『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

アンペアリミッター制度のある電力会社に勤めています。
大変初歩的な質問で恥ずかしいのですがよろしくお願いいたします。

お客様の屋内幹線サイズがCV5.5mm2の場合単三配線での最大契約Aを教えていただければと思います。
社内的には2.6mm2と同様に50Aといわれており、ただしOC付ELB30が設置されていれば60AまでOKとのことでした。
ところが外部の工事店からはCV線はSV線よりも許容電流が大きいのでOC付ELBが無くても大丈夫だとも言われました。
内線規定を見たところたしかに一般的にCVのほうが許容値がおおきく、ギリギリ60Aまで大丈夫な気もします。

また保安協会に確認したところ「分岐ブレーカーが6個以内ならば大丈夫」と回答いただきました。
なにやら三者三様の答えしかもらえずに頼りにならないので質問させていただきました。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

CV5.5スケアはSV8スケアと同じ考えです



「社内的には2.6mm2と同様に50Aといわれており、ただしOC付ELB30が設置されていれば60AまでOKとのことでした。
」60Aは可能ですが、各相が30Aずつ流れる可能性は少なく、契約容量分使えないので、希望が有れば仕方無いが、電力は勧めないでしょう
(主開閉器契約30Aも同じく使い勝ってが悪いが、電力の契約ブレーカーで無いので6KVA契約認めてる)
故に50A契約に成ると思います(理由は内線規程の不平衡負荷の制限・不平衡率40パーセントから来ています、

設備不平衡率=中線線と各電圧側の差/設備容量の1/2X100

又CVケーブルは自己粘着テープで端末処理が必要ですその後色テープ巻き処理。
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・電線の許容電流についてCV5.5mm2-3Cの場合は、単3の場合2C(太陽光発電付を除く)を適用するので、52[A]です(空中・暗きょ布設)


・分岐ブレーカーが6個以内ならば大丈夫の件は主開閉器の関係だと思います。開閉器であるので、過電流保護(OC)は関係ありませんので、刃型のヒュズなし開閉器でもいいと言うことです

・結論から言いますと電力会社が最大○○Aですと言えばいいだけです
供給約款の話で内線規程の話ではないと思いますよ

・内容から推測すると主開閉器なしの既設住宅からリミッター(SB)を60にしたいと申し込みがあってんでしょう
*
ただみんなが少しづつ勘違いしているのでは内でしょうか
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許容電流よりも気をつけなければいけないことがあります


太陽光線にさらされる可能性がある場合は
CVは使えません
被覆が劣化します
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>幹線サイズがCV5.5mm2の場合単三配線…



『内線規程』によれば、許容電流が空中・暗渠配線で 44A、管路引き入れでも 37A あります。
一方、同じく『内線規程』では「不平衡率」を40% 以内と規定していることから、60A契約での一線最大電流は 36Aとなります。

>外部の工事店からはCV線はSV線よりも許容電流が大きいので…

たしかに許容電流だけを考えれば、CV5.5mm2 と 60Aの組み合わせは良さそうですね。
ただ、電線の太さを決めるには許容電流ばかりではなく、「電圧降下」も検討材料に加えなければなりません。
ごく短ければ 5.5mm2 でも良いと言うことです。

>OC付ELBが無くても大丈夫だと…

OCなしELBは、かなり以前に規格から削除されているのですが、あなたのところではまだ使っているのですか。
ご質問が住宅を前提にしたものなら、主幹にELBを用いることが推奨されています。
CV5.5mm2 なら 40A のOC付ELBをつけるべきだと思いますよ。

>ただしOC付ELB30が設置されていれば60AまでOKとのことでした…

それは「主開閉器契約」の考え方ですね。
OC付ELB30 で60Aを使うには、負荷が完全に平衡していなければなりません。
前述のとおり内線規程でも 40%までは認めているのですから、少ない方は 24Aです。
このとき 30Aで遮断していたら、合計 54Aまでしか使えない計算になります。
54Aまでしか事実上使えないのに、60A分の基本料金を払わされることになり、私はお客様には滅多に勧めないようにしています。

>また保安協会に確認したところ「分岐ブレーカーが6個以内ならば大丈夫」と…

それは次元の異なる話です。
6個以内なら主開閉器がいらないと言うだけで、電線太さを決める要素にはなりません。

------------------------------------

いずれにしても、メーターより電源側の電線は、電柱の上で保護するしかありません。
お客様のものであっても電力会社が保安管理する部分である以上、内線規程の規定するところより、よりシビアな条件を電力会社が設定することは、合理性があります。
工事店の言い分を鵜呑みにする必要はなく、社内規定が優先されるべきだと思いますよ。
たとえば私のところでは、引き込み線の道路上高さを 1m 高い 6m 取らされています。

以上、【外部の工事店】からでした。
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この回答へのお礼

丁寧に回答いただきありがとうございます。
>ごく短ければ 5.5mm2 でも良いと言うことです。

このあたりが判断に迷うところなのでしょうか?

>OCなしELBは、かなり以前に規格から削除されているのですが、あなたのところではまだ使っているのですか。

まだかなり流通しているようです。

現在の一般新築家屋はSVでも14とか22mm2幹線が主流だと感じます。
今回の家屋は古いお家で、ELBも設置されていないものでした。
IH導入に伴い、ACL40Aから60Aへの変更を工事店が申し込んできたものです。ACLはご存知のとおり左右バランスをとりませんので、幹線の張替えまたはOC30Aの取り付けをお願いしましたが、質問のとおりの申し出がありました。現地を確認したわけではないので、幹線の長さとかはわかりませんが、一概には返答できないということですね。

お礼日時:2008/09/06 18:21

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現在、一軒家にて電気メーターの前後(引込線⇔電気メーター間と電気メータ⇔アンペアブレーカ間)の幹線ケーブルにおいて、VV 3C 8Sqを使用してブレーカーは単相三線50Aを使用しています。

これを60Aに契約変更して問題ないでしょうか?
それとも、幹線ケーブルの張替が必要になりますでしょうか?

ちなみに、幹線ケーブルは屋根裏を通っています。

Aベストアンサー

>ブレーカーは単相三線50Aを…

主開閉器ですか、電流制限器ですか。

電力会社は全国一社ではありませんから、この種のお話は電力会社名を明記しないと的を射た回答にはならないことがあります。

関西、中国、四国、沖縄電力管内の方なら、8mm2 で 50A のブレーカー (主開閉器) 自体が誤り。

その他の電力管内の方で、電力会社のマークが付いたブレーカー (電流制限器) が 50A なら、ごくふつうにある話。
その他の電力管内の方でも、電力会社のマークが付いたブレーカーはない契約なら、やはり 8mm2 で 50A は誤り。

>これを60Aに契約変更して問題ないでしょうか…

その他の電力管内の方で、電力会社のマークが付いたブレーカー (電流制限器) が 50A の場合のみ、そのまま 60A にして特に問題はないでしょう。
ただ、電線の長さが極端に長いのなら電圧降下を起こしますので、1段太いものへ張り替えが必要になることもあり得ます。

Q電線の太さについて

電線の太さについて教えてください。家庭の分電盤のメインのブレーカーのサイズアップは電線の太さによって上限が異なる事は分かったのですが、電線の具体的なサイズを教えてください。
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Aベストアンサー

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → 36A → 8mm2
8KVA → 48A → 14mm2
10KVA → 60A → 14mm2
15KVA → 90A → 38mm2

上記はいずれも、
(1) 長さが短い場合。長ければ 1段、2段アップになることはある。
(2) VVケーブルまたは IV銭を金属管、ビニル管等に収める場合。

>サイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか…

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まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
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一般住宅の電気の幹線でよく使われる8□(8mm2)の電線ですが、
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>CV(3線)だと許容電流はいくつですか…

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>普通の電線(SV)だとどうなりますか…

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Q漏電ブレーカーのアンペア数について

去年の4月に自宅を新築し、初めての冬を迎えました。自宅は3LDKです。オール電化で冬の暖房は、蓄熱式電気暖房機をリビングに1台で残りの部屋にエアコン各1台です。
しかし、リビングのエアコン(5.0KW)と寝室のエアコン(2.8KW)を付けただけでブレーカーが度々落ちてしまいます。
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上記のブレーカーを、素人目で見る限り30アンペアのような気がするのですが、詳しい方ぜひご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の方は、全員理解してません。何度説明しても解らないようです。(説明が下手かもしれませんが・・・。)

回路の条件次第では、60A契約している方が80A(8kVA)や100A(10kVA)に変更するとブレーカーがよく落ちるようになります。
分電盤の負荷バランスを変えずに契約変更する場合は、150A(15kVA)にしないとブレーカーが落ちる現象は改善されません。
何で契約容量を増やしたのにブレーカーが落ちる様になるのか?
大きな疑問ですね。

質問者様が何処の電力会社と契約されているのか分かりませんが、東北電力管内について説明します。
電力の契約には、契約ブレーカーにより契約する場合と主開閉器により契約する場合の2種類があります。

*契約ブレーカーによる契約
 リミッターとも呼ばれるブレーカーで、ブレーカー本体に60とか30等と数字が書いています。60Aまでの契約の場合に東北電力から支給されます。通常は、分電盤の左側に取り付けられます。但し、オール電化の時間帯別契約の場合は60A以下の契約でもリミッターは原則として支給されません。
動作の特徴は、R相とT相の使用電流の合計値を制限する所にあります。
60Aの場合30+30、10+50、0+60といった具合です。
*主開閉器契約
 60Aを超える通常の従量電灯契約に適用されます。(80A、100A、120A、150A・・・)60Aを超える契約の場合は、東北電力からリミッターは支給されません。したがって、お客様の分電盤の主幹ブレーカー(主開閉器)により契約する事になります。屋外にブレーカーが設置されている場合は、そこが主開閉器になります。
主開閉器の動作の特徴は、一線あたりの電流値を制限する事です。
市販のブレーカーはこの方式です。

すいません、時間が無くなりました。だれかこの後をバトンタッチ願います。感の良い方ならここまでで解ると思いますが・・。

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の...続きを読む

Qリミッター(配線サイズ)について

リミッター(電流制限器)へはどれくらいの電線が接続できるのでしょうか?
リミッターは60A(中部電力)です。
22mm2や38mm2も接続できると聞いたことがあるのですが本当でしょうか?実際にどのように配線を行っているのか御教授願います。

Aベストアンサー

確か22sqまで、38sqは無理だったと思います。

接続する際は、
中電で支給される絶縁端末キャップを用いて、
電線を直接挿入します。
(圧着端子は使いません)
減線は「手直し」というペナルティをくらいます。
絶対やらないように。

60A契約ですと計器は30Aとなりますので、
22sqの電線は挿入できません。
14sqの電線を足すか、計器専用の変換端子(中電にあります)を使うことになります。

なお、リミッターの取付工事は「中電と委託契約を結んだ電気工事店」でないとできませんのでご注意ください。

参考画像↓

参考URL:http://www.chuden.co.jp/kozin/sikumi/sikumi2.html

QEB と ELB (漏電ブレーカ)

ずばり、EBとELBの違いは何ですか?
実は、家の分電盤の電力会社のリミッターが30Aで、時々切れてしまうため、40Aに取替えを電力会社に依頼したら、
「まず、今ついている30AのEBを30AのELBまたは40AのELBに交換してからでないと出来ない。」と言われました。
取替えは工事屋さんに頼みますが、自分でもいろいろ知っておきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。40A契約というのは100V利用時換算で40Aということですから単相3線式の場合は20A+20Aや30A+10Aというような使い方となります。
それに対し、30AのELBはどちらか一方の電線に30A以上の電流が流れた場合動作するという機能となります。30AのELBでは最大60A使用が可能ですが最悪30Aしか使えないという場合があります。リミッターが契約目的、ELBが電線保護と目的が違うため機能にも差が有るということです。
40Aのリミッターでは最悪の場合、片線に40Aの電流が流れる可能性があるため、EBの破損や電線の焼損につながる恐れがあることから電力会社では取替えの要請を出したものと思われます。
googonさん宅の工事ではgoogonさん宅の電線太さを確認して30Aか40Aかの選択になるものと思われます。

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。4...続きを読む

Q安全ブレーカーの2P1Eと2P2E

昨夜、ブレーカーが落ちました。
ブレーカーが落ちた原因は
ホットプレートと電子レンジとポットと炊飯器を一度に使用したからだと思います。
以前から、時々落ちていたので。。。

復帰しようとブレーカーをONにしたのですが
ON状態にならずOFFになってしまいました。
その後、全ての電気製品のコードを
コンセントから外しましたがブレーカーが復帰できませんでした。

使用頻度の少ない回路のブレーカーを外し
落ちたブレーカーと取り替えて使用しています。

会社の不要になった配電盤に同じ形のブレーカーを発見しました。
昨夜、落ちたブレーカーは2P1Eです。
会社で発見したブレーカーには2P2Eです。

ネットで調べたところ2P1Eは100V用
2P2Eは200V用(100V回路にも使用できます。)と知りました。
http://oyaide.com/catalog/products/p-2024.html

2P1Eを2P2Eに取り替えても何も問題ありませんか?
過電流が流れた場合
2P1Eと2P2Eの遮断時間に差が生じたり安全面で悪影響がありませんか?

昨夜、ブレーカーが落ちました。
ブレーカーが落ちた原因は
ホットプレートと電子レンジとポットと炊飯器を一度に使用したからだと思います。
以前から、時々落ちていたので。。。

復帰しようとブレーカーをONにしたのですが
ON状態にならずOFFになってしまいました。
その後、全ての電気製品のコードを
コンセントから外しましたがブレーカーが復帰できませんでした。

使用頻度の少ない回路のブレーカーを外し
落ちたブレーカーと取り替えて使用しています。

会社の不要になった配電盤に...続きを読む

Aベストアンサー

特に問題は有りません。スイッチに例えるとBとDの様なものです。
例えば単相三線引きの場合100VであればRNT(赤白黒)赤白または黒白で100Vの電源を取りますが、200Vの場合赤黒で電源を取りますので2P1Eでは無く両側を切断する為2P2Eを使用します。

B 片切スイッチ D 両切スイッチ 赤白黒(赤、黒ライン、電源側。白ニュートラル、接地極側)

Qケーブルの太さの選択について

はじめまして電気屋に勤めたばかりの電気屋の卵です。
(1)ケーブルの選択について教えていただきたいのですが、リミッターを40Aから60Aに変更したい場合、引込み口配線の太さが問題になって来ると思うのですが、許容電流表と照らし合わせてみると、VVケーブル 断面積 5.5mm2の場合 3心1条布設で 28A となっているのですが、 断面積 5.5mm2のケーブルではリミッターを60Aには変更できないということでしょうか?
(2)50Aなら可能でしょうか
(3)また許容電流表の見方として、5.5mm2の場合 3心1条布設 28Aとは  56A (28A×28A)までは電気を流せるということでしょうか。許容電流表の見方も理解したいと思っております。
私の会社は今まで容変工事は他社にお願いしていたのですが、オールデンカを希望する方が増えてきていまして、現場レベルでの即回答が必要になり、本来なら勉強してからお聞きすべきですが、ご教授宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

工事を他社に依頼しているのであれば、依頼先の基準にしたがって回答して下さい。
貴方の回答と工事内容が異なると問題になります。
知識が必要なら「内線規定」の購入をお勧めします。
基本的な考え方は・・・
分電盤についている配線用遮断器(ブレーカー)や漏電遮断器(漏電ブレーカー)は、1極でもトリップ電流を超える電流が流れるとトリップ(遮断)します。
たとえば50Aならどの電線でも50Aを超えれば切れます。(逆に言えば各相に50Aずつ流れても切れません)
リミッターは電力会社が取り付ける特殊なブレーカーで電力会社によって呼び方が異なり「サービスブレーカー」などと呼ぶこともあります。
リミッターは、全部の極に流れる電流の合計がトリップ電流になります。
単相三線3P50Aのリミッターであれば、R=25A、N=0A、T=25Aまで流せることになります。
このような違いがあるため、たいていは、(分電盤主幹ブレーカートリップ電流)=<(リミッター電流÷2)の関係で使用されます。
電線の許容電流は、一本の電線を30℃の空中に浮かし、他からの熱の影響を受けない状態で、導体の発熱温度が被覆の絶縁物の許容温度に以内になる電流値です。
(絶縁物の許容温度はビニルなどの60℃が基準)
一般的には
周囲温度が30℃より高ければ許容電流を小さくしなければならない。
束ねた時のように他の電線の熱の影響を受ける場合(放熱が悪くなる)は、許容電流を小さくしなければならない。
(多芯ケーブルや管内敷設など)
被覆している絶縁物の許容温度が高いと許容電流を大きくできる。
(合成ゴムやポリエチレンなどは許容温度が高い)
従って
リミッターの場合はリミッター電流の1/2、ブレーカーならトリップ電流以上の許容電流を持つ電線またはケーブルを用いれば良いのです。
このほかには短絡からの保護や電圧降下などを考慮する必要があります。

工事を他社に依頼しているのであれば、依頼先の基準にしたがって回答して下さい。
貴方の回答と工事内容が異なると問題になります。
知識が必要なら「内線規定」の購入をお勧めします。
基本的な考え方は・・・
分電盤についている配線用遮断器(ブレーカー)や漏電遮断器(漏電ブレーカー)は、1極でもトリップ電流を超える電流が流れるとトリップ(遮断)します。
たとえば50Aならどの電線でも50Aを超えれば切れます。(逆に言えば各相に50Aずつ流れても切れません)
リミッターは電力会社が取り付ける特...続きを読む

Qjw-cadで線の太さを変えたい。

あらかじめ基本設定で基本的な線色、線幅を設定してあるのですが、
ちょっとここは太めの線で描きたいなと思う時に、太い線を簡単に描く方法はないでしょうか?

今までは基本設定でわざわざ線を新たに設定し直しておりました。

線属性のパネル(添付画像)を使ってもっと簡単に線の太さを変えることはできないでしょうか?
添付画像のように線幅を222のように設定しても太い線を掛けません。

やり方が分かる方がいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

済みません。
トンチンカンな答えをしてしまいました。

質問に貼り付けてあった線種選択ダイアログ画面の上にある、「SXF対応拡張線色・線種」にチェックを入れると、線属性という別画面に切り替わります。
そこで、好きな線色を選び、下の方の線幅(1/100mm単位):基本幅18の欄に数字を打ち込めば変化させる事が出来ます。
JWの通常の線幅設定とは異なる数値ですが、別のCADソフトとのやり取りは、こちらの方が元に近い形で受け渡せます。
その為、こちらでの設定に慣れていた方が、仕事には使えます。

Q分電盤のELBブレーカーの容量と電線太さについて

詳しい方ご教授ください。
表記の通りなのですが、このたび電力容量を増やすことになりました。
今現在40A契約で60A契約(リミッター有り)にしたいと思います。
分電盤を新規に交換予定です。
引き込み線ですが、VVR14mm2で分電盤まできております。
そこで質問なのですが
(1)引き込み線はVVR14mm2で60A問題ありませんか?
(2)分電盤購入する場合のELB容量は40A、50A、60A、75Aなどありますが、
 リミッター60Aがある場合75Aでも問題はありませんか?
 (知人から75AELBの分電盤を譲り受ける予定)

すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

リミッターより、分電盤の主幹ELBのトリップ容量が大きくて良いかは、各電力会社の供給規定によりますが、通常は引き込み線の許容電流以上のトリップ容量は許可されないでしょう。
理由は、リミッターを取り外した場合、引き込み電線の過電流保護が出来なくなるからです。
現在、VVR14mm2だと言う事であれば、主幹ELBのトリップ容量は、単相3線式の場合60Aまでです。
75Aのトリップ容量の場合は、VVR22mm2以上が必要となります。
なお、60Aのリミッター契約の場合は、不平衡率40%で計算した場合は、1線最大電流は36Aとなるので、ELBのトリップ容量は、通常の使用であれば50Aでも問題ありません。
分電盤を交換する前に電力会社もしくは、電気工事会社に相談した方が良いでしょう。


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