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アレンジャーになりたいと思っている学生です。

理論が必要というのはわかりますが、
それは勉強すれば身につくもの。

問題は、私には演奏技術も、相対音感も絶対音感も無いこと。


私の好きなアレンジャーさんは、
みんなキーボーディストです。
(古井弘人さん、浅倉大介さん、浦 清英さん)


ということは、
キーボードがかなり弾けるようにならないと、
編曲をするのは厳しいということでしょうか?

それに、
大体のアレンジャーさんは、
複数の楽器を弾けますよね。
ギター然り、サックス然り。


1、アレンジャーになるには、どんな能力が必要ですか?

2、1を身に付けるには、そんな練習をすればいいですか?


ちなみに、
楽曲のコピーはしていこうと思っています。



お勧めの書籍などありましたら、

お教えください。

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A 回答 (5件)

こんにちは、setuna-sinさん。


ご質問に回答させていただきます。
私は作編曲の仕事をさせて頂いている者です。

setuna-sinさんは古井さんや浅倉さんなどのアレンジがお好きということですが、
まずは、方向性のお好きな方がいらっしゃることは大変良いことです。
そして、これからも「この人は!」と思う方を探し続けてください。

以下引用にて失礼します。
>1、アレンジャーになるには、どんな能力が必要ですか?
・楽器は特に必要ありません。弾けたほうが有利ではありますが…
むしろ、setuna-sinさんの方向性であれば、機材の知識も必要です。どんどん新しい機材が出ていますので、その流れについていくことも仕事のうちです。そのためにはサンレコマガジンなどに目を通しておくなど必要かと思います。
・ご自分で活動をなさってみてください。自主制作のユニットを作ってCDを出してみるのも良い経験ですし、コンペに参加するのも良いと思います。たくさん音楽に触れてください。そして全体のレベルを理解し、今の自分の位置を把握してください。
・あとは他の方が仰られている耳コピや理論の習得ですね。耳コピに関しては他の方の意見をご参考になさってください。理論は是非習得していただきたいと思います。しかし現場ではほぼ使わないものです。

総括いたしますと、まだ学生さんですから、とにかく音楽に触れる機会を増やすことが大事です。好きなことを思う存分なさって、知らず知らずのうちに身についた技術が価値のあるものになっていればいいですね。
「~しなければならない」を実践するのも結構ですが、「~したい」から伸びる技術は誰にも負けないものです。そちらにも注視していただければと思います。すべきことは壁にあたってからでも遅くはないですよ。
がんばってください。
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演奏者観点から発言してみます。


金管楽器を専攻していた頃、作曲学科の音出しに何度か協力しました。

感想としては、「必要」ではないけど「便利」みたいな。
パソコンで聴くと良い曲を書けたり、まぁまぁ活躍している人でも
「吹けるかこんなモン!」って楽譜を書く事はよくあります。
ご本人に演奏技術があればそんな事は起きないと思うんですが…。

作曲を専門的に教えている人に曲を書いてもらったら、
息を吸う所が全然ない楽譜を頂いたりとか…(^^;;

こういうのも依頼を取れるかどうかに少しは影響があるかなーと…


余談ですが、しっかりした絶対音感がある人は理論を覚えるのが早いですね。
体感を元に考えられるのと、どんな楽譜を見ても頭にパッパと音が浮かぶので。

作編曲に必要な能力。それは、「スピード仕上げ」だと思います…。
一曲あたりいくら貰って、何時間で書けるか。
この辺りを想像して頂けたら理由が分かるかと。
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はじめまして。


私はバンドでギター・ベースを演奏して作曲します。
作曲に関して特にこれといった書籍は読んでいません。
最初はただギターが弾きたいと思い、友人に教わりながら独学で10年くらいでしょうか?そこそこ弾けるようにはなったと思います。
作曲に関しても演奏に関しても、一番の近道は、setuna-sinさんのおっしゃっているように楽曲のコピーだと感じています。

まずは自分の好きな曲を片っ端からコピーすることです。
聞いてコピーする耳コピでも、楽譜を見てコピーしても構いません。
楽器は何でも良いと思いますし、最初は完全なコピーでなくても良いと思います。
楽しくなければ上達しませんから、何百曲とコピーして楽しむことが先決です。好きな曲というのも重要ですね。
あと、聞くだけでは駄目ですよ。
他の人が作った曲を自分で演奏することで、初めて自分のものにできるからです。
現役のプロミュージシャンでも普段コピーをしている人としていない人では、曲の深さや幅・バリエーションが全然違います。
曲をたくさん作れる人はコピーが好きな人が多いのでしょう。
一発屋と大物の差はここにもある気がします。

おそらくそれを続けていくことで自然と、音階(フレーズ)が浮かんだり、作曲したいと思えてくるはずです。
もしそう感じなければ、残念ながら貴方は作曲者・編曲者には向いていないのかもしれません。

作曲もそうですが特に編曲の場合「ここをこうすればもっと良くなるのに・・・」と思えなければ何もできません。
私が思うに、コピーしたことで自分のものにしたできるだけ多くの曲が頭に入っていて、さらに「こうしたい」という自分の意志があれば作曲・編曲はできるはずです。

ただ、音楽理論を軽視してはいけません。
理論を知っていてあえて理論を無視するのと、知らないまま無視しているのとでは天地の差があります。
音楽理論は作曲につまづいたとき、楽譜を初見で曲を弾かなければならないときなどに絶対に必要になってきます。
プロを目指すならばなおのことでしょう。
しかしまずは作曲できるようになることが目標ですから、音楽理論は一度置いておいて構わないと思います。

偉そうなことを色々と書いた私も、音楽家としての夢を果たせずにいる一人です。
私が音楽で食べていけることはまずないと思いますが、貴方は違います。
音楽を愛する気持ちと努力があれば必ず良い結果が出ます。
まずは一日一曲、コピーして音を楽しんでください^^
応援しています。
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編曲、アレンジは、演奏が得意な人手でないと厳しい? アレンジャーになりたい。

。。
理論が必要というのはわかりますが、それは勉強すれば身につくもの。
■「理論」は、暗記。。。だけで、机上だけで、理解できるものではありせん。「音(音楽)」を「感覚」で理解できないと、「理屈(理論)」がついていきません。

料理を作る場合、「味(味覚)」で理解できないのに、「レシピ(理論)」を理解しようとするのは、本末転倒。。。ということです。

問題は、私には演奏技術も、相対音感も絶対音感も無いこと。
キーボードがかなり弾けるようにならないと、編曲をするのは厳しいということでしょうか?

楽器「★が」できる。。。からではなく、
楽器「★も」できる。。。のです。
「演奏(楽器ができる)」ことと、「編曲」は、別ものです。

1、アレンジャーになるには、どんな能力が必要ですか?
2、1を身に付けるには、そんな練習をすればいいですか?

「編曲」は、「作曲」ではない。または、
「編曲」は、「作曲」より簡単。なもののようなイメージがあるかと思いますが、そうではありません。

「作曲」できなければ、「編曲」はできません。
要するに、「作曲」したものを、さらにいいものにするわけですよね。
なら、「作曲」以上の能力が必要なのは、理解できますよね?

なので、まずは「作曲」の勉強から、やってください。。。
お勧めの書籍は、ピンキリです。

私は、専門書中心なのですが。。。
本格的な「和声法」の理論書もありますが、
もっと、平易なものも、書店で見かけますので、自分のレベル。好みのものをチョイスしてください。。。
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ピアノを10年以上習って 他の楽器も(バンドなどで)やって、


思ったことなんですが。


数学的な才能が必要かも。

数列とか、組み合わせとか そういうの。
楽譜を見て演奏がスゴイだけじゃ 作曲も編曲も出来ません。
思い浮かぶけど 前後をつなげられない。
1曲丸ごとを 総合して考えられないのです。


それぞれの楽器で可能な演奏法は知らないと無理だと思うけど
その曲に必要な~一番合う楽器と音色を選び出す才能も必要。

ギターだっていろいろな音色が出ます
キーボードやストリングスも無限にありますよね


演奏でも 理論でも どれかがかなり秀でていないと
演奏家以上であるはずの(と私は思っている)アレンジャーには
なれないのかなぁ… __ と 思います…


バンドなら
何人かで意見を出し合ってアレンジするのを1人でやるわけですから…
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