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けんすい式地下室工法において地下室ユニットを宙吊りにすることは構造的に可能なのでしょうか?もし他に必要ならばそれは何だと思いますか?
http://www.thesystem.co.jp/hatsumei/0807.html

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A 回答 (4件)

cyoi-obakaです。


先の質問に回答したものです。
あなたの指摘したサイトの『地下室の考案解説』見ました。
構造的には条件付で可能です。
〈条件〉
 1)通常の木造基礎では、地下室の支持不可能。
  対策:地下室を支える基礎梁は、地下室の荷重(鉛直荷重&水平荷
     重)に対応しなければならない。地下室のサイズにも依るが、
     最低でも、木造基礎の3倍程度の梁は必要に成りそうです。
 2)地下室の部分はカラ堀状態になるので、建物の基礎底版面が不足
  する。
  対策:狭小地での計画は、建物の基礎の一体化が不可能になり、不
     同沈下の要因になる。大規模な建物の一部分であれば可能か
     もしれませんが、建物の周辺部には無理でしょうネ。
 3)地下水の水位(高さ)が浅い場合、常に地下室のカラ堀部分に地
  下水が流入し、その排水は機械的に可能であるが、機械の維持管理
  に疑問あり。また、1階居室に床下からの湿度対策が必要になる。
  対策:不明?
以上が私の見解です。しかし、現実的にはもっと沢山の問題があるでしょうネ!
まだ、子供ダマシ程度の製品ではないでしょうかネ?
参考意見ですが………

この回答への補足

前回に引き続き誠にありがとうございます!やはり課題が多く現時点では逆に工費・工期ともにかかってしまいそうですね。トータル的に見て住宅レベルではやはり在来工法が一番効率がよいのでしょうか?何か参考がございましたらお手数ではありますが、教えていただけませんでしょうか。

補足日時:2008/09/08 21:26
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>ありがとうございます!とても参考になりました。

現在の住宅の地下室製作において工期・工費・その他の部分でもトータル的に見て一番良いとされる工法は何とお考えになられますでしょうか?

#2です。

敷地によると思いますよ。
広ければカラ掘りできるし、狭ければ山留が必要だし。
でも広い敷地があれば地下は作らないので、通常は山留をやっての在来工法ですね。

逆に、通常工法ではいけないと考える理由があるのですか?

この回答への補足

前回に引き続きありがとうございます。
近いうち、地下室の購入を考えておりまして、それも兼ねてただ今地下室の研究をし始めたのですが
調べてみましたらメーカーさんなどによって現在、会社独自の工法が多々あるため、どの工法を用いれば一番トータル面で見たとき良いのかわからずでして、住宅レベルではどれもあまり変わらないのでしょうか?
お手数かけてしまい誠に申し訳ございません。

補足日時:2008/09/09 21:53
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北国の設計屋さんです。


参考URL拝見しました。
結論
床下収納庫に羽を付けた程度のいわば地下ムロの拡大版商品です。
素人考えの安物買いの銭失いの結果となるでしょう。

この構造の最大の弱点は、空堀ののり面にあります。
#2さんのご指摘の如く、建物の耐荷重によるのり面崩壊が避けられません。
絵から判断すると掘削深さは、2m以上ですので、崩壊を防ぐ意味でのり面をつけなくてはなりません。
のり面からの建物基礎の距離によっては、建物の鉛直荷重がもろに地盤に伝わり、のり面の崩壊につながります。
結果建物基礎の下の土砂が無くなり、空洞化して最後は陥没するでしょう。
他にも問題点は、多々あります。
特にFRPの強度は、微々たるものです。
其処に降りる為には、タラップや梯子が必要で止め付けは、FRPにボルト付け、多年に渡る使用で、ボルト穴はグサグサとなります。
鉄骨梁の取り付く基礎の布基礎幅は、厚さ180mm位にしないと、アンカーボルトの定着長さが確保できないでしょう。
排水にしても、暗渠式としてマンホールで集水して、サンド型の水中ポンプで排水しなくてはならないでしょう。
建築費を抑えられると言っていますが、他の面で大変掛かり増しとなるのが確実です。
所詮素人考えの商品ですね。
採用は、やめた方が賢明です。
ご参考まで

この回答への補足

ありがとうございます!とても参考になりました。現在の住宅の地下室製作において工期・工費・その他の部分でもトータル的に見て一番良いとされる工法は何とお考えになられますでしょうか?

補足日時:2008/09/08 21:17
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・かなりの広範囲にカラ掘りが必要な事


・地中に法面の形成が必要な事 モルタルでは崩落の恐れがあり、地下水を止水できない事。またもし止水しても地下水圧に耐えられない事
・強固な地中梁が必要な事
・地中梁を支える杭が必要な事
・ユニットを吊るクレーンの設置場所が必要な事
・トラックに乗るサイズや重さによってボリュームが限定される事
・狭小住宅の場合、カラ掘りによる荷重を支える地盤面が不足する事
・十分な広さの敷地があれば、逆に地下室は不要な事
・一度モルタルの山留が崩落したら、地下室に浮力がかかってしまって修復が困難な事

結論として、周囲をカラ掘りできる広さが確保できるのであれば、RC在来工法で床壁を作って、外周を完全に防水して、その後埋め戻したほうがいいかと思います。

大学院生あたりが机上で研究しそうな事だなあと思ったら、ちゃんと会社のアイデアなのですね。でもソフト会社ですね。やっぱり机上ですね。
十分実現可能と結論づけてるところもうさんくさいです。
あくまで参考意見ですが。

この回答への補足

ありがとうございます!やはり住宅レベルでの地下室となると現在の段階では在来工法で行うのが一番よいですかね。何かトータル的によろしい工法などご存知でしたら教えていただけませんでしょうか?

補足日時:2008/09/08 21:19
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