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投資信託のシミュレーションでよく利回りが数%で設定されますよね。
例えば100万を一年複利、利回り6%で20年運用した場合、信託報酬2%で220万ほどになるとかってやつです。
この利回りは何に基づいている値なのでしょうか?
(1)購入時の基準価額が20年で平均すると数%になる。
(2)分配分再投資したことで、手持ち分の基準価額が下がる。
のどちらか若しくは両方だと思うのですが、(1)の基準価額によるキャピタルゲインは株と同じで高値で買ってしまえば差損が出るばかりで、あまり期待はできないと思えます。
(2)の方も実績は分かっても、20年間同じと言う保証はありません。
実際のところどうなのでしょうか?
自分的には、分配を期待するよりも、株式と同じようにETFを底値付近(と自分が判断した際に)購入した方が良いかと思うのですがどうでしょうか。
もちろんETFの、購入一口の単位が高い、積立購入は難しい、ノーロードではないということは分かっています。

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A 回答 (2件)

1番と2番の合作の3番です。



基準価額の上昇か再投資分の下落などという話ではなく、【投資した資金がいくらに増えているか】が利回りです。
(1)に限定してしまうと、分配金を多く出すファンドは仮に100万円の投資金に対して1000万円分配金を出しても利回り0になってしまいます。
(2)に限定してしまうと分配しないファンドは基準価額が50倍になっても利回り0となってしまいます。

なお、想定される利回り(=期待リターン)は、過去のデータを用いて、統計的に年間の期待リターンは○%、リスクは○%という計算をしています。
年毎のリターンは、年によって+30%だったり-30%だったりしても、長期的な平均としては+6%程度になるといったような話です。


>(2)の方も実績は分かっても、20年間同じと言う保証はありません。
>実際のところどうなのでしょうか?

(2)に限らず、将来が過去と同様のセオリーが通用すると言う保証はありません。過去株式指数は上昇していましたが、今後はもう上がらないかもしれません。(核戦争などおきて多くの国家が消滅すれば、今の株式や債券などほとんど紙くずでしょう)
ただ、どうなるか分からないのであれば、過去数十~百年間通用してきた理論に従ってみようというのが、この考え方の根底にあります。

>自分的には、分配を期待するよりも、株式と同じようにETFを底値付近
>(と自分が判断した際に)購入した方が良いかと思うのですがどうでしょうか。

もちろん、ありです。
ただ、その自己判断によってリターンが増えるかはわかりません。統計的には、自己判断で取引する方が、自己判断で取引しないよりリターンが低いというデータはあります。
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この回答へのお礼

なるほど分かりました。
自分の考えがほぼあっていたようです。
詳細説明ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/04 06:19

基本は


結果を出すときの基準価格÷買ったときの基準価格
分配金を受け取ったらそれは上乗せで計算します。
あとは年数の複利で計算。

ETFの売買単位は下がりますので、TOPIX連動なら約13000円くらいで買えるようになります。

>ETFを底値付近(と自分が判断した際に)購入した方が良いかと思うのですがどうでしょうか
自己責任で自由にやって下さい。何の制約もありません。
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この回答へのお礼

なるほど分かりました。
自分の考えがほぼあっていたようです。
今月からETFの売買単位下がったようですね。デメリットがひとつ減りました。

お礼日時:2008/09/04 06:20

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Q投資信託の年率リターンについて

投資信託の年率リターンの見方についてお伺いします。

例えば、この投資信託のパフォーマンスを見ると、
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008032813

トータルリターンは
1年:35.54%
3年(年率):22.15%
5年(年率):18.01%
となっています。

これは、5年前にこの投資信託を購入し、分配金などを再投資していた場合、18.01%の利回りでリターンが得られていたということでしょうか?

それとも、実際には信託報酬などが差し引かれ、15%ぐらい?の利回りになるのでしょうか?
15%でも、普通の株式の配当利回りから考えると、とても大きいと感じます。

もちろん、運用に失敗したり株式市況が下落すれば、元本割れや利回りの低下もありうることは承知ですが、少なくとも5年前に購入していれば、今のところ5年間は毎年18%の利回りが得られているという解釈でよろしいでしょうか?

詳しい方、わかりやすく解説いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いします。

トータルリターンに関する説明
http://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d103.html

投資信託の年率リターンの見方についてお伺いします。

例えば、この投資信託のパフォーマンスを見ると、
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008032813

トータルリターンは
1年:35.54%
3年(年率):22.15%
5年(年率):18.01%
となっています。

これは、5年前にこの投資信託を購入し、分配金などを再投資していた場合、18.01%の利回りでリターンが得られていたということでしょうか?

それとも、実際には信託報酬などが差し引かれ、15%ぐらい?の利回りになるのでしょうか?
15%で...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちなみに過去26年間におけるSP500のトータルリターンは10.22%年です。26年前の10,000円が、今ごろ125,535円(12.55倍=1.1022の26乗)になる計算です。

利益率を見る前に、経費率を見ましょう。どちらかと言うと、経費率の方が重要です。何故なら利益は未知ですが、経費は確定しているからです。確定している経費は、未知の利益を喰らいます。

当該投資信託「厳選投資」の、手数料及び利益率は以下の通り。
3.15% 購入時手数料
1.722% 信託報酬
0.3% 留保額
18.01% 単年度換算5年利率
??% 単年度換算10年利率
http://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/prosk-gen.pdf

参考までに、小生が愛してやまないVTSAXは以下の通り。
0.00% 購入時手数料
0.05% 信託報酬
0.00% 留保額
19.65% 単年度換算5年利率
8.28% 単年度換算10年利率
https://personal.vanguard.com/us/funds/snapshot?FundId=0585&FundIntExt=INT#tab=1

VTSAXはSP500を目指すインデックスファンドです。SP500ほどの厳選投資は他に無いのでは?超優良企業であるこの500社が、手数料世界最安のVanguardと結びつき、もはや世界最強のタッグです。

健闘を祈ります。素晴らしき投資人生を。

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちな...続きを読む

Q投資信託の積立投資 複利計算の方法について

お世話になります。
投資信託の積立投資を検討しております。

とある本で、毎月5万、年2回のボーナスを20万づつ、
投資信託で積立投資を行い、年率5.5%の運用
で7000万円が作れると書いてありました。
(毎月購入する投資信託は海外株式、日本株式、海外債券、日本債券などに
分散投資する方法です。)

この本では複利計算で7000万になる計算になっていましたが、
私はそもそも投資信託がどのようにして複利計算されるのか、仕組みが
よく分かりません。

定期預金の複利の考え方は存じております。
たとえば半年複利の定期預金は半年預けると半年分の利息が元本に+されて
それを新たな元本として利息を計算する、というのは分かります。
しかし投資信託が複利で計算される仕組みが良く分かりません。

当方大変初心者ですので、ご説明いただけると助かります。

言葉足らずな部分は加筆いたします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

毎月5万で、さらにボーナス時に40万なので、要するに年100万円の出資ですね。

まず1,000,000円でスタートし、5.5%稼ぐので一年後には1,055,000円になります。また1,000,000円を追加して合計2,055,000が1年後に5.5%増えて2,168,025円になる。また1,000,000円を追加して、、、と29年間続けると、72,435,478円になります。29年間に渡り、総額で30,000,000円の投資が72,435,478円に育ちますから、利益は42,435,478円になります。

投資信託では、配当金や実現利益を分配するか再投資するかの選択が有ります。小生は迷わず「再投資」です。分配で喜ぶ人がいますが、見ていて哀れです。どんな形にせよ投資額を切り崩したら、複利のパワーを失うことになります。それは長い目で見たら巨額の機会損です。

ついでに、年利5.5%の想定ですが、十分に妥当な想定だと思います。米国市場全体の過去10年のトータルリターンは年8.19%、米国小企業のそれは10.41%、新興国は11.38%、非アメリカ株7.93%、アジア株6.95%ですから、5.5%なら石橋を叩いて渡る程に慎重な想定です。5.5%ならアベノミクスの2%インフレにも勝てます。

こんにちわ。

毎月5万で、さらにボーナス時に40万なので、要するに年100万円の出資ですね。

まず1,000,000円でスタートし、5.5%稼ぐので一年後には1,055,000円になります。また1,000,000円を追加して合計2,055,000が1年後に5.5%増えて2,168,025円になる。また1,000,000円を追加して、、、と29年間続けると、72,435,478円になります。29年間に渡り、総額で30,000,000円の投資が72,435,478円に育ちますから、利益は42,435,478円になります。

投資信託では、配当金や実現利益を分配するか再投資するかの選択が有...続きを読む


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