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こんにちは。高校2年生女子です。
大学について、いくつか質問させて頂きます。
進路について考えていて、疑問に思うのですが、何故大学の学部名や学科名、とりわけ最近できたものは、中身のよくわからないネーミングになっているのでしょうか?
一度本で読んだのですが、それには組織変更が何度も行われていることが関わっているようですが、そうなのでしょうか?
また同じ本にあったのですが、その組織変更の目的がポストや予算の獲得のため、というのは本当ですか?
もうひとつ、2001年に大学設置基準の改正により、講座制・学科目制以外の組織編成が可能になったということですが、それによって具体的にはどのようなことが可能になったのですか?
質問が多くなってしまいましたが、以上4つの質問の中で一つでも答えて頂ければと思います。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

1.昔は、専門型の学部や学科が多かったのですが、最近は学際領域の学問で大学をPRすることが増えたので、わからないネーミングの学部や学科が増えてきたのではないかと思います。


2.組織変更のあった大学もあれば、無かった大学もあります。よって、一概には言えません。
3.組織変更よりも、学部増設や学科増設の方が多いですね。確かに、ポストが足りないとか、教育バジェット制の導入によって、多くの学生さんを集めたほうが有利になるという点もあるのかも知れません。
4.新たな研究員制度が出来たり、新たなカリキュラム編成が出来るようになったことです。例えば、大学の講義をインターネットで配信したり、特別研究員制度といって、資格取得を目的としない純粋な研究員制度が出来たりなどあります。
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この回答へのお礼

丁寧に回答いただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/07/12 13:45

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