ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

こんにちは、高校1年生です。羅生門のテストが9月の16日あたりに迫っています。羅生門についていくつが質問があります。またできるだけいろいろなサイトで調べましたがありませんでした。なのでお願いいたします
1 「六分の恐怖と四分の好奇心」についでてすが、老婆の正体が知りたいということでしょうか?知りたいけど怖い。強迫観念のようなものでしょうか?
2 「合理的には、それを善悪のいずれに片付けてよいか知らなかった。しかし下人にとってはこの雨の夜に、・・・・・それだけで既に許すべからざる悪であった。」のところですが、ここがさっぱりわかりません。なぜ許すべからざる悪なのでしょうか?
3 下人に押し倒されてその後の老婆の態度、「両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、目を眼球がまぶたの外へ出そうになるほど。」ここでの老婆の気持ちはどのようなものですか? 恐怖?怒り?

4 最後の部分で「老婆の短い白髪をさかさまにして、門の下をのぞき込んだ。」 ここは何か意味しますか?
すみません、たくさん書いてしまって。ぜひ回答お願いします。 

A 回答 (2件)

 1~3については、NO1の方のお答えに同感です。


 4については、視点をそれまで作者の視点で書かれていたものを、老婆の視点にする(のぞき込んだ)ことで、その後の描写を臨場感のあるものにしようという意図があるとも考えられます。
 またこの作品は、作者がいきなり登場して、下人の心理状態を解説してしまいます。読者は、作者に誘導されて、この小説を読み進めるしかなくなるわけですが、最後の最後に来て、老婆の目から見た外の「黒とうとうたる夜」が描かれることで、作者から読者は見放されてしまうのです。「下人の行方はたれも知らない。」と下人も夜の闇の中に放り出されてしまいますが、読者も視点のよりどころを失ってしまうわけです。下人がこの後どうなるかは、それまでに作者に導かれた人間観によって方向性は示されてはいるものの、読者が自分の視点で(自分の人間観あるいは世界観で)、想像をするしかないことになります。
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この回答へのお礼

なるほどですね。老婆の白髪にはそんな意図があったのですか。羅生門は深いですねw。テストまえにこのような難しいことを教えてくれてありがとうございました。感謝します。

お礼日時:2008/09/03 16:33

こんにちは。


羅生門に詳しいというわけではないのですが、文学というのはこれが正解!というぱっきりしたものはなくいろんな人の解釈であると考えていますので……「羅生門」いま久しぶりに青空文庫で読んできました。ので私の考えるところを。。。

1.そうですね、老婆の正体というか、老婆がいったい死体を前にして何をやるんだろうという、怖いけど知りたい、こわいもの見たさってことですよね。

2.誰かに命ぜられたまっとうな仕事であるとか、標準的な死体処理の一環であるとか、そういう何かちゃんとした理由があって老婆が死体の髪の毛を抜いているのかもしれないですよね? でも下人はその理由を知らない。だからただ単に下人の感覚でもって判断して、これはぜったいいけないことに違いないと思った、ということでしょう。つまり死体を放置してあるような荒れ果てた羅生門(ろくでもない場所)で、この雨の夜(ろくでもない時間)に、何か(しかもその「何か」が死体の冒涜に近いことと思われた)をしている、それだけでもう下人にとっては「悪いことをしている」と信じるに足る出来事であったのでしょう。

3.いきなり太刀を突きつけられた恐怖や、下人が何者であるのかがわからない恐怖も大いにあるでしょうし、自分の仕事をじゃまされた怒りも混ざっていると思います。

4.特に何を意味しているとも思いませんが、羅生門の外の黒い闇と、老婆の白髪がコントラストになっていて、一種ビジュアル的な不気味さを醸し出していると思います。

テスト頑張ってくださいね。欧州在住、翻訳者のおばさんからでした。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。おかげで霧がだいぶ晴れてきました。さっそくノートにこのことをまとめてみたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/09/02 10:42

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Q<羅生門>下人の心情の流れが知りたいです!

こんにちは。今回はよろしくお願いいたします。
私は高校1年生です。最近羅生門を教科書で読みました。
明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。まず、下に私なりにまとめます。みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。
1.雨のふるのを眺めていた・・・
<職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。>
2.大儀そうに立ち上がった・・・
<もう、盗みをする他ない。いつまでも悩んでいたら飢え死にしてしまう。>
3.ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまったからである。・・・
<何者なのか、一体何をしているのか?>
4.六分の恐怖と四分の好奇心・・・
<見たいが、不気味だな>
これ以降は理解できません。
なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、
恐怖がきえていくのですか?
この恐怖とはいったいなんだったのでしょうか?
暗かったからですか?老婆に対する激しい憎悪とは、
自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、
下人はそこまで考えていたのでしょうか?
死人の髪の毛を抜くということがどうして
そこまでゆるせないことだったのですか?
上がった時、下人は世の中が許せないという気持ちだったのでしょうか?
すみません。わからないことばかりだったのでたくさん書いてしまいました。では失礼します。

こんにちは。今回はよろしくお願いいたします。
私は高校1年生です。最近羅生門を教科書で読みました。
明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。まず、下に私なりにまとめます。みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。
1.雨のふるのを眺めていた・・・
<職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。>
2.大儀そうに立ち上がった・・・
<もう、盗みをする他ない。いつまでも悩んでいたら飢...続きを読む

Aベストアンサー

高校国語教師を長年やっているものです。
羅生門は高校1年の定番ですね。
「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、
恐怖がきえていくのですか?」
これはつまり、それまではこの老婆を
妖怪か化け物と思ったわけです。
ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい
行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく
我々の理解の内に入る人間だということがわかって
安心したのです。
また「老婆に対する激しい憎悪とは、
自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」
ですが違います。
この下人はもともと善人なのです。
それは盗人になる勇気がないことからわかります。
ですから老婆に対する憎悪は善人として、
悪をなす老婆に対する純粋な憎悪です。
この下人がにきびを気にするところがありますね。
にきびイコール若さの象徴
つまりにきびを気にするというのは
この下人の若さ(未熟さ)を表しているのです。
この小説は平凡な市民(泥棒になる勇気もない小心者)が困り果てたあげくに老婆の見事な自己保身理論に触発されて自分も泥棒になる決心がついた
つまりどんな善人でもちょっとしたきっかけで
悪人になるのだという人間に対する芥川の絶望が
あるのです。
高1のあなたわかりました?
私は羅生門で何回もテストを作りましたが
「六分の恐怖と四分の好奇心」のところは
絶対出ます。出します。
何回も読んでくださいね。頑張って!

高校国語教師を長年やっているものです。
羅生門は高校1年の定番ですね。
「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、
恐怖がきえていくのですか?」
これはつまり、それまではこの老婆を
妖怪か化け物と思ったわけです。
ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい
行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく
我々の理解の内に入る人間だということがわかって
安心したのです。
また「老婆に対する激しい憎悪とは、
自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」
ですが違います。
この下人はもとも...続きを読む

Q羅生門の段落分けについて

友人と芥川龍之介の羅生門の読み比べをしています。
「ある日の暮れ方のことである・・・~下人の行方は、誰も知らない。」とどなたもご存知だと思いますが、友人が4つの段落に分類できるんだけど分かる?と聞いてきました。ですが、私はセンスが無いせいかただ読んではいるもののわかりません。もし、わかる方いらっしゃいましたら、段落の始まりの部分でもけっこうですので教えて頂けませんでしょうか?文学に興味を持ち始めたものの、センスの無さを痛感しております。

Aベストアンサー

「羅生門」の段落分けは、何を定義とするかによって異なってきます。4段落に分ける場合は、「場面」設定によるとすることが多いのです。

第1段落・・衰微した都と「羅生門」の下で雨やみを待っている下人。
第2段落・・羅生門の楼上に出るはしごの上で、老婆の様子を窺っている下人。
第3段落・・楼上に飛び上がり、老婆と格闘、そして老婆の考えを聞く下人。
第4段落・・下人の去った後、外を覗いている老婆。
となります。ですから、あなたが分けた1・2・4段落の通りになります。すると、第3段落は、下人がはしご段を駆け上がる部分からになります。つまり「そこで、下人は・・・」が答えとなります。

内容で分けると、上の第1段落は、「羅生門」の場面設定をした部分と、下人が現在の窮状に迷っている部分の二つに分けられます。
また、第3段落も老婆を格闘の末取り押さえた後、老婆の考えを聞く部分と、新しい勇気が生まれた下人が行動に移す部分に分けられます。
つまり6段落に分けることも可能です。

Q羅生門のにきびときりぎりすについて

羅生門のにきびときりぎりすについてそれらが文章中にどんな効果を与えるのかを調べることになり、
一応答えは出たのですが、様々な意見を聞きたいと思ったので、ご存じでしたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

まず、きりぎりすについてです。
一つ目は、季節(晩秋)をあらわすため。
二つ目は、門の荒廃感、しずけさなどを示すため。
3つ目は、話にリアリティを出すためです。
 →細かいことを書けば書くほど、その話に現実感が
  でてくるってことです♪
ちなみに、ここのきりぎりすは古語なので実はこおろぎのことです。何できりぎりすと書いたかと言うと、文中に古語が多用されてるのでここでも使用した、芥川の衒学趣味のあらわれ、って感じです。

次ににきびは、下人の年齢、すなわち10代後半くらい、を示すため、下人の精悍な感じを出すため、あと、上にも書いたとおり、話に現実感を出すためです!

Q芥川龍之介の「羅生門」について教えて下さい。

青空文庫の芥川龍之介の「羅生門」を読んでいる外国人です。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/127_15260.html

わからないところがあるので、質問します。

>>どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んでいる遑はない。選んでいれば、築土ついじの下か、道ばたの土の上で、饑死うえじにをするばかりである。そうして、この門の上へ持って来て、犬のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――下人の考えは、何度も同じ道を低徊ていかいした揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着した。しかしこの「すれば」は、いつまでたっても、結局「すれば」であった。下人は、手段を選ばないという事を肯定しながらも、この「すれば」のかたをつけるために、当然、その後に来る可き「盗人ぬすびとになるよりほかに仕方がない」と云う事を、積極的に肯定するだけの、勇気が出ずにいたのである。

>>下人は、頸をちぢめながら、山吹の汗袗に重ねた、紺の襖の肩を高くして門のまわりを見まわした。

①「この「すれば」のかたをつけるために」
②「その後に来る可き」
③「紺の襖の肩を高くして」
というところの意味を、教えて下さい。
よろしくお願いします。

青空文庫の芥川龍之介の「羅生門」を読んでいる外国人です。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/127_15260.html

わからないところがあるので、質問します。

>>どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んでいる遑はない。選んでいれば、築土ついじの下か、道ばたの土の上で、饑死うえじにをするばかりである。そうして、この門の上へ持って来て、犬のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――下人の考えは、何度も同じ道を低徊ていかいした揚句あげくに、やっとこ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、下人の思考の流れを押さえましょう。

①「どうにもならないことを、どうにかするためには、手段を選んでいる遑はない」
②「手段を選ばないとすれば」
③「盗人になるより仕方がない」
ということですね。

「当然、その後にくる可き(べき)…」というのは、②の後に③となるのは自然な結論だ、というような意味です。

しかし、下人は「盗人になるよりほかに仕方がない」ということを「積極的に肯定するだけの、勇気が出」ないのです。そのために、「すれば」のかたがつかないのです。

下人は、「仕方がない」と思いつつも、盗人になる決心がつかないようですね。

ここで、②から③への結論を、「積極的に肯定する」とき、下人はどう考えるでしょうか。
「手段を選ばない以上は、おれは盗人になるしかないのだ」といったところでしょう。

下人は、頭では他に手段がないと分かっています。
しかし、盗人になるより仕方がないのを「積極的に肯定するだけの勇気がない」ので、手段を選ばないと「すれば」という段階に あえて止まっているといえます。

この「選ばないとすれば」というのは、どういう意味でしょうか。これは、他にいい手段がある「かもしれない」という希望だといえるでしょう。

しかし手段はないのです。「とすれば」はありません。すがりつく希望はないのです。

「かたをつける」とは、「盗人になるのを積極的に肯定する勇気をもつ」ことで、その希望を切り捨てることを意味しています。

まず、下人の思考の流れを押さえましょう。

①「どうにもならないことを、どうにかするためには、手段を選んでいる遑はない」
②「手段を選ばないとすれば」
③「盗人になるより仕方がない」
ということですね。

「当然、その後にくる可き(べき)…」というのは、②の後に③となるのは自然な結論だ、というような意味です。

しかし、下人は「盗人になるよりほかに仕方がない」ということを「積極的に肯定するだけの、勇気が出」ないのです。そのために、「すれば」のかたがつかないのです。

下人は、「仕方がない」と...続きを読む

Q羅生門とエゴイズム

 学校で羅生門を読みました。いろいろ調べていると、羅生門は、「人間のエゴイズムを描いている」と書いてありました。
 でも、人間のエゴイズムって何なんでしょうか?
 辞書では「利己主義」と書いてあったのですが、そのまま、「人間の利己主義を描いている」と書くと、意味不明になりました。
 ちなみに、僕なりの羅生門の解釈をしてみると、「大正(羅生門のかかれた時代)の民衆の文化が発達して、平安末期のような生活は少なくなっている。豊かな生活ができるようになったからこそ、自分を失わないためにも、しっかり自分を持つことが大切である。だからこそ、平安末期に老婆の言葉によって行動を起こした下人を描き、大正の今と対比して、民衆に警告している。羅生門は、現在の人々への芥川からの警鐘である。」
 うーん、かっこいい言葉を並べすぎて、自分で赤面してしまいますが、この考えについてどう思われますか?
 意見、または解釈の誤解があると思うので、皆さんの意見を教えてください。

Aベストアンサー

とてもとても主体的に作品を読んでいらっしゃいますね。
文学作品は読者が自由に解釈して楽しむものですから、
この方はなんてしっかりしているんだろう、と大変頼もしい印象を受けました。
さて「解釈」というのは、見たり聞いたりしたものに対する説明で、自分の心をフル稼働して言葉にしたものを、他人に「どうだ」と聞いてもらうこと。
そしてその相手とのやりとりの中で自分の(そして相手の)解釈を深めていくということ。
・・・という考え方を私は持っておりまして、
早速質問コーナーに入らせてください。(笑

■「平安末期」と「大正の今」の何を対比しているか分からない■
 これは非常におもしろいところに気づかれたな~と思いました。
ただここには「文化」や「生活」と言葉を挙げられたのみで、具体的に何を対比しているのかが分かりません。
「平安末期の民衆の生活=質素で貧しい」「大正時代はそれに比べて物が豊か」という物的な面だけでなく、人間の心・精神面においても対比しておられるのでしょうか?

■「自分を失わない」「自分を持つ」において、「自分」とは何を意味するのか分からない■
 死人の毛を抜く老婆を目撃して、一瞬正義感のようなものを覚えた下人が、
(「悪に対する反感」「何の未練もなく、饑死を選んだ事であろう」「悪を憎む心」など)、
老婆の話を聞いた後、「きっと、そうか」「己もそうしなければ、饑死をする体なのだ」と老婆の着物をはぐという正反対とも見える行動の変化がありますね。
ここまで揺れ動いた行動を通してみて、下人の「自分」というのはいったいどういうものなのか、あなたのお考えを詳しく伺ってみたく思います。
「下人の心」を解くところから「人間のエゴイズム」という問いに対する答えが見えてくるかもしれません。

■芥川が民衆に何を警告しているのかが述べられていない■
警告・警鐘というのは「気をつけろよ、危ないぞ」ということですが、
大正時代の人々にとって、何が危険なのだと芥川は考えていたのでしょうか。

もしよろしければ、上の3つの点について、jm4cvpさんのお考え・解釈をお聞かせくださいな。

とてもとても主体的に作品を読んでいらっしゃいますね。
文学作品は読者が自由に解釈して楽しむものですから、
この方はなんてしっかりしているんだろう、と大変頼もしい印象を受けました。
さて「解釈」というのは、見たり聞いたりしたものに対する説明で、自分の心をフル稼働して言葉にしたものを、他人に「どうだ」と聞いてもらうこと。
そしてその相手とのやりとりの中で自分の(そして相手の)解釈を深めていくということ。
・・・という考え方を私は持っておりまして、
早速質問コーナーに入らせてく...続きを読む

Q足音を盗むの意味は

足音を盗むの意味を教えてください。

Aベストアンサー

 この言葉は私は知りませんでした。そこで「国語大辞典」(小学館)に当たってみました。
==========quote
足音[跫=あしおと]を窃(ぬす)む[=殺す] 足音をたてないようにする。そっと忍び寄るさまにいう。
==========unquote

 「跫」はキョウまたはコウという音から、人のあるく音であり、更には人の気配のするさまであり、一方「窃(ぬす)む」の方も「窃視」(密かに盗み見る)というように、そっと人知れず忍ぶという意味があるようです。

 ちなみに漢和辞典では、「盗」は人の物を取る、「窃」は人の見ぬ間にこっそりとぬすむ、「偸」は人の目をはずすこととあります。

 どうやら抜き足、差し足、忍び足といいますか「うかがいあし/窺足・伺足」(辺りの様子を窺いながら歩く)そんな怪しげな足取りなのでしょうね。

Q羅生門についてこの問題わかるかた教えてください(できれば今日中に!!)

羅生門についてこの問題わかるかた教えてください(できれば今日中に!!)

1舞台設定
A 時代・・(   )時代
B 季節、時間・・(   )
C 場所・・(   )


2主人公の設定=(   )

A 下人の境遇は?


B 下人の人物像は?



この問題がわからないのでわかるかたおしえてください

Aベストアンサー

間違ってるかもしれないですが、ちょうど私も授業でやってるので答えます!笑

1 確か平安時代だったはずです
2 夕暮れとかじゃないですかね・・・人通りがないって書いてあるので
3 場所は羅生門じゃないですか?階段ですよね

下人の境遇は、主人に解雇され、餓死するか盗人になるか、という極限の状態ですよね。
にきびを気にしている、とあるから、まだ20代前半だと思います。だからあまり考えがなくて、餓死か盗人以外になる選択が出なかったんだと思います。

・・・・どうでしょう?ほんと、適当でごめんなさい。。泣

Q羅生門 sentimentalismeの表現

こんにちは。
テスト勉強で分からないところがあるので教えてください。

芥川龍之介の羅生門の文中で、Sentimentalismeという表現がありますが、感傷的な気分という表現ではなく、フランス語を用いて表現したのはなぜだと考えられますか?

明日テストなので、できるだけお早めに回答していただきたいです!!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フランス語がそのまま使われる事で、

1.平安朝の下人が、現代人の心情を持つ人物のように説明されている。

2.「作者」であろう語り手の教養と趣味が強調されている。

の二点です。

芥川龍之介本人に聞けば一番確かだろうけれど、多分合ってる。

勉強してね(^^)

Q家庭科でホームプロジェクトという宿題が出ました

高1です。家庭科で、夏休みの宿題としてホームプロジェクトというものが出ました。その計画をあと1週間で決めなければいけません。今のところ私は、料理系は苦手なのでそれは避けたくて、部屋が汚いし、私の家は物が多いので、片付け術みたいなのがいいかな、と思っています。アドバイスや、他のホームプロジェクトの例などを教えていただきたいです。

Aベストアンサー

家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。で、調べてみたら、(SEE→)PLAN→DO→SEE…このPLANの部分ですね。

私だったら・・・

①我が家を観察したら、汚れが多いことに気づいた。
②汚れを放置しておけば、自分だけでなく家族の健康を害する可能性がある。
…埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。)
③精神衛生上も良くないことだと感じる。
④自分一人で家の中全てを掃除することが難しいと感じた。
…その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を勝手に掃除するのは家族と言えどもプライバシーの侵害かもしれないと思うから。自分の部屋を勝手に掃除されるのも嫌だから。
⑤でも、共有スペースなら、家族と相談しながら、掃除できるかもしれない。
⑥とりあえず、自分の部屋の掃除から着手しようと思う。
⑦そのためには、物が多過ぎて掃除をするのに邪魔だと気付いた。
⑧ネットで片付け術を見つける。(図書館でその本を借りても良い)
 「○○著 ***片付け術」を参考に、まずは、要るものと要らないものを選別する。
…要らないものを捨てるために、自治会のごみの捨て方を母から教えてもらう。
⑨⑧をしながら、掃除の基本である上から下を参考に、天井の埃をモップで払い、棚の高いところを拭き掃除してから物を納めて行く。
この時、利用頻度の高い物は、取り出しやすい場所に配置したい。
・・・
自分の部屋がこの計画通りにキレイになったら、共有スペースの掃除・片づけについて、家族と相談し、実行する。
…カーテンが自宅で洗濯可であれば、カーテンの洗濯(方法はお母さんに教えてもらってもいいし、自分でもネットで調べられますよ)、窓拭きは勝手にやっても良いでしょう、

(事前に準備するもの)
片づけや掃除で参考になるもの、掃除用具(天井を掃除できる長さのモノ、モップ、雑巾、掃除用洗剤)
*洗剤に関しては、色んな洗剤があるので、その用途に合わせて。
 または、エコを意識するならそれも調べてみて…今なら、重曹を使った掃除がエコにもいいし、そこに住む人間にも優しいと言われていますので、そう言ったことも計画書に盛り込んだ方がいいと思います。

自分が自らの部屋を掃除することで、他の家族が掃除に目覚めてくれたら、今後は家族で協力して生活していけるかもしれない。
それを期待しつつ、この計画をやり遂げたい。


・・・こんな感じで提出すると思います。
的外れだったらゴメンね。

家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。で、調べてみたら、(SEE→)PLAN→DO→SEE…このPLANの部分ですね。

私だったら・・・

①我が家を観察したら、汚れが多いことに気づいた。
②汚れを放置しておけば、自分だけでなく家族の健康を害する可能性がある。
…埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。)
③精神衛生上も良くないことだと感じる。
④自分一人で家の中全てを掃除することが難しいと感じた。
…その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を...続きを読む

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む


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