pHで溶解度が大きく変わるポリマーを探しています。解離する酸をモノマーに含むポリマーとかになると思うのですがいいアイデアがあったた教えてください。酸でも塩基のポリマーのどちらでもかまいません

A 回答 (1件)

おそらくいろいろ調べているのだと思いますが、



ポリ(メタ)アクリル酸、ポリイソプロピルアクリルアミド、ポリ(メタ)アクリルアミド、ポリスルホン酸系、ポリアンモニウム塩系、ポリビニルピロリドンetc...

たくさんあります。アミノ酸含有またはペプチド含有ポリマーもpH刺激応答性を持っていますよ。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸のCOOH/NH2の解離について

初歩的な質問で申し訳ないんですが、酸性アミノ酸において、側鎖のカルボキシル基とα炭素につくカルボキシル基では、どちらが先にイオン化するのでしょうか?

また、同様に、塩基性アミノ酸の側鎖のアミノ基とα炭素につくアミノ基ではどちらが先にイオン化するのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R-COOH ⇔ R-COO^- + H^+

基本的にはα-位の-COOHが最も解離しやすく、離れる程し難くなります。


R-NH2 + H^+ ⇔ R-NH3^+

「イオン化し易い順」つまり塩基としての強い順ですね。

基本的に-NH2はα位から離れる程、塩基として強くなります。

Q有機酸、無機酸の水溶解度pH依存性

有機酸、無機酸はpHによって電荷をもったりしますが、水溶解度に大きく影響するのでしょうか?例えばOH基の場合、OHになってもO-になってもあんまりかわらないような気がするのですが。。。。
考えを聞かせてくれませんか?

Aベストアンサー

>有機酸、無機酸はpHによって電荷をもったりしますが、水溶解度に大きく影響するのでしょうか?
します。

>例えばOH基の場合、OHになってもO-になってもあんまりかわらないような気がするのですが。。。。
これはアルコールという意味でしょうか?アルコールの場合には、水と同程度の酸性度を有するために、アルカリ性になっても、アルコールの-OHが-O^-になるとは限りません。

QPHや酸塩基、化学均衡などの基礎的なオススメの勉強書はありますか? 分析化学です! 基本的なPHの計

PHや酸塩基、化学均衡などの基礎的なオススメの勉強書はありますか?
分析化学です!
基本的なPHの計算や、溶液調整のための計算などを勉強したいです!
初心者なので難しいことはむりです笑
高校用でも構いません!

Aベストアンサー

あれ・生化学じゃなかったの??
生化学の一年です。 今のうちに化学を勉強したいとおもったのですが、調べたところ生化学はPHや、酸と塩 ( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9308103.html )

いや、それはすでに高等學校の化学(化学基礎と化学)で学んでいるはず。
参考書は、査読はいりませんからいい加減なものが多いので、高等学校の教科書がよいでしょう。
PHじゃなく、pHです。
酸と塩基、酸化還元は化学反応の基礎です。
化学均衡じゃなく、平衡です。
生化学だったら、有機化学、特に三大栄養素と酵素はしっかり復習しておきましょう。

 高校卒業したのじゃないの??

★理系科目共通ですが、教科書の指定があるなら、その教科書を読んでおくことは必須です。復習じゃなく予習だよ。

Q脂肪酸は、塩基じゃないのに「1塩基酸」?

脂肪酸(オレイン酸とかリノール酸とか)は「酸」であって、塩基(アルカリ)ではないですよね?

なぜ、「脂肪酸は炭素鎖の端にカルボキシル基(-COOH)をもつ1塩基酸で・・・」のように、「塩基」という言葉が入るのでしょうか?

Aベストアンサー

等しいモル数の一価の塩基と反応して中和される酸を一塩基酸といいます。『一』価の『塩基』と反応して中和される『酸』ということです。同様に、『一』価の『酸』と反応して中和される『塩基』を一酸塩基と呼びます。

以下は蛇足で無駄なのかもしれませんが、あんまりですので言わせてください。

非常に特殊な場合を除いて酢酸を弱塩基に分類することなど有り得ません。そもそも塩基としての性質があるかどうかなどは「一塩基酸」の呼称とは全く関係ありませんので念の為。

pHやpOHはそれぞれ水素イオンおよび水酸化物イオンの濃度の対数にマイナス1を掛けた値です。系内に水酸化物イオンが存在するからといって弱塩基であると判断していたら、硫酸や硝酸などの強酸は言うに及ばず、スーパーアシッドも塩基に分類されてしまいます。通常はこんな分類はしないことも念の為に付け加えておきます。

Q酸と塩基のpH

皆さんあけましておめでとうございます。
早速ですが質問させていただきます。

水や塩酸や水酸化ナトリウムなどの純粋な化合物は、モル濃度からpHが理論的に算出できますよね。

ですが、もしこのような化合物が混合してしまったら、pHを求めることってできるのでしょうか??

例えば0.01mol/lの硫酸10mlに(2×10^-2)mol/lの水酸化ナトリウム5mlを加えた15mlの水溶液のpHはどうなるのでしょう??

計算過程もふまえた上で教えてくれると助かります。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、0.01mol/lの硫酸10mlのなかに含まれている水素イオンの物質量を求める。ここで硫酸は2価の酸であることに注意すると、水素イオンの物質量は、
2×0.01mol/l×10×10^-3l=2×10^-4 mol。
同様に、(2×10^-2)mol/lの水酸化ナトリウム5mlに含まれる水酸化物イオンの物質量を求める。ここで水酸化ナトリウムは1価の塩基であることに注意すると、水酸化物イオンの物質量は、
1×2×10^-2mol/l×5x10^-3l=1×10^-4 mol。
だから、溶液を混ぜた15mlの中にも、水素イオンの物質量は2×10^-4 mol、水酸化物イオンは1×10^-4 mol含まれているはずである。ただし、酸と塩基を混ぜるとすぐに中和反応が起こってしまうから、水酸化物イオンと水素イオンはそれぞれ1×10^-4 molずつ反応する。

中和反応では、酸と塩基が反応して水が生成するから、今回の場合、中和反応により、1×10^-4 molの水が生成するが、これを体積に直すと、水は密度1g/mlにより、
1×10^-4 mol×18g/ mol÷1g/ml=18×10^-4 ml
だけの水の体積が中和反応によって生成する。しかし、中和反応によって、生成する水の体積はごく少量なので無視する。

中和しなかったされなかった過剰量の水素イオンは、1×10^-4 molが15mlの水溶液に含まれている。この水素イオンの濃度は、
 1×10^-4 mol÷15x10^-3 l=6.7x10^-3 mol/l
となる。よって、pH=-log(6.7x10^-3)=2.2
となります。

w-palaceさん 私のここの掲示板にかいた溶解熱の質問(積分溶解熱と微分溶解熱の違い)わかりませんかねぇ?

まず、0.01mol/lの硫酸10mlのなかに含まれている水素イオンの物質量を求める。ここで硫酸は2価の酸であることに注意すると、水素イオンの物質量は、
2×0.01mol/l×10×10^-3l=2×10^-4 mol。
同様に、(2×10^-2)mol/lの水酸化ナトリウム5mlに含まれる水酸化物イオンの物質量を求める。ここで水酸化ナトリウムは1価の塩基であることに注意すると、水酸化物イオンの物質量は、
1×2×10^-2mol/l×5x10^-3l=1×10^-4 mol。
だから、溶液を混ぜた15mlの中にも、水素イオンの物質量は2×10^-4 mol、水酸化物イオン...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報