築三十年程の分譲マンションに住んでいます。(すべて区分所有者です)先日、自宅上階の専有部分(給水管)から水漏れがあり、業者に調べて貰ったところ老朽化によるものと聞きました。何とか、翌日中には漏れた場所も特定できて、漏水は取りあえず止まっている状況です。
 うちの方の被害としては、天井のクロスの剥がれと床の絨毯の変色といったところなのですが、業者の方の話に拠れば「上階の方の保険で修繕することになります」とのこと。実際に上階には保険屋さんも来ていたという話を聞いたのですが、損害保険をいろいろとネット調べてみると「老朽化」による漏水に関しては保険適用できないという内容の記述を方々で見かけました。
 水漏れ箇所の点検が行われる前に、上階の方には被害の状況を確認して貰いましたが、水漏れ工事が終了しても連絡はなく、保険屋さんもうちには来られませんでした。その時の私の理解としては、業者さんがうちの自宅内部の水漏れ箇所の写真を幾つか撮ってましたので、それで作った報告書が保険屋さんの方にも回って、査定額が決定されるという運びだと思っていました。
 ですが、今回の水漏れは錆びて給水管に穴が空いたのが原因だと業者の方が言っていた為、恐らく「老朽化」ということでしょうから、それだと保険は適用にならないのじゃないか・・・と不安に思っています。業者の方からは、修繕は一週間ほど様子を見て水が完全に落ちきってからにした方がよいという旨のことも聞いていますが、上階の方、あるいは保険会社からのアプローチが今のところないので、どうすべきか対応に苦慮しています。
 このような場合にも保険が適用になるのかということと、もし保険が適用できないならば上階の方とどのような形で話し合いを持つべきか、ご教示頂ければ幸いです。
 上階の方も被害の状況は十分おわかり頂けていると思いますし、問題のありそうな方とは思えませんので、恐らくは向こうもどうすべきか考えているのだと思います。ですが、私も全く初めての経験ですので、このあとどういう流れになっていくのか、それともこっちが動かなければどうにもならないのか、悩んでいる次第ですm(_ _)m

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A 回答 (3件)

他の回答のように上の階の方に法的な賠償義務があるか


どうかが問題です。

老朽化に関しては、いわゆる「善管義務」の有無で判断される
でしょうね。
このような場合でも、私の経験では実務上は拡大解釈して
支払っている保険会社も結構ありますよ。

なお、責任がある場合でも上階の人の責任か管理組合の責任
かが問題となります。
実務的には水道管の縦の部分は管理組合、横の部分(各戸への
引き込み部分)は各戸の責任と大まかな基準を設けている場合
もあります。
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この回答へのお礼

回答して頂きまして有り難う御座いますm(_ _)m いろいろと不安に思っていたところなので、少し気が休まりました。

中には支払っている保険会社もあるとのこと、非常に嬉しいお話です。保険で全て問題なく済んでくれるのが一番有り難いので。
 うちの管理組合も、引き込みの屋内配管は全て専有部分という認識のようです。古いマンションですので、管理組合で音頭を取って、水濡れの危険性を訴え、同時に格安で工事を促すなどのキャンペーンを張るといいと思うのですが、実際に遭遇してみないとその深刻さはなかなか分からないものだという気もします。安くないお金がかかりますし、何より面倒ですから。
 ただ、うちはこの機会にすぐにでも配管を新しくすることを検討したいと思います。金額や工事日数など、まずは見積もりですね。どのくらいの金額になるのか、ちょっと心配ですが・・・。

お礼日時:2008/09/05 23:56

マンションが古い,新しいは別として、あなたは上階からの水漏れで被害を受けられたわけですから、保険が適用されようがされまいが、当然上階の方に弁償してもらう権利があります。



上階の方の修理(自分のところの)が終了しても、何の連絡もないとしたら、経過を聞きがてら、あなたの住居の修理は何時してもらえるのか(どれくらい待たされるのか)を調べさせてはいかがですか(被害を出した側ですから知りませんとはならないはず)。

状況によっては(タイミングを計って)、修理代を請求させて貰いますと言えばいいと思います。保険が適用されなかったら、あなたは泣き寝入りなんてことはありえないし、上階の方も修理代を請求しますと言われれば、それなりの対応をすると思います(普通の方なら)。

しかし不思議ですね、小生も築35年のマンションに25年以上住んでいますが、30年も過ぎればほとんど水漏れは老朽化が主で、ここ1~2年漏水だけでも15件以上起きていますが、すべて保険で修理出来ています。

マンション保険以外にあなた個人では保険を掛けておられないのでしょうか?、あれば最悪自分の保険でも直せるはずですが一度規約を調べて見て下さい、小生は個人でも掛けてます必要ですよ。
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この回答へのお礼

書き込みありがとう御座います。このほど、上階の方が挨拶に来られまして、保険が適用になるというお話でした。非常に嬉しい話ですが、老朽化には違いないと思いますので、その辺りがどうなっているのかは分かりません。
 つまりは、それを事故と見なすか否かという点で、解釈に幅が出てくるということかと想像しています。つまり、保険会社がゴーサインを出すのはその事故の事例がどうかというよりも、別の要件があるのではないかと考えます。

お礼日時:2008/09/08 04:00

確かに、給水管の老朽化に伴う漏水は担保できません。


そのため、上階の方の保険では、マンション保険や
個人賠償保険、どれをとっても保障されません。
損害保険の支払の要素は「急激、外来、偶然」の3要素が
基本になっているためです。
夕方くらいからこの質問を見ていましたが、回答が無いところを
見ますと、果たして上階の方の占有部分であっても床下の給水管の
老朽化まで素人では検査しようも無く、まさか漏水しようとは
思わないわけで、故意はもちろん、重過失、過失もないかと
思われます。このマンションで全世帯の区分所有者に給水管の
老朽化について個別で調査するよう何らかのお知らせがあり
怠っていたなら過失とも言えなくも無いですが、おそらく
他の世帯もそのようなところに気を配っていたとは考えにくく
果たして上階の住人に賠償責任があるかがまず争点ではないでしょうか?このマンションを施行した会社、もしくは管理していた会社
はたまた管理組合など、目に見えない床下の給水管についての
注意義務があったのではないでしょうか?
その場合は、責任の所在が全く違います。
損害保険のことについては、こちらの回答される方々はプロですが
どうも、この問題は先に法律と前例や判例に照らし合わせて
責任の所在や請求先を決めることが先のようです。
一度、法律のコーナーでご質問なさってはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答して頂きまして有り難う御座いましたm(_ _)m いろいろと不安に思っていたところなので、少し気が休まりました。この先の展開次第によっては、法律的なことも少し調べてみようかと思います。

 一応、私が管理の方及び業者の方からお聞きしている限りでは、屋内の配管については専有部分とみなすと聞いております。なので、もし管理組合に対してそこを争点とするのであれば、弁護士を立てて争う覚悟がないと難しそうです;-; お二方とも、上階の方に賠償責任があるという趣旨のお話でした。又聞きの知識ですが、どうやら「無過失責任」という法律概念があるようです。
 しかし、どちらにしましても私としては、保険が適用でないならば余計に柔軟に、誠意をもって対処したいと考えています。この先長く住んでいくつもりですので、ご近所の方と面倒なことにはなりたくありません。お互いの災難として話し合いを持つと言うことで、無理なく考えていければと思っています。
 また、私自身もいつ逆の立場になるか分かりませんので、これを機会に水道管を新しくしようかと考えています。自分が遭遇してみて、初めて水濡れの危険性がはっきり認識できました。

お礼日時:2008/09/05 23:33

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Q水の密度と油の密度の違い

水の密度と油の密度の違い

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水>油
だから油が水に浮く

Q区分所有マンションの火災保険で

共用部分を含んで加入する場合というのはどのような場合でしょうか?
一般的な例として、管理組合で共用部分に保険を掛けていない場合の
ような際には個人で共用部分を含んで契約することがあると聞いたの
ですが、個人で共用部分まで加入する必要性とメリットがあるのでし
ょうか?
また加入したとして、評価額の単価が増えるだけですが、共用部分を
含むとして加入するとどこを補償することになるのでしょうか?

Aベストアンサー

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 ベランダ以外に、入り口にポーチがある場合なども同様。

Q水の密度の問題で分からないことがあります

中1理科1分野の問題集の問題です
<次の密度表を見て問いに答えよ>
[密度表]
物質   密度(g/立方センチメートル)
水   1.0
 
(1) 水1立方センチメートルは何gか。
答 1000g

解説(問題集の)
(1)は一辺が10cmの立方体の体積で定められているので10cm×10cm×10cm=1000立方センチメートルである。
1g/立方センチメートル× 1000立方センチメートル=1000gである。

分からない部分は解説の1文目です。
水の密度や質量を求める際は体積を1000立方cmで計算するのですか?

Aベストアンサー

別に 1000立方cmで計算する必然性はありません
密度ですから 単位体積あたりの質量(中学生レベルは重量)です
密度表より 水は 1g/1立方cm ですね

>(1) 水1立方センチメートルは何gか。
>答 1000g

は おかしいですね 問題文を省略していませんか ?
1辺10cmの立方体の満たされた 水の重量は ?  なのでは

Q分譲マンション購入(築7年) 地震保険に入るべきか?

こんにちは。

先日、埼玉県で中古のマンション(築7年 RC構造 9F建て)を
購入しまして、火災保険に加えて地震保険に加入しようかどうか
迷っております。

地震は確かに怖いし、保険に加入した方がいいのかなと思っていますが
実際に建物の被害にあった方達というのは
大部分が古い木造立ての建物であったりするのではないかな、と。
比較的新しいマンションであれば
建物自体が倒壊したり被害にあったりする事は少ないのではないかな、と。
(家財の倒壊はあるでしょうが、それはそれ)

私が心配しているのは
せっかく購入したマンション自体に被害が出て
資産価値が低くなってしまうことなのですが、
それだと地震保険の意味とは違ってくるのかな、とも思っています。

私の認識では、地震保険は火災保険にかけてある金額の50%ほどしか
支払われないようですし(認識に間違いがあれば訂正お願いします)
目的が「地震が起きた時の生活保障」というような意味合いが強いのかな、と。

以前TVで地震保険加入者に関する取材している所を見たのですが、
マンションに住んでいて
壁にヒビが入ったぐらいでは、保険金額が下りなかったらしいです。
(この事実確認もしたいです)

もちろん心配であれば入るのにこしたことはありませんが
(仮に)「拳銃で撃たれた時の保険」など
心配は心配だが「そうそうあるものではない」という
費用対効果の部分を懸念したいとも思っています。

それぞれの考えはあるとは思いますが
アドバイス頂けたら幸いです。

こんにちは。

先日、埼玉県で中古のマンション(築7年 RC構造 9F建て)を
購入しまして、火災保険に加えて地震保険に加入しようかどうか
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実際に建物の被害にあった方達というのは
大部分が古い木造立ての建物であったりするのではないかな、と。
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建物自体が倒壊したり被害にあったりする事は少ないのではないかな、と。
(家財の倒壊はあるでしょうが、それはそれ)

私が心...続きを読む

Aベストアンサー

私は入りました。
地震により家財が壊れたり焼失する可能性があると思ったので、家財の地震保険を検討しました。
ついでに建物の地震保険にも入りました。

火災がそうそう起きるとは思っていませんし、起こすつもりもありませんが、火災保険に入っています。
同様に、地震保険も、すぐにでも地震が起きるとは思いませんが、入っています。
火災はうちでは注意してて、起こすつもりはないけど、起こすかもしれないし、もらい火の被害が心配。地震は、自分自身が注意しても起こるかもしれず被害が心配です。
倒壊はしないと思いますが、日常生活で火災で焼失することが想定されるのならば、地震による火災で焼失することはあるかもしれないと、考えています。「火災」に対する火災保険は24時間ずっと有効ですが、地震が起きると、その後しばらく、保険が無効になります。火災・延焼のリスクが日常の何倍にも高まるのに。その無効期間を埋めるためでもあります。

地震保険で再建築のすべてをまかなえるとはは考えていません。地震保険の目的はそれではないので、それに備えるには別の手段が必要です(考えられるところでは、貯蓄するとか、あらかじめ地震が起きないと予想されるところに住むとか・・)。
受け取れる保険金はわずかのようですが、地震保険に入っていなければ、そのわずかなお金さえ受け取れません。
(半額しかないからという理由で入らなければ、その半額さえ受け取れません)

火災保険の見積もりをよく見たら、水害に備える保険がついてて、マンションの上層階でそんな保険は要らないのではずしました。マンションの地震保険は木造家屋などと比べれば安いので、「高い高い」と聞いていましたが実際見積もってみるとそうでもなく、結果的に保険料はあまり高くなっていないです。

しかしただに近いほど安いというものでもないので、ご判断次第と思います。

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地震により家財が壊れたり焼失する可能性があると思ったので、家財の地震保険を検討しました。
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同様に、地震保険も、すぐにでも地震が起きるとは思いませんが、入っています。
火災はうちでは注意してて、起こすつもりはないけど、起こすかもしれないし、もらい火の被害が心配。地震は、自分自身が注意しても起こるかもしれず被害が心配です。
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Q水の密度について

JIS A 1128の試験を行なっていますが、水の密度がいまいちどのように出せばよいかわかりません。JISや化学便覧にも一部の温度での水の密度しか載っていなく、例えば、18.3度での水の密度は何g/cm3なのかもわかりません。何か具体的に計算式があるのでしょうか?それを元に試験を行ないたいので、回答の程、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1の方の言われるように、表の数値の内挿で求めるのが普通です。
計算式としては、ビリアル方程式が有ります。
空気を含まない水の密度DLF の温度T ([T] = °C) 依存は次のビリアル方程式から求められる。

DFL=(a0+a1T+a2T↑2+a3T↑3+a4T↑4+a5T↑5)/(1+bT)  g/L

係数は a0 = 999,83952; a1 = 16,952577 (°C)↑-1,a2 = -7,9905127x10↑-3 (°C)↑-2; a3 = -4,6241757x10↑-5 (°C)↑-3;
a4 = 1,0584601x10↑-7 (°C)↑-4; a5 = -2,8103006x10↑-10 (°C)↑-5 および b = 0,0168872.

飽和空気を含む水の密度DLG/(g/l)は、

DLG= DLF/(g/l) - 0,004612 + 0,000106 (°C)↑-1xTで求められる。

出典:Wiki Germany

参考URL:http://de.wikipedia.org/wiki/Wasser_(Eigenschaften)

No.1の方の言われるように、表の数値の内挿で求めるのが普通です。
計算式としては、ビリアル方程式が有ります。
空気を含まない水の密度DLF の温度T ([T] = °C) 依存は次のビリアル方程式から求められる。

DFL=(a0+a1T+a2T↑2+a3T↑3+a4T↑4+a5T↑5)/(1+bT)  g/L

係数は a0 = 999,83952; a1 = 16,952577 (°C)↑-1,a2 = -7,9905127x10↑-3 (°C)↑-2; a3 = -4,6241757x10↑-5 (°C)↑-3;
a4 = 1,0584601x10↑-7 (°C)↑-4; a5 = -2,8103006x10↑-10 (°C)↑-5 および b = 0,0168872.

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Qマンションの水漏れについて質問させて貰います。 賃貸マンションの一階に住んでいるのですが、二月に三階

マンションの水漏れについて質問させて貰います。
賃貸マンションの一階に住んでいるのですが、二月に三階の給湯器が壊れていたせいで壁を伝って一階の私の部屋の床下浸水、壁石膏ボードがぼろぼろになり、家具などが被害をうけました。
壁や床のタイルは直して貰えたのですが、大家が保険に入ってなく、私も火災保険の更新をしてなかったのですが保証はどうなるでしょうか?
またカビが生えた状態で2ヶ月部屋で 過ごさないといけなかったのですが、家賃満額支払わないといけないものなのでしょうか?
人体への影響もきになります。

何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>三階の給湯器が壊れていたせいで

この給湯器は大家の設備ですよね。それが前提での回答です。


>二月に三階の給湯器が壊れていたせいで壁を伝って一階の私の部屋の床下浸水、壁石膏ボードがぼろぼろになり、家具などが被害をうけました。
>壁や床のタイルは直して貰えたのですが、大家が保険に入ってなく、私も火災保険の更新をしてなかったのですが保証はどうなるでしょうか?

大家が保険に入っているかいないかなんて関係ありません。質問者さんの家具が損傷を受けた分は大家に請求してください。

>またカビが生えた状態で2ヶ月部屋で 過ごさないといけなかったのですが、家賃満額支払わないといけないものなのでしょうか?人体への影響もきになります。

これも大家に家賃の減額請求してください。

ただしいずれもどこまで大家が認めるかは、次の問題です。(ただ、質問者さんが請求しない限り、大家は一銭も払わんでしょ。)

Qイオン交換水の密度

大学の化学の実験で、容量器具の正確さを計測するために、イオン交換水を用いて容量検定を行いました。
その際、体積を算出しなければいけないのですが、イオン交換水の密度の値が必要になりました。
初めは、「水の密度」でいいんじゃないかと思っていましたが、やはり「イオン交換水の密度」を使うべきなのかなと思うようになりました。
同温度における水の密度とイオン交換水は違うものなのでしょうか?
具体的な値も教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

イオン交換機を通した水であればほとんど純粋と考えて差し支えないと思います。もちろんイオン交換樹脂がきちんと機能していている前提ですが。

イオン交換機を通したあとでも残っているようなイオンを定量するのは難しいでしょう。

どちらかと言えば温度の影響のほうを心配したほうが良いのでは?

Q分譲マンションの方、地震保険入っていますか?

新築分譲マンションを購入にあたり火災保険+家財、地震保険も入ろうと思っています。そこでマンションにお住まいの方地震保険は入っていますか?
震度6位の地震が来ても木造一戸建に比べ建物自体の被害も大きくはないと思っていますので入るか入らないかとても迷っています。大地震の場合保険会社全体で支払う金額の上限が決まってしまい、契約している保険金が減ってしまう事(?)もあるらしいと聞いたのですが本当ですか?
入っておけば安心感はあるけどとても迷います。
家財保険も今ある家財分おおよそ700万位と思いますがその位を入ろうと思います。
恥ずかしながら保険についてさっぱりわからないです。火災、家財保険はもちろん入りますがマンションの場合の地震保険は皆さん入っているのでしょうか?
保険に詳しい方アドバイス頂けたら助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

迷っていられるんですね。まず、保険金減額の事ですが、ものすごい大きな地震被害でないとまず減額と言うことはない安心して下さい。例えば神戸の地震の場合でも限度額までは余裕があったみたいですし・・・。
マンションの地震保険を考える場合、例えば立て替えとかをする場合については全戸の承諾がないと立て替えが出来ません。ですのでマンションの地震保険は要注意です。保険金を住宅ローンとかに回すとか、他の物件を買う足しにするとか言うことでお付けになるならいいと思います。損傷したマンションは危険だから他に住まないといけなくなり住宅ローンを抱えたまま、他の所に住んでいるという事例もあります。地震保険に入っているとそう言う場合に、支払に回すことも出来ると思います。
ちなみに地震保険は最高5年までしか掛けられないので、その都度見直すという方法も取れると思います。
難しい問題ですが、私は付けておりません。
ご質問は解決いたしましたか?!

Q水の数密度について

室温20℃,湿度25%の場合における水の数密度[cm^-3]を教えてください。
ちなみにですが,室温22℃,湿度66%の場合では水の密度は4.3×10^17 cm^-3となるそうです。
どなたか,よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

20℃の飽和水蒸気量を17.2g/m^3とすれば、
相対湿度が25%のときの絶対湿度は
17.2g/m^3×25%=4.3g/m^3

水分子1モルあたりの質量は18.0g/molだから
水分子1個あたりの質量は、これをアボガドロ定数で割って
18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

よって数密度は
4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
単位を毎立方メートルから毎立方センチメートルに直せば
1.4×10^23m^-3=1.4×10^17cm^-3


22℃の飽和水蒸気量を19.4g/m^3とすれば、
相対湿度が66%のときの絶対湿度は
19.4g/m^3×66%=12.8g/m^3

水分子1個あたりの質量は2.99×10^-23gだから数密度は
12.8g/m^3÷(2.99×10^-23g)=4.3×10^23m^-3=4.3×10^17cm^-3


ちなみに、湿度がパーセントで書いてあるので、これは絶対湿度ではなく相対湿度です。絶対湿度[g/m^3]は飽和水蒸気量[g/m^3]と相対湿度[%]から計算できます。また、数密度なる用語は存在します。数密度の単位としては、[個/cm^3]や[個/m^3]と書いたほうが分かり易いのですけど、[個]や[回]という単位は大抵の場合省略される{註}ので、数密度の単位は[cm^-3]や[m^-3]のような一見分かりにくい単位になります。

{註}国際単位系(SI)では、そもそも[個]や[回]を単位として認めていない。

20℃の飽和水蒸気量を17.2g/m^3とすれば、
相対湿度が25%のときの絶対湿度は
17.2g/m^3×25%=4.3g/m^3

水分子1モルあたりの質量は18.0g/molだから
水分子1個あたりの質量は、これをアボガドロ定数で割って
18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

よって数密度は
4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
単位を毎立方メートルから毎立方センチメートルに直せば
1.4×10^23m^-3=1.4×10^17cm^-3


22℃の飽和水蒸気量を19.4g/m^3とすれば、
相対湿度が66%のときの絶対湿度は
19.4g/m^3×66%=12.8g/m^3

水分子...続きを読む

Q新築分譲マンションで、保険について教えてください。

以前は一戸建てに住んでいましたが、新築分譲マンションに引っ越しました。ローンはありません。
マンションなので、火事・地震など災害にあったら・・・と思うと、とても心配です。
保険について全く無知で、どんな保険に入ったらよいのかわかりません。
また知人に農協の人がいて、共済?を勧められるのですが、いかがなものでしょう?
アドバイス、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず分譲マンションの場合には、通常貴方自身の所有部分と住居者
全員で構成する管理組合所有部分(共有持分と云います)に分かれます。

共有持分とは廊下、階段、床・壁スラブ、昇降機、ベランダなどです。

貴方自身の所有部分は、通常共有持分を含めた建物金額の40%位ですので、火災保険に加入の場合には入り過ぎないように注意しましょう。
建物金額が2000万円なら、800万円~1000万円ぐらいが、火災保険加入金額となります(家財は別途金額設定して加入となります)。

マンションの場合には保険料は非常に安いので、日常生活の賠償事故に備え
個人賠償責任特約や火元になった時のために、類焼損害担保特約などにも
加入しましょう。

なお経験豊かなプロ代理店に詳細説明をしてもらう事をお勧めします。
最近の損害保険は複雑で、ここで全部を説明するのは無理です。


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