痔になりやすい生活習慣とは?

1999.4.1に資本金1000万円(以下)にてとあるベンチャー企業を設立しました。株式は取締役会での承認を条件とした譲渡制限株で、全員設立発起人です。

代表取締役 300万円 (30%) 社長
出資者A 400万円 (40%) 非常勤役員
出資者B(私) 100万円 (10%)
出資者C 100万円 (10%)
出資者D 100万円 (10%) 監査役

2年後からは順調にファンドも集まり、投資先の事業も好調に推移しました。ところが、その頃から社長の暴走が始まり第三者割当増資を繰り返し資本金は3000万円を超え、現在の私の持株比率は3%程度にまで下がってしまいました。最大出資者のA氏は人が良く、非常勤ということもあり判を預けたままで、その後約8年間平均40億円のファンドを2%/年の手数料で運用し、5~6社のIPOも成功させました。試算してみると9年間で約5~6億円の純利益といったところでしょうか。才能はあるものの年々金にあざとく成っていき、その間株主には全く配当していません。その一方で以下の状況です。

1.決算報告一切無し 内部留保の使途も不明
2.株主総会開催の通知は一切無し
3.定款を変更しているが報告は一切無し
4.2年目以降これまで親族2人(妻・弟)を複数年役員登用(1500万円/年)
5.社長は東京近郊に8000万円程度の自宅を購入(約5000万は銀行借入)
6.自家用車、別邸マンションも社宅として経費より拠出

これまで長年の友人として看過してきましたが、初期の株主総会の議事録を私、A氏、B氏の三文判で偽造していたことが判明し愕然としました。この点は立派な私文書偽造で刑事事件ですが、会社法、商法、民法の見地から相応の額で株式買取請求をしようと思慮しております。
何方か良いアドバイスを頂けたら幸いです。

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A 回答 (1件)

4、5、6に関してはなんともいえませんが1、2に関しては問題があります。


ただ、なぜ今まで株主総会が無いことなどを問題視しなかったのでしょうか?
そういう株主のいい加減さも社長の暴走を招いた一因です。
最初に株主総会が開かれないことに対してちゃんと文句を言えばこんなことにならなかったはずです。

そこまで揉めているのなら弁護士を入れて話し合ったほうが良いと思います。
そこで、私文書偽造や背任行為で訴えるまですることを視野に入れるのか、大事にしたくないから多少こっちが折れても良いから裁判など無しで終わらす気なのかは決めておいたほうが良いでしょう。

また、Cさんともこのことについて話し合ったほうが良いと思います。
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