『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

フィギュアスケートが好きでよく見ています。

「スケーティングがうまい」と言われるスケーターは
スピードがある、ディープエッジ、イーグルやイナバウアーが上手等と言われますが
スケーティングの質が良くない選手は
上記のような滑りができないということなのでしょうか。

漠然としていますが、「スケーティングが上手い」の定義を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

スケーティングが上手でなくても、スピードがある滑りをすることはできます。

速く滑るだけだったら、ただ左回りの円を回っているスピードスケート選手がいちばん速いわけですよね。 
フィギュアスケートで「スピードがある」と褒める場合には(難しいことをやっているのに)スピードがある、ということです。ジャンプを飛ぶ前後にスピードが落ちないとか、難しいステップを踏みながらスピードはキープしてるとか。ただ速くクロスで滑ってるだけでは「ランが多い」と言われるだけで褒められません。

イーグルやイナバウアーについては、生まれつきの股関節の作りによって、できるかできないかが決まるようで、スケーティング技術とは直接は関係ないです。スケーティングが上手な人は、イーグルやイナもやっぱり上手だったりはしますが。

ディープエッジというのはスケーティングが上手い人への褒め言葉で、スケートのエッジが、氷に対して直角に近い人はヘタ。(リンクに遊びに行くレベルの素人は、まっすぐ立ってしか滑れませんよね)
氷に対してエッジが鋭角になればなるほど「ディープ」で上手なんですね。その鋭角を素早く、細かく、右に左に自在に使い分けている人がスケーティングが上手な人、ということになります。

非常におおざっぱな説明ではありますが、いかがでしょう。
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更に、トリノ・オリンピックの女子の場合、各選手のスケーティング技術の評価点によりランキングすると次のとおりです。

(評価点 7.00以上の選手を総て列挙した。)
 
ショート・プログラム。 ( )内はSP順位、SP総合点。
1位:荒川静香 7.82 (3位、66.02)
2位:スルツカヤ 7.79 (2位、66.70)
3位:コーエン 7.75 (1位、66.73)
4位:村主章枝 7.39 (4位、61.75)
5位:コストナー 7.36 (11位、53.77)

フリー・スケーティング。 ( )内はFS順位、FS総合点。
1位:荒川静香 8.04 (1位、125.32)
2位:スルツカヤ 7.96 (3位、114.74)
3位:コーエン 7.75 (2位、116.63)
4位:村主文枝 7.54 (4位、113.49)
5位:コストナー 7.18 (9位、99.73)
6位:ロシェット 7.07 (5位、111.42)

もちろん、スケーティング技術の評価はフィギュア・スケートの多くの評価のうちの一つに過ぎませんので、これのランキングが即実際の順位というわけではありませんが、これらを比較すると明らかに高い相関性があります。すなわち、スケーティング技術が高く評価される選手は概ね高い順位を占めているようです。また、トリノ・オリンピックでの荒川静香選手はスケーティング技術の評価点から見る限り、決して、他の選手が失敗したので実力も無いのに運良く優勝したわけでは無いことがわかります。
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男子の場合:


国際スケート連盟(ISU)の競技会において、この定義に基いて実際に評価された、スケーティング技術(スキル)(SS)の評価点により、各選手の自己ベストでランク付けして見ると、次のようになります。
もちろんこれは各選手の自己ベストであるので、順位は常に成立すると言うわけではありませんが、ISUの現在の判定基準において、スケーティングが上手いとされる選手の目安にはなると思います。

条件:2006/2007シーズンおよび2007/2008シーズンの期間のGPシリーズ、ヨーロッパ選手権、4大陸選手権および世界選手権での結果による。

1位: 高橋大輔 8.29 (2008 4大陸選手権 FS)
2位: ブライアン・ジュベール 8.05 (2006 GPファイナル FS)
3位: ステファン・ランビエール 7.95 (2007 GPファイナル FS)
4位: トーマス・ベルネル 7.93 (2008 ヨーロッパ選手権 FS)
5位: ジェフリー・バトル 7.89 (2008 世界選手権 FS)
6位: 織田信成 7.80 (2006 GPS-NHK杯 FS)
7位: ジョニー・ウェアー 7.79 (2008 世界選手権 SP)
8位: エバン・ライザチェク 7.75 (2008 4大陸選手権 SP)
9位: パトリック・チャン 7.35 (2007 GPS-フランス大会 FS)
10位: セルゲイ・ボロノフ 7.21 (2008 ヨーロッパ選手権 FS)
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スケーティングの定義の説明を聞いても、学術的すぎて却ってイメージし難くなるとおもいますので、国際スケート連盟(ISU)の競技会において、この定義に基いて実際に評価された、スケーティング技術(スキル)(SS)の評価点により、各選手の自己ベストでランク付けして見ると、次のようになります。


もちろんこれは各選手の自己ベストであるので、順位は常に成立すると言うわけではありませんが、ISUの現在の判定基準において、スケーティングが上手いとされる選手の目安にはなると思います。

条件:2006/2007シーズンおよび2007/2008シーズンの期間のGPシリーズ、ヨーロッパ選手権、4大陸選手権および世界選手権での結果による。
1位: 浅田真央  8.00 (2007世界選手権 FS)
2位: キム・ヨナ 7.89  (2007 世界選手権 FS)
3位: キミー・マイスナー 7.71 (2007 世界選手権 FS)
4位: カロリーナ・コストナー 7.70  (2007 GPファイナル FS)
5位: 安藤美姫 7.68 (2007 世界選手権 FS)
6位: 村主章枝 7.50 (2006 NHK杯 FS)
6位: 中野友加里 7.50 (2008 世界選手権 FS)
8位: ジョアニー・ロシェット 7.30 (2006 スケート・カナダ FS)
9位: エミリー・ヒューズ 7.25 (2006 4大陸選手権 FS)
10位: アリッサ・シズニー 7.00  (2006 スケート・カナダ SP)
10位: サラ・マイヤー 7.00 (2007 フランス大会 FS)
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補足説明:


イーグルやイナ・バウアーはスケーティング技術の定義にも評価基準にも規定されていませんので、それをしないことで選手のスケーティングの質が低く評価されることはありません。 しかし、それをしたならば、それを上手にする選手はその技を可能にしている、エッジを使いこなす力や技術の正確さや無理の無い滑走といった面で間接的或は主観的に高めに評価されるかも知れません。(下手な選手はその逆に)
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補足説明:


なお、構成点の10段階の採点は、ポイント毎に、1.00:大変劣っている、2.00:劣っている、3.00:弱い、4.00:まあまあ、5.00平均、6.00:平均以上、7.00:良い、8.00:大変良い、9.00:優れている、9.75および10.00:抜群、を意味しています、さらに、それぞれへの0.25刻みの加算は双方の中間を意味します。

参考文献: ISU Communications No.1284, (2004. 8.23).
Page.33  Skating Skills

ただし、この文献で「スケーティング技術」に関しては構成点の10段階を一枚のシートで図示しているのみで詳しい説明はありませんのでURLは省略します。 また全38ページのうち32ページまでは技術要素点に割かれているが、これらは、後日すでに改訂されています。
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補足説明:


URL欄に記入したらアドレスが分離してしまい、上手く再現できませんので補足します。

参考文献; ISU Judging System: 08A Program Components Explanations.(2004.07.31) 
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11 …
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「スケーティングがうまい」の定義とは、ISU(国際スケート連盟)の定める、「スケーティング技術(スキル)」の質の定義に該当すると思われます。



ISUは次のように定めています。(シングル・スケートについてだけ説明します)

スケーティング技術

定義: 全体的なスケーティングの質つまり、エッジ、ステップ、ターンなどのスケーティングを駆使する力と技術の明確さとスピードを加速したり、変えたりする無理の無い力の使用により表現される氷上でのエッジ・コントロールと流れのことである。

評価基準: 
・バランスとリズミカルな膝の動作と足運びの精度 
     リズムと強さときれいな蹴りと傾きの効果的な使用とでブレードに安定した滑走を作っているか、そして体重の楽な移動により無理なく、加速しているか。
・ディープ・エッジとステップとターンのクリーンさと確実さ
    スケーターはクリーンで良くコントロールされたカーブとディープ・エッジとステップを見せているか。   
・力とスピードと加速の多様な使用
    多様は段階的で、そのいくつかは微妙かもしれません。 
・多方向へのスケーティング 
    前方と後方および両方向への回転を含む時計方向と反時計方向の総ての方向へのスケーティング。 
 片足スケーティングの熟達
    両足でのスケーティングを使いすぎないこと。 


審査員はこの定義と評価基準に基き、0ポイントから10ポイントまで、0.25ポイント刻みでスケーティング技術を評価します。
この評価については、ジャンプやステップやスパイラルなどの要素点の場合ほど明確な基準は無いので、審査員の知識と経験と研鑽に頼る部分が大きいと思います。


参考文献; ISU JS: 08A Program Components Explanations.(2004.07.31) 
参考URLのとおり

参考URL:http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11 …
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Q教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
基礎点の差、以上にGOEの差のようですが、常識的にジャッジの買収などは考えにくいし、仮にあったとしてもこれほどの差がでるのは(採点のシステムは認識してます。)やはり実力の差があるのだろうと考えるのが普通ですよね。(スピード?)

しかし、私には女子フィギアー選手の上位6人位は同じようなスケーティーグにしか見えません。(但し、真央ちゃんのアクセルジャンプとスパイラル等はとても美しいし、キムヨナの最初のトリプル、トリプルは迫力があって素晴らしいのですが。)

男子のフィギアー選手は力強く、そのくせ滑らかで氷に張り付くように滑っているように感じます。(とくに米国のジェレミーアボット選手とか。)

キムヨナと真央ちゃんの基本的なスケーティングのレベルはそんなに有るのでしょうか???だとしたらここ1~2年で差が生じたのでしょうか?もともとコストナー選手とキムヨナ選手はスピードはあったし。
また、真央ちゃんのダブルアクセルよりキムヨナのダブルアクセルのほうがGOEが高いのも釈然としません(主観ですが、真央ちゃんのアクセルジャンプはとても美しい。)

どうか主観的な私に対して、中庸なご回答を頂けたら幸いに存じます。

教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
基礎点の差、以上にGOEの差のようですが、常識的にジャッジの買収などは考えにくいし、...続きを読む

Aベストアンサー

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通ありえないです。
他にもマイナスを付けたジャッジが数人いたようで、何か不正があったのではないかと一時言われていました。

>基礎点の差、以上にGOEの差のようですが

浅田選手の3Aには、いつもあまり加点が付かないのが難点です。
ジャンプの加点の基準は、助走のスピード、ジャンプの高さ&幅、形の美しさ、ランディングの流れなどで判断されるようですが、キムヨナ選手の3-3はこの基準を全て満たしているため、加点が多くつくと思います。浅田選手は、3Aを跳ぶ際、どうしても慎重になるのでスピードが落ちてしまい、流れも止まってしまいます。なので、加点があまり付きません。
しかし、全てのジャンプがそうではないので、OPでの2Aなどはキムヨナ選手と同じだけの加点が付いています。

スケーティングスキルですが、点数にほとんど差がないです。どちらもスケーティングは上手いですし、差はないと思います。ただ、キムヨナ選手は、スピードはありますが足元が危うい時があります。グラっとしそうといいますか。
浅田選手は、遅くはないですが、早いというわけではないです。慎重に滑っているという感じがします。ただ、ステップは浅田選手の方が上だと思います。彼女は足首が柔らかいので、深いエッジを使って細かくステップを踏むことが出来ます。これは両選手の足元だけ観てると、その差がよくわかります。

スパイラルですが、OPのSPで点数が同じという点は釈然としません。
浅田選手のスパイラルは、柔軟性もあり、形も美しく安定していますが、キムヨナ選手のスパイラルは、柔軟性もそれ程なく、安定性も浅田選手よりは欠けると思います。
ただ、スパイラルの入り方が、流れに乗って上手いと思うので、その点が評価されているのかもしれません。

OPのSPは、長年のフィギュアファンの間では、実は浅田選手の方が5点くらいは高かっただろうという意見が多いです。私も素人ながらに採点してみたのですが、浅田選手の方が5点くらいは高かったです。キムヨナ選手は、最初の3-3のセカンドが回転不足に見えました。他の選手は取られるのに、彼女の場合、回転不足を取られる事が非常に少ないです。それはどうしてなのかわかりません。
回転不足のジャンプや、スパイラルやPCSの点数を少し引くと、浅田選手よりも低い点数になりました。

個人的にですが、不正云々はおいといて、キムヨナ選手と差が付いてしまったのは、ヨナ選手がジャッジの好みのメリハリがあってスピード感のある演技をする選手だからだと思っています。
ジャッジは、彼女のようなメリハリのある演技をする選手を好む傾向があると思います。特に外国人ジャッジは。
それに、アピール力を上げるのに磨きをかけてきたと思いますし、そこは浅田選手も叶わないところだと思います。
しかし、一つ一つの要素については、浅田選手の方が優れていると思うので、今後ジャッジに好かれて、点数を上げるためには、アピール力をつけて、スピード感を増すことが大事になってくると思います。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
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Q浅田真央選手のステップのレベルについて

浅田真央選手のフリーの仮面舞踏会のステップは、他の選手と比べて凄く難しいことをしているように素人目には見えます。

しかし、他の選手と同じレベル3に留まっているのはどうしてなのでしょうか?

色んな種類のステップを踏んでいるように素人には思えるのですが、実はレベル4には何かのステップが足りていないのでしょうか。

具体的に何のステップが足りてないのか、判別の付く方、教えてください。

Aベストアンサー

2008年のGPファイナルでの浅田選手のFSのステップ・シークエンスに関して、ネット・ネーム「tagmats」氏が、動画サイト上で詳細な分析を試みておられますが、このステップ・シークエンスは全45秒の間に実に72もの要素を実行しており、内容的にレベル4の要件のうち(1)項から(3)項までの条件をほぼ満たしているが、最後の、「(4)項目の回転方向の素早い転換、すなわち、ロッカー、カウンター、ツイズルのうち、回転方向の異なる2つ(同じ種類でもよい)を素早く続けて行う。」に関して、浅田選手は半時計方向と時計方向のツイズルを用いて達成しようとしているようであるが、その間にスリー・ターンを入れているため、レベル4を認定されない恐れがあるのではないかな?と指摘しておられます。

Q高橋大輔選手のステップについての質問です。

高橋大輔選手のステップについての質問です。
五輪中継では「世界一のステップ!」と枕詞のように紹介されたのですが、どこがどう世界一なのか、解説されませんでした。

怪我をする前、高得点だった08年四大陸選手権のショートより、五輪の演技は更にカッコイイなぁと思って、ステップをスロー再生してみました。
「点を取るために難しいことやってます」感はないのですが、想像以上に上半身も足元も複雑な動きをしていました。サーキュラーのフェンス際のキメポーズでも、角度の違うズームのスロー映像を見て初めて、エッジを細かく動かしていたことに気付きました。
怪我をする前との違いは、骨盤でステップを踏んでいるようなイメージです。五輪の演技は特に。

…でも、私はフィギュアスケートはテレビで見る程度の浅いファンです。あくまで素人のテレビ観戦、贔屓目もあると思います。
高橋選手のステップが優れていると言われる点を具体的に教えて下さい。
また、私の感覚を専門的に解説出来る方のご意見もお待ちしています。
よろしくお願いします。


ちなみに…。
私は、高橋選手は骨盤付近や肩の使い方が上手いと感じます。そのためか、首や手の動き、表情が取って付けたように感じません。加えて間と余韻の使い方がツボで、動きや姿勢が決まります。
韓国の金選手も似たような感覚を覚えるのですが、筋力もあり、動きに女性らしさを意識していない分、却って高橋選手の方が色気を感じたりして(^-^;
(五輪前のメダリスト・オン・アイスの演技はうっとりでした!ストロークやジャンプのタイミング、質まで音楽に乗っていて♪)

高橋大輔選手のステップについての質問です。
五輪中継では「世界一のステップ!」と枕詞のように紹介されたのですが、どこがどう世界一なのか、解説されませんでした。

怪我をする前、高得点だった08年四大陸選手権のショートより、五輪の演技は更にカッコイイなぁと思って、ステップをスロー再生してみました。
「点を取るために難しいことやってます」感はないのですが、想像以上に上半身も足元も複雑な動きをしていました。サーキュラーのフェンス際のキメポーズでも、角度の違うズームのスロー映像を...続きを読む

Aベストアンサー

”世界一のステップ”と称されている理由は、各公式試合で出しているステップシークエンスのレベルとGOE(評価点(加点))が出場選手の中で最も高い得点を貰うことが多いためです。
先日のバンクーバーOPでのSPで、ストレートラインステップがレベル4でGOEが2.20、フリーのサーキュラーもレベル4で2.20付きました。SP、フリーで加点2以上付いたのは高橋選手だけです。

私は素人なので専門的な事はわからないですが、高橋選手のスケーティングは大変深いエッジワークで細かく滑り、また足が氷に吸い付いているかのようにスムーズに滑るのも特徴です。
また、ステップを踏みながら、よく頭を振る振り付けをしていますが、あれは氷の上でするにはとても難しいらしく(氷の上で頭を振ると方向感覚が無くなるby佐野稔氏談)余程技術が優れている選手でなければ出来ないそうです。
要するに、高橋選手のステップが評価されているのは、深いエッジワークを使いながら、上半身、下半身ともに全身で音楽を細かく表現することが出来るからだと思います。

深いエッジで滑るステップの上手な選手は観ているとよくわかります。
高橋選手、パトリックチャン(あまり細かいステップではないですが)、引退しましたがジェフリー・バトルです。ランビエールも入るでしょうか。
ちなみにプルシェンコはあまりエッジは深くありません。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/men-short-program_fsm010201uH.html

”世界一のステップ”と称されている理由は、各公式試合で出しているステップシークエンスのレベルとGOE(評価点(加点))が出場選手の中で最も高い得点を貰うことが多いためです。
先日のバンクーバーOPでのSPで、ストレートラインステップがレベル4でGOEが2.20、フリーのサーキュラーもレベル4で2.20付きました。SP、フリーで加点2以上付いたのは高橋選手だけです。

私は素人なので専門的な事はわからないですが、高橋選手のスケーティングは大変深いエッジワークで細かく滑り、また...続きを読む

Qアイススケートは大人でどれ位の時間で滑れる様になりますか?

今度友人とスケート場に遊びに行こうか?という計画が出ています。
お互い20代女性でまったく一度もスケートというものを経験した事がありません。
2人とも運動神経は悪くない方だと思います。
しかし、未知の世界なので、1日いてまったく滑れない、氷上を歩くこともままならないとなると、遊びに行っても楽しいのはテンションがあがっている始めだけで、その内まともに歩けない、滑れない自分達に対してテンションがさがって楽しくないんじゃないか?と疑問が浮かびました。
どちらかが、滑れれば全然違ってくるとは思うのですが。。
そこで、大人になってから初めてスケートをした経験がある人にどれ位の時間又は日数で滑れる様になったのか、苦労した点やコツを教えて頂きたいです。
個人差があると思いますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

かつてスケートの競技をしていました。

まったく経験が無いとなると、指導者なしで滑れるようになのは難しいかと思います。
まずは氷に乗る前にまっすぐ歩けることです。その為には、しっかり靴の紐を結ばなければなりません。
氷の上では怖くてどうしても体が固くなってしまいますが、そうすると転びやすくなってしまいます。ですから、膝を柔らかくする事に心がけましょう。前に進むには蹴らなければなりませんが、蹴る方向は後ろではなく斜め後ろです。ですから、前に進むというよりやや斜めに進みます。左右同じ事をするので結果としては前に進むのです。

文字で、コツを教えるのも限界があるので、どんどん滑ってみてください。スケート場には初心者向けに捕まりながら滑れる器具がおいてあるのでそれを使って慣らしてください。

Qフィギュアスケートと同時にやる習い事、バレエか新体操か?

こんばんは。子供の習い事に関する質問ですので、こちらのカテでいいのか迷ったのですが、フィギュアスケートに精通してる方がご覧になる確率が高そうなので、こちらで質問させていただきます。

娘にフィギュアスケートを習わせたいと思っているのですが、同時に習うものとして、バレエか新体操かで迷っています。スケートは「氷上のバレエ」と言われているくらいなので、やはりバレエの方がよいのでしょうか? 私的には近所に良い新体操教室があるので、新体操希望です。 しかし、あくまでも本命はフィギュアスケートなので、フィギュアスケートに役に立つというか、有益のある方を選びたいと思います。

私の回りに聞いても、??という感じなもので、フィギュアスケートにお詳しい方、お子様に習わせている親御さん、少しでもいいですので、アドバイスお願いいたします。 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

安藤、村主、荒川、浅田選手ともバレエを取り入れています。
参考にして下さい。
なお、安藤選手は子供の頃新体操も習っていました。


(1)
原曲はバレエ音楽のため、バレエの先生とVTRを何度も見て研究した。さらに、重点的にステップやスピンの上達に力を入れた。
ジャンプから演技派への脱皮。「いいプログラムになったと思う」。
(スポニチサイトより安藤選手)

(2)
http://www.pia.co.jp/hot_sports/hone/0122q_a.html
村主選手の尊敬する人は
佐藤信夫先生(コーチ)、ローリー・二コル(振付師)、近藤茂奈先生(バレエのコーチ)です。

(3)
http://homepage3.nifty.com/skate/iarakawa.html
荒川:そうですねー。ほんとはバレエとか通いたいんですけどなかなか

(4)
http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B5%2585%25E7%2594%25B0%25E7%259C%259F%25E5%25A4%25AE/
浅田真央 3歳から9歳までバレエレッスンを続け・・・


http://homepage2.nifty.com/morimasa/mao.html
このサイトも参考になります

安藤、村主、荒川、浅田選手ともバレエを取り入れています。
参考にして下さい。
なお、安藤選手は子供の頃新体操も習っていました。


(1)
原曲はバレエ音楽のため、バレエの先生とVTRを何度も見て研究した。さらに、重点的にステップやスピンの上達に力を入れた。
ジャンプから演技派への脱皮。「いいプログラムになったと思う」。
(スポニチサイトより安藤選手)

(2)
http://www.pia.co.jp/hot_sports/hone/0122q_a.html
村主選手の尊敬する人は
佐藤信夫先生(コーチ)、ローリー・二コル(振...続きを読む

Q浅田真央選手のフリー、そんなに良かった?

ソチオリンピック・フィギュアスケート女子フリーの浅田真央選手の演技は、
テレビだと良かった良かった言ってますが、そんなに良かったですか?

個人的には、「なんとかミスなく最後までできた」と言う感じで、
かつ、固く、余裕を持って観られない。という感想です。

Aベストアンサー

私自身の中でも、見方が分かれます。
今、日本中を賛否両論渦巻いているのも、当然のことかと思います。

私自身の思いとして、肯定的な見方としては、
8年前の天真爛漫で難しいジャンプをピョンピョンと成功させている姿には、一目惚れさせられました。
今回、最後のオリンピックの舞台で、その原点に回帰しつつも8年後の姿を見せてくれたと同時に、フリーのパーソナルベストを更新した演技には、本当に感動させられました。

一方、私自身の否定的な見方としては
パーソナルベストを更新しても、なおフリー3位という結果は、金メダル争いをする前に負けています。
公式の詳細結果を参考URLにリンクしましたが、これを見ると、キム・ヨナとソトニコフの得点傾向は、完全に一致しています。
これは、ロシア陣営が、キム・ヨナの演技とそれに対する採点結果を徹底的に分析し、互いにノーミスなら、数点差で勝てるように訓練を積んだ結果としか、考えようが有りません。
(もちろん、自国開催や滑走順の影響も有りますが。)

それでは、キム・ヨナ=ソトニコフ戦略とは何か?
技術点では、基礎点よりも加点を重視します。
平たく言えば、そこそこ難しい技を、100%確実に演じるにとどまらず、確実に加点をもらえるように、一つひとつ磨き上げるということです。
また、スピンやステップ等、基礎点の低い技でも、加点をもらうチャンスとして、重視するということです。
演技構成点では、まずスケーティングを完璧なものとし、曲のリズムに演技のリズムをあわせ、曲想を常に思い描く、そのような地味な取り組みを、4分30秒間絶え間なく続けることです。
例えば、難しいジャンプに入る直前に、助走のことだけを考え、曲想を無視するような滑りになってはいけない、ということです。

真央ちゃんの引退で、日本女子フィギュアの歴史は、一区切り付きました。
夢を見させてくれた8年間、本当にありがとう。
でも、今後は、スタッフと一体で総力をあげ、金を勝ち取ることを目指してほしいものだと思います。

参考URL:http://www.isuresults.com/results/owg2014/owg14_Ladies_FS_Scores.pdf

私自身の中でも、見方が分かれます。
今、日本中を賛否両論渦巻いているのも、当然のことかと思います。

私自身の思いとして、肯定的な見方としては、
8年前の天真爛漫で難しいジャンプをピョンピョンと成功させている姿には、一目惚れさせられました。
今回、最後のオリンピックの舞台で、その原点に回帰しつつも8年後の姿を見せてくれたと同時に、フリーのパーソナルベストを更新した演技には、本当に感動させられました。

一方、私自身の否定的な見方としては
パーソナルベストを更新しても、なおフリー3...続きを読む

Q最も技術の劣った女子シングル金メダリスト

最も技術の劣った女子シングル金メダリストはどなただと思われますか?
主観的なご意見で結構ですのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

普通に考えれば、フィギュアスケートの技術は年々進化しているはずですから、一番最初のオリンピックということになるのでしょうが、一概にそうとも言えません。

昔はジャンプがいけなかった時代だったのが、ジャンプが解禁されてからは1回転、2回転と増え続けて現在に至ります。
最近はジャンプの進化は止まりかけてますけど、スピンやステップが以前よりも重要視されだしている分だけ、そっちに関しては4回転時代よりも上かもしれません。
昔はジャンプをしてはいけなかったので、コンパルソリーに関しては昔の方が上かもしれません。

そういう意味ではフィギュアスケートは進化というよりは、変化していると言った方が正しいのかもしれません。
その時代に応じたフィギュアがあるのではないか、と個人的には思っています。
そういった観点から考えると、その時代の中で技術的に劣っていたのに金メダリストになった人という考えで回答させていただきます。

そう考えると、やはりカタリナビットでしょう。
3Aを含む全種類の3回転ジャンプを跳べる伊藤みどりに対して、2種類しか3回転ジャンプを跳ぶことができませんでした。
一応、表現力に優れているということにはなっていますが、個人的にはそうは感じませんね。
まあ、容姿は勝っているんでしょうけど。
現行の採点方式では金メダルどころか、最終組にもいないでしょうね。
まあ、そういう時代だったと言えばそれまでなんですが…

逆に技術的に優れていたと思うのは長野五輪のチャンピオンのタラリピンスキーですかね。
機械のように正確なジャンプは芸術的な美しさは感じませんでしたが、技術的な素晴らしさを感じさせるジャンプでしたね。
芸術的、技術的に総合でみると良かったのはトリノの荒川ですかね。

普通に考えれば、フィギュアスケートの技術は年々進化しているはずですから、一番最初のオリンピックということになるのでしょうが、一概にそうとも言えません。

昔はジャンプがいけなかった時代だったのが、ジャンプが解禁されてからは1回転、2回転と増え続けて現在に至ります。
最近はジャンプの進化は止まりかけてますけど、スピンやステップが以前よりも重要視されだしている分だけ、そっちに関しては4回転時代よりも上かもしれません。
昔はジャンプをしてはいけなかったので、コンパルソリーに関し...続きを読む

Q10万円未満でも医療費控除の申請をすれば住民税が安くなりますか?

1年間の医療費が10万円(もしくは所得の5%以上)を超えたら医療費控除の対象になる事は知っています。しかし10万円を超えなくても(還付金がなくても)、申請をしておけば、住民税が安くなると言う事を聞いた事があります。
(1)実際にそれは本当でしょうか?

(2)どれくらい医療費がかかれば住民税に影響があるのでしょうか?

(3)昨年は年間で25000円くらい医療費がかかりました。
この場合は申告すれば多少なりとも住民税が安くなりますか?
またその場合、いくらぐらい安くなるものでしょうか?

(4)昨年住宅を購入したので今年は確定申告をしに税務署に行くのですが、医療費控除の場合も同じく税務署でいいのでしょうか?
それとも区役所に医療費控除を申請してから、税務署で住宅ローン控除の申請をするのでしょうか?
(住宅ローン控除1年目と医療費控除が重なった場合、どこにどの順番で行ったらいいのでしょうか?)

ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

10万円、または所得の5%、のどちらか安い方を差し引いた金額が「控除額」になります。
そのどちらか安い方を超えていない場合は、10万円または所得の5%を差し引いた結果、控除額が0円になってしまうため、「医療費控除、控除額0円」という申告になってしまうので、意味がありません。

「所得税の還付金が無くても、住民税が安くなる(ことがある)」というのは、たとえば住宅ローン控除をした結果、所得税の負担が0円になってしまっていても、住民税の計算の時は住宅ローン控除は差し引かないため、もし医療費控除の控除金額がある場合は(ここが重要)、所得税の還付金が無くても確定申告しておけば、その医療費控除が住民税の軽減に反映されるということです。

また、住宅ローン控除が無い場合でも、基礎控除や配偶者控除・扶養控除の金額が、住民税の計算時は(所得税の計算時に比べて)少なめなので、所得税は0円でも住民税の所得割が発生するケースがあります。
こういう時も、医療費控除をすることで、住民税の負担を減らすことができます。

しかしながら、くどいようで申し訳ありませんが、あくまでも「医療費控除の控除額がある場合」の話です。10万円または所得の5%を超えていない場合、つまり控除額が根本的に無いのに、控除金額が発生しない程度の医療費の金額を申告しても、何の意味もありません。

医療費控除は、もともと、確定申告で所得税の負担を軽減させることができます。負担が軽減された上で、住宅ローン控除の控除可能額がある場合は、その範囲で軽減されます。
税金の計算の仕組みとしては、「医療費控除をした後の金額から、住宅ローン控除を差し引く」のですが、申告の手続きとしては、医療費控除も所得税の確定申告に適用されるものなので、1回の確定申告で医療費控除も住宅ローン控除も行います……質問者さんの場合、所得の5%が25000円より少なければ、医療費控除の控除額が発生しないので、医療費控除の必要はありませんが。

10万円、または所得の5%、のどちらか安い方を差し引いた金額が「控除額」になります。
そのどちらか安い方を超えていない場合は、10万円または所得の5%を差し引いた結果、控除額が0円になってしまうため、「医療費控除、控除額0円」という申告になってしまうので、意味がありません。

「所得税の還付金が無くても、住民税が安くなる(ことがある)」というのは、たとえば住宅ローン控除をした結果、所得税の負担が0円になってしまっていても、住民税の計算の時は住宅ローン控除は差し引かないため...続きを読む

Q研修医 レジデント フェロー の違い

研修医 レジデント フェロー の違い

こんにちは、とても無知でお恥ずかしいのですが、知恵を貸してください。
日本の病院でいう【研修医】【レジデント】【フェロー】とは
どういう方たちのことを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりと統一された定義はありません。各病院がそれぞれで決めた呼び方です。
全国的に統一されているのは、医師免許取得後の2年間、臨床の現場でいろいろな科をまわりながら医療業務全般について研鑽を積む期間が「初期研修医」ということだけです。
医師免許取得後3~5年目までの3年間は、それぞれが自分の希望する診療科に所属して専門の研鑽を積みますので、この期間を「後期研修医」としている施設もあります。
さらに、「後期研修医」をジュニア、6~8年目あたりを「シニア」と称して上意下達のシステムを作っている病院もあります。
「研修医」という響きの悪さなどから「レジデント」と称している施設もありますが、初期研修医をそう呼ぶ施設、後期研修医をそう呼ぶ施設、全部ひっくるめて「レジデント」な施設など、様々です。
「フェロー」については少し意味合いが違うと思います。あくまで他の医療機関に籍をおいており、研究や臨床経験の向上のために別の病院に出向しているスタッフを「フェロー」と呼ぶことが多いと思いますが、これも施設間により定義が異なります。

Qジャンプの助走

ジャンプを飛ぶ前の助走がやたら長い選手もいれば
助走が短く何でもないようにサクッと飛ぶ選手もいますが
(ジャンプの種類にもよっても違ったりしますが)
ジャンプ前の助走の長さの違いは、ジャンプの一部として
評価されているのでしょうか?
それともジャンプではなく、他の部分(つなぎとか?)での
評価ポイントになるのでしょうか。

ジャンプ前のスピードや着氷後の流れが重要というのはよく聞きますが、
助走の長さというのも評価ポイントになっているのでしょうか?
一般的?には助走を短く飛んだほうが良さげに思えるのですが、
やっぱり短いほうが良いとされるのでしょうか?
それともスピードがあれば長くても別に評価には影響ないのでしょうか。

飛ぶ前にステップとか入っていればまた別ですが、
特にそういうのがあるわけでもなく、ただの助走が長い選手っていますよね。
逆に短い選手がいるから、長く見えるのかもしれません。
(でも見てる側としては、長い選手はちょっとそれが気になってしまいます)
素人的には、助走が短く飛べる選手の方が上手そうに見えますが
実際、助走部分の評価はどんな感じなのでしょうか?

ジャンプを飛ぶ前の助走がやたら長い選手もいれば
助走が短く何でもないようにサクッと飛ぶ選手もいますが
(ジャンプの種類にもよっても違ったりしますが)
ジャンプ前の助走の長さの違いは、ジャンプの一部として
評価されているのでしょうか?
それともジャンプではなく、他の部分(つなぎとか?)での
評価ポイントになるのでしょうか。

ジャンプ前のスピードや着氷後の流れが重要というのはよく聞きますが、
助走の長さというのも評価ポイントになっているのでしょうか?
一般的?には助走を短く飛んだほう...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さんも感じているように、ジャンプの助走は短いほうが良いとされています。
そしてその評価はジャンプの出来栄え点(GOE)に反映されます。
着氷の良し悪し、高さや幅、スピードや流れ、空中姿勢など ジャンプの出来栄えは全て このGOEで判断されます。

GOE 採点ガイドラインによると
「明確ではっきりとしたステップ もしくは フリー・スケーティング動作から直ちにジャンプに入る」はプラス面、
「(ジャンプでの)長い構え」はマイナス面とされています。

助走が長すぎると ジャンプ自体は無難に着氷しても最終的には減点 なんてこともあるわけです。
逆にさらっと跳んでしまう選手はプラス評価を貰いやすいですね。


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