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ユニバーサル基板でベタアースを作るために、手っ取り早い方法は何なのでしょうか?
半田で全て覆い尽くすという方法が一般的なのでしょうか?
もっと良い方法があったら教えて下さい。

A 回答 (2件)

銅箔テープ


http://www.oyaide.com/catalog/categories/c-2_151 …
みたいなのを(接着剤・両面テープか半田で)貼り付けるのが一般的です。
買ってくるのが面倒ならアルミホイルですますって手もあります。
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銅箔を貼り付けるのが一般的です。


銅箔の片面に絶縁性テープを貼り付け、要所をはがして穴を開けて、リード線を半田付けして基盤と接続する。
但し、銅箔取り付け面が見えなくなるので、すぐ外せる取り付けかた、が重要ですね。
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Qユニバーサル基板のノイズ対策について

最近趣味でギターのエフェクターを作っています。

今までプリント基板のキットを作っていましたが、
少し慣れてきたので、今度自作の回路をユニバーサル基板に組んでみようと思っています。

次のうちノイズの要因になりうるものはどれでしょうか?どれを優先して対策すべきでしょうか?

1)グラウンドラインの長さ
2)電源ラインの長さ
3)グラウンドラインと部品が入り組んでいる
4)電源ラインと部品が入り組んでいる
5)グラウンドラインと電源ラインが隣接して並行している

エフェクターですので、ノイズとはアナログ回路上の可聴領域の電源ノイズや外来ノイズを想定しています。
ネット等で調べると1)や2)はノイズ要因らしいのですが、実際のエフェクターの基板を見てみると、1)や2)には無頓着で、代わりに3)~5)に配慮しているように見えるものが非常に多く、どうも自信が持てません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ノイズ対策は、広範囲で奥が深いものです。
簡単には説明できないので、下記URLを参考にしてください。
http://homepage3.nifty.com/tsato/dtemc/


トランス式のACアダプタを使えば電源ノイズは通常問題ありません。
スイッチング電源を使った場合はノイズが問題になる事が有ります。
このノイズは電線を伝わるものなので、以下に示すものに含まれます。

外来ノイズには基板に直接飛び込むものと、電源や入出力の電線を伝わってくるものが有ります。

基板に飛び込むものには磁気的結合のものと静電的結合によるものがあります。
磁気的結合は磁力線を取り囲む面積に比例するので、面積を小さくするのが効果的です。
具体的には、信号ラインとグランドの距離を出来るだけ近付けるようにします。
隙間が少なくなるようにしてください。
電線でつなぐ場合は信号の電線とグランドの電線をより合わせるようにします。

静電的結合を減らすには、回路を小さく作るのが効果的です。
小さくといっても限度があるので、それ以上の対策はシールドを使います。
シールドに隙間があるとそこからノイズが飛び込むので隙間が少なくなる工夫をします。
幅1mm、長さ5cmの隙間は直径5cmの穴と同じだけのノイズが飛び込みます。
基板の上下のシールドの隙間も問題なので、適切な位置で上下を結ぶ必要があります。

電源を伝わるノイズは適切なノイズフィルタを使用することで対策できます。
たとえば、このようなものです。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cnoise/

信号線にこのようなフィルタを使うと信号までなくなる恐れがあるので対応する周波数を確認して使う必要があります。
コモンモードチョークであればそのような心配はありません。
たとえば、このようなものです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07404/
これは電源用ですが、信号ラインにも使えます。
信号ラインには大きすぎますけど。
信号用ではこんなものがあります。
http://www.digikey.jp/product-detail/ja/DR331-253AE/DR331-253AECT-ND/3741637

トランスで絶縁することがもっと効果的です。
トランスのインピーダンスは信号源のインピーダンスに見合ったものを使います。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=25PF-5GL6
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=85RF-4GLP
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?multi=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E7%94%A8%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&cond8=and
完全に絶縁すると静電気がたまって放電することがあるので100kΩぐらいの抵抗でトランスの1次側と2次側のグランドを結んでおきます。


回路を安定に動作させるのに一番重要なことはグランドをしっかり作ることです。
銅箔テープをグランドの配線に使用するのが効果的です。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=5A2A-E5GC

この様な基板を使って方眼紙のようなグランドを作るのも効果的です。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07214/

ノイズ対策は、広範囲で奥が深いものです。
簡単には説明できないので、下記URLを参考にしてください。
http://homepage3.nifty.com/tsato/dtemc/


トランス式のACアダプタを使えば電源ノイズは通常問題ありません。
スイッチング電源を使った場合はノイズが問題になる事が有ります。
このノイズは電線を伝わるものなので、以下に示すものに含まれます。

外来ノイズには基板に直接飛び込むものと、電源や入出力の電線を伝わってくるものが有ります。

基板に飛び込むものには磁気的結合のものと静電的結合による...続きを読む

Q三端子レギュレータに付けるコンデンサ

三端子レギュレータ7805を使用するのに、あるHPで「入力、出力側にそれぞれ1つずつ0.1μFのコンデンサを付ける」というのを見た事があるのですが、別の本には入力側には22μF、出力側には100μFを取り付けるとありました。
どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
かなり面倒な計算なので、おおよその回答を言いますと、7805は出力が5V1Aの定格ですから、最大0.8Aまで使うとし、入力はAC6Vの全波整流として、入力も出力も100μFの電解コンデンサと0.1μFのプラスチックコンデンサを並列接続したもので、いけると思います。
ただし、0.1μFのコンデンサはレギュレータの足に直結します。
100μFのコンデンサは回路中についていればどこでも良いです。

入力はAC6Vの全波整流で、出力電流を0.8A取ると、レギュレータで約1.6Wを消費しますので、周囲温度を30℃まで使うとして、ジャンクション温度を80℃にしたければ、熱抵抗は25℃/W程度の放熱板が必要です。
これ以外の入力電圧や、出力電流の場合は再計算が必要です。

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む

Qユニバーサル基板の切断方法

車のLEDルームランプを自作するための部品としてサンハヤトのICB-96と言う型のユニバーサル基板を購入しましたが、
どうやって切断するのか分からず基板の加工が全くできません。
材質は紙フェノールと言うものらしいんですが結構硬いです。はさみでは割れてしまい、カッターでは歯が立ちません。

どんな工具を使えば切断できますか?
自分なりに調べるとHOZANの基板カッターやサンハヤトのハンドカッターなどが出てきたんですが予算を大幅にオーバーして買えません。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=82&id=07002

Aベストアンサー

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む

Qベタアースの効能を教えて下さい。

高周波用の回路のノイズ対策では一般的にベタアースが良いと言われていますが、この効能について教えて下さい。

自分で考えたところ
1.面積を広くとることでグラウンドの電位の変動を防げる
2.電磁波の進入を防げる
3.グラウンドとの寄生容量を増やすことで回路を安定化出来る

ということが挙げられるとは思うのんですが、

・これらは合っていますでしょうか?

・それと1番目で、グラウンドの面積が同じであれば、小さな基板にぎゅうぎゅうにグラウンドがあるのと、大きな基板に少し占有面積であるのでは効果は同じなのでしょうか?

・グラウンドは出来るだけシグナルラインに近づけて隙間のないように配置した方が良いのでしょうか?

・ICの下までグラウンドを張った方が良いのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>(1)と(2)どちらの方が良いと思われますでしょうか?

活線と帰線といったのは、電池と電球の単純回路で言えば、活線=電池+から電球まで、と、帰線=電球の反対側から電源-に帰る経路、という意味です。
 例)ツイストペアの2本線、同軸ケーブルの芯線とシールド
 例2)信号線とグラウンド(線)の2本線

高周波回路のグラウンドがベタアースで周囲筐体もグラウンドと同電位であれば、信号供給点~負荷(マッチング抵抗?)~出力点までは極力短くすべきです(パターン長でマッチングを取るならば話は別)。
この経路が活線で、これに沿った帰線が入力や出力線のシールドであるし、負荷(マッチング抵抗?)に対するベタアースです。
活線という言い方が不適当であれば、いわゆる信号経路でも良いでしょう。

それよりも高周波回路は理屈どおりには行かないので手張りでいろいろ実験してみることが重要です。
(専用の回路パターンに応じた入出力特性の計算ソフトがあれば別ですが…)

####
昨日追加回答の書き込みをしたのに、今日見たら消えていた(?)ので、再度書き込みです。

>(1)と(2)どちらの方が良いと思われますでしょうか?

活線と帰線といったのは、電池と電球の単純回路で言えば、活線=電池+から電球まで、と、帰線=電球の反対側から電源-に帰る経路、という意味です。
 例)ツイストペアの2本線、同軸ケーブルの芯線とシールド
 例2)信号線とグラウンド(線)の2本線

高周波回路のグラウンドがベタアースで周囲筐体もグラウンドと同電位であれば、信号供給点~負荷(マッチング抵抗?)~出力点までは極力短くすべきです(パターン長でマッチングを取るならば話は別)。
この経...続きを読む

Qユニバーサル基板でのGND

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00182/

このようなユニバーサル基板で回路を作る場合、GNDの取り方がむずかしく
横に伸びたり、縦に伸びたりして裏面が汚くなってしまいます。
かと言って、エッチングしたりしてちゃんとしたプリント基板はハードルが高くて出来ません。
GNDは、短く、太くというように言われてますが
ユニバーサル基板だと、それも出来ません。
良いアドバイスください。

Aベストアンサー

ANo.2です。
セロハンテープに比べたら値段は高いですが、それほど大量い使うものではないです(糸ハンダも1巻は高価ですがすぐにはなくならない)。100円ショップ(ダイソーなど)にもありますから、試供品として使ってみてはいかがでしょうか。

実施例としてここ(http://homepage3.nifty.com/tmvzg/making/PCB/MakePCB.html)があります。

なお、面積を大きくするために、テープを複数並べて貼っても、粘着面は導電性がないので、境目を線状に(溶接するように)ハンダ付けして電気的につなぐ必要があります。このハンダ付けは熟練が必要なので、最初から幅広の銅箔テープを使ったほうが、手間も要らず見た目も良くなります。

ANo.2で紹介したURLには、アルミテープも入ってますが、アルミはハンダ付けできないので、銅箔のテープを使ってください。

"銅箔テープ" "基板" で検索すると実施例がいろいろ出てきます。


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