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OA機器の保守契約で複数年契約を結びたいのですが、解約防止のために、「違約金」「解約金」などの項目を入れてもよいのでしょうか?またどのように記入すればよいのでしょうか?

A 回答 (1件)

OA機器においては、通常そのような項目は入れません。


汎用品であるため、市中の販売量に左右されるからです。

多くの場合、5年前後で製造、保守&中止となる事例が多いですが、
それまでの故障傾向を分析して在庫部品を決定するようです。
したがって、メーカーの予想よりも故障が多い場合は、
部品が尽きることもあり、定年契約を維持しづらい状況があります。

機器購入時に数社を選定し、「○年間は保守部品を維持すること」
の条件を守れる会社と契約する方が無難です。

この回答への補足

早々のご回答ありがとうございます。
私ははOA機器販売会社のサービスマンですが、最近は購入同時4年契約など、うたっている場合があると思いますが、その場合通常より割引していると思いますが、
契約書にはどのようにすればよいのか教えていただけないでしょうか?

複数年契約の場合部品が尽きる機種は出来ないようにしています。
新しい場合のみです。

補足日時:2008/09/03 09:33
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Q保守契約の解約について

1年間の保守契約に入っているのですが、解約をしたいと思って契約書を見たところ、解約についての項目がありませんでした。本社に連絡をとっても担当がいないということで取り次いでもらえません。営業所の人には解約についての規定書のようなものはないと言われました。一部上場の会社なのにこんないいかげんなことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

契約書に書いてない場合でもあてはまるのでしょうか>
 当事者が契約していない事項は当事者の意思を補充するものとして、法律の規定が適用されることになります(民91)。つまり、契約は法律として規定されたものと異なる定めをしようとしている場合に有効です。会社が相手ですと契約に書いていないと、そのほかの事項は商法、商慣習、民法、事実たる慣習の順に従がうという意味です(商1,民92)。たとえば、金銭消費貸借契約では金利の定めは必須ではありませんが、遅延したときには法定利息を損害賠償として請求できます(民419参照)。

参考URL:http://business.msn.co.jp/e-somu/business/agreement/agreement_top.html


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