私は個人輸入代行のネットショップを作る予定をしていますが、まだまだ勉強不足です。誰かそのすぐれた知識を分けて下さい。
薬事法についていろいろ見てみましたが、いまいちはっきり分かりません。
海外から輸入したものを他者に売ったりした場合、68条により処罰される事は知っていますが、そのほか以下の3つの問題に答えてください。

(1)個人輸入代行として他者に売る場合、外国から直接お客へ発送し、量は一定で大袈裟な宣伝文句を使わなければ大丈夫ですか?また具体的にどれくらい宣伝して良いのですか?

(2)健康食品などの個人輸入代行サイトを見ていると薬事法により商品名を表示してない店から、堂々と成分、効果、効能まで表示している店もあります。私の見ている限り、連絡先住所が日本になっているネットショップは薬事法を明記し、商品名を表示してない店ですが、住所がアメリカになっている店は堂々と売っているようです。住所がアメリカの場合66~68条に関係なく堂々と売って良いのですか?また商品が一万円を越えた場合関税の対象になるのは知っていますが、消費税などはどうなるのでしょうか?

(3)ネットショップは開業届を提出し訪問販売法の表示をページにすれば直ぐに個人輸入代行で商品を売ることができるのですか?


以上この3つの質問に答えてくれる方、宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

薬事法上では22条違反(無許可輸入販売)とならない場合は個人の責任の元で、個人使用の概ね1ヶ月分の輸入は問題ありません。

個人輸入代行業は、これを利用したものであり、通常の医薬品であれば取扱は可能です。但し、毒薬・劇薬・麻薬・抗精神薬・覚せい剤などについては薬事法以外の法令に抵触しますので、認められないことを認識しておいてくださいネ。

医薬品についての広告・宣伝を行うことは販売と同じ行為と見なされることがあります。また、抗癌剤のように一般に対する広告を禁じられているものについての広告・宣伝を行うことは即座に違反と判断されます。
宣伝の範囲については、事実のみの記載であることが基本となります。これは薬事法と公取法の関係です。そして、副作用や注意事項といったマイナス要因についての記載も忘れずにしてください。一番よいのは添付文書内容を公開することですネ。

ネットショップであっても、医薬品の在庫を抱えて販売しているのであれば、医薬品一般販売業の業許可を必要とする店舗として扱われます。その点が問題となるため、在庫リストと認識されかねない行為(商品名の列挙など)を避ける場合が考えられますネ。
海外に本拠をおくところがネット販売を行っている場合、当然、その所在地の法律が適用されます。ですから、アメリカの会社が日本の法規を無視した形態をとっていても問題はありませんネ。

税金については、代行業者が特別通関制度を利用して正式に申告して税関に納付するものです。特恵関税適用国からの輸入で原産地証明書が付けば関税は無料となりますが、それ以外では関税がかかります。
また、消費税も税関に納付します。

個人輸入代行についての公的な業態許可制度などはありません。ですから、通常のネットショップの規制だけが適応されます。

こんなところで、ご理解いただけましたでしょうか。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさまお返事ありがとうございました。とても良く分かりました。

お礼日時:2001/02/23 21:46

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Q香水の個人輸入は薬事法違反ですか?

初めての質問ですが、とても困っておりますのでお分かりの方いらっしゃったらご伝授下さい。。

私は香水が大好きで外国からよく個人輸入してます。
一回購入する度、香水をまとめて20個前後程購入してます。
輸入した香水を友達にプレゼントしたりオークションで売ったりとしています。いつも自宅に香水が到着時に税関手数料を配達の方に支払っています。

時々、香水が到着する前に書留で「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」の紙が届き、「価格が分からない為インボイス等を提出して下さい。」と記載してあるのですぐにインボイスをFAXしてその後、香水が到着します。

ところが今日いつもの様に「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」の紙が届いたのですが、今回は「薬事法の確認」(1)薬事法に該当すると思われますので、こちらまでお問い合わせ下さい。と記載してました。

とてもびっくりしてしまい、今も不安な気持ちでいっぱいです。。
私の中では趣味で香水を個人輸入していたのですが、それは薬事法違反だったのでしょうか?
なにか届出を出さないいけなかったのでしょうか?

無知で申し訳ございませんが、
どうかアドバイスよろしくお願い致します。

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時々、香水が到着する前に書留で「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」の紙が届き、「価格が分からない為インボイス等を提出して下さ...続きを読む

Aベストアンサー

まず香水の場合、薬事法上の「化粧品」に該当します。
個人輸入の場合、薬事法では、一度の個人輸入できる香水等の化粧品および医薬部外品は標準サイズで1品目24個以内と定められています。
今回はそれをオーバーしていませんか?
あともう一つですが輸入する商品は、個人使用の目的であり、第三者へ転売や譲渡(プレゼント)することは法律により禁じられていますよ。
いずれにしてもどういった理由なのか問い合わせするのが先決です。

Q個人輸入&輸入代行について

化粧品を輸入してネットショップを開いて販売したいと思ってます。
個人輸入した商品を許可なく転売することは法律違反ということ以前の質問に書いてありましたが、販売店とかではなく、個人から買ったものでもやはり転売目的で購入し販売するのは法律違反になるんでしょうか?

できれば許可をとりたいのですが、許可をとるのはかなり大変そう・・というか無理っぽい感じがしました。
ヤフオクなんかを見てみると、結構海外の化粧品を転売(多分)してる人っていますよね?皆さん、ちゃんと許可をとってるということなんでしょうか。。
(中には許可なく販売してる人もいると思いますが、やはりそういうのは摘発されてしまう人もいるのかな・・)

でも輸入代行なら許可とか必要ないんですよね?
例えば「シャネルの口紅を○○○円(商品代金+代行費)で輸入代行します」みたいな感じなら問題ないですよね?

転売と代行は、注文を受ける前に輸入してしまうか、注文を受けてから輸入するかの違い、なのでしょうか。。

Aベストアンサー

厚生労働省のWEBページに基準があります。医薬品の場合ですが、化粧品も同様でしょう。

具体的には、代行は、注文や代金の支払は代行するが、商品は海外の業者から、直接、注文者あてに送付される必要があります。

一旦、代行者が商品を受け取って、それを注文者に引き渡す場合は、輸入販売となるようです。

「注文を受ける前に輸入してしまうか、注文を受けてから輸入するかの違い」ではありません。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/tuuchi/0828-4.html

Q薬事法について 化粧品輸入販売

海外で購入した石鹸やボディ製品(乳液、入浴剤など)をネット販売したいと思っているのですが、化粧品としてではなく雑貨扱いにすれば薬事法には違反しないのでしょうか?
(効果効能を記載しない、使用法は購入者に任せますということにして)

輸入したものについて販売するには許可が必要というのは少し調べてわかったのですが、雑貨はこれに該当しないのでしょうか?
(上記の通り化粧雑貨として分類できる場合)

それとも販売目的で海外から持ち帰る場合、化粧品であれ雑貨であれ輸入の許可は必要なのでしょうか?

詳しいかたがいらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

やはり,最終的には,県の監視指導課に化粧品に該当しないか,問題ないか相談しておくべきと思います.
何かトラブルあった場合,相談しておいたかが大切になります.

下記に化粧品に関する問い合わせ一覧があります.

http://www.pref.osaka.jp/yakumu/seisan/shinsa/hathucosume.htm

Qクリニックで売られているクリームやサプリ(薬事法等

ときどき、皮膚科や内科クリニックなどでオリジナルのローションやサプリが売られています。
ドラッグストアで売られているものと違って、成分表示がまったくないものもあり、先生に訪ねても安全なものだけ使っているけど何が入っているかはいえないと言われます。
また、クリニックのホームページでそれを通販で売っているものも見かけます。ホームページをみますと、医療法人ではなくてクリニックの先生が社長の株式会社で販売する形になっています。効果効能をはっきりとうたっていますし、ほかのサプリメーカーが遠回しな表現を使っているのと比べると、びっくりするほどストレートな表現が使われています。

これって薬事法違反ではないかと思ったのですが、医師が関係している場合には、何か特別な法律などあって許されているのでしょうか。先日、アトピー用のクリームとして皮膚科で売られていたものに実はステロイドが入っていたということで皮膚科の違法行為が疑われる旨のニュースがありましたが、そもそも成分秘密のクリームを売っている時点で薬事法違反だったのではないかと思った次第です。仮に薬事法違反として、なぜこういったことがあまり取り締まりを受けていないのでしょうか。

ご存知の方教えてください。宜しくお願いします。

ときどき、皮膚科や内科クリニックなどでオリジナルのローションやサプリが売られています。
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Aベストアンサー

通常は医師が患者に投薬する場合は、処方をして薬剤師がその薬を出します。薬剤師法では「薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。」としています。
しかし、ご質問の場合に、その医師が薬剤師を兼ねている可能性もあります。医師免許を取って薬剤師免許を取っている医師もいるということです。

同じ薬剤師法では、「ただし、医師若しくは歯科医師が次に掲げる場合において自己の処方せんにより自ら調剤するとき、又は獣医師が自己の処方せんにより自ら調剤するときは、この限りでない。」としていて、いくつかの場合を定めています。例えば、その中には、プラセボ(偽薬)といって、薬効は無いけれど、心理的に効果を生じる薬(?)を出す場合も含まれています。処方箋を出すと、薬品名が明示されるので、出さずに医師自身が調剤するのです。また、処方箋が患者の目に触れると過剰な不安を与え問題が出そうな場合もあります。

ローションやサプリはどうかと思いますが、薬事法では化粧品の分類でしょう。
境界ぎりぎりのビジネスというのは時にあるものです。
いずれにせよ実態が不明です。
メディアが取り上げてくれるといいですね。

通常は医師が患者に投薬する場合は、処方をして薬剤師がその薬を出します。薬剤師法では「薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。」としています。
しかし、ご質問の場合に、その医師が薬剤師を兼ねている可能性もあります。医師免許を取って薬剤師免許を取っている医師もいるということです。

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Q個人輸入代行

海外在住です。日本から個人輸入の代行を頻繁に頼まれるようになって、自分のHPでも宣伝しようと思うのですが、下記の商品について代行者がHPでお薦めすること、個人輸入の代行をすることは違法でしょうか?
・日本では会員になって初めて購入できるいわゆるねずみ講として販売されている もの。(それがヨーロッパではふつうのお店で安く手に入るのです。)
・日本では販売代理店契約をして販売をされている商品(ブランド物、他)

ご存知の方、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

いわゆる「並行輸入」ですね。
下記のページが参考になるかと思います。

参考URL:http://www2.ecall.co.jp/db/body/0006549.html


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