『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんばんは。
私は、32歳女子、ゴルフ歴2年弱、スポーツ経験は色々ありますが、一番ゴルフに近いのでは、ソフトボールで5番打ってました。体格はいい方です。練習週2~3回(当サイトを始め、本、DVD、スポットのレッスン等々を参考にしながら)、ラウンド月1回(常に赤ティー)、ドライバー飛距離は練習場キャリーで180~200yくらいなのですが、もっと飛ばしたいです。(アイアン、ウッド共に曲りは気にならないです。)

てか、もっと「飛ばせる」と思うのです・・・(自信過剰をお許しください・・・)

たまに練習場で動画撮ってもらい、女子プロの連続写真と比較するのですが、圧倒的に違うのが、右ひじです。
女子プロは、ダウンスイングからインパクト直前まで、右ひじが折れてますが、私の場合はインパクト前早い段階から中途半端に伸び、右ひじがやや折れながらのインパクト・・・って感じです。
比較してみると、ずいぶんパワーロスしてるのが分かります。

かといって、右ひじを意識しちゃうと、スイング中、腕と体が全く同調しません・・・

上原プロ、上田プロ、諸見里プロのようなスイングできたらいいなー!!と思いながらがんばってますが、ああいうインパクトをするイメージ的なもの、教えて下さい。ぜひ次回の練習でトライしたいと思います!

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A 回答 (7件)

タメの効いたフォームでドロー系で飛ばしたいなら、Z打法お勧めします。

ただ女子プロで、私が見て、このイメージに近いのは、今年になってからの藤田幸希プロでしょう。外国ならカリー・ウェブかな。
インパクトゾーンの動きは申智愛もかな。
 若林貞夫氏のZ打法、遺作となった「若林貞夫300yの法則」ほか数多くの著作がありました。これで私は230yから270yに飛距離を伸ばし、95前後のスコアを80前半にする事ができました。アイアンは、ウエッジ系はバックスピン。7Iまでぴたりと止まる球を。ドライバーは風に負けない、ランの出るロースピンボールとなります。
 右ひじ、右腕を活性化させるのが、Z打法のひとつの特徴です。肩はまわすな上げろ。ヘッドアップなんて気にするな。股関節は切り上げろ。左腕をバックスィングでねじり上げ、ダウンスィングでさらにねじり、シャフトを立てて下ろせ。右腕を横に振るな。ひじを背中側に粘りつかせながら前に突け。腰は後ろから前にせり出せ。
 一見奇想天外なのですが、私のスィングを見た上級者の印象は、腰がきれいに入り、見事なスィングプレーンで、右から左に体重移動できた、スクエアスィングですが、本人の動きの認識はまったく違うのです。Z打法の物理的根拠を補遺するなら、GD出版社「遅くはじめたゴルファーは覚える型がある」を参照してください。
 自分的には、絶版ですが「マンガ 若林貞夫のZ打法1・2」「VHS 若林貞夫のZ打法 基礎編・応用編」をyahooオークションで手に入れることをお勧めします。とくにマンガ編は習得のためのヒントの宝庫で、出来たとき、目からウロコの連続です。 
 
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あらま、自分と同じスポーツ出身ですか^^;(一応あと3つで全国というところまではいきましたが、20年前に引っ越しで地域にいなくなりやめました)



ゴルフはバッティングよりスローイングにヒントがあると言っていいです。自分はフィーリング的にはクラブという道具を使って、ボールを投げてます。(但し、ヘッドビハインドザボールだけはキャッチボールにはありませんね)
例えばキャッチボールする時にスナップ(ボールを投げる方向がゴルフとは違うので手首の前後運動=スナップになりますね)以外にひじも使いませんでした??確かに野球に比べボールが大きいですから、特に女子ソフトの場合は体重移動のフィーリングの方が大きいかも知れませんが、一度シャドーキャッチボールでひじの使い方を意識してみてください。やはり投げるぎりぎりまでひじは折れていると思います。スナップとともにヒンジ効果で同時に伸びていきますよね。それができないとピックアップスローやジャンピングスローはあの重いボールではつらいと思いますよ。(さすがにもう自分もできませんけどね)

あとは、投げる方向が違うだけですよ。スナップはそのまま方向の違いでコックになります。軌道が超アンダースローですし、ボールも小さくスピンはソフトの球に比べりゃバカほどかかりますから、振る腕(飛球方向の左腕はスイングスタートからインパクトまでは、右腕は切り返しからインパクトまでを意識する位でちょうどだろうと思います)と体のコネクトはインパクトまではきっちり保つようにして下さい。女子ソフトならスローイング時は体重移動は言わなくても使っているはずでしょうしね。
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腕の振り方について。


赤ちゃんをお腹の位置あたりに抱いたときのことをイメージして、体を少し回転させながら右に揺さぶったり左に揺さぶったり、赤ちゃんを落とさないように注意して、連続してやってみましょう。
この時の両腕の形や、両ひじの高さや両ひじの向きに注目します。
弾道が力強いものとなり、飛距離UPすると思いますよ。
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よくあるドリルですが、腰を動かさずに肩の高さで


ゆっくり水平に行ったり来たりの素振りしてみてください。
出来るだけ大きな円を描くように動かすと理想的な
腕の動きになります。
肩甲骨周辺のストレッチにもなるので飛距離も伸びますよ。
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>ソフトボールで5番打ってました。



オリンピックの女子ソフトボールを見ていて感じたのは、バッターの打ち方で男子野球のバッターとはだいぶ違う感じがしました。 やはりボールが重い球を打ち返すにはあーいったうち方をするのだなと...。
野球の強打者のスウィング(ソフトボール女子のそれはよくわかりませんが)とゴルフのスウィングとは打ち方が違います。
インパクト時のバットとの地面となす角度で、それに伴う右手のかぶせ具合と重心の移動方法です。

インパクト時、野球の場合は右手の手首は折れていませんが、ゴルフは折れていないと(かぶせないと)スライスします。 右打者のライト線ぎりぎりの球がスライスするのと同じです。 ゴルフの場合、野球のように右手首を折らないグリップを、赤ちゃんグリップと呼んでいまして(今はあまり聞かない言葉ですが)、初心者の多くが陥るグリップです。 当然スライスします。

体重の移動は、バットが重い所為で左足に重心は乗るものの、右ひざが大きく折れています。 ゴルフではこんなフォームを明治の大砲(音ばかり大きくて、大砲自体も後ろに動きますが、その割に弾は遠くに飛ばない)といって嫌います。 


>女子プロの連続写真と比較するのですが、圧倒的に違うのが、右ひじです

野球やソフトボールで球を打つ場合、ピッチャーが投げた後、瞬間的に球種を判断しタイミングよくバットを振らなければならないのと、バットの重さのため、とくに右手の力が必要です。
ゴルフでは、静止した球を自分の好きなタイミング(スウィング)で打てます。 したがって、いかに素早く打つかでなく、いかにヘッドスピードを上げるかにあります。

ゴルフを始めた頃は、力を入れれば飛ぶと思いがちです。 そのため右手打とうとします。 よしんば、飛距離が上がったとしても他にいろんな問題点が付きまといます。 ゴルフでは良くないこととされています。 この傾向は野球の経験のある人に多いようです。


>インパクト前早い段階から中途半端に伸び、右ひじがやや折れながらのインパクト

上で述べたことが典型的に現れるのが、この症状です。
右手で打とうとするために、右ひじを上げます。 初心者に多いこの右腕のクセを治すために言われてきたのが、よく言われる「出前持ち」の手首の折れと右腕の形です。

「右ひじがやや折れながらのインパクト」は、完全に野球打ちのクセです。
「インパクト前早い段階から中途半端に伸び」も野球打ちです。 上で言った通りゴルフでは「いかに素早く打つかでなく、いかにヘッドスピードを上げるか」ですので、いわゆる、タメが必要となります。

なぜタメが必要かといえば、同じ力で如何にヘッドスピードを上げるかにあるからです。 ヘッドスピードを上げるには加速という考え方を意識しないと力を無駄に消費するだけで効果を期待できません。

力があれば当然ヘッドスピードを上げることが出来ます。 力のない人はダメかといえば、そうでもありません。 持てる力を如何に効率よくヘッドの加速に回すかにあります。

人それぞれで、男子でも腕立て伏せとか懸垂が数回しか出来ない人も沢山います。 女子プロより力がありません。 その人たちでドライバーでランを含め240~250ヤード否もっと飛ばしている人は沢山います。

では、「加速とは何か」ということになりますが、端的な例を述べてみます。
レーサーカーとジェット機を比べてみますと、スタートダッシュはレーサーカーに軍配が上がりますが、やがてジェット機はぐんぐん加速していきレーサーカーを追い抜きます。

瞬間的な力は弱くても連続的に力を加えていくと最後にはスピードが勝ってくるということです。 これが加速の意味です。

ゴルフで言えば、トップから力一杯打つというのがレーサーカータイプで、タメをつくったまま余力を保ちながらシャフトの速度を上げ、アンコックを遅くし一気に残りの力を解き加速させるのがジェット機タイプです。

トップから力一杯打つとその力の多くはクラブのシャフトを曲げるために使われます。 肝心の最後の段階で力は残っていません。 これではヘッドスピードが上がりません。 だから余計にトップから打ちに行きます。 そのため体の各部に無理がいきスムーズな動きにはなりません。

物を投げたり、打ったり(ボクシングのように道具を使わないものも含め)するときには、目的のもの・・・バットの芯、クラブのヘッド、ボクシングのグローブ(手)など・・・から一番遠く離れた所から動き始め次々に目的に近いほうへと動きが移動していくのが目的のものを加速するための条件です。

男性とか力のある女性の場合のトップの位置はクラブが地面に水平になるところまでですが、多くの女子プロのトップは、ヘッドがかなり下におりて来ています。
(ココからの説明は男性用ですので、女性の場合はトップの位置が違う分考慮してください。 長くなりますので、肩から先の部分の動きについてのみ述べます。)

トップの切りかえしからは、右足親指裏あたりから動き始め、膝、腰、胴体、肩、腕、手(グリップ)、ヘッドと動きが移動して行くのが理想的です。

だからトップの切りかえしからグリップが肩の高さ付近まで降りる間は、足、膝、腰で肩から先、特にグリップを誘導するだけにして、腕、手でクラブを振り下ろすという考え方は捨てる必要があります。
腕とクラブとの角度は、ほぼ90度です。 クラブのグリップエンドがシャフト、ヘッドを引っ張りながら降りてくるという感じです。

この位置から、グリップが腰の高さからシャフトが水平になる位置までは腕を振り下ろしながらクラブ全体の速度を加速させます。 コックはまだ解かないままです。

このあたりから、グリップがアドレス位置に来るまでの間にアンコックをしヘッドを更に加速していきます。

力を入れ始めて実際に力が伝わるには少し時間が掛かりますし、トップからインパクトまでの時間は短いので、どのあたりから溜めた力を一気に解きに掛かるかは自分でつかむしかありません。 

一般的に女子の場合は力が弱いので加速に時間が掛かります。 ということは、どうしてもオーバースイングといわれている形になります。 弱い力ながら長時間連続的に加えていこうとすると多くの女子プロのフォームに行き着きます。 トップでのヘッドが腰の位置くらいまで回っていても、急に強い力を入れるわけでありませんので、フォームが崩れることは少なくなります。

それを真似しようとするにはスウィング中の体とクラブの動きのイメージを頭に叩き込んでおく必要があります。 良いイメージは無意識のうちに良いフォームと良いタイミングを作り出してくれます。

多くの男子プロのインパクトでの右腕は、ほんのわずかに曲がっています。
インパクト後、左斜め前方にグリップがくる頃に両腕は真っ直ぐ伸びきっています。
その後は、クラブの動きについていくように体、腕を廻していきます。
この辺のことは、女子プロの場合少し違うかもしれません。 映像を見ながら研究するのも自分のフォーム作りに役立つことでしょう。


>諸見里プロのようなスイングできたらいいなー

是非、彼女たちのスウィングを何度も繰り返し見て、そのイメージを頭に叩き込みましょう。 それだけでかなり上達します。

右手で左手のグリップを握り、打ってみてください。 グリップをアドレス位置で止める感じにします。 その後はクラブについていくように体を動かし回していきます 球は打たなくても構いません。 何回か繰り返しスウィングしてこのうち方に慣れてください。 その後、この打ち方と通常のスウィングとを交互にしてみて比較してみてください。 右手を完全に殺しているので、テークバックなどで違和感がありますが、感じてほしいのは、トップの切りかえし以降~インパクト直後までの体全体の動き、腕の動き、手首、グリップの返り状態などです。 
また、肘を張ったり、出前持ちの形にしてみたりして見てください。 右手首の折れ具合なども変えてみてください。 あまり違いが出ないと思います。 
いま、よく言われている「左手で打っている」のです。 右手の役目は、左グリップの正しい軌道を確保するためアシストをすることと、アンコックにはいると、左グリップを支点として右グリップでシャフトを押しながらコックを解きヘッドを更に加速させるためだと考えましょう。

その差を体感したなら、今度は通常のグリップでこの振り方になるように数回素振りして、実際に球を打ってみてください。 
この、左手で打つという感覚を身に付けると、自然に女子プロのフォームの意味が理解でき、真似が出来るようになります。

男性が女性のフォームを云々するのは難しいことです。 女性のティーチングプロやコーチに教わるのが早道かもしれません。
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トップで出来た 右肘 コックの角度を 保ちながら ダウンスイングして



左側の壁を感じたら リリースをしますと 飛びます。

URLに書き込んで有りますので参考に。

参考URL:http://qanda.rakuten.ne.jp/qa4133434.html
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どなたかに教わったかと思いますが


ゴルフとは左手のスポーツと言われているのをご存知でしょうか?
左膝、左腰、左肩そしてそれと一体に動く左腕
それらが一直線(一曲線かもしれません)に並んで
「左の壁」を作ります

ところで、右手の肘が気になっているようですね
坂田信弘プロの理論では
トップで右ひじが下を向いた出前持ちスタイルは時代遅れとなります
トップでは、左腕と右腕が並行になるべきだと
(ヘッドスピードを上げるエネルギーを右腕を高く上げる事で
作るべきだと)
さて、このトップの右肘をどうするのかと言えば
坂田プロは、一気に右腰にぶつけるようにと申しております
腰にぶつかってからは腰と一緒に回転し
インパクトで勢いがついて一気に伸びてボールを飛ばすのだと

ところで、私が見たアマチュアとプロの一番の違いは
プロは、アドレスの腕とクラブのシャフトとの角度が
スイング中変わりませんが
アマチュアはクラブの重さ(勢いも含む)に負けて
手首の角度が伸びてしまいます
これでは、折角溜めた力が逃げてしまいます
ゆるゆるグリップが流行していますが
私は、グリップは最初からしっかりしておいて
腕とシャフトの角度が変わらないスイングが出来るようにするのが
飛距離を作る知恵だと思っています
(参考までに、この方法で240ヤード前後だったドライバーの
飛距離が、キャリーで270ヤードまで出るようになりました)

一度お試し下さい

アドバイスまで
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Aベストアンサー

平均的な体格・体力の私ですがドライバーは平均で200~210ヤードほど飛びます。この飛距離はゴルフを始めた頃からそう変わりません。(練習で方向性は格段によくなりましたが)特別な筋トレもしていません。ヘッドスピードもおそらく37か38ぐらいだと思います。ではどうして飛ぶのかというとジャストミートしているからだです。クラブの芯でボールをヒットするということです。よく練習場で男の方が、力いっぱいドライバーを振り回しているのを目にしますが、それでは飛んでも曲がるということです。ジャストミートさせる為には正しいスイング軌道というものを勉強してください。私は本やビデオを撮ったりして研究しましたが、練習場のインストラクターなどプロにレッスンを受けるのが早道です。あと、クラブはあまり軽いものより少し重いかなと感じる程度のもの(女性用のシャフト固めか男性用のR)をお勧めします。
そのほうが大きな筋肉を使ってゆったり振ることができるからです。それで長年練習をしていれば、自然に必要な筋肉も付いてきます。ゴルフは飛距離を競う競技ではありませんが、飛べばセカンドショットも楽ですし何より気分がいいのは男性ばかりではありませんからね。レディースティーからなら170~180ヤードレギュラーティーからでも200ヤード飛べば80台前半のゴルフは可能。飛んでスコアーの良い女性は・・なーんて嫌う男性へぼゴルファーがたまにいますが、男性ゴルファーでも上手な方は上手な女性ゴルファーが好きなようですよ。どうぞ安心して上手になられてください。いずれにしても、正しい練習が大切です。

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Qなぜプロゴルファーはヘッドスピードが速いのですか?

いつもお世話になっております。今回もよろしくお願いします。

あまりにも当たり前すぎて疑問も抱きませんでしたが、ふと思いついたら気になってしまいました。

なぜプロゴルファーのヘッドスピードはあんなに速いのでしょうか?筋力が強い?体が柔らかい?その他何かあればご教授ください。

ちなみにヘッドスピードは鍛えればプロのように速くなりますか?それとも生まれ持ってヘッドスピードが速い人がプロになるのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゴルフ歴20年39歳の男です。
私もこれについては本当に不思議でした。3年前にラウンドツアーでご一緒した女子プロからの
アドバイスが、私に取って正に目からウロコだったので、ご参考になればと。。
実はこのツアー、テレビ番組でもおなじみの男子プロお目当てに行ったのですが、当日は
(失礼ながら)名も知らない女子プロと周ることになったのです。
彼女曰く、結果としてプロのHSが速いのは筋トレ2割、あとの8割は自分のスイングをしているから、だそうです。
彼女の身長は156cm、ヘッドスピードは42が平均。けどドライバーは当時HS49の私よりも10ヤードは常に前に行きます。
ではプロはHSを速めるためにトレーニングをしているかと言えばそうではなく、週に3-4ラウンドする基礎体力をつけるためと、
ミート率を高めるため、且つラウンドを重ね、体が疲れても同じミート率をキープできるように日々トレーニングを重ねているそうです。
その結果として自然とHSが速くなるだけで、HSなんてある程度の目安で、プロが一番気にしているのはミート率とのこと。
飛距離、正確性はすべてミート率が左右するといっても過言ではないと言っていましたね。
ではミート率を高めるためには、スイングを完成させる以外にないそうです。私の打ち方はゴルフスイングではなく、HITしているだけと言われました。
(フォームは人から見ると綺麗と言われていたので、それを言われた時は相当ショックでしたが・・・)
当たり前のように耳にしていたスイングとHITの差を教えられ、それからそればかり意識して練習し、17年かかっても90を切るのがやっとだった
私のゴルフは、今では70台は普通になりました。今のところ、HSは50平均ですが、飛距離は3年前より20Yは伸びました。17年間はなんだったんだと
虚しくなりましたよ。同時にゴルフを始めて2,3年の子供が70台に周ってくる理屈がやっと判りました。すべてはスイングが身についているかいないかだけでした。
スイングを意識してからHS50なんて男であれば誰でも普通に振れば出せる数字なんだと理解できました。ちなみに筋トレは一切していません。
何度振ってもぶれない同じスイングを、練習場でもコースでも普通にするだけです。
長くなり恐縮です。。

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ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qシャフトの硬さ(LかA)の選び方を教えて下さい!

ゴルフ初心者の30代女子です。
レディースクラブのシャフト硬さ、LかAかでどちらが良いのかわからず、
悩んでいます。HSは、ドライバーで平均35~36みたいです。

現在のスキルは、1年以内、ラウンド回数4回、ベスト123
現在使用中のクラブは、つるやゴルフでキャディバック込みのフルセット
新品で1万9800円だったもののおさがり。
練習には行けるのですが、なかなかコースに出る機会が少ないです。

先日、ショップでXXIOのドライバーとUTを試打したところ、
男性のベテラン定員さんにAシャフトの方が良いです。と言われ、
考えてもいなかったことだったので、悩み始めました。

「え?一般的にLですよね??? A?」と
理由を聞くと、第一にヘッドスピードのことを言われ、
その後は専門的なゴルフ用語でズバーーっと言われたので、
ちんぷんかんぷんでした。
そして、その定員さんが、AシャフトのXXIOを持ってきてくれたのですが、
打ってみると、定員さんにPC画面を見せられ、
「ほら、今のは距離は出ていませんでしたが、真っ直ぐコースの真ん中に打てていますね。」
と説明されました。
正直、試打したものの、Lと比べて決定的な良さ?が私にはわからず、悩んでいます。
Lじゃなくていいの?という先入観もあり、動揺してたせいもありました;

試打した状況を説明しますと、
レディースのXXIOかテーラーメイドのバーナー(白ヘッドの)で検討しており、
試打してみると、私にはXXIOの方が「イイ感じ」でした。
やっぱりXXIOにしよう!と思ったところで、ベテラン定員さん登場。
Aの硬さを進められ、混乱。

定員さんの説明では、
バーナーのLより、XXIOのLの方がシャフトが硬い。
だから、お客様(私のこと)は、XXIOの方がイイんですよ。と言われ、
XXIOでしたら、LよりAのシャフトの方がイイですね。
という流れです。

女子はしなやかなシャフトの方が飛ぶんですよね?
特に体力やパワーに自信があるわけでもないので、Aを進められても悩みます。

どなたかLとAの違い、何を基準に決めるのか(試打の体感?HS?打ち方??)
わかりやすいご説明をいただければと思います。よろしくお願いします。

ゴルフ初心者の30代女子です。
レディースクラブのシャフト硬さ、LかAかでどちらが良いのかわからず、
悩んでいます。HSは、ドライバーで平均35~36みたいです。

現在のスキルは、1年以内、ラウンド回数4回、ベスト123
現在使用中のクラブは、つるやゴルフでキャディバック込みのフルセット
新品で1万9800円だったもののおさがり。
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シャフトの固さは、一般的にヘッドスピードで決めますが、あくまでも一般的なので、本来は自分が打ちやすいシャフトを使うのがいいのですよ

 店員さんは、ヘッドスピードを見て、セオリー通りに勧めただけです。 あくまでも決めるのは自分ですから、気にしないでいいんですよ

 でLシャフトの基準が、ヘッドスピード29-34 Aが32-37 Rが35-40 くらいだと私は認識してます。クラブによって違いがありますので、私が思う基準です。

 つまりヘッドスピード35.36というのは、Lでも打てるし、Aでも打てるし、Rでも打てるということになります。 では何を基準にシャフトを選ぶかというと。 打つときのタイミングです。 ゆったり打ちたい人は、柔らかいシャフトが好きですし、振り回したい人は(笑)固いシャフトではないと合わないわけです。

 
 柔らかいシャフトは、しなり戻りで飛びますが、曲がります。固いシャフトはしなりが少ないので、曲がりが少ないのですが、飛ばないことになります。 


 店員さんの言う「ほら、今のは距離は出ていませんでしたが、真っ直ぐコースの真ん中に打てていますね。」
と説明されました。


 ということです。 


 今はLで練習して、そのうちコースで曲がらない球を打ちたくなったときに、固めのシャフトを選択するという手もあります。ゴルフを始めて数年は、柔らかいシャフトでスイングを覚えたほうが、いいスイングが身に付くんではないでしょうか

シャフトの固さは、一般的にヘッドスピードで決めますが、あくまでも一般的なので、本来は自分が打ちやすいシャフトを使うのがいいのですよ

 店員さんは、ヘッドスピードを見て、セオリー通りに勧めただけです。 あくまでも決めるのは自分ですから、気にしないでいいんですよ

 でLシャフトの基準が、ヘッドスピード29-34 Aが32-37 Rが35-40 くらいだと私は認識してます。クラブによって違いがありますので、私が思う基準です。

 つまりヘッドスピード35.36というのは、Lでも打てるし、Aでも打てるし、R...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
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ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
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何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
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Aベストアンサー

あは。勘違いです。
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はい、ほとんどはね。

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じゃあ、思い出してください。
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さー球打つぞ。
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ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
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確実にうまく打ってますか?
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ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩ん...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
(2)セカンド以降もも同じ7番を使用して7番ではオーバーする距離であってもパターの打ち方で7番で転がす。
(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

7番アイアンで100Y打つつもりで計算すると350Yは4回で届きますよね。5回で乗せることは十分可能です。

自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラ...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
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Qダウンスイングで右ひじを落とす方向

右ひじを真下に落とすというこの真下とはどの方向になるのでしょうか。

いろんなサイトに書かれているのですが厳密性がなく表現不足で、また、プロのスイングを定規をあててコマ送りでみも、ショートアイアンなどの前傾角度が深くなるものは真下に落としている場合もありますが、ドライバーなど浅くなるものは真下に落としている人はまずいません。

小生(年齢39、平均スコア85、ドライバー飛距離約280ヤード)、このことを意識的にやろうとは思いませんが、スランプ時の確認に用いてみようと思っています。

以下サイトの表現例です。
真下に落とす
ほぼ真下に落とす
トップ時点での右肘が指す方向に落とす

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追記ですが、プロの人がよく切り返しで手を真下に落としているとか、切り返しで左足を踏み込むことから始めていると言っていますが、それらは全て意識してやっているつもりかもしれませんが、実際にはそういった意識や感覚になる前提があるから出来ているだけの話です。
そして、その前提というのがさっき話をした手の力を全く使わないでスイングを開始するということなんです。
決して簡単なことではありませんが、これが出来るか出来ないかで、スイングは別人のように変わります。
がんばってください。

Qスコアが本当に伸びません

ゴルフ暦3年、青い芝の上を歩くだけでも嬉しくて仕方がない、ネットをしても、布団に入っても、次のラウンドのことで頭がいっぱいの、とても下手なサラリーマンゴルファーです。

皆様のコメントを拝見していると、普通に練習すれば、数年で100は切れるのが一般的なようですね。
私の場合、いちど、常に100前半くらいで回れるようになり、夢の100切りまでもうすぐの状況で、ゴルフが楽しくて仕方がない状況を経験したのち、110から120くらいを彷徨う状況が続き、そこから伸びません。

ふがいなく、情けなくて、嫌になります。
最近は下手でいいやと吹っ切れるようになり楽になりましたが、やっぱりスコアは変わりません。

仲間や家族には内緒で、週に5回のペースで、打ちっぱなしに通っていますし、
実戦経験が何より大切というのも理解できるので、この1年だけでも約20回の格安コースにラウンドに行っています。最初の2年間はスクールにも行っていました。
練習場では、一打ごとに番手を変えて打つようにしていますし、万全ではありませんが、8割以上まっすぐ、しかも狙ったところに飛ぶようになってきました。

・・・しかし、コースでは、何故か上手くいきません。
練習場と同じ条件のようなライが良いところでも、リキんでいるのか、本当にまともに当たりません。

ここ数回のラウンドでも、
・アプローチは良いのに、ほとんどのティーショットがOB。
・逆にOBは一回もないのに、セカンドやアプローチの失敗が続き4オン5オンのオンパレード。
・ショットしているうち、よくわからなくなってきて、悪循環。
・後ろにパーティの姿が見えると、焦ってチョロばかり。
・ひたすら走り回るので、息が上がってしまってまた失敗・・


スロープレーだけはしてはならないと思い、さっさと打つため、ハーフは2時間かかりませんが、よくよく考えると1打1打を大切にしていないのかもわかりません。(でも考えこむともっと悪い結果が出そうです)

会社のコンペなどもあるため、影で頑張って上手くならなくては!と思い、一名で予約できるゴルフ場で、見知らぬ方々とラウンドしたときなどは、もう悲惨で、150位叩いてしまい辛かったです。


「年に数回程度のラウンドで伸びない」「週に1回程度の練習で上達しない」という相談は、この種のサイトでも散見されますが、私のようなタイプの人はあんまりいないみたいで寂しいです。不安になります。

間違いなく、空回りしているような気がいたします。
でも、悔しいし楽しいから辞める気はまったくありません。

練習量も時間も熱意も、一般的な100前後のプレーヤーと比してもまだまだ足りないのでしょうか。
立ちはだかる100の壁が厚いです。
技術的にも、もっともっと練習を頑張って、何も考えずとも良い球筋が出るように努力しますが、メンタル面がだめなのでしょうか・・・?
不器用な自分が嫌になるときがあります。

ゴルフ暦3年、青い芝の上を歩くだけでも嬉しくて仕方がない、ネットをしても、布団に入っても、次のラウンドのことで頭がいっぱいの、とても下手なサラリーマンゴルファーです。

皆様のコメントを拝見していると、普通に練習すれば、数年で100は切れるのが一般的なようですね。
私の場合、いちど、常に100前半くらいで回れるようになり、夢の100切りまでもうすぐの状況で、ゴルフが楽しくて仕方がない状況を経験したのち、110から120くらいを彷徨う状況が続き、そこから伸びません。

ふがいなく、情け...続きを読む

Aベストアンサー

どのレベルでもそうですが、ショットがうまくなることと、そのショットに見合ったスコアが出ることは、あまり関連がありません。私は、実はシングルでレッスンもしますが、120程度の人を、3ラウンドべったりはりつきしたら、100を切らせる自信があります。そんな番組もありますよね・・・

確かに、練習場でほとんど空振りとか、ショットがどんなに飛んでも50ヤードしか飛ばない人なら、100を切るのは難しいですが、ある程度のレベルなら、スコアを出すのは、シンプルなクラブ選択、アプローチ、コースマネジメントです。

・ そのショットレベルでドライバーは必要ありません。確実性、OBのリスクからいって使う意味があまりありません。ティーショットは、玉も楽に上がり、バックスピンがサイドスピンを消してくれる、7Wや5W、またUTなどで十分です。

・ 狙いは、常にボギーオンです。パーオンは狙いません。350yのパー4なら、ティーショットで160y。のこりが90yなら、3打目が得意な距離になるように、ワンパターンの距離にレイアップします。

・ 徹底してハザードをさけます。まっすぐ打つ前提だからOBするのです。

・ ボギーオンショット用に、100y(110でも、90でもいいが)、PWや9Iの距離を練習する。

・ アプローチは難しいことをせず、刺さったり、スピン管理が難しいウエッジはやめ、9Iの、5:5のピッチ&ラン一本。常に花道を狙って、ハザードをさけます。

・ ショートパット、2mは、練習なら100%。本番でも、半分は入れられるよう練習。
・ ミドルパットの距離感は、コースまたは、練習場のグリーンで練習します。

・ バンカーは距離感をださす、常にフルショットで2,30y。ピンが近くてもとにかく出します。

・ クラブは、ティーショット用に7W。アイアンは、7、8、9、PW。バンカー用のバンズが厚いSW、パター。これだけで十分です。

・ 練習は、アイアンは7,8、9の一本だけ。得意な距離づくりだけ。
・ もしウッドが打てるなら、7Wなどをティーショット用に。

・ あとは練習の大半を、パットと、アプローチに割くべき。

でしょう。スコアが出る自信が持てたら、並行してショットの練習をすればいい。それには、レッスンをおすすめします。それだけ練習して、ショットが安定しないのは、スイングの根本が間違っている可能性が高い。練習量が多いと、下手固めになり、かえって逆効果になるからです。

まとめ。

・ ショットを安定させて、100を切るという発想を一旦すて、100を切るために何をするか・・・という発想に変えてみる。

・ ショットの安定は、自己流だとかえって逆効果。レッスンを受けて根本を直していく。


がんばってください。最近はやりのスクールでも、ショートゲームだけ徹底して練習し、ショットは何も教えず、生徒が100を切れるぐらいになってから、本格的にショットに取り組むレッスンも流行っていますね。理にかなっていると思います。

どのレベルでもそうですが、ショットがうまくなることと、そのショットに見合ったスコアが出ることは、あまり関連がありません。私は、実はシングルでレッスンもしますが、120程度の人を、3ラウンドべったりはりつきしたら、100を切らせる自信があります。そんな番組もありますよね・・・

確かに、練習場でほとんど空振りとか、ショットがどんなに飛んでも50ヤードしか飛ばない人なら、100を切るのは難しいですが、ある程度のレベルなら、スコアを出すのは、シンプルなクラブ選択、アプローチ、コー...続きを読む

Q肩を回すという事がなかなか出来ません

練習場と実際にコースでプレーした時の内容があまりにも違いすぎる事が最近多くなりました。

練習場では割りにユッタリとしたタイミングでスイングしているので、自分で打席の端にある鏡を見ても肩がよく回っているというか、左肩がよく入っているというか、うまくいっている方だと思っています。

でもコースでは本当に早いスイングになるし、そのためミスショットも連発する始末です。 同伴の友人に聞くと肩が全然回っていないというのです。 だからスイングも早くなるのだとも。

そう言われてみればトップでの左肩の入りというか、左肩の位置というか、意識した事はありません。 もしかすれば友人の言うとおり、肩の入りが浅いのが諸悪の根源になっているのかもしれません。

皆さんはトップでの肩の回りというか、左肩の入りというか、それを実戦の時にどのようにチェックしていますか? わずか数秒のスイングの中でどうやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、ダウンスイングのタイミングが
バラバラになる事が多いのです

同様に、左肩を回す意識がしっかりしていればいいのですが
右肩を回す方に意識が移ると
左肩が忘れられるケースが多発します
人間の意識は、出来れば、片方にしておく方が
崩れが生じなくていいのではないかと思います

他のアドバイザーのお話は、それぞれ意義のあることを
申されているのですが
部分的なお話になると、基準が何処にあるかを明確にしないで
アドバイスされるケースが多々あります
アドバイスを受けられる方々も、基準を見失わぬよう
しっかり考えて見てください

全般的なアドバイスまで

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、...続きを読む


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