『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ウクレレを始めたばかりです。教本を買って読み始めた。ハイGでF、C、Gなどのコードの練習をしました。次に、ソロで弾いてみたいみたいと、ローGの弦を張ってみました。この場合、ローGもハイGと同じ指の押さえ方(配置?)で良いんでしょうか?
(音楽の知識は、小学校で止まってますので、完全に的外れな質問かもしれませんが、よろしくお願いします)

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A 回答 (2件)

ウクレレのコードの押さえ方は、スタンダードチューニングとローGチューニングとはまったく同じです。

コードブックも共用です。当然響きは変わります。

補足(蛇足)ですが、「ハイG」という言い方は、ハワイやアメリカ本土では使いません。
「Low-G」は、ハーブ・オータというプレーヤーが普及させたチューニングで、立派な英語ですが、「ハイG」は、和声英語です。(日本の影響で、ヨーロッパではかなり通ります。)アメリカやハワイでは、普通のチューニングは当然、「スタンダードチューニング」であり、Low-Gはそれより第4弦がオクターブ低いチューニングです。
High-Gというのは「スタンダードに対して、そのオクターブ上のG」を指します。従いまして、「ローG」と「ハイG」は正しい意味合いからは2オクターブの差があるということであり、スタンダードチューニングの第4弦の音名は、その中間の「ミドルG」ということです。
ギターでも同じですが、楽器本来のチューニングは、あくまでも「スタンダードチューニング」と呼ぶほうが混乱しなくてよいので、できれば「ハイG」という呼称を習慣的には使わないほうが良いのです。「ハイG」というのは、ウクレレの第1弦10フレットの音のことです。
以上ご参考です。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいて勉強になりました。たしかにスタンダードに対して、ハイ、ローですね。納得です。ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/03 08:26

第4弦にハイGの弦を張っていたところから、ローGの弦に交換したということであれば、コードの指遣いに関しては変更はないはずです。



ハイGからローGに替えた場合、その弦の音程はそっくりオクターブ分移動しただけになります。その弦上では、各ポジションの音程についても開放弦がオクターブ分移動したのと同様、オクターブ差の同じ音程に変化しているだけです。ですので、弦を替える前と同じところを押えるとオクターブ違いの同じ音が出ます。
また、コードは必要な音程が確保できていれば成立します。厳密なニュアンスを求める場合を除けば、コードを成立させる上ではその構成音がどの高さにあるかは問いませんので、ハイGだった時の音程がローGになってオクターブ下がったとしても、同じ音程である限りはコードの成立要件を満たすことになります。そのため結果的に、コードフォームにも変更はないということになります。(ただし、変更後は音程的には最も低い音程が第4弦の音程になるはずで、そのためコードの響き方が若干違った印象になるかもしれません)

参考まで。
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございました。ご指摘の通り、響き方が少し違う気がしてました。これで良いのかなぁと不安だったのが、払拭されました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/02 08:21

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Q楽器(ウクレレです)の保管方法?

こんにちは。ウクレレを習っています。
普段、ハードケースに入れて閉まっていて、
弾くときだけ出しているのですが、
もう少しウクレレに触れる時間を増やしたいと思っていて、
「ケースにいちいちしまわずに、
 部屋にごろんと置いておくのはどうだろう?」
と思っているのですが・・・
木の楽器を、暖房のきいた部屋に
ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
あまりよくないことなのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナなんですが、ウクレレは5本しか作った事が無く(A^-^;)、経験豊富とゆぅワケではありませんが・・・・とりあえず回答です。

>木の楽器を、暖房のきいた部屋に
>ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
>あまりよくないことなのでしょうか?

 本質的には、よくない事は確かです。木製のアコースティック楽器(=胴が空洞になっており、それが共鳴胴として働く楽器)では塗装されていない生地の面が広いので(胴の中は塗装しません)、乾燥にも多湿にも非常に弱いです。ウクレレは木自体もその塗膜も薄く特に繊細な作りなので、ほったらかしはお止めになっておいた方が無難です。

 とゆぅのは理論的な話。経験的には・・・・ワタシはクルマにウクレレを1本積みっぱなしにして3年経ちますが(渋滞にハマッた時、弾いて時間をツブすため。ケースもありません!)、今のところ特に問題は発生していません。さすがに夏場の炎天下ではマメにトランクに移すなどしていますが・・・・意外に丈夫なので驚いています(このウクレレは自分で作った特別製では無く、そこらのガッキ屋で¥1.5万ほどで買ってきた、普通のウクレレです)。
 よって家の中なら、直射日光があたる窓辺とかストーブの前などでなければ出しっぱなしでもどぅとゆぅ事は無い様な気もします。
 もっとも、極度の乾燥で割れやソリなどが生じたらリペアは結構ヤッカイなので、高価なモノであればやはりあまりお勧め出来る所業ではありませんね~。

 しかし簡便さもウクレレの魅力の一つなので、そこらに転がしておいてちょっと手に取って弾きたい、とゆぅ御気持ちもごもっともです(だからワタシはウクレレをクルマに積んでいるワケで・・・・今ではクルマの中でしかウクレレを弾きません・・・・)。
 かつてのウクレレブームのおかげで、現在は¥ン千円でもそれなりにマトモなウクレレが購入可能になりました。ここは一つ練習用として、最悪踏み抜いてしまっても(!)あまり後悔しない様なヤツを新たに購入されては如何でしょう?

 尚、ついでに御参考。

 ウクレレとゆぅ楽器は基本的には消耗品です(マーティンの¥30万もするウクレレでも消耗品です。ハーブ・オオタ氏が使えなくなったマーティンをゴミ箱にさしてゴミの日に家の前に出す話は結構有名です。ハワイまで拾いに行きたくなってしまいますが)。
 勿論アマチュアレベルで普通に演奏されている限りかなり長持ちしますが、例えばトップの板が最初から弦のテンションに耐える構造になっていないなど、少なくとも設計段階では半永久的に使う事を狙うギターとは本質的に違います。
 そぅ考えますと、ギター以上にラフな扱いには耐えられない、と言えます。

 一応弦楽器デザイナなんですが、ウクレレは5本しか作った事が無く(A^-^;)、経験豊富とゆぅワケではありませんが・・・・とりあえず回答です。

>木の楽器を、暖房のきいた部屋に
>ケースに入れずに置きっぱなしにするのは
>あまりよくないことなのでしょうか?

 本質的には、よくない事は確かです。木製のアコースティック楽器(=胴が空洞になっており、それが共鳴胴として働く楽器)では塗装されていない生地の面が広いので(胴の中は塗装しません)、乾燥にも多湿にも非常に弱いです。ウクレレは...続きを読む

Qギター用譜面をウクレレで

ウクレレをはじめた初心者です。弾き語りをしたいと思っています。
ギター用の譜面(コード)をそのままウクレレで弾く事は可能でしょうか。

変調が必要になりますか?
実は変調という事もあまりよくわかりませんが、
ギターのコードがCだったらウクレレは何になりますか?

Aベストアンサー

はじめに簡潔にまとめれば、ギター用のコード譜をそのままウクレレで使うことは可能です。カポタストを使う指示がなければ、変換を行う必要もありません。

基本的に、コードというものは楽器によってその内容が変わるというようなものではありません。ある特定の曲においてギターでCコードを鳴らす場面では、同じ曲を演奏する他の楽器でもCコードを鳴らして曲を構成するのが普通です。ですので、ギターのコード譜を見て他の楽器で演奏する場合には、コードを置き換えたりする必要はありません。ギター用と書かれていても、コード譜に関してはそのまま他の楽器で利用することが可能です。
コードは日本語では「和音」のことで、3つ以上の音程で構成される複音のことです。コードに含まれる構成音は、コードネームによって示され、その内容は上記の通り楽器によって変化したりはしません。どの楽器でもCコードはド(C)・ミ(E)・ソ(G)の3つの音程からなる3和音になり、コードを鳴らす上では演奏する楽器が可能な形でその3つの音程を鳴らすことが焦点になります。

ただし、ギター用のコード譜でも、カポタストの使用を指示されている譜面の場合、そのコード譜で表示されているコードは、カポタストを使った場合のギターでの演奏感覚としてのコードが表示される形になりますので、そのままで演奏した場合には原曲とは違うキーでの演奏になります。この場合は、カポタストの装着位置に合わせてコードを置き換えることで、原曲のキーに直すことができます。この場合の変換は、カポタストの装着位置1f分につき半音分、すべてのコードを上げることになります。
例えば、カポ位置1fの譜面のCコードは実音でC#コード、Eコードは実音でFコードに、カポ位置3fの譜面のCコードは実音ではD#コード、Eコードは実音でGコードになります。この際のコードの変換は、ルート音を平行移動させるだけです。
コードの変換については、1オクターブ内の12半音の配列を整理すれば難しいものではありません。1オクターブ内の音程の配列は以下のようになっていて、循環していきます。
C - C#/Db - D - D#/Eb - E - F - F#/Gb - G - G#/Ab - A - A#/Bb - B - C...
これを元に、ルート音を変化させるだけです。
譜面上のコード進行が「C F Dm7 G7 C」の時、カポの使用を指定されていない場合は、他の楽器でもコード進行は「C F Dm7 G7 C」になります。もしカポを2fにはめることを指示(Capo: 2)されている譜面だった場合は、このコード進行の実音は半音二つ分高くなり、「D G Em7 A7 D」というコード進行になります。カポ位置が4fであれば、実音は半音4つ分高くなり、「E A F#m7 B7 E」というコード進行になります。上の音の配列と照らして、ずらした分を確認してみてください。
ギター以外の楽器でカポを使わずに演奏する場合は、実音のコード進行に直して参考にするのが良いでしょう。実音のコード進行に直す時は、コードネームのルート音だけを上の配列に照らして直すだけで、上の例の通りコードネームの他の部分(マイナー(m)やテンションなど)は変える必要がありませんので、落ち着いて考えれば簡単に変換できるはずです。なお、こうした変換は移調と呼ばれます。
(ちなみに、ウクレレでも、カポタストの使用を指示しているギター用コード譜を演奏する場合、その指定の位置にカポをはめてその位置を開放弦(0フレット)とみなして演奏すれば、譜面を書き換えずにそのまま演奏しても原曲通りのキーでの演奏になります。カポタストの装着位置がウクレレでも余裕のある位置である場合は、カポタストを使ってしまう方が譜面を変換するより手軽ではあるでしょう)

参考まで。

はじめに簡潔にまとめれば、ギター用のコード譜をそのままウクレレで使うことは可能です。カポタストを使う指示がなければ、変換を行う必要もありません。

基本的に、コードというものは楽器によってその内容が変わるというようなものではありません。ある特定の曲においてギターでCコードを鳴らす場面では、同じ曲を演奏する他の楽器でもCコードを鳴らして曲を構成するのが普通です。ですので、ギターのコード譜を見て他の楽器で演奏する場合には、コードを置き換えたりする必要はありません。ギター用と書か...続きを読む

Qウクレレでコードを押さえるときのコツを教えて下さい

ウクレレの練習中なのですが、コードを押さえる時
指を立てなければならないのはわかっているのですが、
難しいコードを押さえる時は、ついつい指を寝せてしまいます。

そうすると、次のコードを押さえづらくなり、泥沼です。

なお、左手の爪は切り、弦を押さえやすいようにしているつもりです。

うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられません。
Photo
このように、体に対して45度に構えます。青い線を見て下さい。左の腕とネックと体のラインが三角形になるのが正解です。写真は、体を真正面に向けた状態で撮影しています。
赤い丸の部分を常にネックに付け(受ける)て演奏します。写真はG7ですが、Cの場合も同じ場所でネックを受けます。従って左指の各節は、フレットに対して45度くらい斜めに入ってきます。フレットに平行に指の節が来ているのは間違いで、斜めが正解です。
手のひらをネックに対して平行にしたり空間があると、コードチェンジのたびにネックが手の中に落ちてきて演奏できません。

>うまく左手の指を立てて、スムーズに演奏できるコツがありましたら
アドバイスをお願いします。

まず基本姿勢ですが、ウクレレは意外にも自分の体に対して、平行ではなく45度ほどヘッドを前に出します。小脇に抱えるような感じになります。そうすると自分の顔の前に左手が来ます。それが正解です。
それから、もうひとつ大切なことは、左手の人差し指の付け根のところにウクレレのネックが乗ります。
これを間違えて、体に対して平行にしたり、手のひらとネックを平行にするとコードがまともに押さえられま...続きを読む

Qウクレレでボサノヴァ弾くのは難しいってホント!?

「教えて!goo」を検索していたら、ボサノヴァはウクレレで弾くのは難しいという発言を見つけてしまいました。

私はかなりショックを受けています。
というのも、最近ウクレレをはじめて、そのうちボサノヴァのスタンダードや、小野リサさんの曲をやってみたい!とその時がくるのを楽しみに待っているからです。

ウクレレを選んだのは、安くて小さくて、小さな家でもじゃまにならないし、手軽に持ち運べるし、小さな手で弾くのにもちょうどいいし・・・といった理由です。

今では自分のウクレレの存在自体がだーい好きなので、やめる気はないんですが、ボサノヴァが弾けないのはすごくショック・・・。

なんでウクレレだと難しいのか、ぜひとも教えてください。えーん。

Aベストアンサー

今、自分のウクレレでぼさを弾いてみましたができますよ、はじめてやったので見たこと無い景色って感じですごく新鮮でした、楽しいです。
でもちょっと工夫がいりますし、小野リサのような感じとは違うものになりますがそれはそれで結構面白いです、がんばって下さい。

難しいのは
1.他の方も言ってるようにコードの構成音の問題で、どれが省ける音、省いてはいけない音かを吟味してボイシングを工夫する必要があること、複雑なテンションは厳しいかもね。

2.ギターでボサの場合通常親指でベース、他の指で構成音を弾くことになり高音弦をミュートしたりしてリズムを創っていくわけですが、ウクレレは一番上に来る音(そ)が高くベース音にならないのでちょっと不思議な感じがした。

でも本格的にボサをやりたいならガットギターも弾いてみればいいんじゃないですか?楽器をひとつ修得した人は2つ目は上達早いですよ。

近々ウクレレイベントもあることだし、、がんばってウクレレの可能性を追求して下さい。

Qウクレレ コンサートサイズorロングネックどちらを選ぶ?

ウクレレ愛好家の皆さんこんにちは!
ウクレレを弾き始めてから1年半ですが、LOW-G仕様のソプラノウクレレをひいています。最近少々もの足りなくなってきましたので(ソロ・プレイでの音程の不正確さなど)、コンサートサイズもしくはソプラノロングネックサイズどちらを購入するか迷っています。また、購入希望のメーカーはKOALOHA(コアロハ)を考えています。そこで、
1.コンサートサイズとソプラノロングネックサイズどちらがおすすめか、アドバイスをお願いします(なお、自分はセーハはできますが、余り握力が強くなく、テンションが強いウクレレは辛いです)。
2.コアロハユーザーの方に教えていただきたいのですが、ウクレレの持ち味を殺すかもしれませんがLOW-Gにする場合、ブリッジの溝の調整など諸調整が必要でしょうか?教えてください。
3.オススメの弦のメーカー(LOW-Gの弦も含めて)を教えてください(ソロ・プレイもやりますが、ハワイアンでジャカジャカやることが多いです)。
以上ウクレレの諸先輩方、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

具体的なモノはあえて控えさせて頂きますが、個人的にコンサートタイプの方が良いような気がします。
(かなり直感的な意見です)

2本目のウクレレと言う事で、私なりに思うポイントをあげます。

とにかくトコトン試奏するなりして納得してから購入した方がイイです!
「やっぱり買うのを辞めます!」と言う勇気も必要でしょう(笑)
逆に多少の予算オーバーも覚悟(?)した方が後々絶対にイイですよ。
大抵「あと少しだけ~が・・・」って感じで3本目、4本目となり、結局は大きく予算オーバーになる人が多いからです。

音がイイと言うのは主観がかなり入りますが、突き詰めればギターに近いものか、逆に手軽でカワイイ楽器と捉えるかのどちらかになると思います。
ご自分が求めるのはどちらのタイプかハッキリしておいた方が絞れると思いますよ。

ハワイ産のウクレレは結構仕上げが「大ざっぱ?」な物が多い気がします。南国のゆったりした「風土」と思ってある程度は「味わい」だと・・・(笑)
ご心配なら試奏したり調整の出来るショップで購入された方がイイでしょうね。

弦については私は「ghsの黒い弦」がオススメです。
チューニングが狂いやすい「マーチン弦」は音は好きですが面倒ですね。

具体的なモノはあえて控えさせて頂きますが、個人的にコンサートタイプの方が良いような気がします。
(かなり直感的な意見です)

2本目のウクレレと言う事で、私なりに思うポイントをあげます。

とにかくトコトン試奏するなりして納得してから購入した方がイイです!
「やっぱり買うのを辞めます!」と言う勇気も必要でしょう(笑)
逆に多少の予算オーバーも覚悟(?)した方が後々絶対にイイですよ。
大抵「あと少しだけ~が・・・」って感じで3本目、4本目となり、結局は大きく予算オーバーになる...続きを読む

Q牧 伸二さんの「やんなちゃった節」コード進行

牧伸二さんの「やんなっちゃった節」のウクレレ演奏のコード進行はどのようになっているのでしょうか。Youtubeで牧伸二と検索すると時代劇コメディででの往年の見事な演奏が見られます。手元にあるウクレレのコード表にはないような押さえ方をしているようにみえます。最後のさびのあーあやんなっちゃった、あーあー驚いただけでも再現してみたいのです。

Aベストアンサー

懐かしいので 正しく書きますね
Aメロディー
G-G-G-G-C-G-D7-G
さび
C-G-D7-G

暗い話題(ネタ)の時は

Aメロディー
Gm-Gm-Gm-Gm-Cm-Gm-D7-Gm
さび
Cm-Gm-D7-Gm
と、短調(マイナー)になったりしましたよ。

QFAMOUSウクレレ購入どちらがいい?

ウクレレ教室に通い始めました。
先生から、famousのFS-5を勧められたのですが、
マホガニー単板のFS-6と2200円しかかわらないので
グレードアップしてFS-6にしたほうがいいのでは?と悩んでいます。

先生に聞いたところ、
「合板より単板の方が高価」とのことでしたが、
FS-6がこんなに安いと思わなかったので、
このどちらがいいかは聞きませんでした。

お持ちの方、詳しい方、
お手数ですがアドバイス下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

FS-6は単板といっても、表板だけが単板で、側板と裏板は合板です。
私はFS-6の旧版であるFamous FU-250をもっていますが、このクラスでは一番音がいいと思います。

FS-5は、Famousの主力であり最も売れ筋のウクレレです。
そして、合板ですがコアを使っているので、見た目もハワイらしいので人気があります。
合板でも、音はカラリとしたコアの音です。

最初のウクレレとして、どちらも優れたウクレレだと思います。
FS-6は甘い音色、FS-5はカラリとした音色です。
FS-6が気になるのでしたら、FS-6を購入された方がよろしいかと思います。

QウクレレのD7のコード

お世話になります。
ウクレレのD7ですが、曲本に載っていた2フレットの2弦・4弦を
押さえる方法で弾いていたのですが
NHKのウクレレ講座では2フレットをセーハ(合ってるかな?)して
3フレット1弦を押さえると言ってました。
どちらが合ってるんでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しいです。
コードネームは、押さえ方や押さえる場所を指定しているのではなく、そのときに弾いた和音の構成音を示しています。D7は、D・F#・A・C(レ・ファ#・ラ・ド)の四つの音からできている和音という意味なので、ウクレレでも、ギターでも、キーボードでもD7である以上は同じ響きになります。
ウクレレのD7は、2フレットセーハで第一弦3フレットなら、第四弦からラ・レ・ファ#・ドとD7コードに必要な四つの音がすべて含まれ、完全な押さえ方と言えます。
一方、第一、第三弦が開放になる押さえ方は、ラ・ド・ファ#・ラとなり、D7なのにルートのD(レ)が欠落し、替わりにラが2ヶあることになり、不完全な押さえ方と言えます。
しかし、バンドでギターやベースが入っていれば、それらの楽器が「レ」を必ず弾いているので、必ずしもウクレレでレを弾く必要は無く、カンタンな押さえ方のほうが良いのです。
それから、もっとも大事なことですが、ハワイのフラダンスの伴奏として弾かれる時は、必ずカンタンな方のD7でなければなりません。
これは、現地の人が習慣的に押さえるフォームであり、Dが欠落した響
きでないと、フラミュージックの感じになりません。
講師は、フラミュージックの専門家ではないので、そのようなことは知らずにレクチャしています。
また、セーハのD7は、セーハの指が、人差し指と中指の二種類があります。これは前後のコードによって、合理的な指を使うためです。押さえる場所は同じでも押さえる指は臨機応変に色々となります。
NHKの講座は、初心者にコンサートサイズのウクレレを勧めるなどの発言があったり、初日から、いきなりBbが出てきたりと、常識外のことが多いので、すべてを信用しないほうが良いです。講師はギターからの転向組で、あまりにもウクレレに対する見識が低すぎ不勉強です。

どちらも正しいです。
コードネームは、押さえ方や押さえる場所を指定しているのではなく、そのときに弾いた和音の構成音を示しています。D7は、D・F#・A・C(レ・ファ#・ラ・ド)の四つの音からできている和音という意味なので、ウクレレでも、ギターでも、キーボードでもD7である以上は同じ響きになります。
ウクレレのD7は、2フレットセーハで第一弦3フレットなら、第四弦からラ・レ・ファ#・ドとD7コードに必要な四つの音がすべて含まれ、完全な押さえ方と言えます。
一方、第一、第三弦...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qフォークギターの消音?

家でフォークギターを練習で弾いているのですが、音がうるさくて困っています。今まで、対策として、サウンドホールにタオルを詰めたり、ブリッジ側にセロハンテープ張ったりしたのですが、まだ音が気になります。そこで考えたのですが練習用のフォークギターをサイレントギターみたいに改造しようと思いギターに穴を開けようかと考えています。そこで質問ですが、もしギターに穴を開けた場合、消音できるでしょうか?また、どの程度穴を開ければ消音できるでしょうか?ちなみにギターは安物で練習用ですのでギターが駄目になってもかまいません。

Aベストアンサー

アコギに穴なんかあけちゃダメですよ~っ!!
たとえ安物であっても、ギターがかわいそうです^^;
場所にもよりますが穴なんかあけたら、弦の張力に負けてぶっ壊れちゃいますよ。
考えられる方法とて。。

・塗装を厚くする
ペンキかなんかで塗装を厚くして、音の振動を抑えて音量を小さく出来るとおもいます。ただ、木って生き物なんで、板の表面を更にふさいじゃう事があんまりよくないかもしれませんが、穴をあけるよりマシだとおもいます。
あと、穴をあけると、音の出口が増えるんで、場合によっては音量増えると思いますよ。
エレキに穴あけると、音が軽くなって音量小さくなりますけど、アコギだとそれは期待出来ないとおもいます。。
いくら安物でも、耐久性、音量、音質などの観点で一番バランスがいいように設計されていると思います。
それを崩すと、ぶっ壊れやすくなりますよ(笑)

・サウンドホールをふさぐ
これで、ずいぶん音量が小さくなると思います。
改造しちゃっていいなら、ゴム製のカッターマットとか、なければ下敷きを穴の形に合うように切ってガムテープもしくは太いビニールテープで貼り付けてください。
ぴたっとつければ、当ててるだけより、音量下がるとおもいます。ついでに、ギターとしての外観もなるべくカッコよくなるような形の穴ふさぎをつけるといいかとおもいます♪

・中に詰め物をする
タオルはあんまり消音性が高くないです。もっと密度が濃いものを選びましょう。ただ、密度が高いと形的に穴に詰めにくいと思うんで、梱包に使うような、衝撃吸収材を使うといいと思います。蚕のマユみたいな形をしたやつですよ。アレをサウンドホールの中にギリギリまでつめて、そして、上に書いた方法で穴にふたをして下さい。
これでかなり効果がでるとおもいます

ボディーの方に出来る加工はこんなもんだと思います。次に、弦のほう。

市販されている、消音機(弦のところに、クリップみたいにしてくっつけるヤツです。楽器店で買えます)
を使うのもてだと思います。
家で出来る手として。。

・弦とボディーのところにスポンジを切ってはさむ
ギターを立てたときに穴の下にくる位置にぎゅってなる程度にスポンジをはさんでください。
セロテープより消音効果は高いとおもいます。

サイレントギターは構造的にはエレキに似てます。
ですから、フレームみたいなボディーですむ訳です
アコギでアレをやろうとすると。。上にも書いたように、張力に耐えられずにぶっ壊れちゃいますよ。

いろいろ書きましたが、分からない点、言葉が足りない点がありましたら、また聞いてくださいね
分かる範囲でお答えしますので。。

アコギに穴なんかあけちゃダメですよ~っ!!
たとえ安物であっても、ギターがかわいそうです^^;
場所にもよりますが穴なんかあけたら、弦の張力に負けてぶっ壊れちゃいますよ。
考えられる方法とて。。

・塗装を厚くする
ペンキかなんかで塗装を厚くして、音の振動を抑えて音量を小さく出来るとおもいます。ただ、木って生き物なんで、板の表面を更にふさいじゃう事があんまりよくないかもしれませんが、穴をあけるよりマシだとおもいます。
あと、穴をあけると、音の出口が増えるんで、場合によって...続きを読む


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