【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

一時はロシア、東欧系のマイナーな作曲家を漁ったりと、マイナーな音楽をよく聴いたり、弾いたりしていたのですが、最近はめっきりそういう音楽は聴かなくなっていたところ、久しぶりにピアノ熱が高まってきて、また興味がわいてきました。
 全然、有名じゃないけれど、この曲はすばらしい。 そんなオススメの曲があればぜひ教えてください。 よろしくお願いいたします。 

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A 回答 (2件)

演奏活動よりも教える方が主の人かもしれませんが(グネーシン音楽アカデミー教授),


最近,ウラジミール・トロップというピアニストの音色の美しさに興味を引き,
この人のCDを3枚集めました。
あまり知られていないロシアの「隠れた名曲」中心の曲目になっていると思います。

有名なチャイコフスキー,ボロディン,ムソルグスキーにも,こんな曲があったのかと,
私には新しい発見でした。

どれもメランコリーな曲で,どれもいい曲ですが,
特に気に入ったものを下記に挙げてみます。
少し試聴もできますので雰囲気だけでも聴いてみてください。


ロシア・ピアノ小品集-1
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C0757985
リャードフ: 前奏曲 ロ短調 作品11の1
リャードフ: 音楽箱 作品32
スクリャービン: 練習曲 嬰ハ短調 作品2の1
メットネル: 8つの情景画 作品1より 第6曲


ロシア・ピアノ小品集-2
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C0182153
グリンカ: 夜想曲《告別》
グリンカ: マズルカの思い出
A.ルビンシテイン: メランコリー
レビコフ: ワルツ(おとぎ話オペラ《クリスマス・ツリー》より)
カリンニコフ: エレジー


ロシア・ピアノ小品集-3
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C0927384
チャイコフスキー: 夕べの夢想
アレンスキー: ロマンス
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この回答へのお礼

たくさん紹介していただいてありがとうございます。

リャードフは素敵な小品を残していますよね。  リャードフは大規模の作品を残しているのかと今ふと思いました。 メトネルのop.1-6は大好きな曲です。 
カリンニコフ、レビコフ、グリンカのものは知りませんでした。 試聴してみます。 レビコフは名前すら聴いたことなかったので、他の作品にも興味がわいてきました。 いろいろ、調べてみたいと思います。 

お礼日時:2008/09/06 02:10

滝廉太郎「憾」


Alberto Ginastera 「ピアノ協奏曲第1番」
(タイトルで検索すれば多分どこかで聞けます)

もうご存知かもしれませんね。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。


「憾」、単調とも言えるかもしれませんが、メロディーが頭に残る曲ですよね。
 ヒナステラ! すっかり忘れてました。 前からチェックしようと思いつつしておりませんでした。  NMLでピアノ協奏曲聴きました。 紋きり言葉ですが、少しバルトークのような野生的で攻撃的な曲ですね。 特に終楽章。  この機会にヒナステラの他の曲もチェックしてみたいと思います。 紹介ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/05 21:25

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Qマイナーな曲、秘曲のお勧めを教えて下さい!

何を以って、マイナーな曲や秘曲と呼ぶのかは定義が曖昧であるとのご指摘覚悟の上で質問いたします。
あなた様がご存知の「これは知られざる名曲」だと思われる曲を教えて頂けませんでしょうか?
私は、ベートーヴェン、モーツァルト、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ショパン、マーラー、ブルックナー、バッハ等々のいわゆる有名な作曲家の有名な曲は聴いているつもりです(これらの作曲家の全作品を聴いているだけでも人生足りないかもしれませんが・・)。
年代や様式にはあまりこだわらないつもりです。強いて言えば、管弦楽で美しいメロディーや勇壮な曲を好みますが、渋い魅力の曲や管弦楽曲以外も歓迎いたします(声楽曲やオペラは除かせて頂きます。ただし、序曲や間奏曲ならば歓迎いたします)。
作曲家と作品名を教えて頂ければ、聴いて見たいと思います。
有名な作曲家でも「あまり演奏機会の無い曲」でも構いません。
贅沢を申せばCD情報も教えて頂けますと助かりますが、作曲家と作品名が分かれば自分で探してみます。
勝手を申し上げて恐縮ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんにちは。
お礼ありがとうございました。
他の方へのお礼も楽しく&興味深く拝読したところ,どう考えても質問者さまの方がよくご存知とお見受けしましたが,前回ボツにした中で,質問者さまが挙げていらっしゃるものを除いて(相当かぶってました,笑),解説抜きでざっと列挙させていただきます。「ゲンダイ音楽」は入ってない・・・はずです。
なお,私の個人的嗜好の関係で,声楽つきの管弦楽曲がはいりますが,ご了承ください。
また,ボツになった理由は,
1.マイナーとは言えないしもうご存知だろうな~
2.ちらっと聴いたことがあるだけで解説つきでオススメできるほど知らないな~
3.オススメせずともいいかな~(ぉぃ)
などですが,どの曲がどの理由でボツになったかはご想像にお任せします(笑)。

【独墺】
☆ワーグナー 交響曲ハ長調
そういえば,「ワーグナー秘曲集」というCDもあったような。(私は未聴ですが)
☆R・シュトラウス 家庭交響曲,協奏曲ひと通り
☆F(フランツ)・シュミット 七つの封印の書,交響曲(私が知っているのは第4番のみ)
☆(指揮者の)フルトヴェングラー 交響曲(第2番がそこそこ有名?)
ヒンデミット,プフィッツナー,ゴルトマルク,シュレーカー,ゴルトシュミット,クルシェネク,アイスラー,ハルトマンといった,新ウィーン楽派に埋もてしまったり半ば政治的に抹殺された作曲家(いわゆる「退廃音楽」)たちも,一応名前だけ挙げておきます。(ヒンデミット以外は私も作品はほとんど知りませんが)

【仏】
☆ルーセル くもの饗宴(・・・しか知りません)
☆オネゲル ダビデ王,死の舞踏,火刑台上のジャンヌ・ダルク,クリスマスカンタータ
 (そういえば生まれはスイスでしたが,仏の作曲家ということでいいですよね)
☆イベール 交響組曲「寄港地」,ディヴェルティメント
☆ミヨー バレエ「世界の創造」
☆デュルフレ レクイエム
☆デュティユー メタボール,バレエ「狼」,夢の樹(夢の樹は最近知って気に入っている曲です)
☆F(フローラン)・シュミット サロメの悲劇,アントニウスとクレオパトラ

【伊】
☆レスピーギ ブラジルの印象
*私の嗜好が長いこと管弦楽偏重だったので(今でもそうですが)イタリアはどうも薄いですね(笑)
 マリピエロは名前だけで曲は聴いた事がありません。

【露・ソ】
グラズノフ,グリエール,アレンスキーといったところが挙がっていますし,私が知らない名前もすでにいっぱい出てますので,それ以上となるとなかなか厳しいのですが,ロマン派風味でしたら,他には例えば,
☆ミャスコフスキー 交響曲(27曲もあってどれがオススメとは・・・^^;),ヴァイオリン協奏曲,チェロ協奏曲
☆タネーエフ ピアノ協奏曲,交響曲(全4曲)
あたり?
グラズノフとグリエールは私はバレエ音楽も好きです(グラ:四季・ライモンダ,グリ:赤いけしの花・青銅の騎士)
他には,
☆シチェドリン 私は「カルメン」以外知りませんが,他にもいろいろありそう?
☆シュニトケ 合奏協奏曲など(有名?ゲンダイ?)
なども。
また,ハチャトゥリアンの交響曲(全3曲)・協奏曲(特にヴァイオリン,ピアノ)・管弦楽曲・バレエやショスタコーヴィチのバレエ音楽や組曲はすでにご存知でしょうか?

【その他】
☆ファリャ スペインの庭の夜(実質ピアノ協奏曲)
☆ドヴォルザーク スターバト・マーテル,レクイエム
☆ラフ(スイス) 交響曲(全?曲),バッハのいわゆる「シャコンヌ」の管弦楽編曲版
☆シマノフスキ(ポーランド) ラトルが偏愛? 交響曲第3番「夜の歌」,スターバト・マーテル
☆ベルワルド(スウェーデン) 交響曲(全4曲)
☆ヴォーン=ウィリアムズ 交響曲(全9曲),チューバ協奏曲,などなど(有名?)
☆フォールズ(英?アイルランド?) 私は聴いた事ないですがオラモがマニアックに録音を進めてるみたいです
☆ジェンキンス(英?) スターバト・マーテル(やや軽音楽より)
☆アンドリュー・ロイド=ウェッバー(英) レクイエム(ずいぶんと軽音楽より)
*ブライアンは1番「ゴシック」を聴いて,それ以上聴き進めていません。
☆アイヴス 交響曲第2番他,静かな都会,など
☆バーンスタイン 交響曲(全3?曲)など
☆バーバー ヴァイオリン協奏曲,ピアノ協奏曲
☆モートン・グールド(米) アメリカン・サリュート
 ピアニストのグールドも作曲してましたが,これは違う人です。
☆ウィリアム・シューマン(米) アメリカ祝典序曲,交響曲(全?曲,私は3番しか知らない),ヴァイオリン協奏曲
☆アダムズ(米?) 実演とラジオで一曲ずつ聴いただけですが,曲想はロマン派風でなかなかいい感じでした(ただしミニマル)
☆芥川 也寸志 弦楽のための三楽章(トリプティーク),交響管弦楽のための音楽
☆矢代 秋雄 交響曲,ピアノ協奏曲(ゲンダイすれすれ?)
☆石井 眞木 アフロコンチェルト
☆吉松 隆 いろいろ(すいません,私も詳しくないので) アンチ「ゲンダイ音楽」の現代の作曲家です

こんにちは。
お礼ありがとうございました。
他の方へのお礼も楽しく&興味深く拝読したところ,どう考えても質問者さまの方がよくご存知とお見受けしましたが,前回ボツにした中で,質問者さまが挙げていらっしゃるものを除いて(相当かぶってました,笑),解説抜きでざっと列挙させていただきます。「ゲンダイ音楽」は入ってない・・・はずです。
なお,私の個人的嗜好の関係で,声楽つきの管弦楽曲がはいりますが,ご了承ください。
また,ボツになった理由は,
1.マイナーとは言えないしもうご存知だ...続きを読む

Qピアノ曲教えて下さい

こんにちわ。
最近ある病を克服し(4年闘病の末)、弾けなかったピアノが弾けるようになり、嬉しくて仕方がありません。
今はバッハの平均律クラヴィーア1、2巻、ベートーヴェンの月光ソナタ(全楽章)、バルトーク「ルーマニア民族舞曲」「ミクロコスモス6巻」(ほぼ全曲)、グラナドス「アンダルーサ」などを弾いています。
でも、次に何を弾いたらいいのか曲が出てこなくて、皆様に聞いてみたいと思い質問しました。
突然そんなこと言われても幅広くて答えられないと思います。
私が知らない曲の焦点は少しマイナーな作曲家かすごくマイナーな作曲家か、有名な作曲家なのにマイナーな曲です。
例えばシベリウスとかアルベニスとか‥うーん出てきませんね。
シベリウスのピアノ曲は一つも知りませんが、アルベニスは「イベリア」を知っています。
とにかくショパンとかシューマン、ブラームスなどそういう超有名な作曲家ではない作曲家か超有名の作曲家のマイナーなピアノ曲を知りたいです。
難易度は問いません。
楽理科卒で、ショパン・エチュードまで弾けます。
また時代はバッハ以前から今の現代に至るまでOKです。
嫌いな作曲家は一人もいません。
全ての作曲家の全ての曲に意味があると思ってるからです。
例えばブーレーズ、シュトックハウゼン、ケージ、リゲティなどでも、武満徹でも大丈夫です。
もちろん、1950年代や60年代の前衛音楽は難しすぎて弾けませんが‥。
どうか私に、私がまだ知らないような素敵なピアノ曲を教えて下さい。
よろしくお願いしますm(__)m

こんにちわ。
最近ある病を克服し(4年闘病の末)、弾けなかったピアノが弾けるようになり、嬉しくて仕方がありません。
今はバッハの平均律クラヴィーア1、2巻、ベートーヴェンの月光ソナタ(全楽章)、バルトーク「ルーマニア民族舞曲」「ミクロコスモス6巻」(ほぼ全曲)、グラナドス「アンダルーサ」などを弾いています。
でも、次に何を弾いたらいいのか曲が出てこなくて、皆様に聞いてみたいと思い質問しました。
突然そんなこと言われても幅広くて答えられないと思います。
私が知らない曲の焦点は少...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私も質問者さま同様ある事情?でピアノを弾けずにいましたが…最近やっとこさ(何語でしょ?^^;)弾けるようになり 勝手に仲間意識を持たせて頂きまして 喜びは分かち合うものよね!と 秘曲も良く知らないのに無謀にも回答させて頂きました。(実は回答を躊躇していましたが^^;)

私の所持している楽譜からのご紹介です。(ほとんど全音楽譜出版社です)

☆チマローザ『ピアノ・ソナタ全集』イタリアの作曲家でピアノソナタは88曲あるらしいですね。

☆ガルッピ『ピアノ・ソナタ集』やはりイタリアの作曲家でモーツァルトやベートーヴェンにつながるソナタ形式の元祖だそうです。
☆ショパン『ピアノ遺作集』「アレグレット&マズール」や「パガニーニの想い出」など知られざる遺作が収録されています。

☆レスピーギ『ピアノ作品集』ピアノソナタやシチリアーナなど知られざる名曲が収録されていて レスピーギの新たな研究書としても役立つ…との本の解説です(笑)

*私は声楽もすこ~しかじった事があり イタリアオペラにもすこ~し馴染みがあるので 興味を持って弾いてみたのですが 餅は餅屋?かな~とも思わなくもないです(汗)『ボエーム』のアリアや『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏曲に使われている原曲のピアノ曲など秘蔵の作品が収録されています。(オペラの壮大な感覚で弾く私が間違っているのかもしれません^^;)

☆『イタリア ピアノ名曲選集』ヴェルディ・マスカーニ・ドニゼッティ・プッチーニ4人の作品集です。

*最近北欧の作曲家に凝っていまして(^^;シベリウスの名前が挙がりましたので シベリウスの作品を。

☆『Valse triste』悲しきワルツ…と訳しますかね?作品44 この楽譜はBreitkopfのエディションを所持しています。
♯2さまの挙げていらっしゃる樹の組曲の「樅の木」は 浸って弾くのに?とても良い曲で大好きです。


☆シンディング『春のささやき』今の季節にぴったりな美しい曲です。(これは全音ピアノピースが探しやすいです)


☆カスキ
*『夏の朝』…急に夏に季節が飛んでしまいましたが(笑)
*『激流』
*『夜の海辺にて』
全てカスキピアノ小品集に収録されています。


☆最後に。
グラナドスを弾いていらっしゃるので ご存知かもしれませんが
☆グラナドス
『演奏会用アレグロ』
めったにお目にかかれない嬰ハ長調(笑)の曲ですが 私は好きです♪

もしかしたらご存知の曲ばかりかもしれませんが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
私も質問者さま同様ある事情?でピアノを弾けずにいましたが…最近やっとこさ(何語でしょ?^^;)弾けるようになり 勝手に仲間意識を持たせて頂きまして 喜びは分かち合うものよね!と 秘曲も良く知らないのに無謀にも回答させて頂きました。(実は回答を躊躇していましたが^^;)

私の所持している楽譜からのご紹介です。(ほとんど全音楽譜出版社です)

☆チマローザ『ピアノ・ソナタ全集』イタリアの作曲家でピアノソナタは88曲あるらしいですね。

☆ガルッピ『ピアノ・ソナタ集』やはりイタリア...続きを読む

QPTNAコンクールとJPTAのオーディションについて

こんばんは。
PTNAコンクールにつきましては、よく耳にするのですが、
JPTAのオーディションというのは、どんなものでしょうか?
JPTAの方が、もっと高度だと聞いたことがありますが、そうなのでしょうか?
ピアノの先生方はPTNAかJPTAの会員になっている方が多いのですか?
それによって指導法などが異なるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ピアノ教師です。
PTNAは中学生のころ出場し、今でも生徒を出しています。
JPTAは高校生の頃出場しました。
自分の生徒は、予選会場が近くにないので出していません。
10年以上前のことですし、同じ年頃、レベルのときに出たわけではないのでなんとも比べられないのですが、参考までに。

JPTAは最後のコンサートに出る子を選ぶオーディションという感じですが、両方とも地区予選→本選→入賞者コンサートという流れは同じです。
(地区予選が何回かあります。)
他の方も書いていますが、JPTAは小学1,2年とか中学生、高校生という感じで部分けされていますが、PTNAは6年生以下とか、高校2年生以下という感じなので、高校2年生以下で課題曲が弾ければ、おおげさですが小学生でも幼児でもその級に出てよいということになります。

あと、JPTAでも小さい子の部はあるはずですよ。
PTNAの方が出演人数が多いので、もしかしたらJPTAだと小さい子の部はやっていない地域があるのかもしれませんが、幼児から出られるはずです。

曲の仕上げ度はJPTAの方が全体的に高いイメージです。
PTNAは毎年4期から満遍なく課題曲が出るし、出場する方も4期から1曲ずつ練習することになっています。
JPTAの方は、ご存知の通りテーマが決まっていてそれにそった課題曲です。
その年がフランス近現代をテーマにしていたら、課題曲はその中から決められます。

No.2の方もおっしゃっていますが、良い演奏は無条件でよい演奏、後は好みですから、予選を通るために弾き方を変えるというのは、どうかなあと思います。
PTNAの採点表を見ても、小さい子ども(うちの生徒)の場合ですが、素直にシンプルに子どもらしい演奏をした子に高い点数をつける先生もいますし、かなり完成されていてピアニストが簡単な曲を弾いている感じの曲想(先生の真似に違いない)の子を高く評価する先生もいます。
私は、「本番に向けて一生懸命頑張って、自分の演奏ができて、普段の力が発揮できればそれで◎。
それが評価してもらえたのなら、ラッキーだ」と、いつも生徒に言っています。

ピアノ教師です。
PTNAは中学生のころ出場し、今でも生徒を出しています。
JPTAは高校生の頃出場しました。
自分の生徒は、予選会場が近くにないので出していません。
10年以上前のことですし、同じ年頃、レベルのときに出たわけではないのでなんとも比べられないのですが、参考までに。

JPTAは最後のコンサートに出る子を選ぶオーディションという感じですが、両方とも地区予選→本選→入賞者コンサートという流れは同じです。
(地区予選が何回かあります。)
他の方も書いていますが、JPTAは小学1,2年と...続きを読む

Qサン=サーンス ピアノ曲 なぜ日本人ピアニストは取り上げない?

サン=サーンスのピアノ曲のCDを検索していたところ気付きました!
サン=サーンスのピアノ曲を弾く日本人ピアニストがいないのです。

動物の謝肉祭、交響曲、数々の器楽協奏曲等々は取り上げられる機会が多いのにどうしてサーンスのピアノ曲は日本人ピアニストに取り上げないのでしょうか?
サーンスのピアノ曲はとても素晴らしい曲ばかりだと思うのでどうしてかなと疑問を抱いてしまいました。

Aベストアンサー

こんにちは。
すごくお久しぶりのような気がします(笑)

そういえば若気の至り(?)で,「わざわざサン=サーンスなんて聴かなくっても・・・」なんて思っていた時期が私にもあったものです・・・(恥)

ピアノ曲に固有の話はよく分からないので,全般的な話として。
憶測ばかりですが。

私が思うサン=サーンス像は,「才人」です。
どの作品も美しくて,かっこよくて,バランスが取れていて,完成度が高い。
しかし,悪く言えば,「器用貧乏」 (ぉぃ^^;)
なんでも簡単にできちゃう(ように見える)ため,純粋さ・崇高さ・気合(?)などに欠けるようにも見えてしまうかも。
日本人の嗜好を考えると,これは結構な減点かもしれませんね(笑)

それから,時代性。
フランスの音楽界がドイツ・オーストリア系調性音楽から独自の道へまさに進もうとしていたとき(19世紀後半~20世紀初頭),フランス人ながら「正統派」の音楽がきっちり書けたサン=サーンスの目には,後輩たち(ラヴェル,ドビュッシー,六人組など)は「奇抜なことをやってごまかそうとしてる」と映ったかもしれません。
しかし,皮肉なことに,後世の人から見ると,サン=サーンスは旧来の伝統を打ち破れなかった人で,新しい道を拓いていった後輩たちの方が評価される傾向があるようですね。
(「わざわざサン=サーンスなんて~」と私がお恥ずかしながら考えていたのも,そういう考え方にとらわれていたからなんだろうな,と今にして思います)

ただ,時代は21世紀に入りもうじき10年,「新しさ」という価値判断基準もまた絶対ではなかったのかも,となって,これから再発見が進む可能性も十分あると思います。
そのときには,質問者さまは先見の明があった人,ということになりますね(笑)


---(余談)---
サン=サーンス本人は,恵まれすぎた才能の中で苦悩するというよりは,「オレ様には才能がある!」と自負してはばからないタイプだったようで,下手すると敬遠されたり嫌われたりしかねないタイプだったみたいです(^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9
質問者さまの周りには,そんな人,いませんか?(笑)

こんにちは。
すごくお久しぶりのような気がします(笑)

そういえば若気の至り(?)で,「わざわざサン=サーンスなんて聴かなくっても・・・」なんて思っていた時期が私にもあったものです・・・(恥)

ピアノ曲に固有の話はよく分からないので,全般的な話として。
憶測ばかりですが。

私が思うサン=サーンス像は,「才人」です。
どの作品も美しくて,かっこよくて,バランスが取れていて,完成度が高い。
しかし,悪く言えば,「器用貧乏」 (ぉぃ^^;)
なんでも簡単にできちゃう(ように見...続きを読む

Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む

Qテンポが速い、軽快な感じのピアノクラシック曲

以下のいずれかの条件に当てはまるピアノクラシック曲を探しています!
協奏曲でも構いません!
・テンポが速い
・忙しい感じ
・軽快な感じ
・可愛い感じ
感じ方は人それぞれだと思うので、当てはまるなと思った曲を上げてくだされば幸いです。

イメージとしては
・ショパン:黒鍵のエチュード
・シューベルト:即興曲 (第2番 変ホ長調,D899,Op.90)
・ショパン:小犬のワルツ(ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64の1
・ベートーベン:悲愴 第3楽章
・ベートーベン:月光 第3楽章
などです!

どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

近代以的な曲なのでそこに挙げられている曲のどれにも似ているとは自分は思えませんが、
 ラヴェル/「クープランの墓」より「トッカータ」
 http://www.youtube.com/watch?v=UORxpTn-pOE
はいかがでしょうか。条件としてはかなりピッタリだと思います。
「クープランの墓」自体がピアノ原曲、作曲家本人の編曲による管弦楽版含め、どれもとても良い作品で、自分も大好きなラヴェル作品の1つですが、これもそのラストを飾るにふさわしいとてもエキサイティングな曲です。終結部の異常な盛り上がりにも(「ラ・ヴァルス」のそれを思わせる)華麗でありながら狂気じみたラヴェルらしさが表れています。演奏難易度は高めです。

 ドビュッシー/「子供の領分」より「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」
独自の音楽語法を追求したドビュッシーにしては割と単純な構造の曲ですが、様々な日常で耳にすることも多い、どこか人を引きつける力を持った不思議な曲だと思います。


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