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陸上のトラック競技が、ことごとく左回りなのをいぶかしがっている人間です。その延長で考えますと、スピードスケートも同様、フィギュアも反対回転のスピンは見たことがない、野球も三塁へは走らない、その他いろいろあるかと思いますが、「回る」競技で左右対称性がないということは、なにか選手の体に負担をかけるのではないか、あるいは観ている側がどうもあきてしまうとか、さまざま問題がある気がします。
馬と比べるのは適当ではありませんが、競馬は左右回転コースが競技場ごとにあるわけですから、人間も左右対称性を取り入れようという思想はなかったのでしょうか?
人間は馬より融通が利かないのでしょうか。もしそうならそれは、体がより利かないのか、それとも心が利かないのか、どちらなのでしょうか?

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A 回答 (11件中11~11件)

近代五輪の第1回アテネ大会では、時計回り(右回り)だったらしいですよ。


あと、その頃は右回りか左回りか、というのは、その時々で決めてやっていたようです。

ですから、いろいろとやってみた結果、反時計回りのほうが走りやすい、いい記録が出やすい、という結論に達したのではないでしょうか?

こんな文章がありましたので、参考にどうぞ。
http://j2.ryu.kumamoto-u.ac.jp/class/05f/j4d/han …
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この回答へのお礼

歴史的に物事が淘汰れ統一されてしまうという経緯はいろいろありますね。これは悲劇的な印象です。選手も片方向の訓練しかしないのは負担も大きいのではないでしょうか。
やりやすい、で決めてしまうことに、どうも粗野で短絡的なものを感じます。

文章読みました。おもしろいですね。

お礼日時:2008/08/27 21:52

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