光の性質によりどの様に色ができるのでしょうか?また、詳しく調べたいのですが
どうしたら、良いのですか?

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A 回答 (3件)

物質の色と言うのは、光の中のある波長を反射し、ある波長を吸収することにより目に見える色となって現れます。



例えば、青い色の物質は青い光を反射し、それ以外の色を吸収するため、青く見えます。全ての色を反射するのが白、全ての色を吸収するのが黒です。

自然光には紫→青→緑→黄色→オレンジ→赤までの可視光が含まれています。紫より波長が短いのが紫外線、赤より波長が長いのが赤外線です。可視光以外の光(電磁波)を反射しても目には見えません。

蛇足になりますが、可視光の波長よりも小さい物質は、どんな色であるかはもちろん、どんなに倍率のいい光学顕微鏡を使っても決して目には見えません。

詳しい説明はURLをご覧ください。↓

参考URL:http://www.colordream.net/howto.htm#light
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この回答へのお礼

テーマ学習で海の色について学習していたのですが、光に興味をもち
質問しました。物理でやった気がしたのですが・・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/22 12:58

panchoさんの紹介されている本はたぶん


村上元彦著「どうしてものが見えるのか」岩波新書(ISBN4-00-430413-X)
じゃないかと思います。色覚の仕組みについてもかなり紙面をさいてていねいに解説していましたよ。
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この回答へのお礼

さっそく読んでみます。ありがとうございました。感謝。

お礼日時:2001/02/22 12:59

基本的には、色が出来るのではなく、或る波長の光を人間が「赤」「青」といった色と名付けて認識しているのに過ぎません。

複数の波長が同時に目に入った場合は、その中間的な色と錯覚(?)すると考えていいようです。ただ、この考え方では「白」の定義ができないですね。これにより「白」「黒」とその中間の「灰色」は、色ではないとする人もいます。

詳しい説明は、岩波新書から色についての本が出ており、色を視神経が何種類に分解して認知して、それをどう合成しているかが書かれていますので、探してみてください。かなり面白い本です。

以上。
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この回答へのお礼

面白そうですね!大人になってからふと、興味を持つ事を大切に
したいと思っています。とっても興味がわきました。

お礼日時:2001/02/22 13:01

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Q上司より質問(問題)を頂き、調べてもわかりません。

上司より質問(問題)を頂き、調べてもわかりません。
皆様のお力添えお願いいたします。

<大きな工場などの需要家などの例で>
需要家の受電点の遮断器をトリップする条件を「GRと地絡過電圧の両方動作」としています。
地絡方向継電器(DGR)ではなく、地絡継電器(GR)を使用する事がある。
方向性を持たないGRでは もらい事故 の恐れがあるが、なぜGRを使うのか。

と言う質問です。
なぜGRでよいのか?/あえてGRを使う理由は?/なぜGRにしたのか?
と質問のニュアンスもいまいちハッキリ分かってないのですが。

高圧保全の本を読んだのですが、
大容量配線用DGRと言うのがあって、
(1)零相電圧が整定以下で零相電流が整定以上なら方向を見ず動作する。
 →電圧が整定以下なのは、構内事故であって、構外の対地静電容量が流れる為電流が整定以上となる。
  よって方向を見ずに動作してよい。
(2)零相電圧が整定以上で零相電流も整定以上なら方向を見て
 →電圧が整定以上なのは、構外事故の可能性もあるため、方向見て動作する。
と言うのを見つけたのですが、これは(特殊な?)DGRなので回答にはならないと思います。

1度目に上司に答えた内容は
・構内事故は方向を見ずとも、遮断動作する為、問題なし。
・構外事故で、他需要家での事故の場合、
 他需要家のDGR/GRが動作する。時限設定は電力会社と協議するが、
 0.2秒(~0.6秒)のため、先にトリップする為、もらい事故とはならない。
・構外事故で電力会社及び配電線での事故の場合、
 その場合は当該需要家も停電となる為、遮断器の動作が絶対必要とはならない。

と、しっくりした物ではありません。「DGRでなくても良い」理由であって、
あえてGRにしている理由にはなっていないので、
間違っているのだと思います。

この工場の例では自家発電機が記載されており、非常に引っ掛るのですが、
答えになる理由が見つかりませんでした。
工場末端へのフィーダーは地絡方向継電器でトリップ動作するようになっていました。

以上です。私が図面から見落としている事もあるかもしれません。
考えられること、ヒントなど、よろしくお願いいたします。

上司より質問(問題)を頂き、調べてもわかりません。
皆様のお力添えお願いいたします。

<大きな工場などの需要家などの例で>
需要家の受電点の遮断器をトリップする条件を「GRと地絡過電圧の両方動作」としています。
地絡方向継電器(DGR)ではなく、地絡継電器(GR)を使用する事がある。
方向性を持たないGRでは もらい事故 の恐れがあるが、なぜGRを使うのか。

と言う質問です。
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と質問のニュアンスもいまいちハッキリ分かってないので...続きを読む

Aベストアンサー

ご苦労様です。非接地系統の詳細な内容はあまりホームページにも出ていないと思います。

6kV非接地系統の計算を私が行う場合の例です。
凡例
C(F):6kVバンク全体の線路1線当たりの静電容量
E(V):相電圧
Rn(Ω):電力会社のEVT3次オープンΔの制限抵抗値を1次換算した値。
一般的にはR3=25Ω Rn=10,000Ωとなります。
V0(V):零相電圧
Ig(A):地絡電流
としますと
零相電圧:V0=E× Rn / [ Rg(1+3jωC×Rn)+Rn](V)
地絡電流:Ig=E × 〔1+3jωC・Rn) / [ Rg(1+3jωC・Rn)+Rn](A)

と計算式がこのようになりますので、各条件を代入すれば各値を求めることができます。
諸条件は、電力会社において行う人工地絡試験データーから逆算して対地静電容量を求めたりします。

>地絡事故時の地絡抵抗(6000Ωとすると)により地絡電流の大きさ(0.6A程度)がほぼ決まります。
>6600V ÷ √3 ÷ 6000Ω = 0.6A
>と言う認識でよろしいでしょうか。
6000Ω時の地絡電流は、対地静電容量がある程度ある系統では、上記計算式で0.6A程度となります。(特高受電の需要家で6kV配電線が少ない場合や変電所新設で1フィダーの場合は地絡電流は小さくなります。)

>地絡電圧(零相電圧)は地絡抵抗(6000Ωとすると)が決まっても対地静電容量の大きな系統では1%程度しか出ないところもある。対地静電容量の小さな系統では20%以上出るところもある。
→これがわかりません。
>母線電圧(受電している線間電圧)は同じで 地絡抵抗も同じなら、
>対地静電容量に関係なく、零相電圧は決まるのではないですか?

非接地系統においての大きな地絡電流供給源は対地静電容量です。地絡抵抗が同じでも静電容量が変われば零相電圧の大きさは変わります。(回路構成を理解して計算式を作ることが大事です。想像では答えは出ません。)

>この系統に光商工のLDG-48を設置した場合(整定:0.2A、2.5%、0.2S GR動作機能2.5%)
→4つのパターンともに正常動作する為、問題なく使用可能。ですよね。
>であるなら、LDG-48を使えばいい気がするのですが、
>あえて、GRにする理由がわかりません。

一般的なDGRは方向性機能のみで、LDG-48のようなGR機能はありませんので、上司の方は一般的なDGRの話をされたのではないでしょうか。


参考書類ですが
・6kV高圧受電設備の保護協調Q&A(発行:エネルギーフォーラム、著者:川本浩彦)

・今は販売されていない 電気書院の電気技術大系(30年前に20万円で購入)
これがあれば電力会社の系統から全てが記載されています。非接地系統は非常に奥が深いです。

ご苦労様です。非接地系統の詳細な内容はあまりホームページにも出ていないと思います。

6kV非接地系統の計算を私が行う場合の例です。
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Rn(Ω):電力会社のEVT3次オープンΔの制限抵抗値を1次換算した値。
一般的にはR3=25Ω Rn=10,000Ωとなります。
V0(V):零相電圧
Ig(A):地絡電流
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Q福留修蔵さんの太陽光発電や風力発電の内容を知ったのをきっかけに、いろいろな発電について調べています。

福留修蔵さんの太陽光発電や風力発電の内容を知ったのをきっかけに、いろいろな発電について調べています。
福留修蔵さんの発明に直接関係ないのですが、火力発電について気になったので質問です。太陽光や風力の他にも潮力発電や地熱発電等ありますが、火力発電は具体的にどのように行われるのでしょうか。ちょっと仕組みが想像つかなくて。
火の力を電気に変換していく詳しい内容を教えてほしいです。

Aベストアンサー

分かりやすいものでいえば、蒸気機関車が火力発電の代表例です。今は電気自動車が発達したので見かけなくなりましたが、一昔前は日本でもたくさんの蒸気機関車が走っていました。
基本的な仕組みですが、燃料を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気の力で蒸気タービンを回転させて電力を発生させます。やかんでお湯を沸かして、その湯気の力で風車を回す…とイメージするとわかりやすいと思います。
蒸気タービンを回転させた後の蒸気は、復水器で冷やされて水に戻り、またボイラー内に送られて蒸気へと変わるという動きをくり返します。復水器の水を冷やすために大量の水が必要なため、火力発電所は比較的海に近い場所に設置されています。
復水器で蒸気を水に戻すということですが、夏に冷たい水を入れたコップを部屋に放置しておくと結露して水滴が付きますよね。水蒸気が冷やされて水に戻る、あの原理と同じです。

また、火力発電にもボイラーやディーゼルエンジン、ガスタービン、蒸気タービンなどいろいろな種類に分かれています。それらをさらに調べていくとより理解が深まるかと思います。すべてを説明すると長くなりすぎてしまうので割愛します。

分かりやすいものでいえば、蒸気機関車が火力発電の代表例です。今は電気自動車が発達したので見かけなくなりましたが、一昔前は日本でもたくさんの蒸気機関車が走っていました。
基本的な仕組みですが、燃料を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気の力で蒸気タービンを回転させて電力を発生させます。やかんでお湯を沸かして、その湯気の力で風車を回す…とイメージするとわかりやすいと思います。
蒸気タービンを回転させた後の蒸気は、復水器で冷やされて水に戻り、またボイラー内に送られて蒸気へと変わるという動...続きを読む

Q天窓から太陽光を電球色に変える方法。

天窓から自然光が入ります。雰囲気を温かい色温度で、明るくしたい。
太陽光を電球色に変える、色温度変換フィルム等は無いのでしょうか。


費用が、なるべく安くできる方法を教えてください。

Aベストアンサー

撮影・照明用CCフィルター(屋外光から白熱電球色にする場合は、色温度降下用A-5)が比較的安価です。
一般家庭用とすると、メーター販売(幅610)あるいはシネシートサイズが良いのではないでしょうか。
業界でよく使われているのは、LEEとかウルトラカラーなどのCCフィルターです。
http://www.always-shop.com/?pid=4936906
http://www.always-shop.com/?mode=cate&cbid=221140&csid=24

Q良くなるか太陽光パネル

後 五年~十年後には 太陽光パネルの性能は今より良くなるなりますか

Aベストアンサー

私は、こういう新しい技術が好きなので、もう何年も追っていますが・・・。時間が経てば確実に良くはなっていきますが、目に見えて差が生じるようになるのは、ある革新の瞬間のみですから、5年や10年で性能が格段に上がるかどうかは、分かりません。今と一緒かもしれませんし、パネルの性能が倍になっているかもしれません。

東芝で販売が開始されたパネルは、基礎技術に海外の企業が作り出したカドミウムを混ぜたパネルのはずです。日本では、このカドミウムは誰もがご存じのある産業訴訟のきっかけとなったもので、想定しなかった素材だったのです。このパネルは比較的安価だったことから、一般市場への普及が一気に始まったのです。即ちこのパネルに関して言えば日本の研究の利ではないのですよ。

日本で現在研究されている研究されているパネルは、主に使い勝手の良い有機パネルと呼ばれるもの、これは塗料のように塗るだけで発電できるパネルなどが有名。これは、塗ることで太陽光パネルになり、安価ですが、寿命も短いのが欠点です。発電量も多くはありません。
その対極にある研究は量子ドット型とよばれるパネルになります。変換効率が60%以上になりますが、まだ製品は誕生していません。量子パネルは現在世界各国の大学や研究機関で研究中。これを制した物が、太陽光パネルを制することになるでしょう。

最後に、多層パネルは製造価格を下げる研究が行われています。これは既に実用化済みです。多くの人はまだ実用化されていないと思っているかもしれませんが、太陽光変換効率3割~4割は製品化されています。

ソーラー技術で現在最も進んだパネルは、日本(シャープ)では単結晶シリコンを用いた3層積層パネルが有名です。実用化は2009年か2008年だったとおもいます。
このパネルは、ヒ素、インジウムとガリウムが使われています。35%以上の変換効率があるのが特徴。ただし、この世代のものは、高価なインジウムを使うこと、技術的な単価の高い単結晶シリコンを用いることなどから、一般向けの販売品に比べて数倍の単価となるため、一般住宅用などでの販売はされていないのです。専らJAXAやNASAの衛星プロジェクトで利用される宇宙用パネルがこれとなります。
尚、こういった価格を考慮しないパネルは、既に海外でも2000年代になってから矢継ぎ早にどんどん製品化発表がされており、30%~40%台のパネルは産業用では当たり前になりつつあります。ただ、産業用といってもコスト度返しで精度や性能が要求される衛星など特殊用途に使われます。


即ち、基本性能は既に今の倍レベルのものが製品化されていますが、一般住宅に使うには元が取れるようなお得なパネルは、コストの壁があるのです。5年後にそれが出来ているかどうかは、技術革新と製品の量産体制次第でしょう。研究は進んでいますが、3割の壁はもう7年以上前からあるのです。そのため、何とかなっているでしょうとは言えません。まあ、安価な新素材などが見つかったり、量産体制がしっかりできれば、明日にでも目処が付き、半年後には何とかなるかもしれませんし、ソーラー需要が今後減速したり、安価な素材が今後も見つからなければ、5年10年では無理かもしれません。


今は、いろいろ注目されていますけど、一般向けで20%の壁を越えるにも、実用化から相当な時間をかけて、やっとそろそろという状況です。パネルの変換効率は2割を超えても、パネル上は直流ですから、住宅ではDC/AC変換が必要です。未だに、主力はパワコンでDC/AC変換されると、15~19%ぐらいが普通ですから。

住宅設置を検討されているなら、
パネルも大事ですけど、パワーコンディショナーの性能と精度の方が設置する住宅からすれば、大事かもしれません。パネルは30年ぐらいは十分使えても、コンディショナーは劣化が早いですし、パネルの変換効率が、そのまま家庭で使える電力ではありませんからね。

私は、こういう新しい技術が好きなので、もう何年も追っていますが・・・。時間が経てば確実に良くはなっていきますが、目に見えて差が生じるようになるのは、ある革新の瞬間のみですから、5年や10年で性能が格段に上がるかどうかは、分かりません。今と一緒かもしれませんし、パネルの性能が倍になっているかもしれません。

東芝で販売が開始されたパネルは、基礎技術に海外の企業が作り出したカドミウムを混ぜたパネルのはずです。日本では、このカドミウムは誰もがご存じのある産業訴訟のきっかけとなったもの...続きを読む

Q太陽光発電は環境と家計に良い?

太陽光発電について教えてください。

地球環境のために、太陽光発電を導入したいのですが、国からの補助金が出なくなってしまったようです。
市からは補助金はでるのですが、モジュールの値段もなかなか下がらず導入意欲が低下しています。でもいつかは入れたい・・。

国は二酸化炭素の削減に積極的かと思ったのですが、そうではないのでしょうか?
原子力発電の普及を待って、オール電化にするほうが、効果は高いのでしょうか?

モジュール価格くらいはもう少しすれば下がるのでしょうか?

どなたか太陽光発電の導入待ちしている方の意見があれば教えていただけますか?
導入してよかった、失敗した・・という情報もあれば是非教えてください。

個人的には、後5年も経てば1kwあたり30万きるかな?と思って降ります。そしたら、3kw以上で導入したいです。

できれば、導入意欲がわくような情報がほしいですが、やめたほうがいいという意見でもそれが現実であれば受け入れる覚悟でいます(笑)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 1番の方が仰られているように、家計的にはマイナスですが、先行投資してしまえばあとのメンテナンスコストは割安なので、今後どんどん高くなっていく電気代にストレスを感じる事がなくなるかと思います。

 あと、これは私の勝手な想像ですが、電力会社が発電・送電網の維持コストを削減(これは事実)されていて、また温暖化の影響で台風等の天災に遭う可能性が増えているため、これらの影響で長時間の停電が生じる可能性があります。そういったときに太陽電池があれば安心可と思います台風や地震に耐えられると言うのが条件ですが)。


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