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母の車の買い替えの為に、ディーラーを回りました。
新車か、それに近い展示車両みたいな、新古車希望です。
スズキかダイハツのグレードの低い軽で十分と思っていたのですが、
トヨタの店員に、
軽は燃費も良くないし、部品の消耗も激しくて
結局かかるお金は変わらない、という感じの事を言われました。
新車を3年乗った場合の比較で、表で説明を受けました。
そう言われると、そうかなぁという気もします(^_^;)

目先の事(車検代とか)だけ考えると安そうなんですが、
実際のトコはどうなんでしょうか?

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A 回答 (20件中1~10件)

燃費が悪いと有名なタントと,この手の質問でお勧めと言われているフィットで比較した一例です。


なお,ガソリン代は全国平均で173.5円/Lで計算しています。

(1)タント
 ●グレードL,2WD(一番燃費が悪くて安いモデル)
 ●燃費
  カタログ=17.6km/L
  実燃費 =11.0km/L←こちらで計算
 ●車体価格
  1,081,500円
  なお,値引きとしてここから10万円を見込む

(2)フィット
 ●グレードG,2WD(一番燃費がよくて安いモデル)
 ●燃費
  カタログ=24.0km/L
  実燃費 =16.0km/L←こちらで計算
 ●車体価格
  1,197,000円
  なお,値引きとしてここから20万円を見込む

(3)差額を考慮する内容
 ●燃料費
  燃費,年間走行距離,ガソリン価格で計算
 ●自動車税
  軽自動車:7,200円
  普通車:34,500円(1.0L~1.5Lまで)
 ●車両価格
  単純に「価格-値引き」を3年間で支払う
 ●車検時の総費用(自賠責含む)
  軽自動車:11万円で想定
  普通車:13万円で想定
 ●オイル交換
  軽自動車:3,000円で想定
  普通車:5,000円で想定
  なお,5,000kmで交換する
 ●任意保険は変動する要因が大きいので無視

(4)結 果
 一般的な年間走行距離と言われている「1万km/年」で考えた場合,実燃費で計算すると,年間に掛かる費用は普通車の方が3,000円/年ほど有利となります。
 逆に言えば,1万kmを大幅に下回る「駅まで送迎・お買い物専用・サンデードライバー」といった人なら,軽自動車の方が断然有利となってきます。
 ちなみに,同じ計算をタントとプリウスで行うと,75,000km/年以上の走行でなければ年間に掛かる費用がタントを上回ることは出来ません(ようするに,プリウスなら燃費が悪くて価格も高いワンボックスとか,レガシーとかの200万オーバーのセダンを比較対象にすればよい)。
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No.17で回答したものです。


軽自動車の方が悪いような文章に見えたので,軽自動車をダイハツのエッセ(グレードX,2WD,4AT,実燃費16km/L)で計算した結果も記載します。

車両価格が4ATのモデルでも100万円を切っており,燃費もFitと同じという条件での比較となります。

このケースでは,年間走行距離を10,000kmで計算すると,1年間で必要となる費用に約99,000円もの差が発生し,圧倒的に軽自動車が有利となります(差額の内訳は自動車税の差額が28%,車両価格の差額が58%とこの2つが大半を占めています)。

車体が大きくなった直後に出た当時の極悪燃費の車種と比較して,最近の軽自動車は燃費が良くなっていますので,よほど燃費が悪くて高額な軽自動車を選ばない限り,普通車より費用面で劣ることはないと言えます。
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この回答へのお礼

冬のボーナスで買い替える予定でしたが、
この不況下では、
買い替えないのが一番得策だと結論しました(^_^;)
母のマーチ、
全然調子良くて壊れないんです...

お礼日時:2009/01/14 17:16

トヨタに騙されてはいけません。


そういうことを言わないとトヨタはもう車が売れません。
子会社のダイハツの車が売れるのも面白くないのでしょう。
でもたぶんトヨタで商談したであろうパッソやヴィッツはダイハツ製ですよね。
シェアにあぐらをかいたメーカーの悪あがきのような気がします。
新車価格と5年後の下取り(買取)価格との差額、毎年の自動車税、車検時の重量税、任意保険の保険料、消耗品の費用など金銭面で普通車が軽自動車を上回ってお得には絶対ありません。
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はじめまして。



自分もつい最近軽自動車を購入しました。

他の方の回答がほぼ出揃っていますが、
私は他の視点から・・・

数年後の値下がり(売却時)のことを考えれば軽自動車はお得です。

軽自動車は旧規格と新規格で大きく値段が変わりますが、どんなに古くなっても「値段付きます」(大きな損傷、かなりの多走行でない限り廃車になる確立は低いです。)

年式が古くてもセカンドカーとしての需要は
10年落ちのカローラよりも10年落ちのワゴンRの方が多いです。
(ないわけではありませんが・・・)

ポータールサイトを見てもわかりますが中古の軽自動車の価格はとにかく「強気」です。

部品の耐久性は昔に比べあがっていますし、最近の軽はコンパクトカーに取って代わる勢いなので、装備についても十分なものがあります。

燃費の点では小排気量・多装備の点からいささか分が悪い点もありますが数年後の値段的価値を考えると軽自動車は税制だけでなく、何かと人気者なので後々「得」です。

普通車なら新車時500万の車も5年後の下取りが300万を行けばいいほうですが、軽なら新車時100万で5年後の下取りは50万とか付きますので、値落ちの割合は大きいですが、金額はそこそこですみます。

走行性能に多くを求めないのであれば自分なら軽自動車で十分です。
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皆さんいろいろな回答が出ていますが、燃費については軽もコンパクトカーもボディ形状によって大きく異なります。

軽でもワンボックスタイプは車重が重く、当然燃費が悪いです。部品の消耗については営業用で走行距離がかなり伸びる方なら別ですが、普通に自家用で乗るならそれほど問題ない範囲でしょう。
個人的な感想をいうと、軽は割高のイメージです。軽はサイズと排気量の制限がある分、優遇税制や地方では車庫証明がいらないなどのメリットがある程度で、車庫の大きさなどに制限がなければ、燃費重視ならカタログの10モード燃費を参考にするとか、値段ならいろいろな車種の見積もりをとって、比較すればわかります。
新古車でいいなら、軽は販売台数の順位を争うためにどんどん登録だけして、新古車で安く横流しする傾向になっているので、そういう専門店で買えば割安に買えます。
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一般家庭での標準的な利用パターンにて三年で消耗するなんてありえませんよ。


燃費に関してはターボ付きの車体が大きく重いものであれば、コンパクトカーに負ける車種はあります。

嘘ではないが、最悪の軽と最高のコンパクトで誘導してくるのが定石です。
こうしてそれが全てであるかのように錯覚させて売り込むのですよ。
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軽は安いですよ。


安いものは新車で70万程度あればで手に入るし、
燃費や税金なんかも良い。
普通車はどう頑張っても車体が100万ぐらいかかるし、
税金なんか軽の3倍以上。

ただ、コレは動力性能とか、安全性とか、
内外装の豪華さなどを全て無視した場合。
軽はやっぱりパワーが無いです。
それを補うターボは高価だし、燃費も最悪になります。
あと、安い車についている3ATは高速道路とかでうるさいし、
燃費も悪いです。安く済ませたかったらMTを選ぶことも考えないと。
4ATやCVTは高価なグレードにしか付いてません。
装備もエアコンとパワステが付いてれば充分!って思うならいいけど、
色々やるとすぐに普通車の値段を飛び越えますよ。

とりあえず、軽と普通車両方で見積もりを出してみては?
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同じ質感を求めると、差は、税金、保険料しか無いような感じですね。


(車検の時の整備料金は年式にも因りますが、軽も普通車も大差ないですよね)
そういう意味では、トヨタの営業さんが言った事もあながち誤りではないような気がします。

軽自動車もある程度の動力性能を求めるとターボ付きになると思いますが、こうなると過給器でよけいに空気と燃料を無理矢理押し込むので、同じ馬力を出すとなると、排気量が約倍位の力を出しますので、1300ccと同じか、低速が無い分 少しよけいに燃料を食いますね。
安全基準も若干普通車の方がマージンも大きいですしね。

しかし、NAがメインの車種で最低限の装備(できればATではなくMT)ということなら、軽自動車を買うメリットは充分にあると思います。

ちなみに重装備のジムニー(軽)なんかリッター8~10キロくらいしか走れないです。
ターボモデルのフル装備品を買うくらいなら、普通車の方が部品の耐久度を含め、お得と考えればいいのでは?
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軽といってもいろいろあります。



また使用状況によってもいろいろです。

軽の『最悪に近い場合』のデーターを持ってこられたら
ヴィッツあたりの『そこそこの』データーよりも悪いケースはそりゃあります。

おそらくセールストークのマニュアルの例が一人歩きしてオーバーすぎる表現になったものだと思います。
悪気はないでしょうが信用というか信頼ですかね?そっちも足りない人だと思います。

いろいろと有利不利はありますが、トータルですと軽のほうがほとんどの場合、安上がりです。

使用状況でもう少し余裕が欲しい場合に小型車を選んでもらえばいいと思います。
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使用環境によって維持費は変わりますよね


今軽自動車を買おうとするとなんだかんだで120~130万円は当たり前の世界になっています
下手すりゃ200万円ですよね
うまく探せば70万~90万で探せます
これは普通乗用車でも言える事ですが一概には言えません
例えば装備で言うとカーナビや質の良いシート、明るいヘッドライトが装備された軽自動車と最低限の装備がされた1000ccの車・・・・
これで金額が同じであれば中身だけを言えば軽自動車の方に軍配が上がります
この軽自動車の装備を排除してけば車両分の金額は下がるのは目に見えていますよね
維持費についても税金、車検も安い
オイル交換も使用量が少ないので安い
タイヤも小さいので安くなります
ここまででしたら軽自動車が金額面では絶対に安くなります

しかしながら燃費と言う事で考えればかなり変わってきます
今普通乗用車でATに限って言えば4速までギヤがついています
CVTと言うものであれば7速までついています
軽自動車でもATに4速まで付いているものもありますが3速までという物も大変多いです

ギヤが上がれば速度が出やすいのはご存知の通りですね
これはエンジンの回転からいかに多くの回転をタイヤに伝達させるかの問題です
難しくなってしまいましたが軽自動車のAT3速はさほど速度は出ません
高速で80km/hでやっとの場合があります
4速であればかなり速度はプラスされます
しかしこれは装備されるエンジンによってどのATが装備されるかが決まります
例えば近所の買い物や街乗り主体であればほとんど4速まで使う事は無く日々の走行距離が短ければAT3速でも不満はないでしょう
しかし長距離が多かったり山坂が多い土地では馬力の無い車では余計にアクセルを踏み燃費が悪くなります
大体AT3速の車は馬力がありません
これがターボなど装備がされていれば必然的に4速となり力もすぐ出るので燃費が良くなる事もあります

今回の考えている軽自動車の場合
>スズキかダイハツのグレードの低い軽で十分と思っていたのですが
とありますので馬力の少ないAT3速を選んでしまう可能性があります
先に説明したとおり買い物程度の使用範囲であれば低グレードで十分でしょう
それ以上の使い方であればAT4速が装備されている軽自動車か安い普通乗用車も考えに入れておいたほうが良いかもしれません

ピザに例えるならMサイズのチーズトマトピザが普通乗用車であればSサイズを選んで安いからオプションでトッピングを選んでいたらMサイズの金額を越えてしまったが軽自動車なのかもしれません
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