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 引渡しから1ヶ月経ちました。不安なことがいくつかあります。アドバイスをお願いします。
(1)床がきしむ場所があります。工務店はワックスが入ったからといっ てます。本当にそのようなことが起こるのでしょうか?自然に直りま すか?
(2)テーブルと椅子を購入して、配置したところガタガタする場所があり ます。他の場所に移すとガタガタしません。1~2ミリはしょうがな いのでしょうか?それとも床を張り替えたほうが良いのでしょうか。
(3)(2)の近くの幅木の継ぎ目に隙間ができてきました。(四隅の角、一箇 所です) 工務店は木の収縮だと言っています。夏なのに収縮するも のですか?(2)のガタガタに関係しているのでしょうか?
(4)クロスの継ぎ目の隙間をコーキングで直していました(角ではなく平 面です)それって普通ですか?

家が傾いているのか不安になってきました。工務店にも不信感が・・・


これも木の収縮といっています。まだ8月だったので収縮だけではないような気がします。

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A 回答 (4件)

(1)基本的に床のきしみは下地材(コンパネ等)とフローリングに隙間があると良く出ます。

その場合フローリングに孔明け接着剤を注入し補修する方法がありますが、大工さんでは難しい部分もありますので工務店にお願いし専門業者に直してもらった方が良いと思います。
また下地材のコンパネ同士が擦れ合ったりなど・・・と言うことも考えられますが、その場合は月日が経つと直る場合もあります。

(2)1・2mmは許容範囲と考え我慢しましょう。またテーブルや椅子の精度もありますからね?アジャスターで調整することやテーブルの下に見栄えの良いもので小さい布のようなものをかましては如何ですか?フローリングに足の跡もつかなくなりますし・・・

(3)工務店のおっしゃることも正論ですが、ちゃんとした乾燥材を使っていなかった?って事にもなります。また大工さんの腕の問題でもあります。施工時には少し長い程度に切断し、押さえて取り付けるのが普通ですが、丁度ぐらいで施工されたのでしょう。隙間をパテなどで補修してもらい目立たないようにしてもらいましょう。

(4)一般的には考えられないと思います。クロスの施工はクロス同士を重ね合わせ、重なっている部分でカッターを入れ余計な部分を取り除くので実際隙間が出来る事は考えられないと思いますし、コーキングで補修は見たことが無いです。目立つようであれば張替えをお願いしてよいと思います。

ただ、prikoさんが検査(確認)され引渡しを行っているので業者の誠意にもよると思います。特に(4)に関しては引渡し前にでも注意して確認していれば発見できたものと思いますので・・・

お互い冷静に話し合いが出来ることを願います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごいます。
床は鳴る部分だけ張り替えてもらうことになりました。
テーブルと椅子の脚にはクッションをかませることにします。
引渡しも十分気をつけたつもりですが、住むと色々でてきますね。

お礼日時:2008/09/05 14:18

北国の設計屋さんです。


(1)~(4)についての所見
総体的な原因として考えられる事は、使用木材の乾燥不十分。
木材は、絶えず空気中の水分を吸ったり吐いたりしています。
木材の含水率、空気中の水分と釣り合う為の理想含水率は、日本の場合12%前後です。
未乾燥の木材を使用いる場合、建物が出来てから理想含水率になる過程で収縮します。
この際木材同士が擦れ合って音を出します。
また、施工上の問題として、各部材の止め付け方が不十分、特に未乾燥材の場合は、余計に擦れ合ってきしむ事となります。
二階部分に発生している場合は、床梁の耐力不足も考えられます。
一応構造学上及び建築基準法には、床梁のたわみをL/300以下にする事となっています。
これがたわみ規制というものです。
生活上床のたわみ強くするためには、設計中に部屋の用途や必要に応じて梁のたわみは、L/400などに設計値を上げて床梁を設計する必要があります。
多くの工務店やHMでは、構造知識に乏しくそこまでは頭の中に無く計画しています。
構造に詳しい意匠設計者以外の意匠専門設計者も、頭の中に無く設計しています。
ただし床張りのたわみは、L/300以下であれば基準法の規制値以内で合法となります。
従って余程の事を工務店やHMがしていない限り、合法と言う事となります。
また公共工事にての誤差は、3mm以内ですから1~2ミリはしょうがないですね。
引き渡しから一か月とあります。
もし貴方の建物が規制値以下の材料で建てられていれば、もっと不具合が他にも発生していなくてはつじつまが合いません。
ただ単に其処だけがその程度の問題ならば、クレームの対象ではありません。
また、直ぐに対応処置をしているようですので、悪質な業者とも判断できません。
まあ、未乾燥の材料が使われている場合、新築から1~2年の間は、音鳴りがします。
家自体の乾燥が進んでいる証拠でもあります。
3か月、半年、一年と日を決めて、屋根裏に上がってボルトなどの緩みの確認をする事を忘れないようにしましょう。
貴方の家の安全の為に・・・
ご参考まで
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この回答へのお礼

床鳴りは、何度直しても直らないのでその部分だけ張り替えるそうです。椅子とテーブルの脚にはクッションを付けることにしました。
詳しいご説明ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/05 13:41

#1です。


質問内容をよく理解していませんでした。
(2)ですが、床と巾木の隙間じゃないいんですよね?巾木どうしの入角の隙間のことでしたね。申し訳ありません。#2さんの意見に賛成です。ただ無垢の材料を使用していなかったら(新建材)ほとんど乾燥収縮はしないとおもうのですが・・
又(1)ですが、 家具ががたがたするのは1~2mmではならないのでは5~6mm位すいているのでは・・

最後に確認してもらいたいのが 壁クロスの入隅部分がねじれたようなシワになっていたり外部の基礎に小さな亀裂が入っていたりすると要注意です。家が傾いていることも・・・

はやとちり 申し訳ありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうです、巾木どうしの所です。先日大工さんに直してもらいました。見たところクロスのねじれた感じはないようで、ちょっと安心しました。
床の軋む部分は、そこだけ張替えてもらうことになりました。ワックスの話はいつの間にやらどこかに行ってしまい、向こうも触れてきません・・・その場しのぎの話だったのでしょうか・・

お礼日時:2008/09/05 14:09

大工です。

(一応、一級建築士です)
それぞれの質問にわかる範囲ですがお答えします。
(1)「ワックス」意味がわかりません。
(2)(3)(4) 新築時には多分水平だった床が角柱の部分あたりから下がってきているんじゃないんですか?これによって床の不陸がおこり、巾木の下が空き、クロス目地が開いてきている。
と、私だったら、考えます。(多分、工務店の方もわかっているとは思いますが。)でも、この問題は解消するにはただ床を貼りかえても意味が無く基礎・土台の補強(もうこれ以上下がらない様に)からしなくてはいけないので結構、大変な工事になりますよ。その後クロスなり、巾木なり、床を張り替える。とゆのが順序ですよ。
工務店の方に交渉してみて下さい。

ただ気になるのが(1)のワックスの話ですが、何もわからない素人にその場限りの適当な理由をつけてごまかそうとゆう気持ちであったのなら、腹が立ちますね。工務店さんが何と言うか 私も知りたいので又、回答があれば教えて下さいね。
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Q家の床が鳴ります。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めてもらったものの、また今も床が「ギギィ」と鳴っています。
こちらも何度も連絡するのが面倒なので、しばらく放っていましたが、静かにしていると結構音が響くので、こないだ不動産会社に電話をしました。
するとまた「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

木造の家って本当に床が鳴るものなのでしょうか?
それとも建築に何か問題があるのでしょうか?(その会社の工法は、床板を完全に乾燥仕切ってない状態で建てていくので、音がすると言われてました)
住宅の鑑定士のような人に相談するのが一般的ですか?

建築には全くの素人なのでよく判りません。
ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願いいたします。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めて...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木を配置します。(小骨だと思ってください)
3:その上に荒床を(だいたい1.2センチ厚ぐらいの合板が多い)敷きます。
(じゅうたんの場合はこの上に直接貼ってしまいます)
4:フローリングの場合は言わばじゅうたん代わりですので、この上にまた品物によって色々ですが1.何センチ程度の化粧板が敷きこまれます。
…ということは、骨組みである1と2の間はかなりきっちりしてるので鳴ることはあってはならないのですが、2と3や、3と4の間というのは季節による膨張縮小などで隙間ができたりするとぎしぎし鳴る場所となります。
(これゆえに木造の床は必ず鳴ります、という返事になるわけです)

ところで心配なのは、なぜ鳴るのか?という原因ですよね。
骨組みと無関係な2と3、3と4の間で鳴っているのであれば、単に音が耳障りだから止めれば良い、という程度の考えでかまいません。
(とくに季節・湿度によって鳴る時期が決まっている場合)
しかし、たとえば家具や重いピアノなどをどすん、と置いてしまったことによって、小骨の根太がぽきん、と折れてしまうようなこともたまに起こります。
そんな場合にはきちんと修繕してもらうことが必要になります。
体重のある大人が、問題の位置で「うん、うん、」と力を入れて床を踏みつけたときに、ゆさゆさするようであれば、根太が折れているようなことが大体わかります。
または、お台所の床下収納があれば、そこから実際に潜って、問題の場所まで匍匐前進して実際に確かめてみることが出来ればそれが一番です。
(メモ用紙とカメラを持っていくといいです)
根太にひびが入っていたら、要修理ということがわかります。

>住み始めて3ヶ月くらいして

という時期から考えますと、乾燥していく経過で、施工時にはぴっちりしていた継ぎ目が、乾燥からすこしずつ隙間があいて音がするようになっているのではないか、と大抵考えられそうです。
新築当初の数年間は、天井裏からいきなり「バリっ!!」とか、誰もいないはずの二階で「どーん!」と家が壊れそうなすごい音もします。
これは大きな梁が乾燥収縮で亀裂が入る音ですが、建築基準法で定められている梁のサイズは収縮亀裂が入ることを前提としたサイズで考えられていますので、「新築の音」を楽しむようにしてみてください。

フローリングの床のぎしぎしが、季節・湿度とは無関係に続くが、床下に潜っても割れはないし、大人がずんずん踏みつけても特にぶよぶよすることもない、という場合は本当に単なる「うぐいす張り」です。でも気持ち悪いですよね、そういう場合には、問題になっている継ぎ目が確定できればそのところに水で薄く溶いた木工用ボンドを筆先や注射器などですーっと浸透していくように吸い込ませてあげると治ってくれます。これはすきまの状況によっては日を変えて3~4回ぐらいやってあげないと吸い込みきれないですが、そんなことでも改善してくれます。

(コニシボンド「フロアメンダー」という商品名でも同様のセット商品として販売されていますが結構高いので、私は水溶きボンドで安上がりに済ませています)

いずれにしましても、床下にもぐれるようでしたら、問題の個所を下から自分の目でしっかりのぞいてみて、ご家族で協力しながら上からふみつけてもらいながら下からチェック、ということをして納得してみるとよろしいと思います。

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木...続きを読む

Q床と壁に隙間がある

先日子どもが壁際で熱心に何かをやっていたので様子を確認したら、
薄いマグネットを床と壁に出し入れして遊んでいました。

マグネットは厚さ1mmくらいで、
家中のほかの場所も同じように隙間があるか試したところ、
さすがにありとあらゆるところで確認できませんでしたが、
各部屋でどこかしらマグネットがすっぽり入っていく箇所がありました。
少し力を加えれば2枚重ねても入りそうなところもありました。

建ててまだ1年建っていません…。
こんなものなんでしょうか…。建てていただいた業者は、どうも信頼しきるには不安の残りすぎる業者さんなので、皆様のご意見を聞かせてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も、40年以上の経験を持つ建築屋です。
思い出しました、30年ほど前に、6畳間の増築をしたお客様より、6畳間の一方の端ともう一方の天井の高さが、2mm違うと言って来ました。
私は、2mmしか違わないなんて、神業ですね、と言ってあげました。
そのお客様は、万年筆を作っている会社の方でしたので、ミクロンの世界での感覚なのか、と気がつきました。
ご回答者様の中に、柱と横架材の接合部が3mmずれていた、と有りましたが、それは流石に変です。
なぜなら、接合部は、構造上重要な部分だからです。

質問者様の場合、床が沈むとか、床鳴りがするとか、でなければ許容範囲と思いますが、如何でしょうか???
材木の性質上、やむを得ない事と思います。
100棟の建物の内、90棟以上は、そのような状態だと思いますよ。
また、一般によく言われますが、床にビーダマを置いて転がるようなら、云々???
転がらない家、有りますか???
よほど、建築のことが解からない、頭の悪い人が言ったのだと思いますが、馬鹿げています。

建物の善し悪しの結論は、構造体がしっかり出来ていて、地震でも倒壊しないことです。

私も、40年以上の経験を持つ建築屋です。
思い出しました、30年ほど前に、6畳間の増築をしたお客様より、6畳間の一方の端ともう一方の天井の高さが、2mm違うと言って来ました。
私は、2mmしか違わないなんて、神業ですね、と言ってあげました。
そのお客様は、万年筆を作っている会社の方でしたので、ミクロンの世界での感覚なのか、と気がつきました。
ご回答者様の中に、柱と横架材の接合部が3mmずれていた、と有りましたが、それは流石に変です。
なぜなら、接合部は、構造上重要な部分だからで...続きを読む

Qフローリングの隙間の許容範囲

昨年新築で家を建てました。

4ヶ月経過した現在、フローリングの隙間が気になります。
コピー用紙が入るほどの隙間なのですが、一般的にこれは許容範囲内なんでしょうか?
それともHMの1年点検などで補修してもらえるくらいの隙間でしょうか?

いずれにしても補修する場合は、全部張り替えですか?
それとも何かを充填するのでしょうか?

Aベストアンサー

木は冬場は湿度が低く空気が乾燥するので縮み、夏は湿度が多いので湿気を吸って膨らみます。
フローリングを施工する際は、夏場の膨らんだ時にきちんと収まるように考えて施工されるはずですので、冬場に多少隙間がでるのは仕方の無いことです。
入居後4ヶ月で1年点検までに夏を越えると思いますので、
夏の木が膨らんだ時に再度計ってみてはいかがでしょうか?

Q新築完成から引渡しまでの流れ

新築しています。
ほぼ完成に近い状態です。

完成から引渡しまでの流れを教えて下さい。
工務店と施主が一緒に建物をチェックしたり、残金の支払いをしたり、するんですよね?

どんなことがどんなタイミングで行なわれるのかを知りたいです。

Aベストアンサー

*工事終了(引き渡し2週間前)
工事が終わりました。無事完成です。
 ↓
*完了検査(工事終了直後)
確認申請で提出した図面・仕様の通りに建物が出来ているか、確認申請を審査した役所または指定確認審査機関の検査員が検査します。
問題がある場合には、是正工事を行い、写真等で是正結果を報告します。
 ↓
*設計検査(工事終了後すみやかに)
監理者(通常は設計者と同じ)が検査します。
キズや施工不良の有無、可動部(扉や窓、収納など)全箇所に不具合がないか、設備機器類がすべて正常に動作するか、などを検査し、問題箇所を指摘します。
施工者は是正工事を行います。
 ↓
*施主検査(工事終了後すみやかに)
設計検査と前後して、お施主さんの検査を実施します。
ここで指摘がなかった項目については、お施主さんは了解したものとみなされますので、納得のいく出来になっているかどうか入念に検査してください。
 ↓
*是正工事(引き渡しまでの期間で)
完了検査、設計・施主検査で指摘があった項目の是正工事を行います。
是正がすべて完了したら、確認審査期間に報告、監理者・施主は確認を行います。この確認で再度ダメがでる可能性もありますので、引き渡しの数日前に行うのが一般的です。
 ↓
*引き渡し・取り扱い説明
鍵をお客さんにお渡し、一回施錠、解錠を行っていただきます。
本鍵を玄関ドアの鍵に指すと、工事中に使用していた鍵が使用不能となります。工事用鍵が使用できなくなったことを確認します。
設備機器類の取り扱い説明も行います。
鍵・建物の引き渡し書・請け書、確認申請書(副本。正本は確認審査期間が保管しています)、取扱説明書綴り、保証書、完了検査済証(間に合わないこともあります)をお渡しします。
残工事がある場合には、その実施時期について確認しておく必要があります。
 ↓
*工事費支払い(契約条件による)
契約の支払条件にもよりますが、引き渡しを受けたらただちに残金の支払いをするのが原則です。
ローンを借りている場合には、建物の登記を済ませ、完了検査済み証を受け取らないとローンが実行されません。つなぎ融資をうけるなど資金の手当てをするか、工務店さんに事情を話して支払を待ってもらえるよう事前に了解を得ておく必要があります。
また、現場がはじまってからの変更、工務店・設計者ともに予期できなかったトラブルなどによって、工事費には増減が発生してる場合がほとんどです。この項目、金額についても事前に調整しておかなければなりません。
 ↓
*建物登記
司法書士さんにお願いする方が多いですね。費用については過去に多数質問されていますので、検索してみてください。
 ↓
融資実行
抵当権設定登記を行い、融資が実行されます。

ざっとですが、こんな感じではないでしょうか?

*工事終了(引き渡し2週間前)
工事が終わりました。無事完成です。
 ↓
*完了検査(工事終了直後)
確認申請で提出した図面・仕様の通りに建物が出来ているか、確認申請を審査した役所または指定確認審査機関の検査員が検査します。
問題がある場合には、是正工事を行い、写真等で是正結果を報告します。
 ↓
*設計検査(工事終了後すみやかに)
監理者(通常は設計者と同じ)が検査します。
キズや施工不良の有無、可動部(扉や窓、収納など)全箇所に不具合がないか、設備機器類がすべて正常に動作す...続きを読む

Q欠陥住宅、どうクレームを言ったら良いのか?訴訟も視野にいれて悩んでいます。

欠陥住宅の相談です。
建築直後からクレームで多くの箇所を補修してもらっていました。
しかし直っていない場所もたくさんあります。
最近新たに問題が発生し、交渉にも疲れ、私達の手に負えないと考え、
欠陥住宅に詳しい弁護士さんに相談しました。
その結果、次の選択肢を提示されました。

1、手紙などで自分で交渉する。
交渉の代理人を弁護士という方法もあるが、
弁護士費用が訴訟を前提とした場合と異なるので、
別途見積もらなくてはならない。
交渉のコツはアドバイスいただきましたが、
代理人はあまり乗り気ではない印象でした。

2、欠陥住宅を建築士に頼んで調査する。
本格的な調査で100万円くらいは費用がかかる。
(1)その結果、訴訟しても費用対効果が少ない場合は、自分で補修する場合もある。
(2)勝てる見込みがあれば、弁護士が交渉する。
業者によっては、すぐに補修などしてくれる場合もある。
(3)やはり弁護士が交渉し、相手側も弁護士が出てくる。
そうなると訴訟になる可能性が高い。

1、は今までの経緯から難しそうです。
2、だと検査と弁護士費用でかなりの額になるのですが、
その見返りがあるのかどうか今はまだはっきりしません。
しかし交渉に悩まなくて良いのは魅力です。
検査をすれば今後も安心して暮らせます。

また、ホームページを作ったり、欠陥住宅の掲示板に書きこんで、
業者にプレッシャーをかける方法もあるようですが
どの程度効くのでしょうか?

本当に困っていて誰に相談してよいのか。
何か良い方法、選択肢はないでしょうか?

欠陥住宅の相談です。
建築直後からクレームで多くの箇所を補修してもらっていました。
しかし直っていない場所もたくさんあります。
最近新たに問題が発生し、交渉にも疲れ、私達の手に負えないと考え、
欠陥住宅に詳しい弁護士さんに相談しました。
その結果、次の選択肢を提示されました。

1、手紙などで自分で交渉する。
交渉の代理人を弁護士という方法もあるが、
弁護士費用が訴訟を前提とした場合と異なるので、
別途見積もらなくてはならない。
交渉のコツはアドバイスいただきましたが、
...続きを読む

Aベストアンサー

具体的な欠陥というのが書かれていないので、費用がどれくらいするものなのかわかりませんが。

>調査と弁護士費用でかなりの額になるのですが、その見返りがあるのかどうか今はまだはっきりしません。

過去の判例などを見ると、一般的に弁護士費用は双方とも各自負担です。勝訴しても弁護士費用は質問者の負担となります。これはおそらく裁判は本人訴訟できるものであって、必ずしも弁護士は絶対必要なものではなく、弁護士を使うかどうかは本人の任意によるものなので、損害として認められないためだと思います。

建築士の調査費用は全部認められるとは限りませんが、損害を証明するためには、技術的な鑑定が必要であり、勝訴した場合は、損害を証明するのに不可欠であった調査費用は相手側に請求できることが多いです。

なお、建築士の調査は100万もしないのではないでしょうか?
以前見た判例では数十万のオーダーでしたけど。

なお、請負契約における欠陥に対する瑕疵担保責任は原則、補修責任です。施工業者が補修に応じないなどの場合補修に変えて損害賠償請求できます。損害賠償額は実際に補修するのに必要な金額及びそれを証明するにかかった費用などだけです。


なお、時間を省く意味で#3さんが紹介しているところを補足させていただくと、

(6)財団法人住宅リホーム・紛争処理支援センター
ここは紛争処理を行ってくれる公的な機関ですが、品確法に基づく住宅性能表示を受けている物件のみを紛争処理の対象にしております。多分受けていないでしょうが性能表示を受けている場合は、1万円で紛争処理を依頼できます。
住宅性能表示を受けていないものは、電話相談にとどまります。あくまで電話相談程度で出来るアドバイスだけです。それ以上のことは期待しないで下さい。

(7)国民生活センター
(8)法テラス
国民生活センターは基本的に消費者契約法の問題を対象にしていますので、建築技術については専門外でし、法テラスは法律相談としては無料で利用できるのですが、建築を専門にしているわけではないので、既に欠陥住宅に詳しい弁護士さんに相談しているので、それ以上の回答は期待しない方がよいと思います。

(5)中央建設工事紛争審査会
ここは建築工事の紛争処理を行う専門機関ですが、欠陥住宅に詳しい弁護士さんの書籍を読むと業者間の紛争処理向きで、個人対業者の紛争処理に対してはあまり向いていない様子です。
また、ここで一度仲裁を受けてしまうと、最高裁判決と同じ効果を得てしますので、仲裁結果に不服があっても、再審できません。裁判所に訴えても仲裁を受けていることが判明すると、門前払いとなります。つまり裁判なら最高裁まで行けば3回勝負できるのですが、ここの仲裁を受ける場合は1回限りの勝負です。逆に早く確定するという利点はありますが。というわけで、ここを利用する場合は注意が必要です。弁護士さんに確認してから利用して下さい。


実名公表などは名誉毀損のおそれもあります。またここではそのような質問は削除されますので、補足などには絶対書かないように。

具体的な欠陥というのが書かれていないので、費用がどれくらいするものなのかわかりませんが。

>調査と弁護士費用でかなりの額になるのですが、その見返りがあるのかどうか今はまだはっきりしません。

過去の判例などを見ると、一般的に弁護士費用は双方とも各自負担です。勝訴しても弁護士費用は質問者の負担となります。これはおそらく裁判は本人訴訟できるものであって、必ずしも弁護士は絶対必要なものではなく、弁護士を使うかどうかは本人の任意によるものなので、損害として認められないためだと思...続きを読む

Q床のきしみについて

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのことで、一度リビング一面の張り替えを行いました。
しかし、張り替え後良かったのですが、2ヶ月後ぐらいして同様な現象が発生し、歩くポイントによってはポコポコと小さな音が鳴る箇所も出てきました。

このような状況が続くようになったことで工務店に言うのが面倒になり、そろそろ1年の時が過ぎようとしていた矢先に今度は2Fの寝室もきしみが発生するようになりました。

工務店に相談する前に、このHPを見つけましたので、一度ご相談させて頂くことにしました。

以前工務店に確認した時は湿気によるものだと言っていましたが、張り替え後の状況については
頭を抱える状態で明確な回答はもらえませんでした。

今後、ここの工務店とどうやって進めていったらいいのか分からなくなりました。。。

1年未満の新築の家で床のきしみが発生するものでしょうか?
それか施工時の技術的な問題でしょうか?

いま思い返せば以前、工務店に相談した時に、棟梁が「2Fの方が鳴ると思ってたが・・・」って
言ってた言葉も気になってますが・・・。

こういったケースで何か情報などあれば、アドバイス願います。

言葉足らずでしたら追記致しますので、宜しくお願い致します。

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのこ...続きを読む

Aベストアンサー

キュキュという音は気になりますね。

1 音がしないように張ると床に弾力がなくコンクリートの床を歩いているような固い感じに
2 床に弾力を持たせ足に跳ね返る衝撃を柔らかくする。板ずれの音がするがいずれしなくなる。

とリフォームで床張りしたとき大工さんから言われました。

我が家は2です。1年でしなくなると言われ10年経ちましたが今だ少しします。確かに足に優しい感じです。音(家族は誰も気にしていません)以外まったく問題は起きていません。
昨年息子が大手HMで新築した家は全く音がしませんが歩くと床が固い感じです。

床張りの工法の違いです。我が家は根太工法なので音がするのだと思います。
http://www.house-support.net/toi/yukagumi.htm

Q基礎と外壁水切りの隙間

先日新築一戸建を購入しました。庭掃除をしていた時に、ふと下から外壁水切りの下を見上げたところ、添付写真のように隙間がガタガタな状態でした。

HMに問い合わせたところそれは仕方がないと言われ対応してもらなさそうなのですが、私の知識不足もあり理解できておりません。また、HMからの回答も2ヶ月以上も来ず再度の問い合わせでそのような回答をされた為、不信感を持っております。

①換気の為に隙間があるという理解で良いでしょうか?

②虫が入るかと思うのですが、それは仕方がないものですか?

③家の周りを一周して見てみたところ、隙間が場所によって全然違います。隙間が大きい少ない、土台が見える見えない等、本当にバラバラなのですが問題ありませんか?

④隙間の大小に問題なかったとしても、あまりガタガタしている気がします。これは普通でしょうか?直してもらえるものでしょうか?

Aベストアンサー

NO1です、追加の写真見ました。
金物に見えたのはモルタルを塗る際に角をきちんと出すための定規ですね。
これで正常施工です。
追加2番目の黒い樹脂が基礎パッキンです。これは所々に挟まっているか連続しているかは
設計によりますが基礎コンクリートと土台に隙間を作って床下の換気をしますのでここまで
モルタルが被っているのはよろしくありません。左官屋さんがサービス過剰だったようですね、
モルタルの塗りすぎですので直してもらいましょう。
シロアリは在来種の場合湿気がないと食害しません。(東京以北)外壁目地やサッシ回りのシーリング
屋根や破風周りの雨漏れ、水場からの水漏れに注意すればあまり気にすることはありません。
但し最近アメリカ乾材シロアリの被害も散見されます。アメリカからの輸入建材や家具などに
入ってくるようです。こちらは名前の通り乾燥を好むので要注意、在来種以上に食害は激しいです。

Q新築で入居5年弱(お隣さんも)壁紙のひび割れに

新築の建て売り物件を約5年前に購入して入居しました。お隣さんもおなじハウスメーカー、内装屋さんで同年に入居です。

先日お隣さんが、壁紙がひび割れしててけっこう気になるんだけど、○さんちはどう?と聞いてきたので、そのときは特に気になる箇所はなかったので、うちは特にないなあと応えました。
が、今日、ソファーカバーを取り付けようとソファーを動かしたところ、それまで見えていなかった壁の部分のひび割れに気づきました!

窓枠の下から横に15センチひびが伸びて、そこから床のほうまで1メートルひび割れている感じです。

こういう場合って、自然的な劣化にあたるのでしょうか?でも5年経つか経たないかでこんな状況になるってちょっと考えにくく…
お隣さんも同様にひび割れているようでもしかして下地や基礎に影響が出てきているとかだと怖いなと思うのですがどういう要因が考えられるでしょうか?
壁紙直してはもらえませんかね…

ちなみにソファーは、スピーカーを設置していたぶん隙間をあけて設置していたので家具が干渉してひび割れたとは考えられないのですが。

Aベストアンサー

ただで直すかは保証基準によるので
アフターサービスの約款でも見てください。
最近も地震がありましたが
建物を横から揺すれば
当然、傾いて変形します。
筋交い等で変形を制御しても
家がそのままずれるわけではないので
土台はそのままでも建物は傾いて屋根は横に動きます。(揺れが治まれば戻りますが)
例えば最大1/200の傾きを経験したとすれば
土台で動きがゼロでも屋根の天辺は3~4cmは動くでしょう。
1階の石膏ボードでも5~9mmは動きます。
揺れるというのはそういうことです。
石膏ボードは伸び縮みしませんから継ぎ目部分で
パテにヒビ割れが起こります。
ビニルクロスは伸びるので、その部分で膨らんだり
皺になります。
そんなことがまったくない様にするには
免震構造にして
家を浮かして変形しない状態で左右にずらすしかありません。
程度の差はあっても作り方次第であって、どこでもあることでしょう。
ボードの目地をつぶさずに目地を開けてクロスを張れば
目立たないと思いますけど受けが良くないので
建売ではしないのではないでしょうか。

官公庁防災センター基準で設計しても
建物自体は地震で揺れて変形します。
被害がでないように天井と壁の取り合いに隙間を開けて
天井がスライドするようにしたり
壁はスチールパネルにして目地をとったりして
揺れても壊れたり問題が起こらないようにしているだけです。

法の耐震基準は
建物が倒壊して人が死なないということを
目的としているので
地震で建物が壊れないということではありませんし
特殊な免震構造や制震構造としない限り
建物は揺れて傾きますので
当然あちらこちらは変形してそんなことも起こります。
壁に窓があいていればそこは穴なので
相当な補強をしなければ一面の壁に比べれば弱くなるという
ことでしかありません。

ただで直すかは保証基準によるので
アフターサービスの約款でも見てください。
最近も地震がありましたが
建物を横から揺すれば
当然、傾いて変形します。
筋交い等で変形を制御しても
家がそのままずれるわけではないので
土台はそのままでも建物は傾いて屋根は横に動きます。(揺れが治まれば戻りますが)
例えば最大1/200の傾きを経験したとすれば
土台で動きがゼロでも屋根の天辺は3~4cmは動くでしょう。
1階の石膏ボードでも5~9mmは動きます。
揺れるというのはそういうことです。
石膏ボードは伸び縮...続きを読む

Q素人が日曜大工で床下断熱できますか?

中古で戸建を購入しましたが、床下に断熱材が入っておらず下からの冷えをなんとかしたいのですが、日曜大工で断熱工事は可能でしょうか?中途半端で床下に湿気が溜まったり、結露したら大変なことになるし、よい方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

床下に潜り、床板の裏側に発泡スチロールを床板を支えている木材の間にはめ込む作業になりますね。
材木の隙間は40Cm位で一定です、発泡スチロールは2~3Cmで良いでしょう、作業は2名以上、1人が床下に潜ります。
課題ー1床下の入り口は有りますか
  -2土台が貴方が希望している部屋まで行くのを   邪魔していませんか。 
  -3床下は寝転んで、移動出来る隙間は有ります    か、寝板(ベニヤ板にキャスターを付けた物    で)それで移動します。胸が支えなければOK    です。地面がむき出しですとこの寝板が使い    ずらいので、ブルーシートでも敷きつめたら
  -4発泡スチロールの幅を正確に切り、材木の隙    間に押し込む必要があります。これは発泡ス    チロールが落ちてこないので止め金具の負担
    が少なくなる事と、隙間が有ると、断熱効果
    が減少し、もしかして結露の原因に成るかも    しれません?
    発泡スチロールが落ちない為の金具を考える
    必要があります、例えば2*4に何か有るか    も、どなたか知恵を拝借!!
 一度床下に潜ってみて下さい 寝転んで30分も見 ていると色々な発想が湧いてきます、断熱が期待し たほどの効果が感じれ無かったとしても、自分でや れば費用も僅かだし、家族?は父ちゃん?やっ!!
 と言ってくれます、床下での作業は想像以上に大変 です、でも我が家で納期なしですから気長にやった ら。
 ちなみに私は、自作派です、困難な程フアイトが湧 きます、そしてケチです、材料と時間はお金を惜し まないけれど人件費は自分でやります。
    
   

床下に潜り、床板の裏側に発泡スチロールを床板を支えている木材の間にはめ込む作業になりますね。
材木の隙間は40Cm位で一定です、発泡スチロールは2~3Cmで良いでしょう、作業は2名以上、1人が床下に潜ります。
課題ー1床下の入り口は有りますか
  -2土台が貴方が希望している部屋まで行くのを   邪魔していませんか。 
  -3床下は寝転んで、移動出来る隙間は有ります    か、寝板(ベニヤ板にキャスターを付けた物    で)それで移動します。胸が支えなければOK    です。...続きを読む

Qマンションの壁と床の隙間

1年前に新築マンションを買いました。
壁と床の隙間がとても気になります。
壁の床と接する面には木の板がついています。
(クロスの下の部分は7~8センチの木の板が
ついている感じです)
その板と床のフローリングの隙間が5~7ミリは
ある感じで、埃やゴミが入ります。
しかも1ミリ程度の幅の場所もあります。
また、5ミリ以上は開いていてすぐ20センチ先は
1ミリ開いていたり・・・。
別の新しい分譲マンションに遊びにいくと
大体が1,2ミリ程度、気持ち開いているという
感じなのですが・・・。
施工会社の人はフローリングと壁に隙間を開けて
音が響かないようにしてますの一点張りで、
埃が入る件でも掃除機かけてますか?と言われました。
もしご存知な方いらつしゃいましたら
是非教えてください。
ちなみに入居1年で、天井の照明布巾の壁紙が盛り上がってきたり、
欠陥は結構あります。
有名な分譲会社だったのでショックです。

Aベストアンサー

 こんにちは!

 “壁と床の接する面の木”は“幅木”と言います。

 幅木と床の間が本当に5~7mmも空いている・・・又、20cmの間隔で幅木と床の隙間が1mm~5mm・・・と言う事は幅木全体が斜めになっているのですか?床が斜めになっているのですか?幅木の下端が斜めになっているのですか?

 いくら何でも、この様な仕上がりは常識としてありえませんし、勿論、検査も通りません。音が響かない様に幅木と床に隙間を設けると言った話も聞いたことがありません。

 信じられませんが、この仕上がりが現実なら、毅然と当然の如く、手直しを求めるべきです。販売元の営業ではなく、相談室、工事部、建設部等に直接お話されてはいかがでしょうか。万一、どうしてもきちんとした対応が得られないない場合は、相応の機関にに相談する旨、内容証明・配達証明郵便にてyuko1013さんの意向を伝えるべきです。特に大手の販売元は悪評を嫌いますので効果があると思います。

 
 
 

参考URL:http://www.chord.or.jp/


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