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こんばんは。
私は、32歳女子、ゴルフ歴2年弱、スポーツ経験は色々ありますが、一番ゴルフに近いのでは、ソフトボールで5番打ってました。体格はいい方です。練習週2~3回(当サイトを始め、本、DVD、スポットのレッスン等々を参考にしながら)、ラウンド月1回(常に赤ティー)、ドライバー飛距離は練習場キャリーで180~200yくらいなのですが、もっと飛ばしたいです。(アイアン、ウッド共に曲りは気にならないです。)

てか、もっと「飛ばせる」と思うのです・・・(自信過剰をお許しください・・・)

たまに練習場で動画撮ってもらい、女子プロの連続写真と比較するのですが、圧倒的に違うのが、右ひじです。
女子プロは、ダウンスイングからインパクト直前まで、右ひじが折れてますが、私の場合はインパクト前早い段階から中途半端に伸び、右ひじがやや折れながらのインパクト・・・って感じです。
比較してみると、ずいぶんパワーロスしてるのが分かります。

かといって、右ひじを意識しちゃうと、スイング中、腕と体が全く同調しません・・・

上原プロ、上田プロ、諸見里プロのようなスイングできたらいいなー!!と思いながらがんばってますが、ああいうインパクトをするイメージ的なもの、教えて下さい。ぜひ次回の練習でトライしたいと思います!

A 回答 (7件)

タメの効いたフォームでドロー系で飛ばしたいなら、Z打法お勧めします。

ただ女子プロで、私が見て、このイメージに近いのは、今年になってからの藤田幸希プロでしょう。外国ならカリー・ウェブかな。
インパクトゾーンの動きは申智愛もかな。
 若林貞夫氏のZ打法、遺作となった「若林貞夫300yの法則」ほか数多くの著作がありました。これで私は230yから270yに飛距離を伸ばし、95前後のスコアを80前半にする事ができました。アイアンは、ウエッジ系はバックスピン。7Iまでぴたりと止まる球を。ドライバーは風に負けない、ランの出るロースピンボールとなります。
 右ひじ、右腕を活性化させるのが、Z打法のひとつの特徴です。肩はまわすな上げろ。ヘッドアップなんて気にするな。股関節は切り上げろ。左腕をバックスィングでねじり上げ、ダウンスィングでさらにねじり、シャフトを立てて下ろせ。右腕を横に振るな。ひじを背中側に粘りつかせながら前に突け。腰は後ろから前にせり出せ。
 一見奇想天外なのですが、私のスィングを見た上級者の印象は、腰がきれいに入り、見事なスィングプレーンで、右から左に体重移動できた、スクエアスィングですが、本人の動きの認識はまったく違うのです。Z打法の物理的根拠を補遺するなら、GD出版社「遅くはじめたゴルファーは覚える型がある」を参照してください。
 自分的には、絶版ですが「マンガ 若林貞夫のZ打法1・2」「VHS 若林貞夫のZ打法 基礎編・応用編」をyahooオークションで手に入れることをお勧めします。とくにマンガ編は習得のためのヒントの宝庫で、出来たとき、目からウロコの連続です。 
 
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あらま、自分と同じスポーツ出身ですか^^;(一応あと3つで全国というところまではいきましたが、20年前に引っ越しで地域にいなくなりやめました)



ゴルフはバッティングよりスローイングにヒントがあると言っていいです。自分はフィーリング的にはクラブという道具を使って、ボールを投げてます。(但し、ヘッドビハインドザボールだけはキャッチボールにはありませんね)
例えばキャッチボールする時にスナップ(ボールを投げる方向がゴルフとは違うので手首の前後運動=スナップになりますね)以外にひじも使いませんでした??確かに野球に比べボールが大きいですから、特に女子ソフトの場合は体重移動のフィーリングの方が大きいかも知れませんが、一度シャドーキャッチボールでひじの使い方を意識してみてください。やはり投げるぎりぎりまでひじは折れていると思います。スナップとともにヒンジ効果で同時に伸びていきますよね。それができないとピックアップスローやジャンピングスローはあの重いボールではつらいと思いますよ。(さすがにもう自分もできませんけどね)

あとは、投げる方向が違うだけですよ。スナップはそのまま方向の違いでコックになります。軌道が超アンダースローですし、ボールも小さくスピンはソフトの球に比べりゃバカほどかかりますから、振る腕(飛球方向の左腕はスイングスタートからインパクトまでは、右腕は切り返しからインパクトまでを意識する位でちょうどだろうと思います)と体のコネクトはインパクトまではきっちり保つようにして下さい。女子ソフトならスローイング時は体重移動は言わなくても使っているはずでしょうしね。
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腕の振り方について。


赤ちゃんをお腹の位置あたりに抱いたときのことをイメージして、体を少し回転させながら右に揺さぶったり左に揺さぶったり、赤ちゃんを落とさないように注意して、連続してやってみましょう。
この時の両腕の形や、両ひじの高さや両ひじの向きに注目します。
弾道が力強いものとなり、飛距離UPすると思いますよ。
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よくあるドリルですが、腰を動かさずに肩の高さで


ゆっくり水平に行ったり来たりの素振りしてみてください。
出来るだけ大きな円を描くように動かすと理想的な
腕の動きになります。
肩甲骨周辺のストレッチにもなるので飛距離も伸びますよ。
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>ソフトボールで5番打ってました。



オリンピックの女子ソフトボールを見ていて感じたのは、バッターの打ち方で男子野球のバッターとはだいぶ違う感じがしました。 やはりボールが重い球を打ち返すにはあーいったうち方をするのだなと...。
野球の強打者のスウィング(ソフトボール女子のそれはよくわかりませんが)とゴルフのスウィングとは打ち方が違います。
インパクト時のバットとの地面となす角度で、それに伴う右手のかぶせ具合と重心の移動方法です。

インパクト時、野球の場合は右手の手首は折れていませんが、ゴルフは折れていないと(かぶせないと)スライスします。 右打者のライト線ぎりぎりの球がスライスするのと同じです。 ゴルフの場合、野球のように右手首を折らないグリップを、赤ちゃんグリップと呼んでいまして(今はあまり聞かない言葉ですが)、初心者の多くが陥るグリップです。 当然スライスします。

体重の移動は、バットが重い所為で左足に重心は乗るものの、右ひざが大きく折れています。 ゴルフではこんなフォームを明治の大砲(音ばかり大きくて、大砲自体も後ろに動きますが、その割に弾は遠くに飛ばない)といって嫌います。 


>女子プロの連続写真と比較するのですが、圧倒的に違うのが、右ひじです

野球やソフトボールで球を打つ場合、ピッチャーが投げた後、瞬間的に球種を判断しタイミングよくバットを振らなければならないのと、バットの重さのため、とくに右手の力が必要です。
ゴルフでは、静止した球を自分の好きなタイミング(スウィング)で打てます。 したがって、いかに素早く打つかでなく、いかにヘッドスピードを上げるかにあります。

ゴルフを始めた頃は、力を入れれば飛ぶと思いがちです。 そのため右手打とうとします。 よしんば、飛距離が上がったとしても他にいろんな問題点が付きまといます。 ゴルフでは良くないこととされています。 この傾向は野球の経験のある人に多いようです。


>インパクト前早い段階から中途半端に伸び、右ひじがやや折れながらのインパクト

上で述べたことが典型的に現れるのが、この症状です。
右手で打とうとするために、右ひじを上げます。 初心者に多いこの右腕のクセを治すために言われてきたのが、よく言われる「出前持ち」の手首の折れと右腕の形です。

「右ひじがやや折れながらのインパクト」は、完全に野球打ちのクセです。
「インパクト前早い段階から中途半端に伸び」も野球打ちです。 上で言った通りゴルフでは「いかに素早く打つかでなく、いかにヘッドスピードを上げるか」ですので、いわゆる、タメが必要となります。

なぜタメが必要かといえば、同じ力で如何にヘッドスピードを上げるかにあるからです。 ヘッドスピードを上げるには加速という考え方を意識しないと力を無駄に消費するだけで効果を期待できません。

力があれば当然ヘッドスピードを上げることが出来ます。 力のない人はダメかといえば、そうでもありません。 持てる力を如何に効率よくヘッドの加速に回すかにあります。

人それぞれで、男子でも腕立て伏せとか懸垂が数回しか出来ない人も沢山います。 女子プロより力がありません。 その人たちでドライバーでランを含め240~250ヤード否もっと飛ばしている人は沢山います。

では、「加速とは何か」ということになりますが、端的な例を述べてみます。
レーサーカーとジェット機を比べてみますと、スタートダッシュはレーサーカーに軍配が上がりますが、やがてジェット機はぐんぐん加速していきレーサーカーを追い抜きます。

瞬間的な力は弱くても連続的に力を加えていくと最後にはスピードが勝ってくるということです。 これが加速の意味です。

ゴルフで言えば、トップから力一杯打つというのがレーサーカータイプで、タメをつくったまま余力を保ちながらシャフトの速度を上げ、アンコックを遅くし一気に残りの力を解き加速させるのがジェット機タイプです。

トップから力一杯打つとその力の多くはクラブのシャフトを曲げるために使われます。 肝心の最後の段階で力は残っていません。 これではヘッドスピードが上がりません。 だから余計にトップから打ちに行きます。 そのため体の各部に無理がいきスムーズな動きにはなりません。

物を投げたり、打ったり(ボクシングのように道具を使わないものも含め)するときには、目的のもの・・・バットの芯、クラブのヘッド、ボクシングのグローブ(手)など・・・から一番遠く離れた所から動き始め次々に目的に近いほうへと動きが移動していくのが目的のものを加速するための条件です。

男性とか力のある女性の場合のトップの位置はクラブが地面に水平になるところまでですが、多くの女子プロのトップは、ヘッドがかなり下におりて来ています。
(ココからの説明は男性用ですので、女性の場合はトップの位置が違う分考慮してください。 長くなりますので、肩から先の部分の動きについてのみ述べます。)

トップの切りかえしからは、右足親指裏あたりから動き始め、膝、腰、胴体、肩、腕、手(グリップ)、ヘッドと動きが移動して行くのが理想的です。

だからトップの切りかえしからグリップが肩の高さ付近まで降りる間は、足、膝、腰で肩から先、特にグリップを誘導するだけにして、腕、手でクラブを振り下ろすという考え方は捨てる必要があります。
腕とクラブとの角度は、ほぼ90度です。 クラブのグリップエンドがシャフト、ヘッドを引っ張りながら降りてくるという感じです。

この位置から、グリップが腰の高さからシャフトが水平になる位置までは腕を振り下ろしながらクラブ全体の速度を加速させます。 コックはまだ解かないままです。

このあたりから、グリップがアドレス位置に来るまでの間にアンコックをしヘッドを更に加速していきます。

力を入れ始めて実際に力が伝わるには少し時間が掛かりますし、トップからインパクトまでの時間は短いので、どのあたりから溜めた力を一気に解きに掛かるかは自分でつかむしかありません。 

一般的に女子の場合は力が弱いので加速に時間が掛かります。 ということは、どうしてもオーバースイングといわれている形になります。 弱い力ながら長時間連続的に加えていこうとすると多くの女子プロのフォームに行き着きます。 トップでのヘッドが腰の位置くらいまで回っていても、急に強い力を入れるわけでありませんので、フォームが崩れることは少なくなります。

それを真似しようとするにはスウィング中の体とクラブの動きのイメージを頭に叩き込んでおく必要があります。 良いイメージは無意識のうちに良いフォームと良いタイミングを作り出してくれます。

多くの男子プロのインパクトでの右腕は、ほんのわずかに曲がっています。
インパクト後、左斜め前方にグリップがくる頃に両腕は真っ直ぐ伸びきっています。
その後は、クラブの動きについていくように体、腕を廻していきます。
この辺のことは、女子プロの場合少し違うかもしれません。 映像を見ながら研究するのも自分のフォーム作りに役立つことでしょう。


>諸見里プロのようなスイングできたらいいなー

是非、彼女たちのスウィングを何度も繰り返し見て、そのイメージを頭に叩き込みましょう。 それだけでかなり上達します。

右手で左手のグリップを握り、打ってみてください。 グリップをアドレス位置で止める感じにします。 その後はクラブについていくように体を動かし回していきます 球は打たなくても構いません。 何回か繰り返しスウィングしてこのうち方に慣れてください。 その後、この打ち方と通常のスウィングとを交互にしてみて比較してみてください。 右手を完全に殺しているので、テークバックなどで違和感がありますが、感じてほしいのは、トップの切りかえし以降~インパクト直後までの体全体の動き、腕の動き、手首、グリップの返り状態などです。 
また、肘を張ったり、出前持ちの形にしてみたりして見てください。 右手首の折れ具合なども変えてみてください。 あまり違いが出ないと思います。 
いま、よく言われている「左手で打っている」のです。 右手の役目は、左グリップの正しい軌道を確保するためアシストをすることと、アンコックにはいると、左グリップを支点として右グリップでシャフトを押しながらコックを解きヘッドを更に加速させるためだと考えましょう。

その差を体感したなら、今度は通常のグリップでこの振り方になるように数回素振りして、実際に球を打ってみてください。 
この、左手で打つという感覚を身に付けると、自然に女子プロのフォームの意味が理解でき、真似が出来るようになります。

男性が女性のフォームを云々するのは難しいことです。 女性のティーチングプロやコーチに教わるのが早道かもしれません。
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トップで出来た 右肘 コックの角度を 保ちながら ダウンスイングして



左側の壁を感じたら リリースをしますと 飛びます。

URLに書き込んで有りますので参考に。

参考URL:http://qanda.rakuten.ne.jp/qa4133434.html
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どなたかに教わったかと思いますが


ゴルフとは左手のスポーツと言われているのをご存知でしょうか?
左膝、左腰、左肩そしてそれと一体に動く左腕
それらが一直線(一曲線かもしれません)に並んで
「左の壁」を作ります

ところで、右手の肘が気になっているようですね
坂田信弘プロの理論では
トップで右ひじが下を向いた出前持ちスタイルは時代遅れとなります
トップでは、左腕と右腕が並行になるべきだと
(ヘッドスピードを上げるエネルギーを右腕を高く上げる事で
作るべきだと)
さて、このトップの右肘をどうするのかと言えば
坂田プロは、一気に右腰にぶつけるようにと申しております
腰にぶつかってからは腰と一緒に回転し
インパクトで勢いがついて一気に伸びてボールを飛ばすのだと

ところで、私が見たアマチュアとプロの一番の違いは
プロは、アドレスの腕とクラブのシャフトとの角度が
スイング中変わりませんが
アマチュアはクラブの重さ(勢いも含む)に負けて
手首の角度が伸びてしまいます
これでは、折角溜めた力が逃げてしまいます
ゆるゆるグリップが流行していますが
私は、グリップは最初からしっかりしておいて
腕とシャフトの角度が変わらないスイングが出来るようにするのが
飛距離を作る知恵だと思っています
(参考までに、この方法で240ヤード前後だったドライバーの
飛距離が、キャリーで270ヤードまで出るようになりました)

一度お試し下さい

アドバイスまで
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