見守り電球またはGPS端末が特価中!

先日、父が他界してしまいました。
父は自分の会社の代表取締役で、その会社には負債があり父はその連帯保証人でした。
既に財産を処分しても支払いきれない金額のため相続放棄をすることになり、現在裁判所へ相続放棄の申請中です。
相続放棄をしたあとは、父の残した会社はどうなるのでしょうか。
会社の整理をしなくてはいけないのでしょうか。
会社は株式会社ですが、個人商店と同じような状況で父一人で会社を経営していました。
実は兄弟の一人がその会社の取締役となっていて、母と兄弟全員が株主になっています。
相続放棄の際に裁判所で質問をしたのですが、個人については答えられるが法人については回答できないと言われました。
どのような対応をすればよいのか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

ANo.1です。



問 兄弟は,実際の会社経営には参加しておらず名義のみの取締役となっていましたが,取締役になっている兄弟はやはり会社整理をしなくてはいけないのでしょうか?

答 代表取締役が死去しても株式会社は存続しますから,取締役であるご兄弟は,会社の清算事務を行わなければなりません。
 「名目」であったことは理由になりません。

 保証人を付ける必要があるのにつけない場合には,債権者から,債務の一括返還を求められる可能性があります(民法137条3号)。 

 現在は,右も左もお分かりにならない状況でしょうから,新しい保証人の必要性も含め,専門家にご相談することをお勧めします。

 相談先は,まずは,市町村の無料法律相談や法テラスの紹介する相談を受けられ,必要に応じ,継続的な相談(有料)を受けてくれる人を紹介してもらうといいと思います。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

17891917さん、何度も質問をしてしまい申し訳ございません。

債務が大きくて相続放棄をしようとしていたのですが、取締役だった場合は会社の精算をしなくてはならないのですね。
市や弁護士の無料相談などには、相続放棄についてだけ質問をしていました。
会社についてはそこまで考えが行かずに、最近になって心配になってきました。
ご回答をいただいたとおり、一度相談窓口に行ってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/06 20:39

お父様の所有株式数によっては、解散決議はできません。



所有株式は、現在決議できない状態にあります。 相続財産管理人が議決権を持つ。たぶん相続財産管理人は選任されていないと思います。

相続人が議決権を行使したら、単純相続したものとみなされる。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

akak71さん、ご回答頂きありがとうございます。

まだ、相続放棄の手続きを始めたばかりで、相続財産管理人も選出されていません。
相続放棄後はどうなるのかと本当に不安です。

「相続人が議決権を行使したら、単純相続したものとみなされる。」
→やはりそうなのですね。
 弁護士や行政書士の方に知り合いもなく不安でした。
 裁判所でも会社については知らないと言われてしまって、どうすればよいか心配していました。
 もう一度、母や兄弟と話し合ってみます。

お礼日時:2008/09/06 20:55

保証人がいなくなりましたら、債務者は、保証人をつけるか、返済しなければなりませ。

契約書になっているはずです。

そこで、適切な保証人があるかどうか、民法450条参照
父親は、株式の所有は

結論、一括返済の資力がなければ、会社継続が難しいと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

akak71様、ご回答いただきありがとうございます。

父以外の保証人はいないようです。
株式の所有状況は詳しくわかっておりません。

「結論、一括返済の資力がなければ、会社継続が難しいと思います。」
→負債を返済する余裕もなく、会社を継続する予定もありません。
ただ、今回相続放棄をすることによって、会社を生産するなり何かしなくてはいけないのか不安になり質問をさせていただきました。

ご紹介いただきました、民法450条を確認いたしました。
今回、支払いが出来る物がいないため相続放棄を申し立てました。
会社は別と裁判所で言われたので、何かをしなくてはいけないのかと思い相談させていただきました。
やはり何らかの対応をしないといけないのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ございません。

お礼日時:2008/09/06 13:51

 「会社の整理をしなくてはいけないのでしょうか」


→会社の解散・清算をお考えなのでしょうか?
 また,代表取締役は父上ということでよろしいのですね?

 まず,取締役と会社との関係は民法の委任になり(会社法330条),委任は受任者の死亡により当然に終了します(民法653条1号)ので,父上の代表取締役の地位は相続の本来相続の対象ではありません。

 父上の死亡については,商業登記を変更する必要があります(会社法911条3項13号・14号)。
 あとは残った取締役の方が会社を代表して切り盛りしていくことになります(会社法349条1項)。
 先述のとおり,相続人は代表取締役の地位を相続しませんので,株主自身は会社整理に従事する必要はありません。

 会社の解散・清算については,会社法471条以下に記載されております。
 解散するには,破産手続き開始の場合等を除いて,まず株主総会の特別決議が必要です(会社法471条3号,309条2項11号)。

 解散・清算になった場合,債務超過の会社であれば,株主への残余財産の分配はないでしょうが,株主には会社債務を支払う義務はありません(会社法104条)。

 詳細な手続きは,専門家の方に相談ください。 

【会社法】
http://law.e-gov.go.jp/announce/H17HO086.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

17891917様、ご回答いただきありがとうございます。

「会社の解散・清算をお考えなのでしょうか?」
→子供たちはそれぞれ別の会社で働いているため、父親の会社を継続する意志はございません。
相続放棄をした後に会社について整理か何かをしないといけないのかわかりませんでした。

「また,代表取締役は父上ということでよろしいのですね?」
→はい。父親が代表取締役で、兄弟の一人が取締役となっております。
その兄弟も実際の会社経営には参加しておらず名義のみの取締役となっていました。

「先述のとおり,相続人は代表取締役の地位を相続しませんので,株主自身は会社整理に従事する必要はありません。」
→取締役になっている兄弟はやはり会社整理をしなくてはいけないのでしょうか?
株主については大分よくわかりました。

参考に頂いた会社法を見てみました。
上記の回答に加え大分わかってきました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/09/06 13:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相続放棄と有限会社のもろもろの整理

先日、父が亡くなりました。
個人での負債があり母と共に相続放棄済みです。

実質父一人で有限会社を経営していたのですが
登記上では取締役は父の兄(すでに故人)監査役が母になっています。
会社の廃業がなんだかややこしいらしく
母が弁護士の無料相談で聞いたところ
会社は幽霊会社みたいにしておいて自然消滅させれば、
という感じで言われたようです。

いろいろ取引先への支払いなど残っており
母はお世話になったし・・と支払いしようとしているのですが
それって相続にならないんでしょうか・・?
あと、父の乗っていた車が会社名義になっていて
これもさわれずにいます。どうすればいいでしょうか。

Aベストアンサー

法人と個人(亡父)は別人格です。
特例有限会社の廃業清算が難しいかはひとまずおいといて、
取締役が不存在なのはまずいですね。
取引先への支払いする人がいませんし。

質問者さんが家庭裁判所で相続放棄したので
おそらくもっていたであろう特例有限会社の亡父の持分は、
第1順位(亡父の子、亡兄に子はいませんか?)
第2順位(亡父の直近直系尊属)
第3順位(亡父の兄弟姉妹)

この人たちのうち順位の高い人が相続放棄しない限り、かれ(ら)が
特例有限会社の他の持分者とともに
取締役を選任し、会社を存続もしくは清算する責務を負います。
(これは推測ですが、亡兄も特例有限会社の持分をもっていた可能性があり、もしそうならその相続はどうなってますか?)

相続人が不存在、もしくは全員相続放棄したなら
あとは裁判所が指定した相続財産管理人か、
債権者が申し立てた清算人によって
特例有限会社が処分されていくでしょう。

お母さんがなさろうとしていることはわからないでもないですが
立場上監査役なので、清算するうえでの職務もあり好ましくありません。
また支払はあくまで会社の資産からなされる、
あるいはなされるべきで、相続行為とは関係ありません。
個人(亡父のではなく質問者さんの)財産から支払い、建て替えるのもかまいませんが、
回収の見込みはないものと思うべきでしょう。

会社名義の車も処分換金となるでしょう。
取締役が選任されたら、あなたが買い取ってもいいです。

ともかく、会社をうごかす取締役をだれかが選任しないことには
何も動きません。

法人と個人(亡父)は別人格です。
特例有限会社の廃業清算が難しいかはひとまずおいといて、
取締役が不存在なのはまずいですね。
取引先への支払いする人がいませんし。

質問者さんが家庭裁判所で相続放棄したので
おそらくもっていたであろう特例有限会社の亡父の持分は、
第1順位(亡父の子、亡兄に子はいませんか?)
第2順位(亡父の直近直系尊属)
第3順位(亡父の兄弟姉妹)

この人たちのうち順位の高い人が相続放棄しない限り、かれ(ら)が
特例有限会社の他の持分者とともに
取締役...続きを読む

Q有限会社 1人取締役死亡 

有限会社(1人役員)を経営していた父が長期療養の後亡くなりました。
入院直後に関与していた税理士の勧めで会社の休業届けは税務署に出しております。
私は約30年前に両親の離婚で母の籍で父とは別籍となっています。
倒れるまで疎縁で交流はなかったのですが、倒れた直後に連絡があり最後まで看取ることになりました。
現在に至るまで何をどうしていたかも不明ですし、区分登記された若干の不動産以外に資産もほとんどありませんし、逆に会社の陰の負債や連帯保証人などの有無も不明ですので相続放棄するつもりです。
会社の解散は株主総会を開かないとできないと聞きましたが、相続放棄すると株式も相続しないことになります。
このような場合、会社とそのまま放置してよろしいのでしょうか?
放置できないとすれば、どのような手続きをが必要なのでしょうか?
(若干の不動産は国などに没収されても良いつもりです)

Aベストアンサー

既に回答ありますように相続放棄しますと相続人は次ぎの順位者となります。
しかしこれは戸籍には記載されませんのであなたが関係者に相続放棄受理通知書を見せないかぎり関係者は分かりません。

会社のことですが、株式が相続されませんので当然会社の変更登記は出来ずそのままの状態で放置されます。
税務署はそのことを知りませんので申告書を送付してきましたら、相続放棄受理通知書の写しを添付して申告書を送り返してください。
相続人捜しは税務署でやっていただくことになります。
しかし現実税務署もそこまで暇なわけでもないので、休眠扱いにすると思います。

通常会社が倒産した場合もわざわざ解散登記で無駄な費用をかけず放置する場合が多いです。
何年か申告書を税務署は送付しますが、申告が無い場合は休眠扱いとしてます。
これは会社設立登記をしても1年以上会社が存続するのは数割という実態からくるものです。

税理士は立場上法律どうりのことを言うかと思いますが次ぎの順位の相続人を捜すか相続人がいない場合の相続財産管理人選任手続きは相続人でないあなたがする仕事ではありません。
ですので会社に関することの税理士との契約は解除してください。

不動産についても固定資産税納付通知書が来ましたら同じように送り返してください。
そのかわり相続人がいませんと競売手続きに入ると思いますがそれはそれでいいのですよね。

既に回答ありますように相続放棄しますと相続人は次ぎの順位者となります。
しかしこれは戸籍には記載されませんのであなたが関係者に相続放棄受理通知書を見せないかぎり関係者は分かりません。

会社のことですが、株式が相続されませんので当然会社の変更登記は出来ずそのままの状態で放置されます。
税務署はそのことを知りませんので申告書を送付してきましたら、相続放棄受理通知書の写しを添付して申告書を送り返してください。
相続人捜しは税務署でやっていただくことになります。
しかし現実税務...続きを読む

Q代表者の死亡における倒産と相続について

有限会社の代表である父が亡くなり、今現在もう一人の取締役であった母がついでいます。
しかし、名前だけの取締役であった母に会社経営する能力も気力もなく辞める方向になりました。
会社は自転車操業をしているような状態で、いつ倒産するかわかりません。
借入金は銀行からと保証協会からのものと個人のものが少しで自宅兼会社の土地に抵当権?がついています。
会社でお世話になっている税理士さんのお話では会社の借金は保証人になっていなければ個人には及ばないと言われました。
その際、相続で担保がついている土地を母が相続してその他の財産を子供である私と弟が相続すれば法律的には
問題ないといわれました。(財産といっても小額の生命保険と1Rの賃貸マンションです)
そこで今自分で遺産分割協議書を作っている段階なのですが、母が先日銀行の方へ代表者の死亡と変更を届に行ったところ、
借入金のことで銀行の方から保証協会が何か言ってくるかもしれないようなことを言われたそうです。
それから母が自己破産するしかないかもとも言われたそうです。
何か言われても家を処分するより返済する方法はありませんし、まだ支払ができなくなったわけではありません。
とりあえず続いている会社を倒産に追い込むようなことを保証協会がするのでしょうか?
あとわからないのは、もし倒産になった時に、自宅の登記やその他の財産の名義変更が終了していなかったらどうなるのでしょうか?
遺産分割協議書ができていれば問題ないのでしょうか?
わからないことだらけなので、市の相談窓口へ申し込んでもいつもいっぱいで予約できません。
個人で弁護士さんに相談すると費用がいくらかかるのでしょうか?
今後の母の収入が年金しかなくなってしまうので、少しでも多く財産を取っておいてあげたいと思っているので
節約しようとしているのですが。。。。

有限会社の代表である父が亡くなり、今現在もう一人の取締役であった母がついでいます。
しかし、名前だけの取締役であった母に会社経営する能力も気力もなく辞める方向になりました。
会社は自転車操業をしているような状態で、いつ倒産するかわかりません。
借入金は銀行からと保証協会からのものと個人のものが少しで自宅兼会社の土地に抵当権?がついています。
会社でお世話になっている税理士さんのお話では会社の借金は保証人になっていなければ個人には及ばないと言われました。
その際、相続で担保...続きを読む

Aベストアンサー

 遺産分割協議書を作成されようとしているということは、相続放棄(財産も借金も引継がないという方法)や限定承認(財産に見合う分だけ借金も引継ぐという方法)はお考えではないわけですね。(いっそ自宅を手放す覚悟ができておられるのであれば、会社については破産等の法的手続により整理し、お父様個人の借金については、相続放棄するという方法もありうるのではないかとは思われます。)
 そうだとすると、まず気になるのは、亡くなられたお父様個人の借金は誰が引継ぐのかということだと思います。会社の借金については、個人で連帯債務者や保証人となっていない限り、個人に対して請求されることはありませんが、お父様個人の借金については、相続によって積極財産(=プラスの財産。土地・生命保険・・・)を引継ぐことにする以上、誰かが払わなければなりません。この点のフォローはいかがでしょうか。
 次に、抵当権のつけられた土地を引継ぐことにどれほどのメリットがあるかどうかも検討しなければならないと思います。土地に抵当権がつけられている場合には、その土地にその抵当権がつけられた原因となった借金の金額を超える価値がない以上、その土地は無価値であると言えます。原則として、会社が倒産することになった時点で、抵当権者である金融機関によって競売に付されることになるでしょう。このことは、その時点で誰の名義の土地になっているかということとは無関係です。そうだとすると、お母様が土地を引継がれることが、お母様にとってプラスになるかどうかは定かではありません。この点はいかがでしょうか。
 いずれにしても、会社を継続する意思のない以上、傷口を広げないようにするためにも、会社については、速やかに整理することを検討すべきだと思います。ぜひ、弁護士さんに相談されてください。

 遺産分割協議書を作成されようとしているということは、相続放棄(財産も借金も引継がないという方法)や限定承認(財産に見合う分だけ借金も引継ぐという方法)はお考えではないわけですね。(いっそ自宅を手放す覚悟ができておられるのであれば、会社については破産等の法的手続により整理し、お父様個人の借金については、相続放棄するという方法もありうるのではないかとは思われます。)
 そうだとすると、まず気になるのは、亡くなられたお父様個人の借金は誰が引継ぐのかということだと思います。会社...続きを読む

Q相続放棄後の物の処分のされ方

私の父が5月になくなり、借金があったため第一順位から第三順位まで全員が相続放棄の手続きを行い、受理されました。

亡くなる前に父が病院(亡くなった病院)へ行きました。その際は父の自分の車で行きました。未だその病院には車が置いてあるのですが、それを処分するのは病院が国に要請し、国が処分するのでしょうか?
また、父は一人暮らしを公団でしており、そこにも荷物を置きっぱなしです。これも車と同様に処分されるのでしょうか?
相続財産管理人についていまいちわかってないのですが、相続財産管理人を選任しないといけないのでしょうか?
他に手続きが必要なことがあれば、教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

日常生活に使う、衣類、身の回り品、食器棚、電気製品、などを「生活用動産」と言い債権差し押さえの対象外とされます。

車も走行距離や年数にはよりますが、新車に近いとかベンツ等外車でないと結局は生活動産扱いになります。

生活用動産でない動産の例は銀行預金、株券、書画骨董美術品、宝石、その他です。

ということは生活用用動産の処分はご遺族の義務です。

財産が沢山あるときは「相続財産管理人」の責任は重いですが、そうでない場合は、相続人代表連絡先のような気軽な役と思ってどなたかを決めておくとよいです。お父上に一番近くお住まいの方が何かと便利です。大きな差がなければ長男の方とか長女の方になっていただければよいです。父上を一番慕っておられた方でも適任でしょう。

公団と病院、役場、社会保険事務所、郵便局にとりあえず連絡先、氏名を届けておくことで良いでしょう。

質問には無関係ですが、お部屋に残されていたものは形見分けしましょう。お父上が大切にされていたものが良いですが、食器でも、メモでもノートでも写真でもよいでしょう。

細木数子ではないですが、お亡くなりになっても親は大切にしましょう。借金残してお亡くなりになったのですから、特別な感情が残っているかもしれませんが、すべて忘れて、育ててくれたことだけを感謝しましょう。お墓参りも欠かさずにしましょう。

質問者さんも、いつか老人になります。そのとき自分が死んだらどうなるだろう???と考えるときが来ます。

そのとき、「父親にああしておいてよかったなあ」と必ず思うようになります。

日常生活に使う、衣類、身の回り品、食器棚、電気製品、などを「生活用動産」と言い債権差し押さえの対象外とされます。

車も走行距離や年数にはよりますが、新車に近いとかベンツ等外車でないと結局は生活動産扱いになります。

生活用動産でない動産の例は銀行預金、株券、書画骨董美術品、宝石、その他です。

ということは生活用用動産の処分はご遺族の義務です。

財産が沢山あるときは「相続財産管理人」の責任は重いですが、そうでない場合は、相続人代表連絡先のような気軽な役と思ってどなたか...続きを読む

Q代表取締役不在で有限会社は存続するか

有限会社の代表取締役である主人が亡くなりました。主人と妻である私とで会社を運営しておりましたが、ここ1年は主人の病気のため会社の収入はほとんどありません。私は会社の非常勤役員となっていますが、主人の扶養(第3号被保険者)に入っておりました。死去に伴い、保険証を返納したために、現在私は無保険状態になっています。国民年金、国民健康保険に入るか、私が代表取締役になり、厚生年金、健康保険に加入するかどちらかの手続きを取らなければならないのですが、まだ、会社を継続するか、清算するかの判断がつかない状況なのです。とりあえずしばらくは、会社を存続させて考えたいと思っているのですが、有限会社というのは代表取締役不在の状態で存続するということが可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

ご愁傷様でございます。心中お察しいたします。

さて、有限会社(現在の特例有限会社)の場合、代表取締役が死亡し他に取締役が1名のみいるときは、その取締役が会社を代表することになります(旧有限会社法27条1項、2項参照)。

したがって、cotsさん以外に取締役がいなければ、cotsさんご自身が取締役としてその有限会社を代表することになります。そしてこの場合、有限会社は問題なく存在します。なお、この場合に、法律上は「代表取締役」という肩書きにならないまま、会社を代表することになります(代表取締役は取締役が複数いるときにのみ存在できるため)。

もっとも、定款で「○名以上の取締役と○名の代表取締役を設置する」などと定めている場合には、定款変更もせずに長いこと放置すると違法状態を問われることがあります。

さて、登記は、基本的に必要です。登記しなければ罰則の適用がありえ、これもあまりに長い間放置すると実際に罰則を適用されます。

Q会社代表者の死亡、その直後の事業や資金繰りについて

会社員(経理)です。
今の会社の代表者はかなりの高齢。
そろそろ危ないかもしれません。
そこで心配になるのは、その後のお金の管理のこと。
銀行の名義人は「○○会社 代表取締役・・(その人)」となっております。
銀行振り込みで行なっている毎月の買掛など、滞らないようにするには今からしておけることって何でしょうか。
代表者死亡時にしなければいけないこと、手続き等簡単に教えて下さい。

Aベストアンサー

会社代表者の死を占い先手をうっての手続きは年齢に関係なく如何なものかと思います。会社の代表が逝ったからとて取引にはなんら問題はありません。
もし死亡した場合は○○会社代表取締役社長の名義になっているものは全て新代表者に変更してください。全て5日以内に手続きを済ませてください。
※例えば社会保険等の喪失は5日以内に届出することになっていますので,銀行関係・税務関係・固定資産関係は早く手続きして買掛金・売掛金等は会社名が確かであれば長い取引だと思うのでそれなりに行ってください。
※先ず社判・実印を作成して市区町村長へ届出が先行です。

Q会社を解散登記したいが負債はどう処理したらいいのでしょうか。

建築設計の事務所(有限会社)です。長年の経営不振で会社を閉鎖して解散登記しようと思います。税金・社会保険料・借入金などの未払いが膨大(約3千万円)でとても支払いできる見通しも全くない状態になってしまいました。借りている事務所家賃も滞納しています。個人資産は全くなく返済もできないのです。
そこで残念ながら事務所も解約して有限会社を閉鎖したいのですが、閉鎖した場合の税金や社会保険料などの未払い金はどのようになるのか、閉鎖登記したら税金や社会保険料・公的融資返済などの滞納分はどのように処理をするのか、などについて教えてください。
現在は従業員一人で給与滞納なし、自分の給与は5年前位から全くない。3年前頃から税務申告もできていません。

Aベストアンサー

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

「債権者が公告されていることに気付かないように思うのですが」ということですが、逆に申せば、貴社の解散で不利益を蒙るから意義を申し立てるという人が、どこにいるのかも、また、わかりません。
そのため、官報に公告を出し、異議があれば申し立てろと伝え、法律で定める一定期間に異議申し立てがなかった場合、異議はなかったと認めるという手続き(法律の約束事)です。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(2)これまで頑張ってきましたがとても黒字にもっていくことが無理ですし明らかに負債が約3000万円あり資産は0です。「解散せず最初から破産するか。」とのことですが先に解散したらどんなことが困ることになるのですか。どちらが先でも同じように思うのですが。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

解散した後で破産すると、解散と清算人の登記費用が無駄になります。
また、解散前に民事再生手続を申し立てれば、破産を免れる可能性もあります。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(3)いずれかの手続きをとらざるを得ないのですが社会保険料・税金だけで約700万円の滞納があるのですが、この支払いはどのような処理になるのでしょうか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
「先取特権」という用語をご存知でしょうか?
債権には優先順位があります。
税金・社会保険料は、借入金などより優先順位が先です。
借入金などより先に、税金・社会保険料を納めることとなります。

税金・社会保険料を納めた後、一般債権の順番が廻ってきます。
この一般債権を、質問者さんが連帯保証していれば、
質問者さんが、会社に代わって返済することとなります。

☆この質問は、かなり微妙な状態にまで至っていると思います。
(個人的には、国税・社会保険が差押えに動いていないのが不思議なくらいです)
弁護士に相談するべき段階になっていると思います。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

「債権者が公告されていることに気付かないように思うのですが」ということですが、逆に申せば...続きを読む

Q社長死亡時の会社解散について

知り合いの方のお話ですが、困っていらっしゃるので相談させてください。

Aさんはご自分で会社を経営なさっています。
友人であるBさんが経営しているB会社の取締役に就任していました。
B会社には、やはりご自分で会社を経営しているCさんという取締役も
いらっしゃいます。
Aさん、Cさんは、ほぼ名前だけの取締役です。

ところがB社長がお亡くなりになってしまいました。
社員さんはCさんの会社に転籍という形で引き受けていただきました。
税金、社会保険、仕入代金の滞納などはありません。
ですが、銀行融資の残額が1500万円ほどあり、連帯保証人はお亡くなりに
なったB社長です。

B社長にはご両親、奥様、お子様はいらっしゃいません。
すでにご結婚なさっているお姉様が2人、いらっしゃるだけです。
B社長個人の資産もほどんどなく、お二人のお姉様も債務は相続しないと
思います。

会社を解散したいと思っておりますが、債務の残っている場合、会社は解散
できないとお聞きしました。
このような場合は、どちらに相談したらいいのでしょうか。
まず弁護士さんでしょうか。
債権のある銀行にお話するのは、早いほうがいいのでしょうか。

ちなみに現在は、Cさんがとりあえずの社長代行をしており、月々の返済は
なんとかしております。
ただ社長代行といっても、登記変更などは行っていないと思います。

お手数ですが、よろしくご教示ください。

知り合いの方のお話ですが、困っていらっしゃるので相談させてください。

Aさんはご自分で会社を経営なさっています。
友人であるBさんが経営しているB会社の取締役に就任していました。
B会社には、やはりご自分で会社を経営しているCさんという取締役も
いらっしゃいます。
Aさん、Cさんは、ほぼ名前だけの取締役です。

ところがB社長がお亡くなりになってしまいました。
社員さんはCさんの会社に転籍という形で引き受けていただきました。
税金、社会保険、仕入代金の滞納などはありませ...続きを読む

Aベストアンサー

Cさんがとりあえずの社長代行をしており、月々の返済はなんとかしております。ということは、返済しても会社を継続していた方がメリットがあるということでしょうか。
役員として道義的責任で返済しているのでしょうか。

Cさんが銀行とのお付き合いで返済しないと、デメリットを受けるのではないでしょうか。
それならCさんが清算人になって破産手続きとなりますが、破産手続きが銀行との関係を悪化させるようですと他の法律手段です。

Cさんが銀行と決裂していいなら、ほっといて税務署も休眠扱いになるまで待つという方法もあります。
通常の倒産は解散登記し清算人選任登記の費用も払えないためそのままほっといてしまっているのが通例です。
ただこの通例は弁護士や税理士は立場上知っていても言えません。
Cさんもこのことは知っているはずです。
こうした通例を知っていたうえで困っているということになりますと法律手段ですので弁護士にお願いするのが普通です。

銀行との関係や取引先との関係が全く分かりませんので、ここまでしか書けません。
会社経営で複雑に役員をしあってますので、銀行取引先の詳細を補足説明も無理なのでネットでは限界です。

Cさんがとりあえずの社長代行をしており、月々の返済はなんとかしております。ということは、返済しても会社を継続していた方がメリットがあるということでしょうか。
役員として道義的責任で返済しているのでしょうか。

Cさんが銀行とのお付き合いで返済しないと、デメリットを受けるのではないでしょうか。
それならCさんが清算人になって破産手続きとなりますが、破産手続きが銀行との関係を悪化させるようですと他の法律手段です。

Cさんが銀行と決裂していいなら、ほっといて税務署も休眠扱いに...続きを読む

Q法人税等を会社が支払わない場合は、代表取締役に請求が行くと思いますが何

法人税等を会社が支払わない場合は、代表取締役に請求が行くと思いますが何か(1)条文等はあるのでしょうか?(2)また、代表者が何人か居た場合はどうなるのでしょうか?
(3)10月から清算時の課税ががらりと変わりますが、債務免除益を期限切れ欠損均で消せなかった場合は課税対象ですよね?計算してキャッシュを残しておかなくてはいけないのでしょうか?(4)また、支払が出来なかった場合は誰が義務を負うのでしょうか?代表清算人でしょうか?

Aベストアンサー

わかる範囲で書かせていただきます。

法人は代表者とは別に人格が生じます。
役員は、あくまでも法人の所有者たる株主から経営を委任されているに過ぎません。
したがって、代表者が悪質な行為により納付を免れようとしない限り、法人の納税義務を負う事はないでしょう。

私の知人には、会社を倒産させた人がいます。その人は、倒産させる前に計画的に取引先や金融機関への返済を行いました。もちろん返済資金すべてがあるわけではありませんので、個人での融資を受けて法人へ貸し付けました。このようにすることで、第三者に対する債務がなくなり、未納税額と経営者に対する債務だけになります。経営者に対する債務は、会社の資産を経営者個人へ売却することで、売却代金と相殺させます。それでも債務が残れば債務免除を経営者が行います。そうすると、会社にはほとんど財産は残らず、未納税額だけとなります。そのまま倒産や休眠となりました。
結果、税務署などは会社の資産を調査し差し押さえを行うことになりますが、差し押さえの対象となる資産はなく、正しい商取引により所有権が移転した経営者が保有する資産を差し押さえができなくなるでしょう。経営者は、この資産と個人資産である資金を用いて、新たに法人を設立し、別な場所で経営を行っています。

悪質であることを立証できない限り、会社の資産を差し押さえを行い、現金化をすることで納税とします。不足する金額が生じても関係ないでしょう。
第三者に対する債務をいい加減にすると、今後その経営者が役員などとなる事業では融資を受けづらくなるでしょうね。

わかる範囲で書かせていただきます。

法人は代表者とは別に人格が生じます。
役員は、あくまでも法人の所有者たる株主から経営を委任されているに過ぎません。
したがって、代表者が悪質な行為により納付を免れようとしない限り、法人の納税義務を負う事はないでしょう。

私の知人には、会社を倒産させた人がいます。その人は、倒産させる前に計画的に取引先や金融機関への返済を行いました。もちろん返済資金すべてがあるわけではありませんので、個人での融資を受けて法人へ貸し付けました。このようにするこ...続きを読む

Q後継者不在で代表取締役が急逝した場合

取締役が2人の株式会社で代表取締役が後継者不在のまま急逝した場合
もう一人の取締役が代表取締役になるのでしょうか?

株式は現在代表取締役が100%もっていて、もうひとりの取締役は代表取締役の実子です
取締役会は廃止しています

しかしその取締役は名義のみで仕事はしていません
取締役の配偶者が会社で先頭に立って働いていますが
不景気で負債が多い会社を継ぐ気があるのかどうか

他に2人の実子がおり、一人は監査ですが名義のみで仕事はしていません
一人は役員ではありませんが入社して仕事をしていますが後を継ぐ意志なし

代表取締役が後継者を決める意志がなく、しかしもう年齢が年齢なので
有事の際に会社が取引継続するための対処法を教えて頂きたく思います

誰も継がなければ閉鎖か倒産なのでしょうけれど(売却あり?
その場合でもその処理をするのは誰なのでしょう?
誰も動かなかったら?どうなりますか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

そうだな、この先どうするかは株主総会で決めることになるぜ。話し合う内容は株主総会で決めることばかりじゃねーだろうから、家族会議、親族会議が株主総会にもなるって考え方してりゃ十分だ。

代取の辞職は出来るぜ。ただ、こいつも法律で決まってることだけどよ、代わりが代取に就任するまでは引き続き代取の仕事をしなきゃならねぇし報酬ももらえる。そのため、辞職は出来ても代わりがくるまでは辞職登記が出来ねぇことになってる。

引き続き仕事をしなきゃならねぇってことは、辞職後も契約書なんかにそいつを代表取締役として記載することになるってことよ。


勝手に取締役や代取にさせられていた場合には、取締役や代取に就いたことにはならねぇし何も責任を負わなくていいってのが原則だ。ただ、就いたことになっちまうとか責任を負わされちまう場合がないわけじゃねぇ。家族経営で従業員てぇことならそのリスクはあるからよ、ちょいと気を付けておきな。


それと、「株を相続すると会社の税金も負担しなければいけないんですね」は、間違ってるぜ。合ってるようにも読めるし間違ってるようにも読める回答を読んで、間違ってるほうに引きずられちまったのだろうよ。

個人株主は、会社に課せられた税金を負担することがねぇんだよ。それどころか、出資をきちんと終えていれば、会社の債務を負担することすらねぇ。その可能性があるのは役員だ。それも必ずではねぇしよ。

税法でも、会社に課せられる税金を役員に負担させる条件を限ってるぜ。滞納処分をしてなお不足があるとかよ。現在の代取が存命中に会社が滞納処分を受けたりすりゃ、代取に負担がきてそれを相続しちまう可能性はあるってことよ。

そうだな、この先どうするかは株主総会で決めることになるぜ。話し合う内容は株主総会で決めることばかりじゃねーだろうから、家族会議、親族会議が株主総会にもなるって考え方してりゃ十分だ。

代取の辞職は出来るぜ。ただ、こいつも法律で決まってることだけどよ、代わりが代取に就任するまでは引き続き代取の仕事をしなきゃならねぇし報酬ももらえる。そのため、辞職は出来ても代わりがくるまでは辞職登記が出来ねぇことになってる。

引き続き仕事をしなきゃならねぇってことは、辞職後も契約書なんかにそい...続きを読む


人気Q&Aランキング