 重力式と半重力式は、無筋コンクリートを使ったあまり高くない擁壁で、コンクリート自体の自重で安定を図ります。前面に勾配が付いている物が多いですが、あまり勾配のない物もあります。

 もたれ壁式擁壁は、無筋コンクリートの自重を利用し、斜面にもたれさせるようにして支える擁壁です。
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 鉄筋コンクリート擁壁は、文字通り鉄筋コンクリートで作られている擁壁で、特に一般的なのはL型擁壁です。これは、現場打ちの他、プレキャストによる工場製品も多く出回っています。
 逆T型はL型擁壁の底版の一部が前面に飛び出している形状の物で、底版幅がL型よりも小さくできますが、その分前面側に用地が必要になります。L型よりも構造上高いものが作れます。
 控え壁式は、逆T型擁壁などの背面に、壁を支えるついたてのような物があるタイプです。L型や逆T型よりも構造上強度が増すので、より高さのある擁壁を作ることが出来ます。
 U型擁壁は、2つのL型擁壁が向かい合うようになっている形状をしていて、坂路などを作るときに適用します。
 
 さらに、テールアルメ工法や、法面保護工の一種となりますが、ジオテキスタイルという物もあります。

 背面排水については、擁壁は必ず考慮します。構造による排水性の違いというのはあまりありません。
 土砂が水分を含むと、重量が大きくなるので、そのままにしておくと擁壁が転倒や沈下などを起こす恐れがあります。そのため、背面土砂の排水を速やかに行えるよう、適切な処理が施されています。

http://www.agri-ed.org/shiken/sekou/moji/text/t43.html

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

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Q適格擁壁なら擁壁から1mの所に建物を建てても安全?

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
この度、土地を購入し新築の家を建てることになりました。
都市計画における区画整理事業で整備された地区で、購入した土地が北側のみ1.5mほど盛土した土地になります。
L字型の適格擁壁も設置され約10年ほど経って地盤も安定しており、柔らかい地盤ではないそうなので杭打ちなどの基礎工事の必要もないとのことでした。
今、軽量鉄骨の住宅でHM2社と競合させている段階なのですが、1社は擁壁から1m30の所から建物を建てても問題ないとプランをあげてきたのですが、もう1社は絶対に必要ではないけれど数十年後のことや地震などを想定すると2.5mは擁壁から後退させて作る方が安全だといっています。
土地に限りもありますのでできれば1m後退で建てられたらありがたいのですが、地震や数十年後の安全が不安定なら・・と悩んでいます。
適格擁壁でもやはり数十年後のことを考えるなら大きく擁壁から後退させて建物を建築させたほうがいいのでしょうか?
ご意見・アドバイスいただけたら助かります。
よろしくお願いします。

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
この度、土地を購入し新築の家を建てることになりました。
都市計画における区画整理事業で整備された地区で、購入した土地が北側のみ1.5mほど盛土した土地になります。
L字型の適格擁壁も設置され約10年ほど経って地盤も安定しており、柔らかい地盤ではないそうなので杭打ちなどの基礎工事の必要もないとのことでした。
今、軽量鉄骨の住宅でHM2社と競合させている段階なのですが、1社は擁...続きを読む

Aベストアンサー

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

ここではあなたの敷地の情報や建物の情報が足りません。
ですので、あなたを安心させる回答はおそらくできません。
一番は、信頼のおけるHMの担当に、場合によっては営業だけでなく設計をしている建築士から直接説明を聞いたほうが妥当と考えます。
過大なセットバックを必要としない考えのHMの側も、建築士の判断を直接聞けば参考になりそうです。
中途半端な回答で、誠に申し訳ありません。

最後に、

>大地震などに備えて2,5m離して建てた方がより安全

この場合は、
・擁壁を安全にしたいのか
・建物を安全にしたいのか
・双方を安全にしたいのか
で、考え方や対処方法が変わりそうですね。
言葉の上げ足を取るようで申し訳ありませんが、漠然とした「安全」との表現では、「適格擁壁」と同じ表現で一般の方には「全て大丈夫」と誤解を受けそうです。

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

ここ...続きを読む

Q擁壁のツタ

よう‐へき【擁壁】に生えた「ツタ」が擁壁に悪影響を及ぼすと聞いたのですが本当でしょうか?。夏の強い日差しを少しでも和らげるためには残しておきたいと思っています。

Aベストアンサー

コンクリート自体は、水分が有れば半永久的に硬化していくと言われています。
コンクリートの養生的に考えれば、ツタは最高の養生シートなんです。

参考URL:http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/kanko/kiho/pdf/kiho62-24.PDF

Q宅地造成等規正法について 増積み擁壁

大規模住宅地にて新しく住居を構えたものです。
当方敷地北側の擁壁について、不安な点があるため有識者からのご意見を伺いたいのでご教授ください。

この住宅地全体は、宅地造成等規正法にかかる土地です。
北側の擁壁に関しましては、盛り土の土地に、お隣の建築主より施工され1メートル超、2メートル未満の高さとなっています。

建物の検査終了後、L型擁壁の上に新たにブロックが一段積上げられました。
L型擁壁にドリルで穴を空け、鉄骨を差込みブロックを積上げるという施工方法です。
強度と施工方法に疑問があり、役所に問い合わせしましたところ、建築士が構造計算しているはずだから問題ないだろうとのことでしたが、
そもそも宅地造成等規正法では、増積み擁壁は不適格とされ建築不可能ではなかったのか?と、はなはだ疑問に思っております。

また、建築確認申請書と現況を点検・調査してほしいとお願いしたところ、民間に委託しているので役所では確認することができないと言われ構造計算の是非を確認できない状況で困っております。

本来であれば、隣の施工主に直接お会いし疑問点を伺うべきなのですが、どのように話しても角が立つことは免れないようで、今後のお付き合いを考えると躊躇している次第です。

今後、私はどのように行動すべきなのか、また私の抱いている不安な点についてご教授ください。

大規模住宅地にて新しく住居を構えたものです。
当方敷地北側の擁壁について、不安な点があるため有識者からのご意見を伺いたいのでご教授ください。

この住宅地全体は、宅地造成等規正法にかかる土地です。
北側の擁壁に関しましては、盛り土の土地に、お隣の建築主より施工され1メートル超、2メートル未満の高さとなっています。

建物の検査終了後、L型擁壁の上に新たにブロックが一段積上げられました。
L型擁壁にドリルで穴を空け、鉄骨を差込みブロックを積上げるという施工方法です。
強度と...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足します。

>そういった施工の仕方があること事態、無知識で思いつきもしませんでした。

違います。こんな、既存の擁壁に差筋をしてCBを積み増しする方法はありません。
確かに法には明確に違反していないため、役所も介入をしませんが、仮に当初からこのような工事の内容で確認申請をしていたら、まず通りません。
完了検査の前にこのような事をしていたら、検査済証は交付されません。
建築基準法の第19条の運用です。

正論で通すならば、フェンスの基礎は擁壁から離します。上には乗せない。
CBが土留めの役割をするのなら、なおさらです。
一定の距離を後退して設置するか、土留めを使わないよう法面で処理するか、擁壁自体を造り替えるか、でしょう。

隣の方は、おそらく設計者か工事業者の指示に従ったものと思いますが、脱法に等しい悪意あるものです。

ですから、実際に危険かどうかは別にして、これはおかしい、とおっしゃる質問者様の感覚は正しいです。

さらに積み増しをする様子ですか?

>なにより数段のブロックの倒壊では大惨事にはならないとのこと。

そんなことはありません。
確かに、擁壁への影響は少ない(皆無とは決して言わない)と思われますが、何段も積むと風でフェンスがこけます。
上の人がフェンスによりかかりでもしたら、たわみます。
下側に影響があることには変わりありません。

フェンス基礎なら、1段で十分ですよね?
仮に、土留めとなり、地盤面の高低差が2mを越えるようであれば、明確に違反ですから、役所に通報してください。

No.1です。補足します。

>そういった施工の仕方があること事態、無知識で思いつきもしませんでした。

違います。こんな、既存の擁壁に差筋をしてCBを積み増しする方法はありません。
確かに法には明確に違反していないため、役所も介入をしませんが、仮に当初からこのような工事の内容で確認申請をしていたら、まず通りません。
完了検査の前にこのような事をしていたら、検査済証は交付されません。
建築基準法の第19条の運用です。

正論で通すならば、フェンスの基礎は擁壁から離します。上に...続きを読む

Q擁壁のぶん、有効な坪数が減ることについて

新築予定で、ある土地を購入しました。高台?にあり、数mの擁壁(斜面)の上の土地です。
間取りも決まっていたのですが、工務店から
「不動産屋からの土地の平面図を基に間取りを決めたが、擁壁込みの図面だったらしく
実際には2m幅程、土地が狭くなる」と言われました。

擁壁があることは知っていましたが、境界線が擁壁の下にあることは聞かされておらず
実際の表面の坪数だと思って話を進めていたのでビックリです…
「え?この数坪は単なる空間なの??(^_^;)」

上記は、素人とはいえ買い主(私)の勉強不足によって起こった事でしょうか?
不動産からそのような境界線の説明はありませんでした。
土地の図面だけ見て、営業さんも「車が3台停められますね」とか言っていたので知らなかった??

これって、不動産屋さんに話をしても仕方のないことなのですかねぇ…

Aベストアンサー

>擁壁があることは知っていましたが、境界線が擁壁の下にあることは聞かされておらず

擁壁は土地が自立するために設けるものです。質問者の所有物です。
擁壁のメンテナンスも質問者の義務です。擁壁下の排水溝の管理もです。
擁壁下の土地所有者に迷惑をかけないように心掛けることです。
不動産を所有するということは管理責任が発生することです。
しっかりしましょうね。

Q擁壁工事

初歩的なことでスミマセンが、
擁壁工事ってどういうことをするのでしょうか?

Aベストアンサー

「土砂の崩壊を防ぐために造られる構造物」・・・
と言っても判り難いですね。

例えば、家を建てる土地に土を盛って高くする場合
そのままの状態ですと盛った土が周囲に流れたり
崩れたりする危険があります。
そこで盛った土が周囲に崩れないように
コンクリートやブロック、もしくは石積みなどで
土留めの為に塀(壁)をつくる事があります。
これを擁壁とよんでます。

ですのでこの擁壁を作る為の工事が擁壁工事です。

※上記は土を盛った場合の例でお話しましたが
 逆に切り土(土を掘削して土地を平らにする場合)
 にも擁壁工事が必要になるケースもあります。

Q行政機関が昔建設した不適合擁壁の改造

前面道路の既存擁壁(不適合擁壁)が、私有地の中にあります。色々と経緯を調べていましたが、明治時代に道路を建設時に、行政機関が既存擁壁を建設したようです。この既存擁壁(不適合擁壁)の前面に、新しい擁壁を建築予定ですが、その費用を区に費用負担を依頼しておりますが、何の回答もありません。
区に費用を負担してもらう、法的根拠等ありましたら、ご教示ください。
 ・区側には、新しい擁壁を設置する旨、連絡済み。
 ・道路と民地の境界は、大正時代に確定済み。

Aベストアンサー

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は、道路管理者が負うことになる。(第42条)
>⇒行政機関は、道路法に基づき、当該擁壁を補修する義務が発生する。但し、その補修方法は、建築基準法や宅地造成規制法に、因らない。道路設計基準に因る。

上記の主張はなんとなく正しそうだけど・・・でも、

擁壁が区のものだとして、それを修繕する必要があるかどうかは、質問者さんの判断ではなく区が判断することですよね。
区が質問者さんの敷地の擁壁の修繕を今すぐにやらなければいけない状況なんですか??
(区道だっていっぱいあるだろうし、予算も限られていることから、その年に修繕できる道路の構築物は限られるでしょう。「90年前の大谷石擁壁ですので、政令で定めらた技術的基準の擁壁ではない。擁壁に水抜き穴が存在していません」と書いてあるが、今年修繕をしなければいけないような状況ですか??  YESならそれを区に訴えるべきです。 NOなら区が修繕しないからと言って文句を言っちゃいけない。)


>⇒①区が、擁壁を直した場合:建築基準法を満足していないので、防護壁が必要

意味不明です。区が擁壁を直す際に、建築基準法を考慮するとは思えない。「防護壁が必要 」って、質問さんにとって必要という意味ですか。

>②区が、擁壁を直さない場合:管理義務を怠った

だから上記で書いた通り、擁壁を直さない=管理義務を怠った とどうして言えるんですか? それが言える根拠があるなら、それを区にぶつければいいでしょう。

>その損害を賠償する責任がある。

損害って何ですか?

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は...続きを読む

Q新築工事における擁壁の補修について

南ひな壇の土地(古家つき)を購入しました。
東西方向にも傾斜地になっており、家の下側(南側)、西側の擁壁3m程度、北側の擁壁5m程度です。現在は築50年程度のRC造の家と、東側に掘込み車庫があります。なので、擁壁は少なくとも50年は経過しています。
北側の擁壁は、一カ所亀裂が入って張り出してきています。西側、南側の擁壁は、西側に1ヶ所ひびがある以外は大きな問題はないように見えます。
昔からある住宅地で、周りにもこのようなひな壇に大きな家がたくさんあり、生活されています。

今回、古家を解体して、HMで新築工事をする予定です。擁壁や、掘込み車庫をやり直すとなると莫大な費用がかかるため、HMに提案されているプランは、
北側の擁壁は、家の基礎と一緒に鉄筋をいれて上からコンクリートでやり直し。南と西側の擁壁はそのまま利用で、深基礎にして負荷をかけないというものです。(建築予定の家は北側よりで南側は庭になる予定です)
これで、予算とも折り合いがつき、計画を進めていこうというところなのですが…
これが妥当な選択かどうか、専門的な知識がある第三者の方にお伺いしたく、ぜひご意見をお願いします。
この土地にこだわる理由があり、ここで家を建てるという前提でお願いします。

南ひな壇の土地(古家つき)を購入しました。
東西方向にも傾斜地になっており、家の下側(南側)、西側の擁壁3m程度、北側の擁壁5m程度です。現在は築50年程度のRC造の家と、東側に掘込み車庫があります。なので、擁壁は少なくとも50年は経過しています。
北側の擁壁は、一カ所亀裂が入って張り出してきています。西側、南側の擁壁は、西側に1ヶ所ひびがある以外は大きな問題はないように見えます。
昔からある住宅地で、周りにもこのようなひな壇に大きな家がたくさんあり、生活されています。

今回、古家を解...続きを読む

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ご質問の趣旨と異なるようなら申し訳ありません。
専門家でもなく、現場を見たわけではありませんので、ご質問の回答は困難なのですが…。

施主さんとしてのお考えを明確にされると良いと思いました。
古い擁壁が、仮に、50年経過されていて、今回、新築されると、今後30年や50年位は安全が保てる必要があります。トータルすると80〜100年ということは少し厳しい気がします。
私の個人的な印象ですが、建築関係の方々が、施主の利益を最優先に考えてくれることはなく、自分たちの仕事や利益に支障がないことを優先して、厄介な事は先送りにする可能性も0ではないと思っています。
今回の提案者に、今後、どこまで安全なのか?保証はあるのかを書面で明言してもらったらどうでしょうか?
我が家は、最高で2m高でしたが、安全性を考慮して古い擁壁を壊し、新しい擁壁を作ろうとしましたが、地盤が弱く補強や地盤改良の予算も新たに出て予算を数百万もオーバーしてしまいました。
結果的には、施主の判断で、一部分の擁壁部分以外は全て土地を削り、
元の地面の高さに合わせて深基礎としました。
家の裏側(隣家)の地面の高さに合わせました。
深基礎の分、コスト高になりましたが、トータルで設計士の提示した案よりも、300万円程抑える事が出来ました。
高さが異なるので、同一には考えられませんが、例えば道路面の高さに合わせて土地を掘削して、一階部分をガレージにして、当初の計画の建物相当を2階3階に配置するのはどうでしょうか。
高くて古い擁壁を新築後に改修や補修は、非常に困難だとおもいますし、安全性を確保する意味でも、深刻な問題に思います。
もちろん、施工する現在の会社が将来にわたって保証が出来るなら信頼できるとおもいます。

ご質問の趣旨と異なるようなら申し訳ありません。
専門家でもなく、現場を見たわけではありませんので、ご質問の回答は困難なのですが…。

施主さんとしてのお考えを明確にされると良いと思いました。
古い擁壁が、仮に、50年経過されていて、今回、新築されると、今後30年や50年位は安全が保てる必要があります。トータルすると80〜100年ということは少し厳しい気がします。
私の個人的な印象ですが、建築関係の方々が、施主の利益を最優先に考えてくれることはなく、自分たちの仕事や利益に支障がないことを優先...続きを読む


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