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来年、3人目が生まれるにあたって
保管してあったチャイルドシートを使おうと思うのですが
2001年に購入した物です。

当時より安全基準が変わっていますよね。。。
それでも、お下がりとして使っても問題ないんでしょうか???

ちなみに、2人目の時は2004年。
この時はあまり気にせず、お下がりで使用しましたが。

gooドクター

A 回答 (5件)

安全基準が気になるということでもうひとつ。


アセスメントで「骨盤拘束が弱く、腹部を圧迫している…」という注意書きが出ているものは実質「推奨せず」と一緒です。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/crs/01/brwc …

2001年だと、タカタと輸入物を除いてほとんどが該当してしまいます。
股のバックルがシャモジ形状一体型だと、必ずと言っていいほど出ます。
日本ではタカタがそれに気付き、一体型から短いベルトを介したタイプに切り替えたばかりでした。(ミリブ2000→ミリブ3000/4000)

国土交通省の認定ではそんなところを見ませんから、こんなデタラメ設計のチャイルドシートでも安全基準は通り、使っても違反にはなりません。

腹部圧迫云々は前向き使用時だけですから、1歳で前向きになったら専用シートに切り替えるのはどうでしょう?と提案するわけです。
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この回答へのお礼

アップリカのベット型は推奨されていないことがあったので
気になっていたんです。
特に、今まで使用していて問題があったわけではないのでいいのですが。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/08 11:33

nekozaruさん度々でスミマセン、ANo.1のtamioogataです。



補足をするかどうか少し迷ったのですが、一度回答したものに付いては最後まで責任を持って説明した方がいと考えまして再度投稿させて頂きました。

ANo.3様から反対のご意見が来て居りますが、質問者様(nekozaruさん)としては色々な人からの意見(考え)を聞いて総合的に判断して、質問者様にとって最善の選択を行える様になるので良い事だと思います。

反対意見が来ましたので何点か補足説明をさせて頂きたいと思いまして再投稿させて頂きました。

>車の部品のプラスチックでも、経年劣化と力が加わり続けることで10年経たずにパキッと折れたものはいくらでもあります。

それはコインボックスとか灰皿とか小物入れの蓋などのアクセサリー部品やエアコンやオーディオなどのレバーやダイアルなどの事ですよね。
私が説明しているのはシートベルトやドアロック等の重要保安部品に使われているプラスチック類の事です。
20年~30年前の古い車であってもドアロックの内部部品のプラスチックが割れて走行中にドアが開いたなんて聞いた事が有りませんし、スーパーなどの駐車場で古い車のドアのレバーが割れている車など過去から現在までの私の人生の中では一度もみた事が有りません。

最初の回答で「一般人、参考意見」として投稿させて頂きましたが、私は元は整備工場に勤務していて現在は某自動車製造メーカーに勤務して居ります、「一般人」としたのはチャイルドシートの専門家ではないからです。
整備工場時代に古い部品の分別の為に金属とプラスチックの混成部品をハンマーでひっぱたいてプラスチックを割って分別(金属を取り出して売るために)しようとした事が有りましたが、いくら叩いてもプラスチックは割れずに金属の方の溶接部がちぎれて分別できたと言う事が有りました。

>使い終わったチャイルドシートを小屋の裏に置いているご近所さんがいるのですが、紫外線に当たったプラスチックは明らかに劣化してました。

私だって質問者様が2004年から今までチャイルドシートを裏庭で雨ざらしにしていたのでしたら、そのチャイルドシートは3人目のお子様には使ってはいけませんと回答しますが?(笑)。

>そしてメーカーからも「5~6年経過したチャイルドシートは経年劣化している恐れあがる」

実はそうなんです。
更に補足するとアメリカの在る州では5年以上経過したチャイルドシートは使用してはいけないと言う法律が有る所も有ります。
(これには裏が有りまして、メーカーは中古の使い回しをされると売上が落ちるので、このように推奨しています。一部の州では5年以上は・・・どこの国でも政治家と企業の密着や賄賂などは有るという事ですかね)

しかし逆に言うと殆んどの州では10年経とうが15年経とうが使用しても良いのです。
訴訟大国アメリカですから危険が有ればメーカーは自主的に耐用年数を表示しますが、何故かアメリカのメーカーも「5~6年経過したチャイルドシートは経年劣化している恐れあがる」の表現にとどめています。
その理由は逆の訴訟、即ち「売上を伸ばす為に危険だと嘘の宣伝をしている」と消費者から訴えられる可能性が有るからです。

たしかアメリカではチャイルドシートの義務化から20年以上が経過していると思います、日本でも旧の運輸省が2000年から中古のチャイルドシートの耐久性に関する調査を始めていますが、国土交通省も未だに何年以上は使用禁止と言う結論は出していません。
理由はアメリカでも日本でも古くなったチャイルドシートが原因で子供が死傷すると言う事故がまったくといっていいほど発生していないからです。

むしろ死傷事故の原因の殆んどはチャイルドシートが正しく取付けされていなかった事により発生しています。
私としては、使い慣れていない新しい物を買うよりもnekozaruさんが使い慣れていてきちんと固定できる「お下がり」のチャイルドシートをお使いになる事をお勧めいたします。

>温度変化の激しい車の中、更にシートベルトで物凄い力を加え続けているのですから、それなりに劣化すると考えたほうが良いと思いますが。

「温度変化が激しい」、はいその通りですが自動車やチャイルドシートの製造メーカーはそういう事は当然熟知して居ります。
車内の気温はマイナス30度以上から時には100度にまで達する事も在りえます、ですから重要保安部品の耐熱耐寒テストはそれ以上の過酷な条件の実験室に於いて高低高低を毎日何回も何回も繰り返し、それを何ヶ月も続けて10年後の状態、20年後の状態と仮想のデーター実験を行ってその試験に合格した部品を使って製品を製造していますので大丈夫です安心して下さい。
衝突事故が発生した場合にはチャイルドシートにはもの凄い力が加わりますが通常固定されている状態の時は常にもの凄い力が加わっている訳ではございません。

>今は良いチャイルドシートが1~2万円で買えます。この値段で安心が買えるのですから、私なら買っちゃいます。

今手元に安心して使えるチャイルドシートが有るのに1万も2万も払って新しい物を買うなんて?そのお金で買える物は「安心」では無くて「無駄」以外の何物でもないと思いますが。

私ならそのお金で生まれてくる3人目の子供にもっと有効に役立つ物を買ってあげようと考えますが。

後は余談だと思いますが、初めの回答に書いたスキーブーツの耐久年数は私の実体験に基づいて書いたものです。
初めのブーツは10年間使用しました、破損防止の改善前の商品ですが一流メーカー品でしたので割れたりしませんでした、しかしニュースを見た妻が危ないかもしれないと言ってうるさかったので仕方なく買い替えました。

次のブーツは15年使いました、私としては更に5年でも10年でも使い続ける積もりでしたが、交通事故で足首から下を5箇所も骨折してしまって直った後に足が太くなって履けなかったので仕方なく買い替えをしただけです。
そのブーツは廃棄する時でもプラスチック部分の劣化は殆んど見受けられませんでした、そのまま使い続けた場合はたぶん金具(バックル)の方が先に壊れて使えなくなったのではないかと思います。

超長文になってしまいまして申し訳ございません、3人目のお子様楽しみですね、無事に元気なお子様を生んで下さい。
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この回答へのお礼

再度、丁寧な解説をありがとうございました。
この解答を含め、さらに検討したいと思います。

お礼日時:2008/09/08 11:21

こんにちは。


車の部品のプラスチックでも、経年劣化と力が加わり続けることで10年経たずにパキッと折れたものはいくらでもあります。

使い終わったチャイルドシートを小屋の裏に置いているご近所さんがいるのですが、紫外線に当たったプラスチックは明らかに劣化してました。

そしてメーカーからも「5~6年経過したチャイルドシートは経年劣化している恐れあがる」という見解があります。
http://www.leaman.co.jp/system/infoeditor/index. …
コンビは具体的に何年とは書いてませんが
http://www.combi.co.jp/safetyinfo/advice_carseat …

温度変化の激しい車の中、更にシートベルトで物凄い力を加え続けているのですから、それなりに劣化すると考えたほうが良いと思いますが。

今は良いチャイルドシートが1~2万円で買えます。この値段で安心が買えるのですから、私なら買っちゃいます。

或いは、1歳で前向きOKになったら「ハーネスフィットロング」あたりのシンプルな前向き専用チャイルドシートに買い換えるのはいかがでしょうか?

ちなみに、スキーブーツも2000年に購入したものを小屋から引っ張り出したら、明らかにフレックスが変化していました。やはり経年劣化はあります。
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リンク先のチャイルドシートアセスメントで「推奨せず」になっていなければ、大丈夫でしょう。


http://www.nasva.go.jp/mamoru/childseat.html
但し、お下がりのコンディションについては、#1の方が回答されているポイントを必ずチェックしてください。
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この回答へのお礼

リンク先、参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/08 11:29

はじめまして、nekozaruさん。



2006年10月に基準改正の改正がありましたが、2012年6月までは旧の基準のチャイルドシートの販売が認められていて、新基準の完全適用は2012年7月からです。

旧の基準の製品を2012年6月30日まで売っているのに、2012年7月1日からは旧基準のチャイルドシートは使えない?なんて事が有る筈が無いですよね、と言う事は新しく販売するチャイルドシートの基準が改正になっただけで在って、旧の基準の製品が使えなくなる(使ってはいけない)訳では無いと言う事です。

従って古いチャイルドシート(2001年購入のお下がり)を3人目のお子さんに使用しても法的には何の問題も有りません。

また、新しい安全基準が出来たからと言って「今まで使っていたチャイルドシートが急に危険な物になった」訳ではないので特に心配する事は無いと思います。
(確かに新しい基準では色々と配慮されて安全性は向上していると思いますが)

法律とは別に古くなった(7年前の)チャイルドシートを使う事は安全上問題が無いかどうか?に付いてですが、「留め金具のロックが正常か」「ベルトに切れやほつれは無いか」「本体に割れや亀裂は無いか」を確認して大丈夫ならばそのまま使用しても問題はないです。
(普通に使用していた物で有れば問題は無い筈です)

中古やお下がりのチャイルドシートを使っても大丈夫かどうか?の質問に対してよく見かける回答で「プラスチックは古くなると劣化するので古いものは使わない方が良い」と言う回答を目にする事が有ります、「子供のおもちゃや古いスキーブーツのプラスチックがボロボロになる」などの例を挙げて説明している方がいますが、人の命を守る為に造られたチャイルドシートとスキーブーツや子供のおもちゃを一緒に考えるのはナンセンスです。

スキーブーツは人命に係わる事も有りますが、ボロボロになる事故が発生したのは20年以上前の基準のブーツの事で現在のブーツは10年使っても15年使ってもプラスチック劣化による割れは発生しません。

チャイルドシートを製造している国内メーカーの「タカタ」や「NSK」などは自動車部品(自動車用シートベルトなど)を製造するのが本業のメーカーです、チャイルドシートは自動車部品と同じかそれ以上の安全性と耐久性で製造されています。

自動車の重要部品(重要機能部品及び命の保証にかかわる部品)に使われているプラスチックは10年前の車でも、20年前の車の物でも壊れないのは皆さんが良く知っている事だと思います、チャイルドシートの部品やプラスチック類は10年や15年くらいではビクともしませんので安心して使って頂いて大丈夫です。

長くなってしまいました、余計な事まで書いてしまったかも知れませんがご容赦下さい。
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