かの有名な「猪木vsアリ」戦
これを見たいですがどうしたらよろしいのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

四角いジャングルというドキュメント映画に収録されています。


試合すべてではなかったと思いますが1分もあれば試合のすべてを見たのと同じですよ。

参考URL:http://www.ponycanyon.co.jp/wtne/video/1218kaku. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
ページ見てみました。

「猪木vsアリ」より
「ウイリー・ウィリアムス×野生熊」の方が、
インパクトありません?
熊っすか?

大山倍達も是非みてみたいし。

熊ってホントに生身の人間でたおせるんすか。
映像があるとは・・・人間が熊を倒すのはドラクエだけだと
思ってました。

今度是非見てみます。

お礼日時:2001/02/21 10:05

なんか、「アントンVSアリ」戦は評判悪いみたいですねぇ。


当時、無論目を皿のようにして観戦したものですが・・・。
回答にはなっていませんが「あの戦い」は当時国の内外問わず、非常に評価の低いものでした。
「醜態をさらした」「寝てただけ」などです。
しかし、最近になって「あの戦い」が再評価されたのです(知ってましたよね?)そうです、かのグレイシーのおかげです。かれら、特にホイスとホイラーの二人の戦いはまさに「あの時」の猪木の姿を彷彿とさせたのでした。
究極の膠着状態とはまさに「あの体勢」だったのです。
グレイシーの構え、を見てみんな「あれで正解だったんだ!!」と感じたのです。
アントンにしてみれば、今更手のひらを返したように「あの時の戦いはあれで正解だった」などと、関根さんや谷川さん(笑)あたりに言われてもねぇ。
なにはともあれ、異種格闘技のパイオニアとしてアントンは永遠なのでしたぁ~。回答でもないスペースを使って済みませんでした。もう二度としません。m(___)m
    • good
    • 0
この回答へのお礼

関係ないけど、大仁田をプロレスファンのみなさんは、素人とか罵倒しますけど、私は彼のおかげでプロレスと出会いました。トゥナイト2を見ようとして、10チャンネル(土曜だからどっちにしろやってなかったかもしれないが)にしたら健介とやってて、それを見てから、プロレスをしりました。多分それが無ければ、猪木とも桜庭とも無縁だったのでは・・・

お礼日時:2001/02/27 01:09

まぁどっちも過大な期待をするとがっかりしますよ。



どちらかといえばベニー・ユキーデの試合なんかが面白かったです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ベニー・ユキーデの試合も勿論見てみます。

野生 熊って、「やしょう くま」とかゆう、新手の日本人空手家なんてことないっすよね・・・昔の人だから・・・

「オス、大山先生、熊五郎行って参ります。」なんて・・・

ホント気にしないで・・・

お礼日時:2001/02/21 23:45

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q♪猪木ボンバイエ、猪木ボンバイエ、・・・の曲のタイトルは?

プロレスなんかで、アントニオ猪木がでてくるとき流れてくる
 ♪猪木ボンバイエ、猪木ボンバイエ、・・・という曲のタイトルを教えてください。

Aベストアンサー

テーマ曲として使われ始めた当初のシングル盤のレコードタイトルということであれば「炎のファイター/アントニオ猪木のテーマ」です。副題としてジャケットに「INOKI BOM-BA-YE」も書いてあります。というか、今そのジャケットを見ながら書いてます(笑)。これは「演奏:アントニオ猪木とザ・ファイターズ」名義でした。

もともとは'77年の映画『アリ・ザ・グレーテスト』(原題「The Greatest」)の中で使用された曲であったのは、先の回答にある通りですが(演奏はMichael Masser And Mandrill)、猪木のテーマ曲にするにあたり、オリジナルには「アリ・ボンバイエ」という掛け声が入っているため、「イノキ・ボンバイエ」の掛け声を入れて日本のミュージシャンで録音しなおし、更にイントロに猪木の「ファイト!」という声も加えて作成されたものです。

その後はいろんなプロレスラーのテーマ曲が乱造され、各種LP/CD等もいろいろ作られるようになった結果、権利関係からか、例えば藤波辰巳のテーマ「ドラゴン・スープレックス」のように、当初のシングル音源ではなく後から作られた別録音のものが使われるようになったものもあり、現在会場で流れる「炎のファイター」は多分先のシングル音源と同じように思われますが、この点は確証がありません。表記も現行CDのように、初めのシングルのものとは微妙に違っています。ですから、どれが正解だとも言い切れない部分もあります。新日本プロレス認定云々といった記述があるCDであれば、それに載っているのが現在は正しいということなんでしょうし。

ちなみにこのシングルのB面に収録されたのは、当時の猪木夫人であった倍賞美津子が歌った「いつも一緒に」。これは「炎のファイター」のメロディに日本語詞をつけたラブソングでした。

テーマ曲として使われ始めた当初のシングル盤のレコードタイトルということであれば「炎のファイター/アントニオ猪木のテーマ」です。副題としてジャケットに「INOKI BOM-BA-YE」も書いてあります。というか、今そのジャケットを見ながら書いてます(笑)。これは「演奏:アントニオ猪木とザ・ファイターズ」名義でした。

もともとは'77年の映画『アリ・ザ・グレーテスト』(原題「The Greatest」)の中で使用された曲であったのは、先の回答にある通りですが(演奏はMichael Masser And Mandrill)、猪木のテ...続きを読む

Qもし馬場猪木時代に新日VS全日の交流戦があったら?

現実的にまず実現出来なかったでしょうがそれは考慮せずに、もし起こりえたらの仮定で考えたらどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

馬場猪木と言われてもかなり曖昧。正直なところ、馬場vs猪木なら、いくら社長になって細くなった馬場といえども、ルールに助けられない限り猪木が勝てる目はないと見ます。

もちろん、直接対決だけが問題ではないのですが。ただ時期にもよると思います。また階級によっても結果は変わると。

個人的にはブロディ・ハンセンのミラクルパワーコンビ(と実況の倉持アナは言っていた)の登場前後で分けてみると面白いかもしれません。
※ちょうど全日新日で外国人選手の異動があった時代(表向き盛り上げるために”引き抜き”とされていますが、実際は普通の契約更新だった)。
(自分は馴染みがあるのは全日本の方なのでそちらを基準に考えています)

全日本にハンセンが移籍してくる前、ザ・ファンクスと世界最凶悪コンビ(シーク&ブッチャー)の頃だと、交流戦・対抗戦が出来るような選手がそもそも全日本に数いるわけではなかったので、成立しないかと。馬場の性格上、交流戦の類になった段階で外国人を主力にすることには反対するでしょうし。タッグマッチになるとして猪木・坂口が組んだとして、馬場・鶴田では当時では鶴田が軽い。かといって馬場と組める選手がいたわけではない。当時はまだ馬場とドリー・ファンク・ジュニアが組める時代(格で合わせるなら)ではなかったですし。

ブロディ・ハンセンのタッグ以降(ここが一番全日本を分けるのに解りやすい)なら、鶴田・天龍vs藤波・木村(健悟)なら何とか成立しそうですが、他の試合が組みにくい。まず初代タイガーマスクが出せない。手が合うジュニアが全日本にいなかった。長州力の維新軍はそもそも全日本にジャパン・プロレスとして参戦した際も馬場は酷評してましたし、対抗戦に出せるとは思えない。

すみません、ここまで書いて何ですが、全然成立しそうな組み合わせが見つかりませんでした。元々似て非なるプロレスを展開していた全日本と新日本、お互いと当時の国際プロレス勢が手が合ったのは、それだけ国際プロレスという団体に日本人・外国人ともに融通が効く選手が揃っていたからでしょうか。

勝手に結論を書くなら、仮定は一切起こらない…ということで。

馬場猪木と言われてもかなり曖昧。正直なところ、馬場vs猪木なら、いくら社長になって細くなった馬場といえども、ルールに助けられない限り猪木が勝てる目はないと見ます。

もちろん、直接対決だけが問題ではないのですが。ただ時期にもよると思います。また階級によっても結果は変わると。

個人的にはブロディ・ハンセンのミラクルパワーコンビ(と実況の倉持アナは言っていた)の登場前後で分けてみると面白いかもしれません。
※ちょうど全日新日で外国人選手の異動があった時代(表向き盛り上げるために”引...続きを読む

Qアントニオ猪木とジャイアント馬場

アントニオ猪木とジャイアント馬場わざと仲の悪いふりをしてたんですよね?
リング上の伝説、、、
本当に仲が悪かったなら新日本で育った選手が全日本のリング上がったりしなかったですよね?
どこかのホテルのフロントで、猪木さんと馬場さんがバッタリあった時も、猪木さんが挨拶をして馬場さんが無視するのも猪木さんの方が若かったから、ですよね?

Aベストアンサー

猪木にとって馬場はプロレス入門以来の兄貴。

だが、力道山師匠に、犬畜生同然の扱いを受け続けた猪木に対して、馬場の感覚は力道山と対等。力道山を「力さん」と呼び、「力さんに殴られたことは無い」と言う馬場に対して、そういう甘さを内包する馬場に対して、猪木は、自分こそが本来のプロレス本流を歩む者であるという確信があるのも確かだと思う。

Qyoutubeで高田vs北尾戦を見ました。

youtubeで高田vs北尾戦を見ました。
ブック破りと聞いてたのですが、普通のハイキックで決しています。
顔面パンチの連打なら、ブック破りが有ったとの話もそうかと思うのですが、
軌道の長いハイキックじゃあ、受け側の未熟が指摘されても良さそうなものですが、、、
それに、ハイキックを撫でるようにして当てるのも、それはそれで難しい気もします。

真相はどこら辺にあるのでしょう?どこで手違いが起こったのでしょう?

Aベストアンサー

金子達仁さんの著書「泣き虫」(高田の半生を描いたものです)の中で
この北尾戦のことが書かれています。
それによると……
当初は高田が勝つ予定だったのが、試合直前になって、北尾が出ないとゴネだしたそうです。
そこで、高田側は「ならばシュート(真剣勝負)で」との案も出したがそれも拒否されてしまいます。
話し合いの末に、結局「3分5ラウンド・時間切れ引き分け」の予定で行われることになったのです。

で、その時に「ハイキック入れてもいいよな??」「バンバン蹴ってください。大丈夫ですから」
というやりとりがあったといいます。

おそらく、ゴネられて引き分けうんぬんの話をしている時から
高田はハイキックKOを狙っていたんでしょうね。
そして、高田は、引き分けブックを破り、右ハイキックを入れてKO勝利という流れです。

北尾は、高田の思惑を知らずに、引き分けと思い込んでいたでしょうから
ついついガードが甘くなってしまったのかもしれませんね。

Q猪木と新日本

猪木は新日本にとってどんな立場なのでしょうか。
社長もCEO?も猪木よりは下みたいですけど。
カード変更とか好き放題やってますけど、誰も猪木には逆らえないのでしょうか。

Aベストアンサー

【大株主】
猪木氏と佐川急便が大半の株を持っていますので、
発言権は社長に匹敵するほど強いですね。
猪木氏は何度も会社を倒産の危機に追いやっていますので、
経営にはタッチせず、意見を言って影響力を保っている現状です。
猪木氏に逆らうということは会社を首になることですから、
経営陣はそれに合わせているという状態でしょう。
【客入り】
新日本の大会場はことごとく不入りで、K1、PRIDEという格闘技の団体に遅れをとっています。
地方興行は全くの不入りようです。
プロレスは最強であることを示さなければ、一度離れた客は戻らないでしょう。
【猪木の焦り】
一昨年の猪木祭りが全く不評で、興行をした会社は壊滅的な大打撃を受けました。
TV局ともトラブルが生じていて、新しく興行を打てない状態です。
大きなイベントで信用回復と大幅な興行収入を得ようとするならば、
猪木自身が大型新人を育てて売り出すしか手がありません。
そのためにブラジルを中心に格闘技団体を作ることを提唱し、
実際にスカウト活動も展開し始めました。
【新日本の今後】
新日本は、WWEの路線か格闘技路線か、それとも今までの新日本路線で行くかの岐路に立っています。
しばらくは新日本の脱退者、長州、健介などの力を借りて興行を打つようですが、
次の手を考えるところにきています。
今年の動きは注目です。

【大株主】
猪木氏と佐川急便が大半の株を持っていますので、
発言権は社長に匹敵するほど強いですね。
猪木氏は何度も会社を倒産の危機に追いやっていますので、
経営にはタッチせず、意見を言って影響力を保っている現状です。
猪木氏に逆らうということは会社を首になることですから、
経営陣はそれに合わせているという状態でしょう。
【客入り】
新日本の大会場はことごとく不入りで、K1、PRIDEという格闘技の団体に遅れをとっています。
地方興行は全くの不入りようです。
プロレスは最強であるこ...続きを読む

Q猪木vsモハメドアリ

昨日,モハメドアリと猪木の試合を初めて見ました
自分自身ちょっとマニアックかもしれませんが
日々,こうやっていろいろな人の研究をしています
そこで疑問ですが,「本気の試合」と聞いていたのですが
両者ともガチだったのでしょうか?
ちょっと,そうは見えなかったものですから・・・
見る前のイメージでは,PRIDEをイメージしていましたが,地味に見えました
対戦は1回だけですよね・・
どういったルールだったのでしょう
本当に両者本気には見えなかったのです・・・
見所や駆け引きのわかっていない未熟な自分の責任もあると思いますので
皆様の意見を聞いた上で,もう一度見ようと思います!
よろしくお願いします

Aベストアンサー

下記サイトを参照してください。
ルール、試合までの経緯等、詳細に書いてあります。

どんな不利なルールでも、どんな借金をしてでも、世界一強いと
言われている人間と試合をやるという、猪木の生き様がすごいと思います。
(そういう面で猪木を超えている人って今でもいないと思います。)

また数年前、ナンチャン司会で「猪木VSアリ 25年目の真実」
って番組やってました。 (僕はコレみて泣きました)

ルールが不利な中、パンチ一発まともに受ければKO、
という状態での有効な攻撃=アリキック は、試合中に猪木が
とっさにひらめいたもの、だということでした。

ほかにも
試合後アリは入院した、とか、
後にありが猪木に自分のテーマ曲「アリ・ボンバイエ」を贈った、とか、
いろいろエピソードがありますので、じっくり研究してください。

イノキ・ボンバイエ!

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~YF7M-ON/ariix.html

Q猪木のホーガン戦失神事件について

二十年ぐらい前のアントニオ猪木とハルクホーガンの第一回IWGP決勝戦で、猪木がリングサイドでホーガンのアックスボンバーを食らって場外に転落し、そのまま動けなくなってしまった事態がおこりました。
本来だったらそのままカウントが数えられ猪木のリングアウト負けになるはずだと思うのに、何故かセコンド総動員で猪木をリング上に引きずり上げ、ずっと意識の回復を待っているようでした。その間ホーガンはその様子をじっと見てる感じでした(ときどき観客に意味不明なアクションをしてた記憶があるんですが)。しかし猪木が回復する見込みがなく、結果は多分「KO」でホーガンの勝ちになったと記憶してます。
あれは元々猪木が勝つシナリオになってて、猪木の意識が回復したら試合を続行させようとしたが、けっきょく「はやく病院に連れていかないと危険だ」という判断に至ってあの裁定になったということなんでしょうか?
また僕の記憶では、ここではホーガンはベルトを手にせずに、翌年の第二回で優勝した猪木が初代IWGPヘビー級王者になったという記憶があるんですが、これも猪木を初代王者にさせるために結果として第一回の優勝者になったホーガンにはベルトは与えられなかったということなんでしょうか(もし第一回で猪木が優勝してれば同時にベルトもお披露目になってたんでしょうか?)
そこらへんのところが僕は二十年以上たった今でもよく分からないんで、その真相について「…だと思う」といった回答でもいいんで教えて下さい。

二十年ぐらい前のアントニオ猪木とハルクホーガンの第一回IWGP決勝戦で、猪木がリングサイドでホーガンのアックスボンバーを食らって場外に転落し、そのまま動けなくなってしまった事態がおこりました。
本来だったらそのままカウントが数えられ猪木のリングアウト負けになるはずだと思うのに、何故かセコンド総動員で猪木をリング上に引きずり上げ、ずっと意識の回復を待っているようでした。その間ホーガンはその様子をじっと見てる感じでした(ときどき観客に意味不明なアクションをしてた記憶があるんですが...続きを読む

Aベストアンサー

...だと思う、というレベルですが、

ホーガンが優勝した第1回IWGPは、あくまでIWGPの「大会」で、
タイトル(チャンピオンベルト)的なものではなかったように思います。
第2回目から、IWGPをタイトル化し、よって、それに優勝した猪木が「初代王者」という
扱いになったんだと思います。

ちなみのホーガンの意味不明のアクションといわれているのは、
失神した猪木を気使い、会場の猪木コールを止めさせようとしたことかもしれませんね...

Q猪木VS馬場 が実現しなかった理由

1979年のオールスター戦で二人は対戦の意思を確認しあったそうですね。
それなのにどうして実現しなかったのでしょう。

Aベストアンサー

 理由は3つあるでしょう。

<テレビ局の問題>
 仮に両者が試合をしたとすれば、テレビ朝日,日本テレビの両テレビ局が共同で中継し同時に放送することになったでしょう。そうでないと、新日本,全日本ともにそれぞれのテレビ局と契約しているのですから、不公平です。
 しかし、何もそこまでするほどのことか? とテレビ局は考えるでしょうね。そうまでしても視聴率は稼げない(猪木×アリ戦と違い、一般のファンは興味を持たない。プロレスファンしか見ない)でしょうし、同じ試合を同時に放送するメリットもありません。
 そうかといって、テレビ中継なしで試合してもプロレス興行団体としては儲けになりませんし、ビデオ化して売るといっても、現在ほどビデオは普及していませんでした。
 結局、テレビ局が首を縦に振らなければどうにもならなかったのです。

<両者の意識の差の問題>
 ミスター高橋氏が暴露してくれたように、プロレスとは格闘競技ではなく、あらかじめ勝敗も筋書きも決まった「演劇」なのです。
 馬場と猪木が闘うとすれば、筋書きは「互いの技を受け合い、最後は引き分け」しかありません。しかし、それにしても猪木にすれば「俺はアリと闘った世界の猪木だ」と思っていますから、馬場と優劣はなく対等に闘わせてもらえる、延髄斬りや腕ひしぎ逆十字も受けて欲しい、と思っていたでしょう。
 ところが馬場は、猪木など自分より格下だと思っています。馬場はかつて「猪木をライバルと思ったことはない」と語っています。同期とはいえ猪木は5歳も年下で、体格もずっと小さく、何よりもプロレスラー,またプロモーターとしての国際的な地位では馬場の方がはるかに上です。馬場は、もし試合をするならば自分の方が優位に進める内容でなければ嫌だ、十六キックも受けて欲しいし、ココナッツ・クラッシュも受けて欲しい、延髄斬りでダウンなんか嫌だとと考えていたでしょう。
 このように、両者の意識の差が実現の妨げになったのです。

<猪木の信用の問題>
 猪木は、天才にありがちな少しゆがんだ性格です。馬場は、「猪木は信用できない」と語っていたと伝えられます。引き分けの約束でリングに立っても、突然猪木が本気で殴ってきたり関節を折りにきたらどうなるか。馬場はそれを怖れたのでしょう。

 理由は3つあるでしょう。

<テレビ局の問題>
 仮に両者が試合をしたとすれば、テレビ朝日,日本テレビの両テレビ局が共同で中継し同時に放送することになったでしょう。そうでないと、新日本,全日本ともにそれぞれのテレビ局と契約しているのですから、不公平です。
 しかし、何もそこまでするほどのことか? とテレビ局は考えるでしょうね。そうまでしても視聴率は稼げない(猪木×アリ戦と違い、一般のファンは興味を持たない。プロレスファンしか見ない)でしょうし、同じ試合を同時に放送するメリッ...続きを読む

Qアントニオ猪木さんに会います!

近々、お店のイベントの一環として「アントニオ猪木さん」に来て頂きます。

そこでお聞きしたいのですが、猪木さんを気持ちよくさせる話題やフレーズがありましたら教え下さいませ。
私が司会を行います。なんとしても猪木さんにはテンションを高めて頂きたいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

猪木氏の詩集も読んだことがありますが、イメージからは想像できないほど、繊細な心の持ち主だと想います。(引退のときに読んだ「道」に代表されますよね。)

猪木さんの著書もほかにも読んだことがありますが、「人生訓」みたいなものが多いです。

捨て身で生きろ。保身になるな。
自分を哀れむようなことをするな。
前向きに生きろ。

という仏教の「無我」「無執着」に通じるような人生訓が多いと想います。

プロレスの流れもそうなってますよね。
「燃える闘魂」という猪木イズムが今も受け継がれていると想います。

それだけ葛藤があったということだと想います。
葛藤して葛藤して苦しんだから、若者に向けての人生訓も、解りやすく言えるんだと想うんです。

ですから、うつ病の時代で、自殺者も多いですから、こんな時代に自分を哀れまずに、センチメンタルな気持ちにならずに生きる秘訣なんかの話は、猪木氏の得意とするところではないかと想ったりします。

私ならば、このカテでも質問中なんですが、前向きに生きる原動力となる「”怒り”(闘魂)の哲学」を是非、拝聴したいと想います。

・・も、も、もし、本当にこの話題で猪木氏からお話が聴けたのであれば、後々にこっそり教えてもらいたいくらいです。(本当に聴きたいんです!)

参考URL:http://security.okweb.jp/kotaeru.php3?q=1442818

猪木氏の詩集も読んだことがありますが、イメージからは想像できないほど、繊細な心の持ち主だと想います。(引退のときに読んだ「道」に代表されますよね。)

猪木さんの著書もほかにも読んだことがありますが、「人生訓」みたいなものが多いです。

捨て身で生きろ。保身になるな。
自分を哀れむようなことをするな。
前向きに生きろ。

という仏教の「無我」「無執着」に通じるような人生訓が多いと想います。

プロレスの流れもそうなってますよね。
「燃える闘魂」という猪木イズムが今も受け継が...続きを読む

Q総合格闘技で、猪木、アリ状態

総合格闘技で、猪木、アリ状態になった時に、下になっている人が、両手を頭の下に持っていく人がいますが、あれは何故でしょうか?(腹筋しているような状態)

Aベストアンサー

首が安定して相手の動きを見やすくするためです。相手(アリ状態の方)は当然クルクル回ってくるのですから、自分もそれに合わせて回らなければなりません。その際、首が安定していないと視点が固定できないので、不意な攻撃に咄嗟に対処できないので、手を首の後ろに固定して視点を固定しているのです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報