こんにちわ。20代、自宅休養中の者です。

いつも好きな作家を見つけたら、片っ端から作品を読むのですが、
最近は新しいお気に入りの作家さんに出会いません。
読んでみれば面白いのでしょうが、知る機会がないというか、
馴染みの作家以外の作品を買う勇気がないヘタレです(笑)

世の中、私が知らないだけで面白い作品は山ほどあるはずですよね。
なので『コレ読んでみたら?』って本があったら是非教えていただけないでしょうか?!

色んな作品を読む機会が出来たら嬉しいです。
ちなみに好きな作家は…
阿刀田高、村上春樹、村上竜、三浦綾子、五木寛之、
京極夏彦、恩田陸、奥田英朗、横溝正史、朱川湊人、
伊坂幸太郎、畠中恵、山岡荘八、ガサ・クリスティ、エドガー

などです。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。

私もなかなか新しい作家さんを開拓できないタイプですので、質問者様の気持つが分かります。一応アンソロジー本を読んでみたり、直木賞作家や本屋大賞受賞作などを読んでみて、合う作家さんを見つけたりはしています。またはアンソロジー本なんかは沢山の作家さんが詰まっていますので、そこから開拓も出来ます。
http://www.hontai.jp/
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/list1.htm
 似たような作風でといえば、畠中恵さんなら宮部みゆきさんの江戸モノはいかがですか?「堪忍箱」「あやし」「おそろし」などは少し悲しい感じのものですが、「霊験お初」シリーズは生き生きとした女の子が主人公です。もちろん現代の推理モノもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32107209
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31985178
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28313846
 また夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズは「しゃばけ」のように不思議なものが沢山出てきますし、藤沢周平さんの市井に生きる江戸の人達を書いた「橋ものがたり」「時雨みち」などはいかがでしょうか?「親不幸長屋」などの時代劇アンソロジーものもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09446212
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31198393
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31977779
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31890111
 京極夏彦さんのような感じなら藤木稟さんの朱雀十五シリーズはいかがでしょうか?「陀吉尼の紡ぐ糸」がシリーズ1作目なんですが、博学で毒舌な朱雀と主人公の男の人というところが京極堂シリーズと似ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746894
 また不思議なモノが出てくるといえば梨木香歩さんの「家守綺譚」は普通にモノノケが出てきます。また「村田エフェンディ滞土録」は少し繋がっていますし、やはり不思議な感じの小説です。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31755265
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31875519
 朱川湊人さんのようなノスタルジックホラーは思いつかないんですが、宮本輝さんの「夢見通りの人々」とか「星々の悲しみ」とかがそんなイメージです。宮本さんの本は読みごたえがありますが、文章は読みやすいので他の上下巻でも割とサクサクと読めます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/05963098
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32099050
 奥田英朗さんのような伊良部医師のような破天荒な感じはなかなか思いつきませんが、中場利一さんの「岸和田少年愚連隊」シリーズはハチャメチャな感じがよく似ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472959
 あとは角田光代さんの「対岸の彼女」や「ドララマチ」「マザコン」、浅田次郎さんの「天切り松闇がたり」シリーズや「プリズンホテル」、重松清さんの「カシオペアの丘で」「その日の前に」「青い鳥」などはいかがでしょうか?東野圭吾さんもお勧めです。

 長文失礼しました。ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

おぉー、沢山の参考になるご回答、どうも有難うございます!
身辺に本に詳しい方がいないのですっごくうれしいです!
宮部みゆきさんの「堪忍箱」「あやし」「おそろし」辺りは読みました!この方ってお江戸系が意外と読ませるんですよね!
ぼんくらはハマりました。

他に挙がっている作家さんは知らないので是非読んでみます。
注文して届くまでかなり楽しみです。
新品のブックカバーもスタンイしてます。
教えていただいて本当に有難うございます!

お礼日時:2008/09/05 21:27

逢坂剛『禿鷹の夜』シリーズなど



高橋克彦『火怨』『炎立つ』『天を衝く』の東北三部作。
(続いているわけではありませんが)

池波正太郎『鬼平犯科帳』『梅安』シリーズ、『剣客商売』シリーズ。
(シリーズ物以外もどれも面白いです)

宮城谷昌光『孟嘗君』『管仲』『太公望』など
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この回答へのお礼

こんにちわ。
時代系で渋系ですね!
これもいいですね。
注文リストに早速入れさせて頂きました。
歴史系も好きなのでワクワクしています。

自分の無知さが恥ずかしいです。
とりあえず手始めに鬼平犯科帳を頼んでみます!

お礼日時:2008/09/05 21:31

私が何冊も読んだことがある作家さんが書かれてますので、


書かれている方以外に・・・

石田衣良さん
岡嶋二人さん
野沢尚さん
宮部みゆきさん
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
宮部みゆきさん以外は読んだことがありません。
知らない作家さんの名前を挙げて頂けてうれしいです。
試しに代表作を読んでみます。
※石田さんって白いシャツ着て
しおりに女の子と乗っていたような・・・

お礼日時:2008/09/05 21:22

「よしもとばなな」は入っていないのですか?


春樹先生と世界が微妙に重なりつつ微妙に違う・・・というようなことをご本人がどこかに書いていました。

『虹』
『ハネムーン』
『不倫と南米』
『海のふた』
『ハチ公の最後の恋人』など。

村上竜は、龍さんですよね。
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この回答へのお礼

こんばんわ。
ご回答どうもありがとうございます。
よしもとばななさんって名前は何回も拝見したことがあるのですが、
作品は一度もないです。
ハネムーンって面白そうですね!教えていただいて有難うございます。
注文して読んでみます!

お礼日時:2008/09/05 21:19

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Q奥田英朗さんの「空中ブランコ」

奥田さんが、空中ブランコで賞をとられましたが、あれはどういう経緯だったんでしょうか?詳しく教えていただきたいです(どこに作品を応募したのかとか…)

Aベストアンサー

直木賞は、毎年、12月~5月(上半期)、6月~11月(下半期)という時期に発表された作品を対象として候補作品が数作選ばれます。
そして、その候補作品とされた作品の著者に対し、ノミネートをさせて良いか、という連絡が行き、著者が了承するとノミネート作品として発表されます。なお、ここで著者が辞退することもあります。
そして、発表の日、作家などによる選考委員が選考し、1作~2作が受賞作となります。

奥田英朗さんの『空中ブランコ』ですが、これは、精神科医の伊良部を主人公とした短編シリーズで、雑誌『オール讀物』に連載されている作品です。
単行本として、文藝春秋社から02年に第1作『イン・ザ・プール』、04年に第2作である『空中ブランコ』が発売されました。
そして、02年の『イン・ザ・プール』も127回の直木賞候補にノミネートされ落選、その続編である『空中ブランコ』が131回の候補にノミネートされ、受賞する、ということになりました。
なお、その後、06年に第3作目の『町長選挙』も文藝春秋社から発売されてます。

文学賞は、まだ作家としてデビューしていない作家志望の人が、各出版社などが募集する新人賞に作品を応募して、受賞するとデビューという賞と、既にデビューしている小説家の中から、その賞の規定にあうような作品を探してノミネート、受賞作を決定するという賞の2つに大別できます。
直木賞は、その後者のタイプの作品といえます。
奥田英朗さんは、1997年に『ウランバーナの森』という作品で小説家デビューしており、その後、2001年発表の『邪魔』という作品で125回の直木賞候補に初めてノミネートされ、また直木賞と同じようなタイプの文学賞である大藪春彦賞を受賞しています。

なお、同時に受賞作が発表される芥川賞は、デビューしたばかりの作家が受賞し、まだ単行本として発表されていない段階の作品が多いのに対し(雑誌掲載の段階でノミネートされます)、直木賞はデビューして小説家としてキャリアを積んだ作家が受賞するケースが最近は多いです。
(奥田氏はデビュー7年での受賞ですが、これは比較的短い方で、141回の直木賞をとった北村薫さんや、134回の直木賞を受賞した東野圭吾さんはデビュー20年以上での受賞です)

直木賞は、毎年、12月~5月(上半期)、6月~11月(下半期)という時期に発表された作品を対象として候補作品が数作選ばれます。
そして、その候補作品とされた作品の著者に対し、ノミネートをさせて良いか、という連絡が行き、著者が了承するとノミネート作品として発表されます。なお、ここで著者が辞退することもあります。
そして、発表の日、作家などによる選考委員が選考し、1作~2作が受賞作となります。

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今晩は
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

下記はご参考になりますか?

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Aベストアンサー

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しかし、洗練されたドライなトーンは残っているので、
ノルウェイの森以前であれば、どれもがオススメできます。

初期の作品で具体的にいえば、
長編では、
「風の歌を聴け」
「1973年のピンボール」
「羊をめぐる冒険」
(これらは三部作といわれています。上から順番に読んでください)
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
短編では、
「中国行きのスロウボート」
などがオススメできます。


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