私は短大二回生です。今日卒業単位である科目の再試験がありました。三日前から熱があり、昨日病院に行くとA型インフルエンザと診断され、安静にしなさいと言われ、診断書もいただきました。家に帰って科目担当者に電話すると、「明日の朝、教務に電話して」と言われ、今朝教務に電話して公欠願いを申し出たところ、「風疹などの病気は公欠扱いだが、インフルエンザはわからないので、折り返し電話する」と言われ待っていると、テストに間に合わない時間に連絡があり、無理との事でした。卒業単位のテストにもう間に合わないと言うと、「こちらを責められてもそれは仕方ない。卒業延期と言うことになります」といわれました。就職も決まっているのにどうしたらいいか分かりません。インフルエンザでも、何とか無理してでも今日のテストを受けに行った方がよかったのでしょうか?どうかアドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

ニュージーランドの大学に勤務する者です。

とても困ったことになってしまいましたね。

まず、教務課の立場からお話しすると、すべての学生に対して公正を記すため、さまざまな処理は学則などのルールにのっとって行うのが通例です。インフルエンザが公欠扱いになるかどうかは、その大学の規定によって判断することになります。教務課は「ルールを守って正確に処理する」部署ですので。

また、卒業認定については、必要単位・必要科目を履修済かどうかが判断基準になりますので、理由の如何をとわず、未履修の単位があれば、卒業延期となってしまいます。

さて、ここまで書くと「卒業は不可能」という結論になってしまうのですが、まだ調べるべきことが残っています。と言うのは、私の勤める大学の場合では、次の特例を認めているからです。

 Aegrotat Pass

この「アグロタット・パス」は、「学生本人の病気等の理由により学期末試験が受けられないとき、該当試験の終了時より一週間以内に、医師の診断書など明確な理由を証明する文書を添えて申請すれば、授業期間中の努力など学年末試験以外の要素を勘案して、合格を与えることがある」というものです。ちなみにその判断はアカデミック・ボード(教授会)が行い、さらに大学外部の審査委員にも是非を問います。ニュージーランドの他の大学でも、この制度は一般的です。

hironyanさんの大学では、教務課で「インフルエンザは公欠にならないから、卒業延期」と判断されたようですが、上の「アグロタット・パス」については「試験後一週間以内であれば申請できる」という点が若干違うようです。

このような規定はhironyanさんの大学にはありませんか? 調べる価値があると思います。最近の日本の大学の学生部では進路指導もよくされていると聞きますので、そこにも相談すべきでしょう。またhironyanさんの大学では、「アカデミック・ボード」のような場所で個々の学生の卒業に関して討議する、ということはないのでしょうか? 可能性があるなら、在籍学部の主任教授にも相談する必要があるでしょう。

以上、どれだけお役に立てるかはわかりませんが、知っている範囲でお答えさせていただきました。なんとか、うまい解決が見つかるといいですね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。教務が事務的なのが少し納得いかなかったのですが、HTsumakuraさんのアドバイスを読んでそういう風にしないといけない所であると気がつきました。先ほど担任から連絡があり、延期は決定してしまいました。病気が治り次第学校に行って、就職先のことなど話し合う予定です。今までがんばって二年も通ったので、半年延期にはなりましたが、ちゃんと卒業しようと思います。

お礼日時:2001/02/21 21:36

学校によっていろいろなのですが、


担当の先生に頼むと、レポートの提出でOKという場合もあります。
すぐに卒業延期、っていう側も問題だとは思いますが。
担任の先生がいるならば、相談することをお勧めします。

※大学だとよくあるんですが、短大だとどうなんでしょう…
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この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございました。担任にも相談してみましたが、延期は確定と言うことで、病気が治ったら就職先のことなどを話し合おうと言われました。ここで辞めてしまったら、今までの二年間かもったいないしとても悔しいので、後半年がんばって行こうと思います。

お礼日時:2001/02/21 21:20

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