筑豊本線に全国で唯一客車列車が残っているが、近々廃止になる、というのを少し前に本で読んだことがあるのですが、現在はどうなっていますか?
2月の末か3月に北九州へ出張で行くので、機会があれば乗ってみたいのですが。

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A 回答 (5件)

時刻表を見てみましょう。

列車番号の末尾にDがついていればディーゼルカー,Mがついていれば電車,なにもなければ客車です。ってご存じだったらごめんなさい。
(細かい話。首都圏などの電車区間では必ずしもこの通りではなく,車両の所属する基地=電車区という=の種類によって違ったり,電車でありながらアルファベットがつかないものもあります。)

手元の時刻表によると,
列車番号 発    着
2630 直方650→門司港810
6532 飯塚644→若松806
6545 若松1600→飯塚1711
2647 門司港1722→飯塚1919
の2往復が残っています。DD51(というディーゼル機関車)が50系の客車を6両引いて走っています(車両の種類までは時刻表には書いてありません)。
書いているうちに私も乗りに行きたくなってきました。

なお,客車列車ということで言えば,現在走っている夜行の寝台特急・急行はほとんどが客車ですので,「唯一の客車の普通列車」ということになります。
(あとはSLなど,イベント性の強いものがあります。)
それにしても,ほんの10年ちょっと前には,東北や山陰や北海道の本線に行けばいくらでも見られた客車列車が,どんどんディーゼルカーや電車に変わっていき,とうとうここまで減ったかと思うと,客車ファンとしては寂しいかぎりです。
(などというと,上の世代の方には「もう少し前には,どこにいってもその客車をSLが引いていたんだよ」と言われそうですね。)

gooなどで,「筑豊本線 50系」あるいは「筑豊本線 客車」などで検索してごらんになると,詳しい情報がいろいろと得られますよ。
参考URLに掲げたページでは乗車ルポが読めます。また,現在発売中の雑誌「Rail Magazine」2001年2月号にも載っているようです。
(まだ買ってない。早く買わなくちゃ。)

参考URL:http://www.gin.or.jp/users/hash/rail/train/tikuh …
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補足します。


時刻表3月号で確認したところ,3月3日以降も残っています。ちょっと安心。
ちなみに,Rail Magazineの2月号は,現在発売中ではありませんでした(発売中の号は4月号)。ごめんなさい。
バックナンバーを取り寄せてもらわなくては。
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まだ残っています。


3月3日に時刻の改正がありますので、3月2日までは確実にあります。3月3日以降に関してはまだ時刻表を見てないので何とも言えませんが、たぶん大丈夫でしょう。
篠栗線・筑豊本線は今年10月6日から電化されてしまいますので、乗るならば今のうちです。おそらく、夏休みの時期には混雑してしまうでしょう。
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まだ残ってると思いますよ。


僕は去年門司~飯塚間乗りました。いぃですねぇ発車の時のガタンという振動が…
去年の時点でかなり電化工事が進んでいたのでもう間近なんじゃないでしょうか(自信はないです)
客車(50系)も色が白っぽくなっていたり空調の改造がしてあったりで、昔乗った時より感じが違ってた様に思いました。
それと定期ではないですが、「青春18切符」が使える時期になると運転される
夜行快速「ムーンライト九州」(京都~博多)「ムーンライト高知」(京都~高知)
「ムーンライト松山」(京都~松山)「ムーンライト山陽」(京都~広島)
「ムーンライト八重垣」(京都~出雲市)はいずれも客車です。(何度もお世話になりました)不定期であり名前がちょっと変わったりするので時刻表で運転日や列車名を確認した方がいいと思います。
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 雑誌の立ち読みによるうろ覚え情報です。


 現在でも1往復が残っているようです。まもなく(いつかは忘れました)筑豊本線関係の電化工事が完了し、それにあわせて廃止となるようです。
 3月には私も行ってみようかなと思っています。
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Q筑豊本線の客車列車はどうなった?

筑豊本線に全国で唯一客車列車が残っているが、近々廃止になる、というのを少し前に本で読んだことがあるのですが、現在はどうなっていますか?
2月の末か3月に北九州へ出張で行くので、機会があれば乗ってみたいのですが。

Aベストアンサー

時刻表を見てみましょう。列車番号の末尾にDがついていればディーゼルカー,Mがついていれば電車,なにもなければ客車です。ってご存じだったらごめんなさい。
(細かい話。首都圏などの電車区間では必ずしもこの通りではなく,車両の所属する基地=電車区という=の種類によって違ったり,電車でありながらアルファベットがつかないものもあります。)

手元の時刻表によると,
列車番号 発    着
2630 直方650→門司港810
6532 飯塚644→若松806
6545 若松1600→飯塚1711
2647 門司港1722→飯塚1919
の2往復が残っています。DD51(というディーゼル機関車)が50系の客車を6両引いて走っています(車両の種類までは時刻表には書いてありません)。
書いているうちに私も乗りに行きたくなってきました。

なお,客車列車ということで言えば,現在走っている夜行の寝台特急・急行はほとんどが客車ですので,「唯一の客車の普通列車」ということになります。
(あとはSLなど,イベント性の強いものがあります。)
それにしても,ほんの10年ちょっと前には,東北や山陰や北海道の本線に行けばいくらでも見られた客車列車が,どんどんディーゼルカーや電車に変わっていき,とうとうここまで減ったかと思うと,客車ファンとしては寂しいかぎりです。
(などというと,上の世代の方には「もう少し前には,どこにいってもその客車をSLが引いていたんだよ」と言われそうですね。)

gooなどで,「筑豊本線 50系」あるいは「筑豊本線 客車」などで検索してごらんになると,詳しい情報がいろいろと得られますよ。
参考URLに掲げたページでは乗車ルポが読めます。また,現在発売中の雑誌「Rail Magazine」2001年2月号にも載っているようです。
(まだ買ってない。早く買わなくちゃ。)

参考URL:http://www.gin.or.jp/users/hash/rail/train/tikuho50-fra.htm

時刻表を見てみましょう。列車番号の末尾にDがついていればディーゼルカー,Mがついていれば電車,なにもなければ客車です。ってご存じだったらごめんなさい。
(細かい話。首都圏などの電車区間では必ずしもこの通りではなく,車両の所属する基地=電車区という=の種類によって違ったり,電車でありながらアルファベットがつかないものもあります。)

手元の時刻表によると,
列車番号 発    着
2630 直方650→門司港810
6532 飯塚644→若松806
6545 若松1600→飯塚1711
2647 門司港1722→飯塚191...続きを読む

Q6年算数時速96Kmで走る特急列車があります。この特急列車は2時間で何Km進みますか? がわからない

6年算数時速96Kmで走る特急列車があります。この特急列車は2時間で何Km進みますか?
がわからないので教えてください。

Aベストアンサー

1時間で96Kmで走るのだから、
2時間では(96×2=)192Km走ることになる。

Q交流電化を直流電化にしたJR西日本

JR西日本は、交流電化の北陸本線:米原~長浜間と湖西線:永原~近江塩津間を直流電化にした。
交流電化は、高圧送電(20kV)の為、電送損失が少なく変電所も少なくてすむ。
(新幹線は交流電化だ)
直流電化は、低圧送電(1500V)の為、交流電化に比べて電送損失が大きく変電所を増設しなければならず、コストがかさむ。
都市内地下鉄の様な短距離路線なら直流電化がいいだろうが、なぜJR西日本は直流電化にしたのか?

Aベストアンサー

 新幹線のように、大出力の電車が16両編成など長大な編成で走るなら、使用電力も大きく特別高圧の25KVなどで電化しないと、1.5KV程度の高圧なら電線もかなり太くしなければならず実用的ではありません。しかし、在来線なら直流電化でも変電所間隔を数キロ毎に設ければ、問題ありません。
 昭和30年代~40年代は、交流電化がもてはやされました。それは、変電所間隔を直流電化なら数キロしか離せないのが、交流電化だと10倍くらい約50Km~100kmくらいの間隔にでき、変電所数が1/10以下にできるというのが最大の利点でした。当時の直流用変電所は、交流を直流に変換するのに、水銀式整流器が主力で、古いところは回転式変流機なども使われていました。水銀整流器は、真空ポンプで真空にしてから、補助電極でまず起動してから、本格的に運転になるなど、真空ポンプ取扱い、圧力計監視や各種バルブ操作、冷却水の循環など、人手に頼らないとできない、自動化や遠隔制御を行いにくく、このため各変電所には最低でも2名の係員を24時間配置しなければならず、最低でも1変電所につき6名の要員が必要で、山間部の変電所など、毎日の要員交替も移動に何時間もかかったりして大変でした。そんな時代ですから変電所が減るということは、人件費削減などでものすごくメリットがありました。
 しかし、現在の大半の変電所はシリコン整流器の採用や高性能遠隔制御・監視装置のおかげで、完全無人化されています。また、最近は高速度遮断機なども静止型となったり、コンプレッサーや循環ポンプも無しの自然対流型など省メンテの密閉型変電所も増え、変電所が多くても初期投資がかかるだけで、運転コストはあまりかからなくなっていますから、昔ほど変電所が少なくなるといったメリットは減っています。
 逆に、交流電化は車両が複雑で高価とか、離隔を大きく取らなければならないため跨線橋など高くしなければならないとか、近くの通信設備などに誘導障害を与えるおそれがあるとか、昔よりも近隣家屋が増えてきた場合、デメリットが大きくなりつつあります。また、北陸線は昼間の列車本数も多く、さらに夜行列車も運転されており保守間合いの少ない線区です。直流電化なら加圧状態で絶縁はしごを使っての活線作業も可能ですが、特別高圧の交流電化では、完全に停電しないと電車線の保守作業もできず、間合いの少ない線区では直流電化のほうが保守も楽な面があります。
 さらに、北陸線は電化してから40年程度過ぎ、電気設備も車両も老朽化した物が多く、交流電化のままでも大半の設備を老朽取り替えしなければならなかったと思います。それを、京阪神から直通運転するために直流電化に変更するという理由で、かなり地元などの負担で老朽設備の取り替えもでき、地元も鉄道会社もメリットのある良い施策だったと思います。
 

 新幹線のように、大出力の電車が16両編成など長大な編成で走るなら、使用電力も大きく特別高圧の25KVなどで電化しないと、1.5KV程度の高圧なら電線もかなり太くしなければならず実用的ではありません。しかし、在来線なら直流電化でも変電所間隔を数キロ毎に設ければ、問題ありません。
 昭和30年代~40年代は、交流電化がもてはやされました。それは、変電所間隔を直流電化なら数キロしか離せないのが、交流電化だと10倍くらい約50Km~100kmくらいの間隔にでき、変電所数が1/10以下にできるというのが最大...続きを読む

QKATO Nゲージ 24系25形客車について

カタログ(2009)には、金帯4両基本セットと金帯3両増結セットが掲載されていますが、KATOのホームページには載っていません。

この商品はまだ発売前なのでしょうか。
もしくは再生産等でしょうか。

どなたか分かる方回答お待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>KATOのホームページには載っていません。
出ていますねー。
流通在庫を探すほか無いでしょうね。

参考URL:http://www.katomodels.com/distribution/stock_search.shtml

Q電化する意味(相模線を例に)

JR相模線は電化されて20年ほど経ちます。
電化後、横浜線に入る列車も登場して八王子まで行きますが、ごく一部の本数です。茅ヶ崎側は非電化時代同様、東海道線との直通はありません。
ほとんど非電化時代と同じ「線内のみ運行」となっています。
電化されて車両の加速は良くなったでしょうが、所要時間が大幅に改善されたこともないと思います。
八高線のように電化により川越線と事実上一体化され、中央線電車の一部乗り入れもあるなど、こちらは電化ならではの効果とは思います。(もっとも同じ八高線ながら高麗川以北と以南で系統分割されてしまいましたが)

そこで思ったのですが相模線の場合、多大な費用を投入して電化する意味とは何なのでしょうか。
ディーゼルより電化のほうがエコでしょう。ディーゼルカーから電車に替わり、車両基地や検修の合理化にもなるとは思います。
しかしそれだけのために多額の費用を投じて電化した意味とは?と素人の私は思ってしまいます。
全国には相模線以外にもこうした路線はあると思いますがこのような路線の場合、電化の目的や意義を教えて下さい。
よろしくお願いします。

JR相模線は電化されて20年ほど経ちます。
電化後、横浜線に入る列車も登場して八王子まで行きますが、ごく一部の本数です。茅ヶ崎側は非電化時代同様、東海道線との直通はありません。
ほとんど非電化時代と同じ「線内のみ運行」となっています。
電化されて車両の加速は良くなったでしょうが、所要時間が大幅に改善されたこともないと思います。
八高線のように電化により川越線と事実上一体化され、中央線電車の一部乗り入れもあるなど、こちらは電化ならではの効果とは思います。(もっとも同じ八高線ながら高...続きを読む

Aベストアンサー

電化の最大のメリットは、コストです。
損益の分岐点は、6,000人/日kmと言われています。勿論、これ以外の要件も考慮し、電化の可否を決めます。

中には、電化設備の更新時に損益を検討し、ディーゼル化した「くりはら田園鉄道」(後に廃線)や三セク化でディーゼル化した「薩摩オレンジ鉄道」(電化設備はJR貨物に移管)などの事例もあります。

他線への直通運転は、地上設備(ホーム等の有効長・保安設備等)と車輛設備・その線区の特性や利便性とその効果を勘案し検討されるので、あくまで電化による副次的なメリットに過ぎません。

Q鉄道模型の急行「銀河」の客車について

マイクロエースの銀河客車基本セット(A0334)と増結セット(A0335)を購入予定なんですが、現在の実際の編成とどれくらい異なりますでしょうか?
または客車単品で購入して揃えることも考えていますが、どこのメーカーのどの車両を買えば実際の編成になるのかわかりません。
どなたかご教示おねがいします。

Aベストアンサー

 まずB寝台車ですが、マイクロエースの製品はオハネフ25とオハネ25は0番台で寝台側の窓が大きいタイプです。現在、セットのようにB寝台全てが0番台に統一された編成というのは見られなくなっています。
 現在、運用に就いている多くがオハネフ25、オハネ25とも寝台側の窓が小さい100番台で、TOMIXの単品で揃える事(品番:8509、8510)ができます。
 次にA寝台車ですが、オロネ24は現在も運用中です。セットのもので問題ありません。単品で揃える場合はTOMIXのオロネ24(品番:2558)を使用します。こちらはオロネ14の金型を流用していますので形態的にはオロネ14からの編入車100番台となります。
 電源車ですが、セットに付属しているカヤ24は既に廃車となっています。現在の銀河に入るのはカニ24で、長さの短い0番台と貫通扉の設置された100番台の2タイプがあります。何れもTOMIXの単品で揃える事ができます。(0番台の品番:2537、8513、100番台の品番:2535、8512)
 TOMIX製品ですが、単品各種とも発売&再生産されてから時間が経っていますので、入手が困難になっている場合があります。KATO製品もありますが、ここ数年銀帯車は再生産されていないのでここでは省略します。

 まずB寝台車ですが、マイクロエースの製品はオハネフ25とオハネ25は0番台で寝台側の窓が大きいタイプです。現在、セットのようにB寝台全てが0番台に統一された編成というのは見られなくなっています。
 現在、運用に就いている多くがオハネフ25、オハネ25とも寝台側の窓が小さい100番台で、TOMIXの単品で揃える事(品番:8509、8510)ができます。
 次にA寝台車ですが、オロネ24は現在も運用中です。セットのもので問題ありません。単品で揃える場合はTOMIXのオロネ24(品番:2558)を使用します。こちら...続きを読む

Qオール電化

私はよくテレビのCMなどでオール電化というものを聞きますが、実際オール電化とはどんなものかということを知らず、東京電力のホームページで調べたんですが、オール電化自体のことは詳しくは書いてなく、なぜオール電化というものがいいのか分かりません。ホームページには、電気で全てのエネルギーをまかなうというようなことが書いてありましたが、これが、何故いいのかというのも分かりませんでしたし、実際ホームページは宣伝しかないので全くオール電化のよしあしが分かりません。そんなわけなので、オール電化とはどういうものなのか、何故今、これがいいのか、また、オール電化のよしあしや現状などが知りたいので教えてください。

Aベストアンサー

#2の追記
私のような素人には電気をいっぱい使う=環境にわるいといういめーじがあって、どうしてもいいものとは思えないんですがどうなんでしょか
● 家庭で使われるエネルギーの最大は 風呂への給湯です。

● オール電化はこの給湯を夜間に効率の良いエコキュートで沸かします。
● エコキュートはエアコンと同じ方式で外気の熱を圧縮し、沸かす為、沸かすエネルギーに1/3程度の消費電力となります。

● 電力会社の発電に使われるエネルギーは全国年間平均で30~35%が原子力で電力会社により50%を超える会社もあります。
●然し、夜間は電力の使用が少なく、大部分が原子力発電となります。

● 夜間の電力で沸かす湯の大部分は原子力であり、炭酸ガスの放出が少なく環境に優しいと言えます。

まとめ オール電化は夜間電力で湯を沸かし貯めておき使います、夜間電力は原子力が主体で炭酸ガスの発生が抑制されています。

Q東北本線について

こんにちは

この度東北新幹線が八戸まで延伸したことにより疑問が生じました。
それは
(1)盛岡八戸間がIGR岩手と青い森鉄道に営業が移管されましたが、八戸青森間は東北本線のままになっております。このように途中分断されても本線というのはなぜなのでしょうか?
(2)そもそも本線の定義とはどのようなものなのでしょうか?
(3)この先新幹線が新青森まで延伸した時には東北本線は上野盛岡間となるのでしょうか?
以上3点お教えください。

Aベストアンサー

回答No.1に

>国鉄からJRに分割民営化した際に、主要都市間を結ぶ,鉄道網の骨格となっている
>「幹線」と、それ以外の「地方交通線」(ローカル線ともいう)に分類されました。
>○○本線と名のついているのは、すべて「幹線」と言っていいでしょう。

とありますが,これだけだと誤解を招きやすいと思いますので,少し補足説明しましょう。

「地方交通線」と言った場合,2つの意味があります。ただし,どちらも「国鉄からJRに分割民営化した際」に分けられたものではありません。

1つは,1980年にできた「国鉄再建法」(正式名称は「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法」)という長い名前の法律で定められたものです。
国鉄の全路線の中から,路線別の収支の赤字が一定の比率以上である路線をリストアップして,「特定地方交通線」と呼びました。
この「特定地方交通線」(略して地方交通線と呼ぶことがある)は,いずれは国鉄として列車を走らせることはしない路線とされ,
バス(国鉄バスか地元のバス会社)に転換するか,地元の自治体も出資してローカルな私鉄の会社を作って鉄道として残す(いわゆる第3セクター)か,の2つの道の選択を迫られました。
その後1990年にかけて,特定地方交通線は全て,国鉄(JR)としては廃止され,バスになるか第3セクターになっています。

もう1つは,1984年の運賃改定時に導入された「幹線」と「地方交通線」の区別です。
こちらは,国鉄の全路線をこの2つに分け,運賃(乗車券のねだん)を後者は1割増しにするというものです。
この区別はJRになった現在も残っており,時刻表の巻頭の地図を見ると路線の色で分けられています。
この「地方交通線」は,再建法で定めた「特定地方交通線」をすべて含み,さらにそれ以外の路線もかなり含まれています。
中には,「○○本線」と名のつくものもありました(現在はない)。
例えば北海道の名寄本線は地方交通線でした。再建法の特定地方交通線にもなっていたので,現在はバスになっています。
また,徳島本線も地方交通線です。JR四国になってから徳島線と名を改めました。

ちなみにローカル線というのは,運転本数や利用者数が少ない路線を漠然とさす言葉で,正式の用語ではありません。
「地方交通線」とイコールというわけでもありません。

こんなところでしょうか。つい長くなってしまってどうもすみません。

回答No.1に

>国鉄からJRに分割民営化した際に、主要都市間を結ぶ,鉄道網の骨格となっている
>「幹線」と、それ以外の「地方交通線」(ローカル線ともいう)に分類されました。
>○○本線と名のついているのは、すべて「幹線」と言っていいでしょう。

とありますが,これだけだと誤解を招きやすいと思いますので,少し補足説明しましょう。

「地方交通線」と言った場合,2つの意味があります。ただし,どちらも「国鉄からJRに分割民営化した際」に分けられたものではありません。

1つは,1980年にで...続きを読む

Qオール電化って電気代はどうですか?

新しい借り家はオール電化を入っている家です。
キチンはガスですけど、あとは全部オール電化ですね、オール電化って使ったことがないので、ちょっと不安です
オール電化って電気代は高くなるでしょうか?メリットとデメリットは何ですか?
どちらが知っている方がいますか?
教えてお願いします。

Aベストアンサー

>オール電化って電気代はどうですか?
オール電化って電気代は高くなるでしょうか?

家計(中でも光熱費)を全て電気にする事です。
従って、電気代は通常アップしますが、同じような生活をした場合の電気代に加えガス代や灯油代を足した場合に比べては給湯や空調(冷暖房)で時間帯別料金制度(深夜料金)やマイコン割引制度、エネルギー消費係数[省エネ度)が高い機器を使用しますと効率的・経済的・快適な暮らしが実現します。



>メリットとデメリットは何ですか?

3つのポイントがあります。
(1)オール電化(冷暖房・給湯・厨房)にされるのかどうか?
(2)ランニングコストの燃費比較に加え、設備費のイニシャルコストも含めたトータルコストでの判断
(3)燃費・設備費・設置スペース・操作性・安全安心・メンテナンス・商品寿命のプライオリティ

家庭のエネルギー源は究極は電気に収斂していくと思います。
それは、安全・安心・操作性・技術開発・メーカー数・温暖化対策の面からの優位性です。
そのオール電化のサービス内容は、全国10電力会社別に異なりますので、正確には、お住まいの地域、現在の光熱費、オール電化以降後の生活パターン(電気製品の使用時間や設定モード)によって、個別ケース(家庭の契約内容)で、他熱源との燃費の比較は変化します。

また、オール電化の適用は家庭内の熱源を全て電気系統にする事を条件にしておりますので、ガス(閉栓する)&石油機器も原則不使用となると思いますので、厨房&暖房等の志向・使用方法も判断材料です。

簡単に言えば、オール電化は燃費(家計では光熱費)の大半を占めるエコキュート(給湯器)が経済メリットのポイントであり、各電化製品の使い方と使用時間帯(深夜と昼間の使用頻度)で節減ギャップ(光熱費の差・節約金額)が出て来ます。

少し、専門的な用語や要素も出て来ますので、機器の構造やヒートポンプの原理等は省き説明します。
詳細は最寄の電力会社のホームページ又は営業部サービス課等(領収書に記載の連絡先)に確認・相談される事をお薦めします。

前提
◇家庭内の光熱費は一般的には、
給湯関連 :40%
冷暖房  :20%(エアコン台数と使用時間、省エネ性能で変化)
冷蔵庫  :20%
調理・厨房:10%
その他家電品及び照明・待機電力:10%

◇オール電化(時間帯別電気料金制度)・・・我が家の場合(関西電力)
※KWhあたりの料金単価(1KWを1時間使用)

ナイトタイム:約7円  →夜11時から翌朝7時
リビングタイム:約17円→朝夕のナイトタイムとデイタイム除く時間
デイタイム :約23円 →当日の10時から午後5時まで
その他に、マイコン割引・季節調整・深深夜割引料金等のサービスあり

◇経済性の目安
オール電化移行前の光熱費=電気・ガス・石油の年間合計額
以降後の光熱=年間電気代
∴移行前の光熱費-以降後の電気代=プラスorマイナスで評価

そこに、オール電化に移行する際の機器の購入費や設置費用(償却年数は暫定10年位として)判断される。
従って、オール電化による安全・安心・操作性や、ガス&石油の燃料補給(保管)の手間は除外してのランニングコストの変化、節減メリットは上記の算式で試算は出来ます。

結論的に申し上げると、オール電化は時間帯別料金制度の利用と光熱費に占めるウエートの高い給湯(エコキュートまたは深夜電力温水器)の利用、なるべく消費電力の大きい機器(エアコンや洗濯乾燥機・食器洗い機)は夜間(深夜割引料金)に利用する等の工夫で、より大きな節減メリットが出ます。

例えば、洗濯や食器洗い、蓄熱暖房等の使用時間を深夜時間帯にシフトしたりタイマー運転の設定や利用をすると同じ仕事量で電気代には大きな差が生まれるのです。
光熱費(熱効率、深夜料金制度の優遇策を利用)の観点からは、石油・ガスは徐々に高騰の傾向にあり、しかもオイルタンクやボイラーのスペース、LPGボンベそれに火災予防上の空間が不可欠です。
また、火災の心配や燃料供給の煩わしさ(外部タンクへの充填)も給湯器だけの為なら億劫な事です。

オール電化&エコキュートにする最大のメリットは燃費の良さ(省エネ志向)と安全性・操作性・エコライフ(環境への優しさ)です。
蛇口を捻れば、いつでもタップリのクリーンなお湯のあるホットライフは快適・便利です。
オール電化にすれば、暖房や調理(IH調理器・食洗機・炊飯器他)も含めて、一層の効果があります。
ただし、初期費用(機器プラス工事代-助成金)が高い事と設置スペースが大きい点のデメリットもあります。

同じ電気熱源でも、エコキュートは単純な電気ヒーター通電と違いヒートポンプ(空気熱回収)技術で効率(エネルギー消費効率:COP)が約3~4倍高く、その消費電力当たりの電気代(kwh)が深夜時間帯料金(昼間料金の約1/3)ですから、石油やガスと比べても燃費(ランニングコスト:円)は1/4~1/6以下になります。
※実際には、追い炊き機能の利用や残湯の保温性能、運転停止機能の活用状況で節約度合いは変化

ご参考URL
hhttp://nc-copo.co.jp/f-alldenka.htm


結論:
オール電化は経済性・使用性・安全性に於いて優れている。
我が家の切り替え前との比較では電気代+ガス代+石油(灯油)代に比べ、約30%超の低減が出来ていました。
デメリットは、初期投資費用ですが、エコキュートの補助金や2~3ン円文の光熱費節約分を充当したと考えると、それ以降は大きくお釣りが来て、地球環境&家計にも優しいエコで快適な生活が実現すると思います。

>オール電化って電気代はどうですか?
オール電化って電気代は高くなるでしょうか?

家計(中でも光熱費)を全て電気にする事です。
従って、電気代は通常アップしますが、同じような生活をした場合の電気代に加えガス代や灯油代を足した場合に比べては給湯や空調(冷暖房)で時間帯別料金制度(深夜料金)やマイコン割引制度、エネルギー消費係数[省エネ度)が高い機器を使用しますと効率的・経済的・快適な暮らしが実現します。



>メリットとデメリットは何ですか?

3つのポイントがあります。
(1)オー...続きを読む

Q紀勢本線の車両運用

紀勢本線下り、亀山発15:26 335D と、亀山発16:05 337D(337C)にふだん使われている車両を教えてください。
具体的な形式(キハ40とかキハ10とか)が分からなくても、特徴だけでも結構です。

Aベストアンサー

下記URLの掲示板でお尋ねになることをお勧めします。
地元の方がたくさんアクセスされており、きっと回答が得られると思います。

参考URL:http://www63.tcup.com/6301/rabbit.html


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