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パッシブ運用の説明で「市場全体の値動きに連動した収益を上げることを目標とする運用方法」などとありますが、この「値動きに連動した収益」というのがさっぱり意味が分かりません。
素人でもよく分かるように教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (5件)

パッシブ運用とは、インデックス運用と同じ意味です。

要するに、日経225やTOPIXなどなど、世の中の株式指数や債券指数などの指数(インデックス)と同じ値動きにする運用ですね。

これでどうやって収益をあげられるか、といえば、指数が上がることによって収益をあげることになります。

たとえば、TOPIXに連動するパッシブ運用の投資信託を購入したとします。その後、TOPIXが10%上昇すれば、投資信託の基準価格も10%上昇します。そのときにあなたが投資信託を売れば、購入したときより10%多くお金が戻ってくるので、その分儲かります(税金とかは考慮しないとして)。
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パッシブ運用というのは日経平均とかTOPIXとかの指数と同じ動きをするような配分に株式を買ってもっておくという運用です。



>この「値動きに連動した収益」というのがさっぱり意味が分かりません。

パッシブでは勝手にこの株は割高とか割安とか判断して売買する事は出来ません。
指数と違ってしまうからです。持っているだけです。
だから株価指数が上がると運用資産もそれに応じて上がるので儲かる事もあります。

期待できるのは値上がり益と少しの配当金による収益です。
売買益とかはほとんど無いです。繰り返しますが指数から外れるので勝手に売買は出来ないです。
もちろん指数が下がると損をします。
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この「収益」という言葉が必ずしも「プラスのリターン」という意味では使われてません。

パッシブ運用とは「マーケットがマイナスのリターンの際も、同じだけのマイナスのリターンを生む」運用です。
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言葉のまま、その投資で連動を目指す指数を定めて、それと同じ値動きをするようにすることです。



例えば、日本株だとTOPIXや日経225。アメリカ株だとS&P500などを指数にしていることが多いです。このあたりはファンド毎に定められています。

自ら積極的に動くのではなく、参照する指数が先にあって、それに追随することを目指すのでパッシブ(受動的)と呼ばれます。

この回答への補足

ありがとうございます。
#1の方へ補足していますので、分かりましたらお願いします。

補足日時:2008/09/04 06:27
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ETFを含むインデックス投信の場合です。



>市場全体の値動き
日本市場だと、TOPIXや日経平均株価のことです。ベンチマークです。

>値動きに連動した収益
収益と言いますか、値動きを合わせる運用をします。

つまり、ベンチマークがあって、それを超えてはいけないし、下回ってもいけない相対的な運用なので、パッシブです。
ベンチマークを超えようとするのが、アクティブ運用ですが、往々にして、ベンチマークに負けます。

この回答への補足

ありがとうございます。回答頂いた内容は分かっていることですが、質問の仕方が悪かったようです。
「値動きを合わせる運用」で、どうして利益が得られるのでしょうか。
確かに過去数十年からさかのぼって考えれば、日経平均もTOPIXも上昇していますが、今後については怪しいですよね。

補足日時:2008/09/04 06:23
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