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コンサルティング契約を結んでいるコンサルタントさんからの請求書で「交通費」がありました。
契約書にも、コンサルティングにかかわる交通費は当社負担、とうたっており、支払うことには何の問題もないのですが、勘定科目を何にしたらよいか困っています。

似たような質問(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3135997.html)もあったのですが、もう少し詳しい説明がほしいので、以下のような点について詳しく教えていただけるとありがたいです。

・同じように社外の人に支払う交通費でも、交際費にすることがあるが、それとの違いは何か?

めんどくさい質問で申し訳ありませんが、どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>コンサルティング契約・・・・勘定科目を何にしたらよいか困っています。



コンサルティング契約ならば、”支払手数料”だと思われます。
  <一般的な勘定科目を例示しております>

 ※勘定科目は(原則)どのような勘定科目を使用してもかまいません。
  御社にとって管理しやすい勘定科目を使用します。
  (御社の会計規定に、どの勘定にはどのような事例が当てはまるかを明
   示すれば、会計上の問題は一切ありません)
   但し、その勘定科目を継続して使用して下さい。
  (勘定科目を変更する場合は、合理的な変更事由があれば変更して構いません)
  ※税法上、損金と認められない交際費等は、同一名称の勘定を会計上
   も使用した方がよろしいかと思われますが、それ以外(税法上の損金)
   の場合は、特段どのような勘定科目名でも問題ありません。
   (交際費も別の勘定科目名を使用しても、特段の問題はありませんが
    管理がし難くなる場合があります)
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-10 …

>・同じように社外の人に支払う交通費でも、交際費にすることがあるが、それとの違いは何か?

 交通費の勘定を例示します。
   例 A社が御社と打ち合わせする為に来社し、その来社の為の交通費を
     御社で負担するのであれば”会議費”
   例 コンサルティング契約をしたコンサルタントが御社に来社し、その
     来社の為の交通費を御社で負担するのであれば”支払手数料”
   例 御社の得意先の部長を、ゴルフに誘い得意先部長のゴルフ場までの
     交通費を御社で負担するのであれば”交際費”
   例 御社の得意先の課長を、飲食接待に誘い一緒にお酒を飲みました。
     終電が無くなったので得意先課長の帰りのタクシー代を御社で負担
     したのであれば”交際費”
   例 納入業者のA社は、御社の部長を接待ゴルフに誘いました。御社の
     部長はゴルフ場まで高速道路を使って行きました。御社では部長の
     高速道路代を支給しました。この場合の費用は”交通費”
      ※接待を”する”ための交通費は、”交際費”
      ※接待を”受ける”ための交通費は、”交通費””
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-5006 …
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コンサルティング契約を結んでいるコンサルタントさんという事は、社員ではありません。


従って交通費は、コンサルタント料支払と一緒で「外注費」で会計でしょう。
契約社員扱いなら「交通費」で会計となるでしょう。
コンサルティング契約の内容次第で判断するしか無いですね。
ご参考まで
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Qコンサルタントへの交通費の支払について質問です。

コンサルタントへの交通費の支払について質問です。
現在、コンサルタント契約している方とは交通費が発生した場合はコンサルタント
契約料とは別で請求を出してもらうことになっています。
この場合、交通費を支払った時の仕訳はどのように行えばいいのでしょうか?
分かる方がいましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コンサルタント契約とは、いかなる契約かどうか分かりませんが、
所得税法204条に係る報酬・料金等の支払に係るものであれば、交通費等の名義で支払われても源泉徴収をする必要がある場合があります。
しかし、報酬・料金の支払者が交通費や宿泊費等の費用を交通機関やホテル・旅館等に直接支払う場合には源泉徴収をしなくても差し支えないとされています。
なお、交通費を費用とできるのは、交通費等の領収書(原本)を持っている人となります。
(借)コンサル+旅費 **** /(貸)現金 ****
(借)仮払消費税 ****   /(貸)預り源泉税 ****
--------------------
【所得税基本通達】
204-2(報酬、料金等の性質を有するもの)
 法第204条第1項第1号、第2号及び第4号から第7号までに掲げる報酬、料金又は契約金の性質を有するものについては、たとえ謝礼、賞金、研究費、取材費、材料費、車賃、記念品代、酒こう料等の名義で支払うものであつても、同項の規定が適用されることに留意する。

204-4(報酬又は料金の支払者が負担する旅費)
 法第204条第1項第1号、第2号、第4号及び第5号に掲げる報酬又は料金の支払をする者が、これらの号に掲げる報酬又は料金の支払の基因となる役務を提供する者の当該役務を提供するために行う旅行、宿泊等の費用を負担する場合において、その費用として支出する金銭等が、当該役務を提供する者(同項第5号に規定する事業を営む個人を含む。)に対して交付されるものでなく、当該報酬又は料金の支払をする者から交通機関、ホテル、旅館等に直接支払われ、かつ、その金額がその費用として通常必要であると認められる範囲内のものであるときは、当該金銭等については、204-2及び204-3にかかわらず、源泉徴収をしなくて差し支えない。

コンサルタント契約とは、いかなる契約かどうか分かりませんが、
所得税法204条に係る報酬・料金等の支払に係るものであれば、交通費等の名義で支払われても源泉徴収をする必要がある場合があります。
しかし、報酬・料金の支払者が交通費や宿泊費等の費用を交通機関やホテル・旅館等に直接支払う場合には源泉徴収をしなくても差し支えないとされています。
なお、交通費を費用とできるのは、交通費等の領収書(原本)を持っている人となります。
(借)コンサル+旅費 **** /(貸)現金 ****
(借)...続きを読む

Q外注さんの交通費

当社で負担した外注さんの交通費は、
旅費交通費?交際費?
どちらになるのでしょうか?

教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

外注に出しているのですから、そう言う費用も含めた上で支払額を決定します。
別枠で負担される場合でも外注費として、
内書きで「○○(株)交通費負担」とされたら良いでしょう。

Q社員以外の経費精算について

こんにちは
会社に監査の業務についてる人がいて、その人から、派遣や、業務委託の人が使用した交通費や交際費はすべて、業務委託料の勘定で処理しないといけないと言われました。契約上、「経費は実費精算」や「弊社の旅費規定に準ずる」など謳っているものもあれば、経費精算について何も書いていないものもあります。
しかし、たとえば、税務上の話ですが、交際費としていたものを、業務委託料にすれば、脱税になりますよね。そのようなことを申したら、「だったら、社員が派遣の人が使用した交際費分を支払(立替)、社内で社員が精算」というのです。そうであれば、結局は会社の帳簿上交際費ですよね(笑)。
要は、派遣会社や、業務委託というのは、取引先であり、取引先に、交通費や交際費として払うのはおかしいというのです。
顧問税理士にきいたところ、「契約上、業務委託料が、労働だけに対する対価となっていれば、その人が使った交通費は交通費で計上してもいい」といわれました。確かに、業務委託料に諸経費を含むという場合もありますが、そういう契約にはなってません。顧問税理士にも確認済ですといいましたが、「そんなのは関係ない、会社の勘定明細の「交通費」にも、「役員、社員の交通費精算」とかいてますし、旅費規定にも「社員に対する旅費の規定」と書いてるでしょう」といいます。しかしながら、会社の旅費規定に「社外の人にも摘要する」と普通書きませんよね。

結局は、経理部のあらを探して、上司の管理機能がなっていないということを本社に報告したいだけだと思われますが、派遣さんなどの、交通費を業務委託料にするのには反対です。この人を納得させる決定的な言い方などないでしょうか?

顧問税理士を呼んでも話させてもいいのですが、、その場合、事前に説明や打ち合わせなども必要になってくるので、面倒だなと思って。

よろしくお願いいたします。

こんにちは
会社に監査の業務についてる人がいて、その人から、派遣や、業務委託の人が使用した交通費や交際費はすべて、業務委託料の勘定で処理しないといけないと言われました。契約上、「経費は実費精算」や「弊社の旅費規定に準ずる」など謳っているものもあれば、経費精算について何も書いていないものもあります。
しかし、たとえば、税務上の話ですが、交際費としていたものを、業務委託料にすれば、脱税になりますよね。そのようなことを申したら、「だったら、社員が派遣の人が使用した交際費分を支払...続きを読む

Aベストアンサー

勘定科目に計上する範囲は、一般的なやり方を参考に、会社主導で決めることになります。ご質問でいえば、業務委託料という勘定科目にどこまでの費用を計上するのかであり、会社で決めるべきことです。交通費等を含める考え方も含めない考え方もできますし、どちらが一般的ともいえないためです。そのうえで、含めない事例を集めてきて見せるのが効果的とは思います。

なお、税法は勘定科目を決めてはいません。交際費の一部を業務委託料に計上していても、その分を別表で交際費等に加算していれば、税法上は問題ありません。そのため、税法は根拠としては弱いと思います。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q請負先への交通費実費請求は売上となってしまうのか

請負先で当社社員が業務を行っています。そこで発生した交通費実費分は、当社を通じて請負先へ請求し、受領分を当社社員に支払っています。
この場合、この交通費実費は当社の売上となってしまうのでしょうか?
それとも、売上は請負金額のみで、交通費実費は売上には算入されないのでしょうか?
算入されないなら、請求時と、相手会社からの入金時、及び社員への支払い時に、どのような仕訳を行えば良いでしょうか?

Aベストアンサー

請求書などに、交通費の内容が具体的に詳しく書かれ、しかも主要な交通費の受領証の写しを保存しておくことが出来るならば、そして交通費の合計額と請求額が一致しているならば、請求の内容を「立替金の精算」として会計処理できます。また税法上も、「立替金の精算」として認められます。つまり、売上にする必要はありません。

この場合は、
(1)交通費実費を支払った時点で、
〔借方〕立替金оооо/〔貸方〕現金оооо

(2)請負先から入金した時点で、
〔借方〕当座預金оооо/〔貸方〕立替金оооо

しかし、請求額が交通費の合計額よりも多い場合は、交通費の実費に利益を上乗せしたとみなされるので、請求額は売上にせざるを得ません。

Q事故の保険金が入金された際の仕訳?

経理のことで、質問いたします。
勘定科目は、この場合どうなりますでしょうか?

今年社内で事故があり、社員の方が入院しました。
それに伴って、かけていた保険から先日見舞金が入金されたのですが、この場合の仕訳は・・

当座預金 △△△   受取保険料 △△△

となると思うのですが、会計ソフトに「受取保険料」の項目がない場合、
貸方は「保険料」と「雑収入」のどちらが適切でしょうか。
もしくは、何か他の勘定で処理するのでしょうか・・
よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

 ソフトにある科目「保険料」はご存知のように「(支払)保険料」のことを指します。「保険料」を貸し方にもってくると以前の支払保険料を取り消す仕訳になってしまいます。
 保険会社であれば、お客さんから受け取る場合は「保険料収入」(売上)となりますが、その他一般企業では、受け取る場合は保険料でなくて「保険金」ですね。
 しかし、「保険金」の科目はないでしょうから、「雑収入」でいいと思います。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Qコンサル料の仕訳

先日、コンサル料として請求書を受け取りました。
仮に\52,500円(税込み)とします。

コンサルの内容としては、「コンピュータシステム導入に
関するアドバイス」といったところでしょうか。

この仕訳をしたいのですが、どのような科目にすれば良い
のか分かりませんので、教えてください。

Aベストアンサー

管理諸費 50,000 / 普通預金 52,500
仮払消費税 2,500 /

雑費   50,000 / 普通預金 52,500
仮払消費税 2,500 /
いずれにしても科目を統一しておけばよいと思います。
また、コンサル料は「教育訓練費」として、税額控除の対象になる場合があるので、お調べになったほうがよいと思います。

Q勘定科目について

新事業を行なうことになり、その調査をするために弊社の社員と取引先の方とで出張をしました。
後日、その時に使用した宿泊代と飲食代の領収書を渡され、こちらから持ちかけた話なので、相手方の費用も負担して欲しいと言われました。
宿泊費も飲食代も社内規定範囲内です。

この場合、宿泊費と飲食代についてどの勘定科目を使用するべきでしょうか?
交際費を使うべきなのか?それとも旅費交通費や会議費を使うのか?
経理初心者なもので、はっきりとした答えが出せません。
ぜひとも回答を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

なるべく「交際費」の使用を避け、やむを得ないもののみ交際費に計上します。

(1)宿泊代:
御社社員の宿泊代……旅費交通費
取引先社員の宿泊代……交際費

(2)飲食代:
一回の二人分飲食代の合計額が10000円以下なら会議費
一回の二人分飲食代の合計額が10000円超なら交際費

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。


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