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これから挙げるギタリストの特徴や魅力、個性、欠点などを教えてください。良く知っているギタリストだけでよいです。
また、その魅力がよくわかる曲なんかも暇でしたら教えてください。

1 エリック・クラプトン
2 ジミ・ヘンドリックス
3 スラッシュ(ガンズアンドローゼズ)
4 ジミー・ペイジ(レッドツェッペリン)
5 キース・リチャーズ(ローリングストーンズ)
6 カート・コバーン(ニルヴァーナ)
7 ジェフ・ベック
8 ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
9 ロン・ウッド(ローリングストーンズ)
10 リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル)
11 デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)
12 アンガス・ヤング(AC/DC)
13 B.B.キング

また、個人的な疑問から質問します。
自分は、レッチリ、ガンズ、ストーンズ、ツェッペリン、ACDCなどのファンですが、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」や、「三大ギタリスト」などで、ジョン・フルシアンテは良く選ばれていますが(しかも100人中18位)、スラッシュは全く選ばれていません。
レッチリとガンズのファンでもあるのですが、聴いて比べてみても、この二人のギターの腕やセンス、魅力は互角のように思えるのですが実際どうなのでしょうか?
スラッシュが選ばれない理由、ジョン・フルシアンテが選ばれる理由は?
「偉大なギタリスト」とはどのような人を指すのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (4件)

エリック・クラプトン。


「何かを成し遂げる偉大なプレーヤーになるか、何もせずゴロゴロしているかどちらかを選べと言われたら、俺は間違いなく後の方を選ぶね。」(R.S誌インタビュー)
彼は基本的にグータラでありシャイでもあり、まずバンドという枠が必要であり、その枠内で尻を叩かれながら力を発揮するタイプである。
少なくとも「俺が、俺が」というタイプではない。
根っからのブルース好きではあるが、同じ白人ギタリストでも、スティーヴィー・レイヴォーンやジョニー・ウインターほどブルース馬鹿には徹しきれてはいないが、ジョン・メイオール=ブルースブレイカーズ時代は、けっこう真面目にブルースしてる。
クリームはブルースロックというジャンルを確立した画期的なバンドではあったが、クラプトンのワンマンバンドというわけでもない。
代表曲にサンシャイン・オブ・ユア・ラブ、NSU、ホワイトルーム、ストレインジ・ブルー、クロスロードなど。特にクロスロードにおけるエリックのラン奏法は名演とされる。なおバッジもクリーム時代の曲。
クリームはカッチョエエ曲が多かった。なお長尺のインプロビゼーションに突入するのもクリームが先駆者。
しかしさすがにエリックは疲れ切って、色んな意味で嫌気がさし、アメリカンサウスロックサウンドに目覚める。彼に衝撃を与えたのはザ・バンドのアルバム「ミュージック・フロム・ピンク」らしい。
デレクアンドドミノス時代(代表アルバム「いとしのレイラ」)を経て自己バンド結成に至る。このごろが俺的には同時代であり、代表アルバムとしては、E.C.ウォズヒア、スローハンド、461オーシャンブルーバードあたりか。

ジミ・ヘンドリックス。
典型的なワンマンバンドである。バンド名を4つぐらいつけたこともあるが、他のバンドメンバーは刺身のツマ程度でよく、俺のジャマをせず上手く合わせてくれればそれでいい、というところがありバンド名すら一般には認知度は低い。あくまでもジミ・ヘンドリックスである。
しかし彼は多くのミュージシャンとのジャムセッションも好きで、一概にそうとも言い切れず、まあステージとプライベートでは違うという事かもしれない。
ジミは音感が良く、頭に浮かんだフレーズは即座にギターフレーズにできたと思われる。ノイズまでも自分のサウンドにしてしまうところは凄味がありすぎる。
代表曲にヴードゥ・チャイル、マシーン・ガン、ヒア・マイ・トレイン・ア・カミング、レッドハウスなど。
ライヴで本領を発揮するタイプで、一発勝負のアドリブに賭けていた。
それだけにハマれば凄いの一言に尽きるが、不調の時もあったようである。
ライヴではモンタレー、ウインターランド、バークレー、LAフォーラム、サンジェゴ・スポーツ・アリーナなどアメリカ西海岸で演ったものに評価が高い。他には1969ウッドストック、アルバート・ホールなど。
フォクシー・レディーやパープル・ヘイズなどの曲の派手なアクションも見て楽しい。
しかしジミにはヘイ・ジョー、エレクトリック・レディ・ランド、エンジェル、リトル・ウイングなどのバラード曲、あるいはドリー・ダガー、ストーン・フリー、クラッシュ・ランディング、メッセージ・トゥ・ラヴなどソウルフルな曲、死後のミキシングなどで完成された曲などもあるが、幅広い音楽性も兼ね備えていた。
これだけでは半分も語れてはいないが、ジミをジミ・ヘンドリックスたらしめたのは何であったろう。
時代はベトナム反戦、ベトナム帰還兵の苦悩、倦みきったアメリカ国家に対する反体制主義、サイケデリック&ヒッピー文化とドラッグ、原始的な自然嗜好主義、東洋的瞑想やヨガなどの異宗教嗜好、などが背景としてあげられる。
多くの(インテリも含めて)白人たちには、ジミの荒々しいサウンドは大いに共感を得るには十二分過ぎるほどであった。
つまり時代背景にベストマッチしていたということである。

ジミー・ペイジ
彼もバンドの枠のなかで威力を発揮するタイプである。
ベックが怒るかもしれんが、ハードロックにおける荒々しいリフの創始者。代表曲にホール・ロッタ・ラヴ、ハート・ブレイカー、ブラック・ドッグなど。
「天国への階段」は名曲とされている。カラヤンも褒めたらしい。
ツェペリンIV以降は主にバンドサウンドに重きを置く。有能なプロデューサーでもあり流行にも敏感である。
代表アルバムはI、II、IV、フィジカル・グラフティーなど。
欠点はケチらしい。

キース・リチャーズ
「チューニングがピッタリ合っちゃ、ストーンズにならないだろ。」
「俺が、さあ練習しようぜ、などと言ったらみんな呆れるぜ。」
カッティングがメインだが、本物のロッカー。
代表アルバムにレット・イット・ブリード、ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト、スティッキー・フィンガーズなど。

ジェフ・ベック
バンドの枠にははまらないギタリスト。しかしバンドメンバーの質にはかなり気を使う。
かなり広範囲な音楽から影響を受けており、その中にはロカビリー、ポップス、ブルース、カントリー&ウエスタン、ジャズ&フュージョン、ソウル、ダンスミュージック、民族音楽、最近ではテクノなどもある。
それらの音楽を自分なりに消化して、型にはまらず自分のサウンドを創り上げようという意欲がみえる。
第一期JBグループにおいては(アルバム、トゥルース&ベックオラ)、ブルース、R&B、ロックンロールが主体であったが、第二期においてはソウル色が強められ、ギタープレイも抑制されたものとなりバンドサウンドに徹している。(代表アルバム、オレンジ)
トリッキーなプレイでも知られるが、あらゆる奏法を駆使し、思いつくままフィーリングにまかせたプレイをするのは、正に超人である。(アルバム ベック、ボガート&アピス ライヴインジャパン1973)
やがてフュージョン色を強めたオールインストゥルメンタルの画期的アルバム 、ブロウ バイ ブロウとワイアードを出す。
ここで先生、天才の評価を受け、一気に突っ走るかと思われたがライヴワイアーを一枚出したきり沈黙してしまう。
特別なギタリストの評価を嫌い、なんと他のミュージシャンのお助けマンになる。(アルバム セッションワークス。しかし悪いものではない。)
やっと出したアルバムが、これはないでしょのフラッシュ。どうも天才の考えることはよくわからん。このフラッシュと昔の曲「恋はみずいろ」はベック一生の不覚。
しばらく沈黙したあとギターショップ、フーエルス、ユー・ハッド・イット・カミング、ジェフ、ライヴ盤2枚と順調にきている。
美人ギタリストと一緒に演ったり、最近では可愛らしい女性ベーシストと演ったり幸福なギタリストである。
欠点は服装にかまわず、ファッションセンスが恐ろしく悪い事。
最近はマシにはなっている。この点クラプトンとは好対照。

疲れたから後は簡単にいく。
ジョン・フルシアンテ
テクニックもあり個性もあると思う。アルバム「母乳」ではジミ・ヘンの影響もみられる。

ロン・ウッド
俺的にはギタリストの範疇にはない。第一期JBグループのベーシストの認識。ストーンズもミック・テイラーがいたころの方が好き。

リッチー・ブラックモア
「僕のヒーローは、なんといってもJ.Sバッハだ。」(ML誌だったか)
第一期ディープ・パープルではクラシカルなプレイも目立つ。
しかしハッシュやケンタッキー・ウーマンなどのカッチョエエ曲もあり、個人的には好きだったりする。
第二期でハードロック路線に進出し、売れるバンドを目指し成功する。
代表アルバム インロック、マシンヘッド、ライヴ・イン・ジャパンなど。
パープル脱退後は商業主義ロックに走る。安易な商業主義ロックを流行らせた元凶は、リッチーではないかと秘かに疑っている。

デビッド・ギルモア
ピンク・フロイドではバンド・サウンドに徹している。
正直あまりギタリストとしての認識は薄い。
代表アルバム「おせっかい」のなかのエコーズ。

BBキング
昔、BBキングとアルバート・キングが一緒に来日した時の公演を観にいったことがある。
アルバートのグループが終わってBBのグループに変わったとたん、席を立って帰らなかった観客が何人かいた。
BBに批判的だったのかな。あれには少々驚いた。
しかしBBの歌いっぷりもギタープレイも実に堂々したものだった。
代表アルバムはライヴ・アット・リーガル。

あとのギタリストはよく知らない。
偉大なギタリストとは個人でもグループでも、一世を風靡した者、その時代の象徴となった者、多くのリスナーを熱くさせた者のことをいうのではなかろうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
なるほど。クラプトンは確かにのんびりしている性格のような気がしますね。クラプトンもあまり詳しく聴いていないのでじっくりと聴いてみます。
ジミヘンは本当に偉大なんですね。頭に浮んだ音をすぐギターフレーズにできたなんて・・・天才ですね。ギターリストになるために生まれてきた感じですね。ジェフ・ベックも同じ感じでしょうか?
時代背景もあったんですね。もしその時代背景でなければ、今ほど目立っていないことも考えられますね。
ジミー・ペイジはよく知っていますが、確かにLEDZEPPELINがなければあまり目立たないでしょうね。ボーカルや、ドラムの個性があってこそ威力を発揮できるのですね。
キースは、本物のロッカーですか!そうですね。カッコイイ!回答にあった言葉からも、自分よりもバンド全体を大切にしている感じが伝わってきます。
ジェフ・ベックはつまり、ジミーとは正反対ですね。No.1の人がおっしゃるように、確かにジミーは即演奏はジェフと比べると、工夫が少ないかも知れませんね。ファッションセンスがなかったり、よくわからないことをしてみたり、天才っぽいですね。
ロン・ウッドはあまり、魅力もないようですね。
リッチー・ブラックモア・・・元凶ですか。僕もディープ・パープルは第一期ぐらいしか好きではないです。

ご丁寧な回答、感謝致します!!

お礼日時:2008/09/13 13:49

文中、間違いがあったので訂正する。


× ミュージック・フロム・ピンク
○ ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク

× 461オーシャン・ブルーバード
○ 461オーシャン・ブールヴァード  
(エリック・クラプトンの項。)

ライヴ・ワイアーとフラッシュの間にアルバム「ゼア・アンド・バック」(1980年)があったのを忘れていた。
(ジェフ・ベックの項。)

>ジェフ・ベックも同じ感じでしょうか?
似たところはあるね。ただジミは自分一人だったが、ベックはメンバーとの相互触発みたいなところがあるかもしれんね。ワイヤードの頃は特にそうだったかもしれん。
だからメンバーの質には、金が許す限り、こだわっているのかもしれない。「金がもっとあったら、もっと良いミュージシャンを雇えるのに。」(ベック談。大意。)車いじりに金を使いすぎるのも欠点だったか?

>ジミー・ペイジはよく知っていますが、確かにLEDZEPPELINがなけれ>ばあまり目立たないでしょうね。
そうだね。バンドの枠というより、あのメンツだからZEPは成り立っていた、というのが正解だったね。
あのメンツが揃ったのは、まさに奇跡だね。

フィーリング、テクニックはあったほうがいいが、一番大事なのはエモーショナルであること。
まあ、あまり他人の評価など気にせず楽しんだほうが良いと思う。
RS誌の評価は、後世や音楽界に与えた影響力、音楽界への貢献度も含まれていると思う。
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この回答へのお礼

訂正報告ありがとうございます!
ジェフ・ベックは変わっていますね。奇人変人!
ZEPは確かに奇跡です!伝説ですね。
>一番大事なのはエモーショナルであること
そうですね!自分が好きなギタリストは、他人に何と言われてもやっぱり好きなものは好きですからね。
ご回答してくださった皆様の意見も参考にして、これからも音楽を楽しみたいと思います。
Hoojanoさんには本当にお世話になりました!
深く感謝致します!!

お礼日時:2008/09/14 22:22

偉大は後のギタリストに多大な影響を与えた存在


或いは誰も真似出来ない個性的な音を残したプレイヤーかな?

リストの全員は知りませんので何人かについて私見で好き勝手に書いてみます。
まず、この中で技術面で選んだら
1)ベック
2)クラプトン
3)リッチー・ブラックモア、の順番だと思います。
でも、こんな順位なんてつける事に意味はないとも思いますけど・・・。

ジミ・ヘンは上手いのは間違いありませんが技術よりも”音”そのもののインパクトだったんじゃないかな?
「ギターをレイプした男」なんて云われ方されてましたし
ニルヴァーナがブレイクした時にカートの極端にディストーションを効かせたギターはジミヘンに准えられる事もありましたね。
うーん?カート・コバーンが”ギタリストとして”評価されるのはちょと違和感があります。
彼は”アーティスト”かなぁ・・カリスマ、詩人、”世紀末のジョン・レノン”なんて言葉もありましたね。

すみません、レッチリをギターに注目して聴く事はあまりありませんのでジョン・フルシアンテはよくは分かりませんが
私はスラッシュとはイメージが重なりません、むしろU2のジ・エッジに近い気がします。(私だけかも・・)
スラッシュは特別上手くはないですよね、Sweet Child O' Mineのギターワークは今聴いても美しいとは思いますが
そもそものガンズの曲はイジー・ストラドリンのセンスに負うところが大きかったと思いますし
スラッシュの功績として想うのはレスポールを復権させた事かな(失礼・・)

アンガス・ヤング、懐かしいですね
Back In Blackは最初に買ったLPでよく聴いていました
彼も上手い?、うーん、上手いと評価すべきギタリストではない気がします
ノリかな。^^

因みにベックの Blow By Blow は今でも大好きな一枚です
「ベックの曲が面白くない」はうーん?、まあ、分かりやすくはないかも知れませんね。
思うまま書いてみました、まとまりがない文章ですみません。
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この回答へのお礼

ご回答感謝します!
アンガス・ヤング・・・なるほど、確かに上手いと評価するべきではない気がします。僕としては、彼のギターの弾き方に魅力を感じます。
イジー・ストラドリン・・・あまりガンズのなかでも、存在感がないというか、スラッシュばかり目に付いていました。意外とスラッシュは評価されていないんですね。僕としては、Don't Cry , November Rain
のブルージーなギターが気に入っていました。そのあたりは、個人の好みですかね。
ジョン・フルシアンテは、2006年リリースの、Stadium Arcadiumで高評価を得たみたいですね。
ジョン・フルシアンテについて良く知っている人がいるとうれしいです。
どうも、ありがとうございました!!

お礼日時:2008/09/09 21:02

偉大なギタリストは、「新しいことをした人」と考えています。


うまいギタリストは大勢いるので、だれがうまいと思うかは各人がきめればいいと思います。
奏法に工夫や新技術を開発した点では、ジミ・ヘン、ジェフ・ベックです。ベックはテクはすごいけど曲としてはおもしろくないです。
ジミ・ヘンはすごすぎます。アルバムはエレクトリックレディランドがいいかな。
キース・リチャーズは、ソロは月並みだけど、コードのきざみがダントツにかっこいいです。ストーンズのサウンドは、かれの「きざみ」がすべてです。
ジミー・ペイジはライブのアドリブは弱いです。スタジオ録音での曲の構成とギターのフレーズが最高にかっこいいです。1枚目と2枚目のアルバムにつきます。
私はスラッシュがピンときません。
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この回答へのお礼

遅れてすみませんでした。
やっぱり、ジミ・ヘンはすごいんですね~!
実は、ジミ・ヘンは良く知らなかったんです。
キース・リチャーズは僕もカッコイイと思います。
どうも、ありがとうございました!
とても参考になりました!

お礼日時:2008/09/09 20:31

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Qジミー・ペイジはギターがどれくらい下手なのか

レッド・ツェッペリンが大好きです。
ツェッペリンを聞いて、その後洋楽を聴くようになったのですが、まだメンバーの名前も顔も知らない聞き始めのころ、「この人はギターが下手なのではないか」とふと思いました。
その後、ジミーペイジはギターが下手だという評判をあちこちで聞くようになり、自分の感想は的外れでないらしいとわかったのですが、彼はどれくらい下手なのか、そんなに下手なのになぜセッションギタリストとして重宝されていたのか、そうしたことが疑問に思えてきました。
私はギターどころかどんな楽器も弾けない上に音痴です。なのでそんな人にもわかるように教えてくださるとうれしいです。
念のため。レッドツェッペリンは大好きですし、ジミーペイジも大好きです。Heart Breakerで、ペイジのソロをはらはらしながら聞くのも好きです。

Aベストアンサー

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈な事柄なのでありますよ(笑)

さぁ「禁じ手」を破ってこの問題にメスを入れてみましょう!!!

まずペイジがセッション・ギタリストとしてその名を轟かせていたのが
ヤードバーズ加入以前の話ですから、65年以前の話ですね。クラプトンが抜けたヤードバーズに
ジェフ・ベックの推薦でベック共々ペイジは加入しました。
ベックがサイド・ギタリストとしてペイジを推薦したわけです「みんなジミーの事知ってるだろ?あいつ俺の後輩なんだ。入れようぜ!。」
ってな感じです。
ポイントがここにあります。スタジオ・ミュージシャンで、すでにプロデューサーの経験もある
ペイジは先輩ベックにサイド・ギタリストに打ってつけと目されたのです。
同世代の有名な「ソロ・ギタリスト」として名が上げられるのが、ベック、クラプトン、ジミヘン、リッチー・ブラックモア、サンタナなど超ギタリスト達がいっぱいおります。
でもこの人達は「ソロ」ギタリストとしての印象が非常に強いです。インプロヴィゼイション、アドリヴ・タイプのギタリストですね。

ペイジのギターはこういうギタリスト達とは異なります。
彼のギターは、楽曲やバンド・アンサンブルの中で本領を発揮する、言わば「アレンジ・メイク・ギター」
の巧者だと言えるのです。
バッキングやリフ、サウンド・メイク、Zepが今でも偉大なのは、ペイジの巧みなアレンジ力と
他の3人の力、至福の化学反応の結晶だからだと断言できます。

60年代初期のセッション・ギタリストは、過激なギター・ソロも速弾きもそんなに求められません。
要は楽曲にマッチしたバッキングであればいいのです。
ペイジの才能はそのニーズに答え、数をこなす事により鍛えられ、磨かれ、名声を得るに至ったわけです。

ベックは後輩ペイジの才能を認めつつ、自分のギターをより際立たすためには、ペイジの
バッキングやアレンジに長けたギターが必要だとわかっており、あえて「サイド・ギター」で
ヤードバーズに加入させたのです。

速弾きみたいな運指がらみ、テクニックがらみの事を言うとペイジのギターの腕前には???が
ついてしまう・・かもしれません。
しかしペイジには楽曲クリエイターとしての才能が他のギタリストより群を抜いて秀でている・・
これは揺るぎ難い事実です。

リッチー・ブラックモア先生が
「ペイジは本当にクレイバー(利口)なギタリストだ。みんな(ペイジのギターの腕前について)
色々言ってるけど、昔から本当に上手いギタリストだ」
と事あるごとに誉めております。私はうんうんとうなずいてしまいますね、この言葉には・・。

長くてごめんなさい、書き足りないくらいだけどこの辺にしときますね。

参考になれば幸いです。

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
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Qアクセルローズとマイルスケネディ

今、スラッシュとマイルスはよく一緒にプレイしてますが、アクセルとマイルスのどちらが好きですか?

僕は歌唱力はマイルスの方がすごいですが、エッジのきいた声が好きなのでアクセルの方が好きです。

Aベストアンサー

マイルズ・ケネディは好きなボーカリストの一人ですよ。ALTER BRIDGEのファンでもありますし、スラッシュとも相性が良いですし、歌唱力も人間性もアクセルより上だと思います。

・・・ですが^^;全盛期のGNRやアクセルを知っているファンにとっては、アクセル・ローズと比べるような相手では無いと思ってしまう所もあります。知っている方はある程度いらっしゃるとは思いますが、おそらく日本だと一般的には「マイルズ・ケネディ?誰それ?」・・・という感じではないのでしょうか?こちらで質問してもマイルズをご存じの方がどれだけいるのかな?何て思ってしまいますが・・・^^;

どちらかと言われると・・・両方好きです。(別次元のボーカリストだと思うので決められないです^^;)
ただ、アクセルの横にはスラッシュがベストだとは思います。


答えになっていなくてすみませんm(__)m

Qアクセルは何故スラッシュを嫌ってるのですか?

ガンズ・アンド・ローゼズの記事が載っている雑誌のバックナンバーなどを買うと、アクセル・ローズとスラッシュの確執について、いろいろ書いてありますが………
アクセルは、いったい何でスラッシュを嫌ってるのでしょうか!?

スラッシュに黒色人種の血が通ってるから………という、人種差別説

スラッシュが、なかなかドラッグをやめなかったから説

大して巧いギタリストでもないクセに、偉そうにするな説

ガンズの成功はアクセルの格好良さが無かったら有り得なかった………と自分で思っている説


アクセル・ローズが記者のインタビューに応えないので、真相は謎ですが………
何らかの理由が有る筈ですよね………

Aベストアンサー

その通りいろいろあって、実際どれがホントなのかよくわかりませんが^^;・・・

アクセル自身は、スラッシュとは初めて会った日から火花散ってたみたいなことも言っています。アクセルが聴いていたカセットテープをいきなり止めて、自分のテープを入れたから・・・みたいな何ともお子ちゃまな確執ですが^^;他にもUse Your Illusionのツアー中にアクセルの書いた曲について、スラッシュやダフ、当時のガールフレンドから批判されたので、すねて何年も曲を書かなかったとか・・・すねてばっかりです^^;

スラッシュ本人が語った話では、活動しようとしないアクセルに楽曲を提示したところ拒否られたので、自身のバンド”スラッシュズスネイクピット”で出したら、アクセルが「あの曲はガンズで使うはずだったのに~(>_<)」と訴訟を起こしたことが分裂の決定的な理由だったようです。また、スラッシュは訴訟問題を終わりにしましょうよ。とアクセル側に連絡を取ったらしいですが、アクセルは拒否したようですし、ガンズの曲の利権問題でも争っているので、よっぽど気に食わないのでしょうね。

なぜスラッシュを嫌っているか?というかというより、自分の思い通りにならなかったのですねちゃったんでしょうね(笑)スラッシュ談だとアクセルの取り巻きさん達にも問題があったようですが、あの性格ですのでほとんど一方的に恨んでいるだけなんだろ思います。ガンズに限らず同じバンド内でも中の悪いミュージシャンってけっこういるものです^^;

あんまり答えになっていませんが、くだらない理由がほとんどだと思いますよ^^;

その通りいろいろあって、実際どれがホントなのかよくわかりませんが^^;・・・

アクセル自身は、スラッシュとは初めて会った日から火花散ってたみたいなことも言っています。アクセルが聴いていたカセットテープをいきなり止めて、自分のテープを入れたから・・・みたいな何ともお子ちゃまな確執ですが^^;他にもUse Your Illusionのツアー中にアクセルの書いた曲について、スラッシュやダフ、当時のガールフレンドから批判されたので、すねて何年も曲を書かなかったとか・・・すねてばっかりです^^;

スラッシュ...続きを読む


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