マンガでよめる痔のこと・薬のこと

どう話したらいいのか、困っています。。

64歳の母、去年の5月、大腸がんのステージIIIbで病巣の摘出手術を受けました。リンパ節への転移も見られ、これも複数ということで他の臓器に転移の可能性大という説明を受け、抗がん剤(鎖骨のところから48時間持続点滴)をしばらく受けていたのですが、副作用に絶えられず、もっと弱い飲み薬に変えてもらったのですが、それもどうやら副作用が出そうになるとやめたり、、とずっと続けて飲んでいたわけではないようです。

それが最近、肺への転移が確認されて、後日改めて治療方針の話し合いがされることになってるのですが、おそらくまた点滴での抗がん剤を、、ということになりそうなのです。
しかしこれを母は「やりたくない」と拒んでいます。

いろいろ自分で本を読むうちに「抗がん剤は体を弱らせて免疫力をなくして、余計に死期を早めるもので、抗がん剤でガンが治ることはない」という考えが強くなってしまっているようです。それよりも、アガリクスやキトサン、または他の漢方薬を飲んで治った人がいっぱいいると。また、主治医も「抗がん剤はガンの進行を止めたり遅らせたりするもので、治せるものではない」と言っているらしく、そんなことも、母の抗がん剤治療への意欲をなくす一因のようです。

これがもう末期でただ延命のための抗がん剤なら、家族としても本人がそう言うのならやらなくてもいいと思います。
でも、今の状態はまだ回復の可能性があるのだと家族は思っていますから、完全に科学的な治療を拒むというのも疑問です。

私は遠方にいるため、直接主治医の先生と話すことも出来ず、母や父から間接的に聞くようになってしまうのですが、それでも今の状況は抗がん剤が嫌だとか何とか言っている場合ではないのでは?と思ってしまいます。

客観的に見て今、この病気の状態で抗がん剤を拒否して民間療法や漢方薬に頼るのが果たしてどうなのか。。ご意見いただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

こんにちは!


文面を何回も読みました。
民間療法や漢方薬はガンには効きません。
冷静に考えると,終末医療の在り方をも視野に入れて考えるべき時期と思います。
遠く離れて心配でしょう。経済的にも距離的にも,できることとできないことがあると思います。
そこで提案ですが,2泊3日でよいですから,お母様を温泉に連れて行きませんか。のんびり温泉につかって。。。
ただし,その温泉は秋田県の「玉川温泉」です。日本で唯一,ガンの治る温泉です。東北大学医学部付属病院からガンの治る温泉として書籍まで発行されています。予算の都合があれば,温泉の無料駐車場に駐車しクルマに寝泊りして温泉に入り,岩盤浴をしても湯治ができます。
助けたいとお思いになるならあきらめたらダメです。
そこまで出来ますか?
遠く離れているため動きが取れないなら,現実の問題として,お父上に全てをお任せするしかないと思います。
厳しい言い方ですが,口を出すなら,行動で示すことができないといけません。
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この回答へのお礼

父はあまり口を出さない人なので、治療などについても、母の思うようにやらせているようです。。。
海外に嫁いで小さな子供もいるので私自身がすぐに帰国して、というのも経済的にも厳しいのですが、教えていただいた温泉については、母に知らせようと思います。母の兄弟と時々旅行もしているようなので。
情報、ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/05 16:45

元ガン患者です。

元というのはちょうど10年経過して、一応「完治」のお墨付きをもらったからです。
もっとも今もその後遺症に悩まされてはいますが.....
さて、お母様のお気持ちは痛いほどよくわかります。私はもし、再発したらもう二度と治療は受けない
と決めています。抗ガン剤で完治するガンは限られていて、延命効果も人それぞれです。
延命効果があったとしても、あの苦しみに耐え、しかし元の健康体に戻れるわけではなく、なにもしな
かった場合より数ヶ月長生きできるだけなら、少しでも元気な期間が長い方がよいと思っています。
しかし、健康食品でガンが治るとは思っていません。あくまで気休めでしかないと思っています。
お母様が健康食品に逃げることによって、抗ガン剤治療を拒否されるのであれば、それは間違いであると
認識していただかないといけません。
辛いでしょうが、どのような終末治療を受けたいのか、もう一度ご本人としっかり話をされてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

コメントありがとうござます。
実際に、正直私にも逃げているように映ります。確かに、副作用はつらいでしょうが、今、できることをやってほしいのが家族としての願いです。ただ、やはりガンだというと「これでガンが治った」という健康食品を持って家に訪れる人もいるのです。そうすると、やはり辛くないほうに逃げてしまう気持ちもわかりますし。。。どちらにしても、ちゃんと現実を見つめて一緒に考えないといけないですよね。

お礼日時:2008/09/05 16:38

祖母を思い出しました



祖母は、間質性肺炎という肺がボロボロになる免疫疾患にかかってました

病院に入院したら、実験台にされて殺される

が口癖で、倒れようが、息切れして酸欠になって
スポーツ用の酸素吸引の缶を吸引しようが
父やじいちゃんが、病院連れて行こうとしても
駄々をこねて、絶対に行きませんでした・・・

酸欠がひどく、トイレにもいけなくなって
ようやく病院にいったら
余命半年でした・・・
(最初に病院へ素直に行ってくれてれば余命宣告は無かったと思います)

無理やり連れて行っておけばよかったのか
本人の意思でこうなったのだから
仕方ないのか、ずいぶん考えましたが
あれだけ本人に言ってもいかなかったんだから
仕方ないと思ってます

ここを、質問者様が、どう考えるか
ということになってくると思います

思い込んでいる人は、何を言っても聞かないし
頑固です・・・・(私もコレには困らされました)
本人が納得するなら、嫌がる治療より民間療法もアリかもしれません
ただし、悪化するかも知れないことは、
しつこく言っておいたほうがいいとおもいます
(あの時何故止めてくれなかったとならないために)

祖母の場合は皆でさんざん悪くなるよとおどしましたが
ダメでした・・・・・
だから、もう仕方なかったとおもっております。。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
本人に本当に信念があって、この民間療法で治すぞ!っていうわけでもないんですよね。抗がん剤が嫌で嫌でその代わりを探しているだけのような、正直なところ、現実に向き合えていないほうが大きいような気がします。
治療を受けるのは本人ですから、本人の意思をまずは尊重しようと思いますが、その先の現実もしっかり考えておかなければならないし、できるだけ伝えて本人に治療の意思が芽生えるように努めたいと思います。

お礼日時:2008/09/05 16:32

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Q大腸がんが肺に転移、ベストな治療法を教えて下さい

85歳の母、平成21年3月に大腸がん(横行結腸)が見つかり外科手術で切除、その後は抗がん剤を服薬していましたが、昨年の7月に肺へ転移がみつかりました。
この時はそれまで飲んでいた抗がん剤から強めの抗がん剤に変え服薬を続けてきました。
ところが、今月5月のCT検査をして経過確認をしたところ、肺のがん細胞が以前よりも大きくなっていました(大きさは未確認です)。
今後の治療計画を医師から説明を受け、来月の6月からは服薬を止め「点滴」による抗がん剤を投与するやり方を勧められました。体内(首の周辺)にチューブを埋め込み3週間ペースで1週間弱の入院をして抗がん剤を点滴する、という流れです。
今の服薬している抗がん剤ですら手足が黒くなり皮がむけ、多少のだるさを訴えており副作用の症状が出ているものの、普段の生活に特別な支障はなく過ごしてはいます。しかしながら「点滴」による抗がん剤は今以上に身体に負担がかかるようなので、年齢から考えるととてもかわいそうに感じ、今の生活にも多大なる障害が出るのではと心配しております。
医師からは「点滴」での治療で体力が落ち白血球数が減った時は中止をし、別の服薬による抗がん剤にする、という治療計画の変更を行う予定だと言われました。
「放射線」による治療は、大腸がんからの転移した肺がん治療には効果が薄いと言われてしまいました。又、まだ「肺腔鏡手術」の可否については話が出ませんでした。
年齢・副作用の事を考えると「放射線」による治療が良いと感じるのですが、本当に大腸がんから転移による肺がん治療の効果は薄いのでしょうか。
又「肺腔鏡手術」も体力面も考慮すれば選択の範囲内に入れた方がいいのでしょうか。
他に良い治療方法はあるのでしょうか。
今後の治療方針を家族で話し合い、6月初めに返答をするよう指示されています。
今の先生を信頼している為、セカンドオピニオンは今の段階では考えていません。
完治は無理でも、出来るだけ元気に長生きをしてほしいです。
貴重なるご意見を賜りたいです。どうか宜しくお願い申し上げます。

85歳の母、平成21年3月に大腸がん(横行結腸)が見つかり外科手術で切除、その後は抗がん剤を服薬していましたが、昨年の7月に肺へ転移がみつかりました。
この時はそれまで飲んでいた抗がん剤から強めの抗がん剤に変え服薬を続けてきました。
ところが、今月5月のCT検査をして経過確認をしたところ、肺のがん細胞が以前よりも大きくなっていました(大きさは未確認です)。
今後の治療計画を医師から説明を受け、来月の6月からは服薬を止め「点滴」による抗がん剤を投与するやり方を勧められました。体...続きを読む

Aベストアンサー

回答の正当性に自信はありませんが、個人的意見として回答させてください。
ちなみに看護師をしています。

肺転移がどの程度のものかにも寄りますが・・・
肺内転移が多数であった場合は、胸腔鏡下での手術や放射線は適応とされないことが多いです。
それは効果よりも副作用(合併症)が多く出るためです。

そしてお母様が受ける予定の抗がん剤は、大腸がんの化学療法の中でも標準治療に当たるものだと考えられます。
点滴をするための管は中心静脈カテーテルといいますが、この化学療法を負担無く実施するためには不可欠なものだと思います。

文面からみますと、お母様はご高齢ではありますが日常生活動作は自立されており、寝たきりという訳ではなさそうですので、私の母だと仮定しても化学療法を実施するか、何もしないかを選択すると思います。

化学療法の副作用は個人差もありますし、その先生(病院)の治療方法にもよりますが苦痛症状が少なく治療を進めている方もいらっしゃいます。
皆様で相談して決めて頂くのが一番と思いますが、化学療法も開始してみて副作用が強く続けていくのが苦痛でしかないと判断するようでしたら、途中で中止しても良いと思いますよ。

あとは、質問者様の記載された思いを主治医に相談してみても良いかもしれません。

お母様が、有意義で穏やかな時間を長く過ごすことができるように願っています。

回答の正当性に自信はありませんが、個人的意見として回答させてください。
ちなみに看護師をしています。

肺転移がどの程度のものかにも寄りますが・・・
肺内転移が多数であった場合は、胸腔鏡下での手術や放射線は適応とされないことが多いです。
それは効果よりも副作用(合併症)が多く出るためです。

そしてお母様が受ける予定の抗がん剤は、大腸がんの化学療法の中でも標準治療に当たるものだと考えられます。
点滴をするための管は中心静脈カテーテルといいますが、この化学療法を負担無く実施するため...続きを読む

Q大腸ガンステージIVは治療不可能???【長文です】

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言います。

色々と疑問があります。

1.肺転移は細かく箇所も多いので無理だと言うのはわかりますが、
大腸癌と肝臓の転移に関しては放射線治療の併用も可能ではないのですか?
この主治医の先生の説明からは放射線治療がまったく出てきませんでした。この病院には放射線治療の設備がありません、そういう場合は放射線治療が有効でも治療計画の選択肢には含まれないのですか??

2.肺転移が両方の肺なので切除不可能なのは理解できます。
なぜ原発巣の大腸癌と肝臓の転移を根治させる治療計画を建てないのでしょうか?
先生自身が「肺転移が無ければ大腸癌と肝臓の外科手術の選択肢がありました」と仰ったのですが?
大腸癌と肝臓の転移は抗ガン剤と放射線治療で縮小がみられたら切除という方法もあるのでは??
なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか?? 
 素人考えだからなのかもしれませんが・・・
この主治医の先生は、あくまで自分の病院の設備でできる治療方法(放射線治療の
設備は無いので選択肢の外?)しか視野にいれてない様な気がしてしまいます。
 セカンドオピニオンをしても構わないとはおっしゃってますが、自分の治療計画にも
自身があるとおっしゃっています・・ヘタにセカンドオピニオンを受けて、先生との関係が
ギクシャクするのも嫌ですし・・・・

この先生の治療方針は妥当なのでしょうか???

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言...続きを読む

Aベストアンサー

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
亡くなるのは確実です。
ならば、苦しい思いをして、切除するメリットが
はたして、あるのでしょうか?
ということだと思います。

セカンドオピニオンを受けても良いと先生がおっしゃるならば、
セカンドオピニオンを受けてください。

セカンドオピニオンを誤解している人があまりにも多いので、
簡単に説明しておきます。
セカンドオピニオンとは、勝手に別の先生の所に行って、
診察を受けることではありません。
セカンドオピニオンとは、主治医(ファーストオピニオン)から、
診療データの提供を受けて、その診療データを別の先生
つまり、セカンドオピニオンの先生に診てもらって意見を聞くという
書類上の診察です。
なので、自由診療ですが、即日、結論がでます。
(自由診療なので、数万円かかります)
セカンドオピニオンの意見は、患者さんに説明されるだけでなく、
主治医の先生にも、意見が伝えられます。
患者は、セカンドオピニオンの結果を持って、主治医のところに戻り、
主治医とあらためて、治療について、話し合うという制度です。

なので、関係がギクシャクするということはありません。

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
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Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
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Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。
いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、
2回目は友人に連れていかれるようです。

私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。

しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、
しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもら...続きを読む

Q大腸がんから肺がんへの転移(長文)

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
認めない様な発言をして検査を進めてくれない先生でした。
その1か月後に再度、CTをしても肺の影は消えることはありませんでした。
それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいから
はっきりしないの一点張りでした。
当方、こちらから無駄でもやりたいと強く打診して検査に至り
他の病院(大腸がんの病院には肺癌の医師がいない為)で
肺がんの手術をしました。
肺がんの先生のお話では、大腸がんの手術をしたとき時点に肺がんに転移していた可能性がある。
つまり、ステージがI期ではなく4期だったとも考えられます。
これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが
普通のやり方だと聞きました。
大腸がんの先生にこのような感じ方をしては治療も進まないと思います。
どうしたらよいのでしょうか。
長文で申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
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Aベストアンサー

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
そして、その微小な転移がすべて大きくなってくるかどうかも、医学的には判断できません。

>それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいからはっきりしないの一点張りでした。

PETの件ですが、担当医のこの判断は妥当です。
PET検査は有用な検査ですが、1cm程度までの病変は十分検出できない可能性があります。
肺の部位によっては転移であっても「転移なし」と診断される可能性を十分に含んでいます。
全く無視するのではなく、経過観察でCTを撮影しているようですし、医学的に妥当な判断と考えられます。
これはPETの知識や医療費とのコストパフォーマンスの感覚をある程度持っている人でなければできない判断です。
蛇足ですが、この時点でどうしてもPETを受けたい場合には自費診療もしくは健診で受ければよかっただけです。

>これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが普通のやり方だと聞きました。

そうですね。肺に転移した腫瘍はもともと大腸癌です。
大腸癌治療として抗がん剤を使うことになりますから、大腸癌などの消化器癌を専門とする医師が治療に当たるのが現在は標準的です。

担当医は標準的なことをやっているのでしょう。
ただ、ご親族がそれに対して疑念を持っているのであれば病院を変わるのも良いかもしれません。
質問者さんではなくて、あくまでご親族が疑問を持っている場合です。
まずは担当医にどういう治療を進めていくかを尋ね、それを他の病院にセカンドオピニオンとして質問し、他の方法はどうかを聞いてみるのが良いと思います。

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
...続きを読む

Q早期大腸がんの肺転移

母は昨年12月に早期大腸がんが見つかり、手術で切除出来ました。
リンパ節転移も無く、しいて言えば便秘薬が欠かせない程度でしばらく過ごしてきました。
先日定期検査でCTを行った際、肺に以前無かった影が?と言われ、再検査の予定です。
影は小さいもののようで、転移の可能性はほとんどないと思うが念のための検査、ということです。

早期大腸がんでも他臓器に転移する可能性はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

#5です。
期間を書いたのが1年ずれてました。術後2年は普通に生活できてました。でも何となく様子がおかしいなと思いながら体は徐々に弱っていきました。治療の抗癌剤や放射線治療も癌だけに効果があればいいですが、いい細胞にも影響があるのですよね…それで弱った体に癌は勢力を増した感じでした。治してあげたい。でも無理なら苦しまないようにしてあげたい…でもね…現実の姿を見て本当にこの治療でよかったかと自分自身に何度も問いかけました。でも専門ではないし私自身も入院して助けられなかった…
お母さん助かるといいですね。きっといい方法がありますよ。頑張ってください。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
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Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま

72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま
した。
腸閉塞になりかかり、今は腹部の水がたまっている状態です。
医師からはこの状態で外科手術は普通はしないといわれたのですが、もう
諦めるしかないのでしょうか?
月曜日に大腸の切除手術をするか決めてくださいといわれたのですが、
国立癌センター等のセカンドオピニオンも家族で話し合い考えています。
名古屋に住んでいます。
どこかに助けてくれる名医はいないでしょうか?
誰かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私の父も大腸癌でこのままだと腸が詰まると言われ、手術するか抗がん剤で治療するか選択するように言われ、結局手術しました。

一時は本人も家族も最悪の事態を覚悟し、遠方より親戚がお見舞いに訪れたり、手術前には父が亡くなったあとのことまで姉夫婦と母を交えて相談したりまでするほど本当に悪い状態でした。

幸い大腸ガンが手術で切除することが出来、最悪の事態を脱することが出来ましたが、すぐに肝臓への転移が見つかり、抗がん剤治療を開始しました。

あれから2年以上経ちますが、最近は肝臓のガンが少しずつ小さくなっているとのことで、今も治療を続けながらもガンと共生して自宅で平穏に暮らしています。

最初に手術するかしないかで悩んだときに本人が手術をしたいと希望したこともあり、その選択が今の結果をもたらしていることを考えると、
選択は難しいけど、本人や家族が最良と判断し、納得した医療を受けるのがベストだと思います。

名医に対する回答ではなく、申し訳ございませんが、最後まで希望を捨てることなく、頑張ってください。

Q大腸癌のリンパ節転移について

平成22年の9月に、父親が大腸癌の手術をしました。癌は1箇所で、他の臓器への転移は無かったのですが、術後、リンパ節への転移が確認され、抗がん剤治療を行っています。

現在自宅療養中で、35日毎に通院し、飲み薬の抗がん剤を服用していますが、抗がん剤の効果が現在確認されていないようです。現在までに抗がん剤は2種類使用しています。

担当の医師の説明では、効果が確認されていないが、このまま抗がん剤治療を続けるということです。

このまま、抗がん剤の効果が無い場合、他に治療法はあるのでしょうか?

また、リンパ節への転移が確認された場合、ステージIIIで、5年生存率6~70%と書いてありましたが、大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍マーカーが増加してきたり、CTなどで転移がはっきりしてきたときに初めて、今使用している抗がん剤の効果がなかったと判断できるといえます。

なぜ、効果判定が出来ないにもかかわらず、抗がん剤を使うのかといえば、過去に治療を受けてきた同じような手術でリンパ節転移があった患者に抗癌剤治療を行えば、抗癌剤治療を行わなかった患者よりも長生きしているというデータがあるので、抗癌剤治療を行っているのです。

そして再発してしまった場合には、より強力な抗癌剤治療を行うことになるでしょう。

>大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?
生存率6-70%ならば、その中のいくらかの人は完治しているといってよいと思います。

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍...続きを読む


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