痔になりやすい生活習慣とは?

基本的に顕微鏡はレンズ2枚で構成されますが、これに更に1枚以上のレンズを追加して倍率を上げる又は下げることって原理的に可能なのでしょうか?
また、出来るとしたらその制限みたいなものを教えて下さい。
出来ないとしたらなぜ出来ないかなどについて教えて下さい。
よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

顕微鏡でも回折限界近くまでの解像度を狙うと、対物レンズのサイズは


大きくなります。(当然ですね)望遠鏡と違って、ある程度以上大きく
しても効果はあまり上がらなくなりますから直径20mmくらいまででしょう。(アークタンジェントですから)

レンズを追加して倍率を上げ下げする、ということはズームのようなこと
をする、という意味ですか?

基本的には顕微鏡は凸レンズ2枚、という理解は良いのですが、本当に
2枚だと収差が減らせず、結局、回折限界には遠く及ばないボケボケ
像しか得られません。非球面レンズを使えば相当改善できます。

それでも2枚ではどうしようもないのが色収差です。色消しレンズという
のがあって、2種類の屈折率の違うガラス材を貼り合わせて1枚の
レンズのようにしたものが使われます。(3種類使うものもある)

色消しレンズを1枚と数えればやっぱり2枚とも言えます。

1回の屈折で大きく光線の角度を曲げる設計はどうしても収差が大きく
なります。すこしづつ曲げるためにたくさんのレンズを使うと解釈
しても良いかもしれません。なので、倍率を上げる(下げる)ために
収差が問題になり、収差を減らすためにレンズを増やす、という
シナリオであれば、レンズの枚数と倍率には関係があると言えます。
    • good
    • 0

光量の問題ですが、小さい面積にあたる光の量は、当然それだけ弱くなります。

倍率が大きければ大きいほど、その顕微鏡の視野は暗くなります。また、完全に透明なレンズというものはありませんので、一枚増やせばそれだけ透過光の量は減り、更に暗くなります。
屈折率の問題だけで倍率を大きくしても、暗くて見えなければ意味がありません。
    • good
    • 0

光量の問題がありますので。

倍率はいくらでも上げられますが、遠くのものを見るには光が多くなければなりません。
だからカメラの望遠レンズは大きなレンズでしょ?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

つまり顕微鏡であれば小さなレンズを組み合わせることでいくらでも(回折限界まで)上げられるということでよろしいのでしょうか?

お礼日時:2008/09/02 23:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング