親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

お世話になってます。
2008年は扶養枠に入りながら既に108万円稼いでいます。
現在求職中ですが今後の働き方で迷っています。
(1)年内は配偶者特別控除を受けるために、稼ぎをあと20万円に抑える
(2)扶養から抜けて月20万円以上稼ぐ仕事に就く
※但し、家庭の事情により半年間の期間限定等の仕事を探すつもりで
1年以上の長期の仕事をするつもりはありません。

この場合扶養を抜けるタイミングを
年末調整後にしたほうがいいのか
それともあまりそこまでこだわらなくてもいいのかアドバイスをお願いします。
また、一般的に扶養から抜けるタイミングは年明けの方が良かったりするのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>2008年は扶養枠に入りながら…



税金のカテですが、税金に「扶養枠」などというのはありません。
税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

つまり、今年の大晦日になって初めて、夫が配偶者控除や配偶者特別控除を取れるかどうかが決まるのです。
大晦日とはいえ現実問題としては、夫がサラリーマンなら、大晦日まで待つのではなく会社が年末調整を行う時点です。

>(2)扶養から抜けて月20万円以上稼ぐ仕事に就く…

税法面からは、これも来年の終わりごろに、夫の会社に届ければよいことになります。

ただ、サラリーマンは源泉徴収と称して税金の前払いをさせられます。
来年は月 20万以上稼ぐことが確実なら、年の初めに夫が会社へ
『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
を出して、今年は控除対象配偶者にしない予定であることを告げておけば、年末になって多額の追納が発生することを避けられます。

なお、俗に言う「扶養」には、ほかに社保と給料 (家族手当) とがあります。
これらは税金とは全く別物ですし、税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社によって違います。
正確なことは夫の会社にお問い合わせください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変助かりました!!

お礼日時:2008/09/01 22:14

なんで配偶者特別控除枠にこだわるのか


解りませんが、住民税や所得税ってpotospot
さんが稼いだ以上に税金で持って行かれませ
んよ。

配偶者特別控除枠にこだわる理由が解らない
のでコメントしにくいですが、税金そんなに
払いたくないですか?だったら103万以下で抑
えればいいと思うのですが。

たしかに103万以上稼ぐと必ず税金がつきま
とってきます。でも
で、何度も言うように103万までは稼いだ分、
全部手元に残りますが104万稼げば手元に残る
のは103万9000円くらいでしょう。

そんなに税金1000円払うのいやなのかなー。

俺なら税金1000円はらっても手元に9000
円多く残ればそっち選びますけど。
だからOLでもサラリーマンでも税金多く払っ
てもいいから給料UP望んでいるのです。

次にpotospotさんは今、旦那の健康保険の
扶養に入っていますからご自分で健康保険
料もはらっていなければ年金も払っていま
せんよね。

これが年収見込みで130万超えるような働き
方をするとpotospotさんは旦那の健康保険の
扶養から外されるのが一般的なんです。

なので健康保険まで視野に入れるとなると
旦那の扶養でいられる範囲内(年収130万
以下)で働くのが賢い働き方なんです。

年収130万以下で抑えれば健康保険の扶養
でいられることが出来ますから、103万超
えて税金を払ってでも130万以下で抑えるこ
とによって手元に残るお金が多くなります。

130万超えて旦那の扶養から外されたら、potospot
さんご自信で国保+国民年金もしくはパー
ト先の社会保険に加入しないと健康保険証
がないですよ。

国民年金は一律月14000円程度です。
国保はH19年の所得に応じて計算されます。
もし国保+国民年金となれば年間20万、30
万の出費になります。

なので141万の配偶者特別控除にこだわる
なら130万以下に抑えた方が手元に残る現金
が多くなるんです。

あとは旦那の会社の家族手当の絡みもあるし
トータル的にはどうなるか解りません。

税金面、健康保険(年金)面では130万以下に
抑えるのがいいんです。

それとNo2さんが言われるように税金って扶養
っていう考え方ないです。
potospotさんが103万以下なら旦那は年末調整
で配偶者控除の対象とすることができるし
141万までは配偶者特別控除の対象とすること
ができるだけなので、potospotさんが141万
以上稼ぐことによって旦那の所得税額が増し
ますが何度もいいますが収入以上に税金では
持って行かれないので、旦那の所得税が増えても
potospotさんが多く稼ぐ方が家計は助かります。

ほんとに税金払いたくなければ働かないこと
です。俺は妻には税金払ってでも多く稼いで
きてもらって裕福な生活したいですが。

なんで配偶者特別控除にこだわるのかが解ら
ないので的確な回答になっていなくてすみま
せん。
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この回答へのお礼

書き漏れてしまったのですが、(1)は健康保険+配偶者特別控除の130万円の壁にこだわっていたのでした><
自分自身がよく分かっていないので質問文も分かりにくくなってしまい申し訳ありません。
でも何となく分かってきました。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/09/01 22:24

配偶者特別控除は所得税の控除で、1/1~12/31の収入額で控除されるかどうか決まります。

なので、扶養から抜けるという行為というものがあるわけではなく、結果として付いてくるだけです。具体的には、配偶者の年末調整時に提出する書類であなたの所得額を書き、それで控除されるということです。なお、配偶者に扶養控除はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

ちなみに、扶養に出入りするのは、健康保険や年金関係です。
http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/huyou …

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto301. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!
大変助かりました。

お礼日時:2008/09/01 22:13

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私は主婦ですが時々派遣やアルバイトしてます。収入は不定期で、あったりなかったり、勤め先も金額もその時によって違います。
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そもそもいくらの収入になるか見当もつかないので、たとえば来年1月初めからパートに出るとして、夫の扶養から外れるのは、130万円に達した時点で手続きするのでしょうか?
最近夫の会社へ社会保険事務所から調査に来たらしく、心配になりましたので、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

社会保険の被扶養者になれるのは、原則として、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下の場合となっています。

ご質問のように、収入が不定期で予想が立たない場合は、社会保険事務所でも、担当者によって回答が違います。

私が過去に社会保険事務所に質問をした時の回答は、下記のようなものでした。

ある程度平均して収入がある場合は、3ケ月程度の期間の平均から、年収見込額が130万(月平均108千円)になるか判断します。

全く予想が立てられない場合は、年間の収入が130万円を超えたときに扶養から外れてください。
その後、収入が減ったら再度扶養になる申請が出来ます。
(当然、収入証明書などが必要です)

従って、あまり神経質に考える必要は有りません。
確実に、130万円を超えそうだと判断された時点で、扶養から外れれば問題ありません。

当然ですが、扶養から外れた場合は、市の国民健康保険に加入し、年金も号数の変更が必要になります。

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Aベストアンサー

まずは、だんなさまの税法上の扶養家族から外す手続きは、もうされましたか?
していない場合はとりあえず、そこから始めたほうがよいと思います。-理由は下記-
手続きは、だんなさまの会社の給与担当者に申し出て、H16年度分の「扶養控除申告書」
の扶養家族欄の質問者さんのお名前を消す作業になります。
(もちろん、年末まできて、扶養範囲内の金額であることがわかった場合はまた年末時に
申し出ることができます。)

それで
>ではその差額を請求されるのですか?その金額は配偶者控除額の38万円に対しての
税分だけでしょうか?

と、そういうことでもないのです。

たとえば月々の税率が、
(1)扶養家族なしのひとの税率 10%
(2)扶養家族1人いる場合の税率 8%
とした場合、

月10万円の所得でしたら (1)のひとは 1万円、(2)のひとは8千円。ひと月で、
すでに2000円の差がでますよね?

これを単純に12ケ月すると
(1)のひとからは 12万円
(2)のひとからは 9.6万円 を年間に徴収しているわけです。

で、
つまり質問者さんのだんなさんは今は、(2)の税率でやってますから、年末に扶養を外す
となると (1)の税率で 1月からさかのぼって計算しなおさなければならない。
(所得税の年度は1月1日開始の為)

差額の徴収額は 12万-9.6万=2万4千円になるわけです。
これにボーナスも加わえると(ボーナスの税計算はまたこれとは別でちょっと複雑)
差額徴収が大きくなる。

なので、とりあえず、いったん扶養家族を外しておくが賢明なやり方になると思います。
(冬ボーナスなどもあり、徴収差額が大きくなるので)

それで、
>今年度の所得税・住民税が計算されていたため、この12月の年末調整ではその差額を請求されるのですか

所得税は上記のとおり月々の計算なので、徴収がありますが、住民税はH15年分の
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まずは、だんなさまの税法上の扶養家族から外す手続きは、もうされましたか?
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Q夫の扶養からはずれるのは、いつ?

10月からある仕事を始めることになりました。
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Aベストアンサー

扶養から外れるのは、基本的に勤めはじめた日から外れることとなります。
たとえ、給料の支払いが1月後であっても、それはあくまでも勤め始める会社の方針であって、労働の対価として支払われるのは、あなたが勤めはじめた日からとなるためです。

さて、勤めはじめる会社で社会保険に加入することはできるのでしょうか?

パートやアルバイトでも#1の方のおっしゃるとおり、一般社員の4分の3以上の勤務実態があれば、社会保険に加入している事業所であれば、あなたも社会保険に加入しなければならないこととなっています。

一番確実に手続を行うには、新しい勤務先で社会保険に加入し、健康保険証が交付されてから、その「資格取得年月日」にあわせて、扶養から外れる手続をされるのが良いでしょう。

本来であれば勤めはじめた日が「資格取得年月日」となっているはずですが、会社によっては何日かずれることもありえます。
そのずれた期間については、国民健康保険に加入し、国民年金の第1号被保険者となることとなります。

社会保険に加入された場合の社会保険料(健康保険料や厚生年金保険料、年齢によっては介護保険料)については、10月から勤務されるのであれば、10月分の保険料より支払うこととなります。ちなみに10月分の保険料というのは11月に引かれます。

なお、社会保険に加入する手続は、新たに勤務される会社からも案内があるとは思いますが、年金手帳と雇用保険被保険者証を会社に持参してください。
あとは会社がやってくれますよ。

もし、国民健康保険に加入しなければならなくなった場合は、扶養から外れた旨の証明書(被扶養者異動承認通知書のコピーでも可)を、市町村役場の国民健康保険の窓口に持参し、国民健康保険への加入手続きをしてください。

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Q年度の途中で、扶養から外れると??

近いうち(6月ぐらい)に仕事につこうかと考えています。その場合、平成15年の私の収入は130万円を超える見込みとなり、主人の扶養から外れることになると思います。

そこで質問です。

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しかし、1月から5月までの分はどうなるのでしょうか?
それまでの分は、主人の共済のほうからひかれていたわけですが、1月から5月までの5か月分(私の分)の年金・健康保険・扶養手当は返還をもとめられるのでしょうか?
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どなたかこの件についてわかる方、教えてくださるとうれしいです。ちなみに主人は公務員です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険の扶養は、今後の12ケ月間の収入見込みが130万円を超えると、扶養から外れることになりますから、働き始めた時点で判断します。
扶養から外れた場合、遡っての変更は有りませんから大丈夫です。
扶養から外れたら、勤務先の社会保険に加入するか、加入できない場合は、市の国民健康保険に加入し、年金も国民年金に変更します。

勤務先での社会保険料(健康保険と厚生年金)は、給料と賞与の額によって決ります。

国保の保険料は前年の収入で計算され、国民年金は月額13300円です。

なお、所得税の扶養(控除対象配偶者は)は、1月から12月までの収入が103万円以下の場合に適用されます。

Q扶養を抜ける時期

現在、夫の扶養に入っています。
来年からは扶養を抜けて働くつもりで、会社にもそのように伝えてあります。
収入は160万ぐらいの予定ですが、思い切って抜けることにしました。
そこで疑問に思ったことがあるので質問させてください。

夫の会社の扶養手当は、収入が114万を超えると貰えなくなります。
また、健康保険の扶養適用(130万円?)や国民年金の扶養適用になる収入を超えるのは、実際には来年の夏以降になると思われます。
このような場合、夫の会社の扶養から抜ける手続きや健康保険、国民年金の加入は夏以降になるのでしょうか。
それとも、あらかじめ扶養範囲を超える収入になりそうなことがわかっている場合、来年の1月には手続きをした方が良いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですから夫の健保に扶養の規定について確認してください。

>また、健康保険の扶養適用(130万円?)や国民年金の扶養適用になる収入を超えるのは、実際には来年の夏以降になると思われます。

一般的に多くの健保では年間の合計金額ではありません、上記のように月額が約108330円を超えその状態が以後続くようならその月から扶養からはずれます。

>収入は160万ぐらいの予定ですが、思い切って抜けることにしました。

ということならすでに最初の月から月額が約108330円を超えているのではないでしょうか。
最初の月から超えているのなら最初の月から外れることになります。

ただし繰り返しますが以上は一般的な健保の場合であって、各健保組合では独自に規定を決めることが出来るので、実際に(質問者の方の)夫の健保がどうであるかについては、究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですから健保に扶養の条件を確かめてください。

>夫の会社の扶養手当は、収入が114万を超えると貰えなくなります。

会社の扶養手当は会社の規定によって決まっているものです、ですから会社の規定がどうなっているかによります。
例えば「114万を超えると貰えない」といっても、114万を越えた時点で支給されなくなるのか、あるいは1月まで遡って返却させられるのか(そういう会社は多いです)、そういうことによっても異なりますから会社の規定によってどのタイミングかということは違ってきます。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む


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