土地や建物の賃貸契約や売買契約の際に重要事項説明書というのが取り交わされると思うんですが、
宅地建物取引主任者の名前・印があれば、口頭での説明を省略して文書だけを送付したとしても
構わないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

口頭での説明も必要です。

逆に口頭で説明しても一般の顧客が買主であった場合「説明は受けたが内容が理解できなかった」という理由で裁判では業者が不利になることもあるそうです。
ですので原則書面と口頭で詳しく説明を行わなければなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今入居しているアパートが更新時期に来て、当初の書類を見てふと気になったものですから。
ちなみにCMもやってるあの○東○○の物件なんです。

お礼日時:2001/02/22 09:19

それはダメです。


取引主任者が直接口頭で説明し重要事項説明書に捺印しなければなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。資格は持ってるんですが、仕事で使ってないもんで、
確かそう勉強したはずだったと思ったものですから。

お礼日時:2001/02/22 09:12

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Q重要事項説明を貰ってない場合(賃貸マンション)

賃貸マンション(分譲賃貸)を借りる時に、「重要事項説明」を貰ってません。
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これって、どうなのでしょうか?

更新時に、大家さん、不動産と揉めていまして「重要事項説明」というものの存在に
最近、気付きました。

更新時、弁護士さんに相談していたのですが「重要事項説明」の存在を知らなかったので
まだ聞いていません。

無料の弁護士さんに相談しているので、すぐに相談できず
相談できる日が、まだ少し先なので、

もし、詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると有難いです。
よろしくお願い致します。


これに関する過去の質問→http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7770601.html

Aベストアンサー

不動産会社の者です。

ご参考下さい。

不動産業者は仲介を(売買・賃貸)を行う場合、宅地取引主任者が買主又は借主に対して重要事項説明をしなければなりません。私は取引主任者ですが賃貸契約の際は契約前に重要事項説明します。しかも細かく・・・
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だから大家さん直接は重説ナシ。

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大家さんと不動産屋は何をもめているのですかね?水道代込なんて考えられない契約して(大家も納得して)今更過去を悔やんで不動産屋と揉めても借主さんが困るだけ・・・

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Q契約前の重要事項説明について

宜しくお願いしますm(__)m
実は先月全面改装をした築27年の賃貸マンションに住むことになり
契約を結ぶために賃貸契約書が送られてきました!普通だと不動産屋に
行き重要事項の説明を受けるはずなのですが今回は、契約を結ぶ不動産会社
の物件ではないらしく違う不動産屋から契約書が送られて来ました!
それは事前にお話は聞いていたので言いのですが、普通重要事項説明をするはずな
のにそれがないのですが大丈夫なのでしょうか?
不動産屋に行き説明を受けた方がいいのでしょうか?
これは契約書の内容になるのですが、原状回復についてなのですが家具等置いて
そこが変色(日光等により)した場合は経年変化にならないのでしょうか?
それもちゃんと確認した方がいいのでしょうか?契約日が近いので詳しい方
教えてください!お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

その契約内容で納得出来ないのなら契約を拒否すると言われたら、もう話合う事も出来ないと思います。あとは、20010222さんがその条件を無理やりのむか、他の不動産屋さんで他物件を探すかです。しかし、今までのお話を聞くと、とても良心的な不動産屋さんとは思えません。きっと今回我慢して契約をしても、水廻りやガスなどに不具合が生じ、本来大家さんが負担しなければいけない事まで、自己負担させられる可能性がでてきます。20010222さんの納得出来ない気持ちは十分理解出来ます。同じ業者としても、とても腹立たしく感じます。住居は日々の生活の場なので、信頼出来る不動産屋さんを選んで下さい。地域によっては異なるとおもいますが、宅地建物取引協会のような機関があると思います。その中でも20010222さんのお住まいの地域の地区長などをしている業者は比較的信頼できると思います。(協会に問い合わせれば教えてくれると思います。)
その際、今回の業者への苦情も忘れずに言った方が良いですよ。その業者になんらかの指導があるはずです。(協会に所属していれば)もしろろしければ、URL:参考にして下さい。

参考URL:http://www.zentaku.or.jp/

その契約内容で納得出来ないのなら契約を拒否すると言われたら、もう話合う事も出来ないと思います。あとは、20010222さんがその条件を無理やりのむか、他の不動産屋さんで他物件を探すかです。しかし、今までのお話を聞くと、とても良心的な不動産屋さんとは思えません。きっと今回我慢して契約をしても、水廻りやガスなどに不具合が生じ、本来大家さんが負担しなければいけない事まで、自己負担させられる可能性がでてきます。20010222さんの納得出来ない気持ちは十分理解出来ます。同じ業者と...続きを読む

Q店舗賃貸 重要事項説明にない項目は重要事項説明違反にならないのですか? 新築の店舗を借りて、契約も

店舗賃貸 重要事項説明にない項目は重要事項説明違反にならないのですか?

新築の店舗を借りて、契約も契約金の支払いも終わっています。工場として借りたのですが電気の動力電源(低圧)が近くに来ておらず、電力会社に聞いたら現地調査から申請して使えるようになるまで2〜3カ月かかると言われました。

いつからでも使えるよう電気線の配線工事も全て終わっていて、今月から家賃も発生するのに電気が来ていないので稼働できません。

重要事項説明書の電気の欄には100ボルト単層、200ボルト単層としか書かれていませんが、不動産屋も工場に使うと知っているのに動力が引けない場所、とは聞いていません。

電気の欄に動力という事が書いてなければ、書いていないことは責任はないという事なのでしょうか?

これは重要事項説明違反にはならないのですか?

詳しい方がいたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

>店舗賃貸 重要事項説明にない項目は重要事項説明違反にならないのですか?
なりません。

宅地建物取引業法
第35条  宅地建物取引業者は、宅地若しくは建物の売買、交換若しくは貸借の相手方若しくは代理を依頼した者又は宅地建物取引業者が行う媒介に係る売買、交換若しくは貸借の各当事者(以下「宅地建物取引業者の相手方等」という。)に対して、その者が取得し、又は借りようとしている宅地又は建物に関し、その売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、宅地建物取引士をして、少なくとも次に掲げる事項について、これらの事項を記載した書面(第五号において図面を必要とするときは、図面)を交付して説明をさせなければならない。

4  飲用水、電気及びガスの供給並びに排水のための施設の整備の状況(これらの施設が整備されていない場合においては、その整備の見通し及びその整備についての特別の負担に関する事項)

現況を書けば良いのでこの説明で十分です。
工場だから必ず動力線や高圧線の引き込みがいる物ではありません。
必要と思い記述がないのなら電力会社や不動産屋に確認するのが常識のある大人の行動でしょう。

>店舗賃貸 重要事項説明にない項目は重要事項説明違反にならないのですか?
なりません。

宅地建物取引業法
第35条  宅地建物取引業者は、宅地若しくは建物の売買、交換若しくは貸借の相手方若しくは代理を依頼した者又は宅地建物取引業者が行う媒介に係る売買、交換若しくは貸借の各当事者(以下「宅地建物取引業者の相手方等」という。)に対して、その者が取得し、又は借りようとしている宅地又は建物に関し、その売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、宅地建物取引士をして、少なくとも次に掲げる...続きを読む

Qマンション管理委託契約の重要事項説明について・・・

いつもお世話になっています。
標題の件で質問があります。次の理事会で次年度契約のために重要事項説明をしますという申し入れがあり重要事項説明書と管理委託契約書の事前配布がありました。
内容はほぼ今までと同様なのですが、前回の理事会で委託業務の一部について他の専門業者と直接契約するほうがかなり安く上がるので管理委託契約から外す事を決議いたしました。管理会社フロント氏も同意したのですが、事前配布された次年度契約書には、次年度契約では外すことを決定した業務も掲載されており、委託料も昨年度と同額になっていました。何かの間違いでは?と思い管理会社フロント氏に確認の電話を入れたのですが、(案)なので気にしないで下さい。契約の一部を変更する事は承知しているとの事。だったらなぜ契約書の内容を変更してこなかったのか?ちょっと心配しています。
この場合心配なのが理事会として重要事項説明を受ける事によって、説明された契約内容が有効となってしまうのかどうか?という事です。
この件に関して詳しい方いらっしゃいましたらお教えください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

理事会役務ご苦労様です。
私も本日、理事会で19時~23時まで潰れました。
先ほど夕ご飯(深夜ご飯)を食べた所です。

私の住んでいるマンションについて調べました。
重要事項説明書と管理委託契約書を見ましたが費用として計上されて
いるのは、定額費(管理員業務費、事務手数料)のみです。
前年度までは清掃業務費も計上されていましたが、今年度から
直接契約したので、抜いてもらいました。
排水管洗浄や消防設備点検、給水設備清掃費等は、可能な限り
相見積もりを取って、業者を決めます。
私が理事長になるまでは、管理会社任せで、予算=決算金額となって
おり、ぼられていました。
重要事項説明書と管理委託契約書もこちらの希望に添う形で訂正して
もらいました。
案はあくまでも案であり、次回の理事会の時に理事会の総意として
変更依頼すればよいと思います。
排水管洗浄や消防設備点検、給水設備清掃費等も管理委託費に計上され
重要事項説明書と管理委託契約書に明記されているのですか?
それだったら手足を縛られているのと一緒ですね。
定額費(管理員業務費、事務手数料等)のみに変更してもらわないと
相見積もりも取れませんよ。(取っても意味なし)

理事会役務ご苦労様です。
私も本日、理事会で19時~23時まで潰れました。
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私の住んでいるマンションについて調べました。
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Q重要事項説明書(賃貸)の内容についてお伺いします。

重要事項説明書(賃貸)の内容についてお伺いします。
ある不動産会社(仲介)から賃貸契約する際の重要事項説明書のコピーを頂きました。
今まで賃貸契約経験はありません。
内容を拝見しますと以下のような記載がございました。

◆建物敷地に関する事項
敷地の権利:所有権
借地権に関する説明:一般定期借地又は事業用借地権に基づく借地上の建物は、借地期間の満了を以って取壊されることになります。従って、前記借地上の建物の借主は借地期間の満了時には建物を明け渡さなければなりません。

◆契約の解除に関する事項
・貸主が借主に対して解除の申し入れをした後、6ヶ月を経過した時、又、借主が貸主に対して解約の申し入れをした後1ヶ月を経過した時、本契約は終了する。
・借主の解約予告、又は更新しない旨の申し入れから明け渡しまで1ヶ月に満たない場合は借主は解約予告日、又は更新しない旨の申し入れの日から1ヶ月の賃料支払義務を負う。

◆敷金等の精算に関する事項
賃貸人は、賃借人が賃貸借物件の明け渡しを完了した後、賃貸借契約に基づく債権、その他賃借人が負担すべき一切の費用、また原状回復費用を敷金から控除してその残額を賃借人に速やかに返還します。

(1)建物敷地に関する事項の内容は、定期借家ということでしょうか。それとも定期借家とは全く無関係なのでしょうか。

(2)例えば今日が12月1日とします。上記重要事項説明書を拝見すると1ヶ月前の11月1日に突然賃貸人から出て行けと言われてしまう可能性があるということでしょうか。

(3)上記重要事項説明書の内容において、気になる記載がございましたらお教え下さい。サインする前に不動産会社に確認したいと思いますので。

何卒、よろしくお願いいたします。

重要事項説明書(賃貸)の内容についてお伺いします。
ある不動産会社(仲介)から賃貸契約する際の重要事項説明書のコピーを頂きました。
今まで賃貸契約経験はありません。
内容を拝見しますと以下のような記載がございました。

◆建物敷地に関する事項
敷地の権利:所有権
借地権に関する説明:一般定期借地又は事業用借地権に基づく借地上の建物は、借地期間の満了を以って取壊されることになります。従って、前記借地上の建物の借主は借地期間の満了時には建物を明け渡さなければなりません。

◆契約の解除に...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者の者です。

ご参考下さい。
建物の契約の事ですよね・・・
書面全部見ないと分かりませんが定期借家ではないと思います。


判別基準:貸主からの6ヶ月前予告(+正当理由が必要ですが)がある。


定期借家ならこんな風に書くのでは?

貸主は、標記の賃貸借期間内は本契約の解約をすることができません。借主は、本物件の使用目的が居住用で物件の面積(建物の一部の賃貸借の場合には当該床部分の面積)が200m2未満である場合においては、1ヶ月の予告期間をもって書面により貸主に解約の申し入れをすることができ、借主の解約申し入れから1ヶ月後に本契約は終了するものとします。

借主も簡単に1ヶ月前予告しか書いてないので、その点でも普通賃貸借契約であると判断。

他の回答にもありますが、「定期借家」は公正証書でなくてもいいのです。
借家法の内容をそのまま読むとそのようにとれなくもないですが、、、

別紙説明+定期借家用契約書類(更新が無い旨着てある)で契約出来ます。

簡単な判別法は「更新」について←普通契約 「期間満了日の翌日を始期とする再契約←定期借家」です。

不動産業者の者です。

ご参考下さい。
建物の契約の事ですよね・・・
書面全部見ないと分かりませんが定期借家ではないと思います。


判別基準:貸主からの6ヶ月前予告(+正当理由が必要ですが)がある。


定期借家ならこんな風に書くのでは?

貸主は、標記の賃貸借期間内は本契約の解約をすることができません。借主は、本物件の使用目的が居住用で物件の面積(建物の一部の賃貸借の場合には当該床部分の面積)が200m2未満である場合においては、1ヶ月の予告期間をもって書面により貸主に解約の申し入れを...続きを読む

Q重要事項説明書

以前、土地売買の契約の時の重要事項説明書が複写式だったような気がしたのですが、ふと見たサイトで、重要事項説明書の書式のダウンロードが出来るようなサイトでした。
ただ、ここで書式をダウンロードしたものを使用する場合、もちろん複写にはなりませんよね?
重要事項説明書の書式とか、用紙とか、規定はないのですか?
そもそも契約にあたって、何通重要事項説明書は作成されるのでしょうか?

Aベストアンサー

>重要事項説明書の書式とか、用紙とか、規定はないのですか?

賃貸・分譲等の形態により、重要事項説明を行なわなくてはいけない事項が規定されています。そのため、用紙の規定はなくとも、必然的に内容は決まってきます。

>もちろん複写にはなりませんよね?

記載し、記名したものをコピーすれば複写になりますよねぇ。

>何通重要事項説明書は作成されるのでしょうか?

何通との規定はありませんが、説明される側がもらい、説明をおこなった側に控えがある程度だと思うので、2通くらいが通常じゃあないでしょうか。

Q賃貸契約 重要事項説明の郵送、口頭説明義務について

みなさま、お世話になります。

先に、質問させていただいた賃貸契約に関連して、
これは問題になるかどうかわからない事柄が出てきました。

補足で付け加えたほうがいいのかとも思ったのですが、
別な案件かなと思い、新しく質問させていただきます。

仲介業者から、契約書と重要事項説明書が郵送で送られてきています。
それに、署名捺印し送り返して契約を締結させるようです。

契約書等は郵送で送ってもいいものなのか、
また、重要事項説明は口頭で説明されるべきなのではないかという疑問が出てきました。

重要事項説明書には、ピアノ持ち込み禁止と書かれていましたが、
引っ越しに合わせて、購入済みです。

物件を決める際に、仲介業者からその説明はありませんでした。

重要事項に書いてはあるものの、口頭での説明がなされていない状況でも、こちらに責任があるということなのでしょうか。

もしくは、何かの法律違反ということで、仲介業者に非があるととらえていいものなのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

本件は2つの問題点がある。
分けて考えなければならないよ。
①ピアノの件
②郵送による重要事項説明の件


①について

>物件を決める際に、仲介業者からその説明はありませんでした。

業者にはピアノを置きたいという話はしてあったの?
それとも話してなかったの?
しっかりと伝えてある前提であれば、ピアノ不可の物件を紹介したことについては業者の落ち度はある。

しかし、ピアノ購入については問えるような責任はほとんどない。
皆無といってもいいだろうね。

契約後にピアノ不可が発覚したという場合には責任を問える可能性が高い。
その場合でも契約解除に伴う返金や損害賠償は可だけど、ピアノの購入代金は不可という可能性が高い。
その部屋で生活のために必要があって買ったわけではないからね。


本件の場合、業者の紹介や説明に不備の合った可能性が高いが、だからといってこの物件がピアノOKになることはない。
契約前にピアノ不可ということが発覚したのは、不幸中の幸いと言える。
この物件はキャンセルということで落着。
他の物件を紹介してもらうか、この業者に対する不信感が大きい場合には他の業者へ物件紹介を依頼すること。


②について
厳密に言えば、重要事項説明書の交付と取引士証の提示と口頭説明(例・TV電話)ができるなら郵送でもセーフ。
現行法で禁止していないからね。
ただし、書面を郵送して署名捺印して送り返す『だけ』であれば100%宅建業法違反。

一方。
遠隔地などの理由から借主の都合に合わせて郵送するのは双方に利益がある。
宅建業法違反ではあるが、郵送での書面のやりとりも現実的には相当数実行されている。
郵送のみのやりとりに違和感や不信感のある場合には郵送を拒否し、業者に対して対面での重要事項説明を要求すると良い。


要は、①と②は別々の問題。
②を理由にピアノ購入の賠償を求めるという考えがあるとすれば、それはさすがに無理。

本件は2つの問題点がある。
分けて考えなければならないよ。
①ピアノの件
②郵送による重要事項説明の件


①について

>物件を決める際に、仲介業者からその説明はありませんでした。

業者にはピアノを置きたいという話はしてあったの?
それとも話してなかったの?
しっかりと伝えてある前提であれば、ピアノ不可の物件を紹介したことについては業者の落ち度はある。

しかし、ピアノ購入については問えるような責任はほとんどない。
皆無といってもいいだろうね。

契約後にピアノ不可が発覚したという場合に...続きを読む

Q重要事項説明書の捺印後の内容の修正

先日、マンションの賃貸で重要事項説明書の説明を受け捺印しました。
ところが、後日駐車場の金額が間違っていたと電話にて連絡がありました。
重要事項説明書の修正及び差替えは行っていません。
重要事項説明書の記載通りの金額で契約可能でしょうか。

Aベストアンサー

重要事項の説明は、業者に宅地建物取引の重要性に鑑み顧客を保護するために課すものであり、貸主にその内容を強制するものではありません。よって貸主は、重要事項の説明時の金額が高いからといってその金額で契約に応じる義務はありませんが、ただそれにより借主との間でトラブルが生じ損害を蒙った場合、業者に責任を追及するにとどまると思います。借主の貴方も従前の金額だと信頼したのですから、仮に低い金額で契約をしなければならなくなったり、せっかくの契約がまとまらないような事態が生じた場合、場合により契約締結時に過失があり損害を蒙ったとして貸主に責任を問える場合も出てくるのではないでしょうか?当然貸主は、こうした場合、業者に責任を問えるのは当然ですが・・

Q賃貸の重要事項説明を早口でするのって普通?

賃貸マンションの重要事項説明を絶対に客側が理解出来ないような速度でやるのって普通?

Aベストアンサー

納得がいかないならゆっくりとこちらが理解できるよう

説明して下さいと丁寧におっしゃればよいと思いますし、

この部分がわからないのでもう一度ゆっくり説明して下さい

と言ってあなたがわからないのであれば、1日時間下さいと

いって重要事項の説明書をお借りして再度説明を受けて

サインと捺印すればよいと思いますよ。

宅建主任者は、法律で重要事項の説明書を書類と口頭で

説明しなければならない義務がありますので。

しかしながら、殆んどのお客さんが流して聞いている方が多く

それで早口になっているんだと思いますよ。

ゆっくり読むと1時間以上かかりますからね。

もしくは、その方の癖で早口かもしれませんね。

高い買い物をするんですから、納得のいくまで聞いて下さい。

しかし、あまりしつこいと不動産屋さんも人間で感情があり

ますから、嫌がられない程度にしましょうね。

Q不動産会社の「重要事項説明書」の読み方が分かりません…。

今年9月1日に賃貸マンションの初めての更新を迎えるにあたって、借りたときに不動産会社と取り交わした
「重要事項説明書」というのを読んでいたんですが、
借りた時の説明を覚えていなかったり、今読み直してみても理解できなかったりで、困っています…。
知識をお持ちの方、ご教示いただけませんでしょうか。
質問は4つです。

(1)保証金50万、解約引40万とあるのですが、
 これは退去するときに修繕が必要なければ10万戻ってくるという認識で合っているのでしょうか?

(2)更新時に新家賃2ヶ月を支払うことになっており、改めて確認したところ、
 駐車場を借りているにも関わらず、駐車料の欄が空欄になっており、
 家賃に含まれているようでした。
 これって駐車料も含めた家賃額を2ヶ月分支払わなければならないんですよね…??
 借りた時は更新までに退去する予定だったので気にとめていませんでした。。

(3)契約時に仲介会社に「仲介手数料」とは別に「ガレージ手数料」というのを
 支払っているようなんですが、これって何なんでしょう??

(4)「特記事項」の欄に「耐震診断に関する記録保存について貸主等に確認しましたが、そのような記録は保存されていませんでした。
 更新時、更新事務手数料として13,650円必要」と書かれているのを見つけました。
 今更ながら、更新事務手数料っていうのが、何だか納得できません。。記録が存在しないのに、手数料って必要なんでしょうか?
 何を指し示すのか、よく理解できません。

今年9月1日に賃貸マンションの初めての更新を迎えるにあたって、借りたときに不動産会社と取り交わした
「重要事項説明書」というのを読んでいたんですが、
借りた時の説明を覚えていなかったり、今読み直してみても理解できなかったりで、困っています…。
知識をお持ちの方、ご教示いただけませんでしょうか。
質問は4つです。

(1)保証金50万、解約引40万とあるのですが、
 これは退去するときに修繕が必要なければ10万戻ってくるという認識で合っているのでしょうか?

(2)更新時に新家賃2ヶ月を...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
(1)は敷引きとも 言います。同じことです。
URLに解説してありますので、読んで下さい。
契約の自由が原則です。何でも違法とは いえませんので、
一部の方が勘違いされてます。全てが同じ判例出るわけでは ありません。負けている方も多くいますので 慎重にして下さい。
(2)は 高くはありませんので。高ければ入居者がいません これも契約の自由です、他人がとやかく言う事ではないと おもいます。
2箇月分は大家さんの 利益です。賃貸も 儲からなくなって来ました。
更新時、更新事務手数料として13,650円必要は 特約欄に書いてあると思います。違法でもありません。

参考URL:http://www.heyasagase.com/guide/trouble/sikikin/index.html


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